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4月も最終週になり、北海道もなんとか春めいてきています夜はまだまだ暖房が必要なのですが・・・早起きが自慢?こんなことしか自慢できないわたしですが、今では、もう太陽がライバル・・みたいなぐらい早起き朝の静けさと、新しい朝の空気が効率よく時間を使えて集中力も抜群だけど・・・・・だから・・・もうこの時間になってくると・・・夕飯でお腹が一杯になって・・・ねむい・・・ 最近は、この朝に読書をすることも多く印象に残っている最近の読書履歴岡嶋二人 「ダブル・プロット」幻のコンビ作家、岡嶋二人 最後の最新作?やっぱり岡嶋二人はすごかったこの帯のフレーズに飛びついた解散22年、著者も驚く未収録作品発見コンビのひとり、井上夢人の解説もおもしろい30年近くも前の短編集岡嶋作品はやはりおもしろい そして内田幹雄 「拒絶空港」206便が、シャトル・ド・ゴール空港離陸時に主脚タイヤを損傷胴体着陸も想定されるリスクを伴う着陸時の対策を練り始めているところに機内に何者かが放射性物質をもちこんだという情報毎日、今まさにニュースで聴いている様々な放射能に関する専門用語が活字となっていてドキドキする着陸時に火災でもおきれば、被爆範囲が拡大される絶体絶命の206便それぞれに置かれた立場の人たちの様々な感情が渦巻く中1番大切なものは?守るべきものは?作者は、2006年に逝去されていて、これが最後の作品となってしまったようです
2011.04.26
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明日の投票日を前に普段は閑静な・・というより取り残されたような静けさのあたしnちのいえの前も、声をカラして選挙カーが行き交っている「おねがいしま~す」こちらこそ、住民のために、何とかおねがいしますって感じ午前中、終わらせたかった仕事のため出勤して午後ゆっくりと手元に届いたCDを聴くのはずが・・・・「おねがいしま~す」小田和正 「どーも」6年ぶりのアルバムだいたいは、レンタルで済ませるのだけれどこのアルバムには「クリスマスの贈り物」で聴いて心に響いた「東京の空」が入っている朝の情報番組や、映画の主題歌、馴染みの曲も小田和正さんて、60才を過ぎてなおあの声量・・透明な声そして、シンプルな言葉の奥にたくさんの思いが詰まった歌詞すごい人だとあらためて思う キャンディーズのスーちゃんが亡くなった朝、仕事に出かける前に聞いたニュース死因は20年近くまえに患った「乳がん」だという心がざわざわした複雑な思いを断ち切って、仕事に向かった車の中で、陽気な私の携帯着信音職場に着いて、車の中でメールを開く大切な大切な友から「・・・・いろいろなニュースは流れてるけど、〇〇(私)はもうだいじょうぶって検診でも言われているのだからずっと元気ということだよ・・・・・」すごいタイミングで心を見透かされたようなメールに涙が止まらなくなり、車からしばらく降りられなかったそんなことをまた想いだしながら聴いた 「どーも」そして、すーちゃんのご冥福をお祈りしながら 連休には泊まりがけで遊びに来てくれる思い切り騒ごうね~
2011.04.23
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夫が、3年半前、お正月を跨いで左目の網膜剥離の手術をした風邪さえ引かない夫の唯一の入院もう、すっかりその記憶も忘却のかなた~だったのだけれど春先、余りの車の汚さに、まだ、雪が降るかもしれない寒さのなかワックスがけをしていた夫幸いしたのが、白い車体北海道の冬道は、道路の滑り止めに融雪剤とか、砕石とか、焼砂などがまかれ時に、その細かい砕石などが、車体に付着することもあり夫は、白いボディーに黒い点々を発見、取り除こうと磨いているとその黒点がどうも動いて見える目の動きと平行して動いている・・・という現象に危険信号が点滅家に入ってくると、のんびりビデオを見ていたわたしにこれまた、まったく冷静に「気がかりなことがあります」夫のこういう口調は、ほとんど、どおってことないことが大半でテレビに目を向けたまま「なあに?」 これまた、ここまでまったく適当~で、上記の話しつまり、飛蚊症のような症状がある手術していない方の右目だという3年半前そのときは「青空に広がる白い雲に黒い点々が出現」し、その話しを聞いて「とうとう、パパも加齢ってことだね。」なんて、かるく流し飛蚊症をまったく警戒せず、危機感なしその会話の3~4日後には、尋常でない症状に眼科に走ったときには「網膜剥離」で手術が必要3週間近くの入院強い近視のひとに起こりやすいというこの病気幸い手術で、ほぼもとの視力に戻り、胸をなで下ろしたのだけれどここに来てまた飛蚊症、こんどは素早かった!!私達夫婦は学習した「あした一番に眼科に行く」で、朝早く眼科に向かった夫、大学病院に予約なしで乗り込み予想どおり、「剥離の初期」と言うことで、レーザーで焼くという処置初期だとこれで、ほぼ安心しかも、視力には全く影響しないと言うことで今は何事もなかったように過ごしているやはり、目は少々大げさでも、自己判断せず専門医に診せることが大事 先日定山渓から小樽に抜ける道ぞいの「定山渓ダム」札幌湖だそうでまだ、水面は、氷と雪に覆われていました定山渓には、見事な紅葉とダムのコラボで有名な「豊平峡ダム」がありますが、そちらはまだ立ち入りできませんでした
2011.04.20
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先日、もう3ヶ月も前から計画していたプチ旅行をしてきた夫の「手打ち蕎麦」つながりの3組の夫婦の「ソバチーム」冬のスキー旅行と盛り上がったのに、イザ計画実行となるとみな、尻込み・・・1本滑ってこられる?膝おかしくしない?骨折したら?結局、温泉、グルメと落ち着いた我が家の車で3夫婦6人宿泊は、「定山渓鶴雅、森の謌」部屋には、この白いイス、使い放題のマッサージ器つき途中のランチは、蕎麦繋がりのチームですからそば屋さん早めにホテルに入り私たちは、岩盤浴とこのマッサージ男子たちは早くもお風呂に入って、乾杯してる食事は、さすが鶴雅グループ大満足で、どさくさに紛れて、一組の還暦祝いの乾杯食事の後は、ロビーでのハープ演奏を聴き暖炉の火で「焼きマシュマロ」鹿のツノの柄のついたピックでマシュマロ焼きアツアツを頂くと、中はソフトクリームのようなとろり感翌日は、定山渓から小樽へワインギャラリー・酒蔵田中酒造などを立ち寄り運河沿いの散策わたしは、記念に北一ガラスで花器を購入夫は、ワイングラス友人とか、家族とかの旅行とはまたひと味違った構えの1泊旅行帰りの車では早くも、来年は何処に行く?! こちらも途中で立ち寄った札幌南区の駒岡保養センターという所の熱帯植物園何でもこの温室、隣接するゴミ処理場のゴミ焼却時の余熱を利用したものだそうで「エコ」なのです下の写真は、温室にはいると目に飛び込んできた巨大な大きさ「旅人の木」というそうです
2011.04.18
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「ちょっと遠出をしよう」わたしの、最近のウツウツとした職場環境を知るよき理解者なんちゃってキャンディーズの久々の集合車の中での会話がストレスを発散させてくれる「ランチどこがいい?」「あそこの、パスタも気になるし・・・」「あそこのスイーツも外せないし。。。」今回の運転手ピーちゃんが、以前娘さんと行ったというリゾット専門店へわたしは、プリプリエビときのこのトマトソースリゾットこれは、たしかイカスミなんちゃら・・・もうひとりが、ベーコンとなんとかのピリ辛なんちゃら・・・これにサラダとドリンク太っ腹、ちよちゃん「ここはわたしのおごり!!」とスタスタとレジへ「ゴチソウサマ~」食事の後は、それぞれの買い物に付き合い1日が終わった今朝、カーテンを開けるとうっすらと雪化粧今日あたりスタッドレスを夏タイヤに変えようかなと言っていた夫だけれど、やっぱり、まだ無理のようです
2011.04.17
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とても久しぶりの更新のような気がする身辺多忙で一度先週キーボードに叩きつけた言葉はタダのグチで読み返すと後味悪く消去雑ぱくに語ると4月からの業務でどう考えても私1人の任務が多すぎて周りの人たちは、「それは出来ない」と避けてというか手をつけない仕事のあれこれが気がつくと全部私にのし掛かり仏のあたしnちもパンクしそうになり小噴火を起こし・・・・・みんな、「できない」とやりもせずにただただ得意な分野だけ「やってみて、初めて出来ない!と判断してよ」上の人たちも気がついていながら、結局は自分たちも助かるから?観て見ぬふり・・・たった1人の空気を乱す、自分本位な人の投げた石ころ彼女のこれまでの仕事の大部分が私に回ってきてなおかつ、全く新しいことをこなしていかなければならず大半をPCに向かって打ち込みの日々で自宅に帰ってきても、仕事を持ち帰り大好きな人たちの日記を読む元気もなく・・・今日はこれから人間ドックきっと、「多忙で体弱ってます、ストレスもたまってます、がんばりすぎです」なんて・・・言われるわけないかと、ここまで、早朝書きかけて、今ドックから帰ってきましたフルメニュー朝の7時40分からすべて終了が午後2時ほぼ健康ただしある所見で人間ドックで見つかるのが7%さらに検査をして異常が見つかるのがそのうちの2%どうも、今回この人間ドックで見つかる7%に私は該当したらしい診察した医師は「ま~、問題ないとおもうけれど・・・・」わたしも、「問題ないですよね」一応。といって、精密検査表渡されてきたけれどそれより・・・採便日というところに自分の生年月日を書いていたという事実・・・脳ドックも受けるべきだったかも今回初めてオプションで受けたのがBNP検診という心臓の弱り度?を調べる検査昨年のドックで心電図「低電位差」という判定だったので念のため苛酷な仕事量で、さぞや弱ってるかと思いきや「これ以上仕事をおしつけてはいけません」とかいう診断をいただこうかという思惑もいたって正常肺活量も昨年より絶好調 待ち時間の空間でコーヒー飲み放題3択ランチ(和風・中華・洋風)に昨夜は真剣に悩み抜いて和風茶碗蒸しが食べたかったから・・・・人間ドックの唯一の楽しみさあ、また明日からふぁいと
2011.04.14
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先日、次男が帰ってきたとき「もしかしたら、何単位か落としてるかも・・・1科目は間違いなく・・」と、しょげていたとにかく4年間で、きっちり卒業してくださいとクギを刺し送り出したのだけれど昨日成績表が送られてきて彼の憂鬱は杞憂に終わり、しかも、案外まじめな出席率しかも案外好成績今度は、同時に送られてきた前期の授業料の振り込み用紙に憂鬱になってしまうわたし・・・・今日は、朝から2台の車を丁寧に洗車。ワックスをかけてる夫「きれいになれば・・・めだつんだよね・・・」あのキズを見て憂鬱・・・・次男が帰省してきて無事公安で免許交付をしてもらい夫の所用に息子はアッシー君を立候補して若葉マークで2人ででかけ私は、というと、あの大震災が起こった翌日でテレビから目が離せず刻々とその惨状が報道され胸が締め付けられ、ありえない・・・ただただ呆然と画面をみつめていた、そんな時帰ってきた2人の空気がなんだかヘン2人で、しょんぼりしている「最後に。大失敗しました・・・・」夫が助手席に乗っていて、「止まれ」といったときにはもうぶつかっていたとか自宅の駐車場に入れるときにバックで大回り、もう1台の我が家の車に・・・息子が運転していた方は、まだ購入間もないピカピカ新車・・黒いドアと白い車が接触し黒は、凹みといくつものキズ・・・白い方は、バンパーに黒い塗料とキズが・・・・その報告に私は、そのとき「人に迷惑かけた訳じゃないし、しかたがないよ」の様なことを、言ったかどうだったか・・・いくつもの車が流されるシーンに、キズや、凹みなんてそのときどうでもよかったこの時期どうしても雪解けのドロをかぶって、洗っても洗ってもすぐに汚れるのだけれどピカピカになった車に先ほど、期日前投票をしに行くのに乗り込もうとするときに夫が、「やっぱり目立つよね・・・・」わたし、 「そこに目を向けなければだいじょうぶ!!」解けない雪と新芽と・・・春と冬が半分
2011.04.03
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3月中旬、元気のかたまりのような友人から電話「〇〇に転勤が決まって、今回は私も一緒に行くことになった。引っ越し当日着任地にきて、てつだってほしい」転勤が宿命の友人のご主人すでに、小樽に持ち家を持っているので、単身赴任だったり、長距離を通勤したり・・・今回は、私の所からとても近い(車で1時間ほど)子ども達も就職だったり、大学生だったりで今回はご主人と一緒に暮らす選択をしたようだ「もちろん!!」と即答ほとんど、親戚のような友人夫婦まだ、長男が小2、次男が1才で我が家が住み慣れた町からまったく縁もゆかりもない小さな町に異動が決まったとき夫婦で、赴任地まで一緒に来てくれて本当に心強く、テキパキと活躍してくれて一生懸命ご主人がカーテンを取り付けてくれていたシーンが浮かびその話をしながら「あのときは、助かった~」すると、「じゃ~、あのときの貸しを返しに来てね」なんて、そんなことも平気で言えちゃうそんな友が近くに来るたとえ、2~3年だったとしても嬉しくて仕方がない今日は、勤務を休んで、春の柔らかな日射しの中車を走らせた向こうからの到着に合わせて、少し早めに目的地についたのでこれから住む友の町をくるりと偵察道の駅でトイレタイムと思い入り口で、バッタリと彼女のご両親に会う出会い頭で「あら!」「あらっ!」おじさんたちも引っ越しのお手伝いに来たようで「家、わかりますか?」だいたいは見当つけてるのですが・・・どうも判らずおじさんたちもわたしも、住所を聞いてない・・・彼女に電話をするも、車2台夫婦ともに運転中なのか応答なしたぶん、校舎の近くとの思いこみで・・・結局、道ゆくひとに聞いてみた「〇〇高校の校長公宅はどこですか?」人の良さそうな女性が、親切丁寧に教えてくれた言われた住宅にトラックが止まっていて、お手伝いの人の姿も見える車を止めて、後のオジサン、オバサンに「ここですね」と先に向かい、玄関先にいた方に確認する「校長先生の住宅ですよね」(私)「はい、そうです」(誰か)「まだご本人が到着しませんが、よろしくお願いします」(誰か)「こちらこそ・・・」などと挨拶まで交わしたところでオジサンが携帯片手に私を呼ぶ「とうさんたち何処にいるの?」「何処って、おまえの家の前に着いてる」「もうトラック着いてるぞ」「え??わたしもトラックも家の前にいるけれど・・・」「???」そんなやりとりをしていて、どうも今いる家じゃないみたい・・・という結論にわたし、もう一度確認するため「〇〇高校の公宅ですよね、△△さんの引っ越しですよね」今度はイケメン男子「いや、ここは〇〇小学校の校長住宅で、××先生が着任するのですが・・」「す、すみません・・・・・」まったく、私は詰めが甘いおじさんとおばさんまで巻き込んで・・・でも、確かにちゃんと高校公宅は?と聞いたのに・・・いや、なんだか今となっては自分に自信がないとにかく、その後無事彼女の新しい家に到着すでに、先生たちと、野球部員(と思われる)高校生たちがあっという間に荷物を運び入れてくれていたまったく、借りを返すことは出来なかったけれど、笑える話しを一つ提供したのでま~いいか・・・自宅は、そのまま大学生の長男君が1人暮らし単身赴任用に用意していた家財は長女になので、今回多くの家財を新たに購入運び込まれた家具を見て「新婚時代みたいだね」一段落したころ、おじさんがいない。「引っ越しだから蕎麦たべなきゃならん」と、蕎麦やを探して、出前を頼んできてくれ、みんなでいただく。近くなったので、たびたび遊べるね!!と帰ってきた 4月1日、アチコチで異動や入社式や・・・そして、次男が生まれ日
2011.04.01
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