松浦伸也の日記
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<このブログについて>2008年、僕は若者を農山村に派遣する、緑のふるさと協力隊という制度を利用して福井県池田町に1年間お世話になりました。ここはその池田町の方に向けて、今日自分が何をしてどんなことを感じたかを伝えるための場として作ったもので、さえない若者の青春な日記が過去には書き連ねてあります。そこから十数年経過して、僕は相変わらずさえないまま37歳になって、だんだん若者と呼ばれなくなってきました。ここも、年に1回書くか書かないかという場になってしまったのですが今回、ドングリFMというポッドキャストのアドイベントカレンダーというリレー形式でブログを書く企画に参加することになり、久々にこれを書いています。アドイベントカレンダーhttps://adventar.org/calendars/6684 さてさてー。実家に友達を呼んだような、すこしこそばゆい感じがしますな。まあ勢いオンリーの駄ブログなので肩の力を抜いて読んでいただけるとありがたいです。挨拶代わりにざっくり今していることを書くと、自分の会社で役所の下請けをしているのと、若い人や、これから何かをしたいという人向けに安いシェアハウスをしています。前にお世話になっている人から「松浦くんは、貧乏な若者を集めて一緒に貧乏しているんだね」と言われたのですが、ぐうの音も出ませんでした。まったくそれです。そんな感じで、つつましくも日々楽しく暮らしています。しっかし、寒くなってきましたねー。東京は一日雨だそうです。僕が住んでる廃工場をリノベしたシェアハウスには簡素なシャワー室しかないので、冬場シャワーを浴びるときには、まずシャワー室全体にお湯をザーッとかけてからシャワーを浴びるようにしています。シャワー室の中がすぐに暖かくなるし、先にシャワーを浴びて体を濡らしたあとにそれをすると、体がその間に冷えてしまうからです。これは下宿に住んでいた大学の同級生から教えてもらったのですが、その場で「あー、たしかに」と思ってからずーっとそいつに倣っていて、冬場になるとその同級生の顔を思い浮かべながら壁や床にお湯をかけています。日常において、そういう、なんとなく忘れられない言葉に出会うことがあります。深い感銘を受けたり、人生をドラマチックに変えるような大げさなものではなく、ふと思い出すささやかな言葉。それでも時々、手にとって眺めたくなる言葉。今回のこの記事を書くきっかけになったドングリFMは、そんな言葉に思いがけず出会えるポッドキャストでして。「さっさとはじめて、ずっとやる」のような、これから新しく何かをする友達みんなに伝えたくなるような言葉から、架空のアフリカのことわざのような、くだらねーって笑えるものなんかもあります。お話しているのは、ITや先端技術の会社で働く男性2名。日々のよしなしごとを楽しくわいやい話していて、その平熱の雑談が好きで何年も聞いています。いまは、そのドングリFMのファンコミュニティにも参加しています。コミュニティの他のメンツは、社会人や学生さん、農家さんや子育て中のお母さんなど本当に多様なのですが、初対面でも同窓会のようなほんわかした空気があります。コミュニティの人どうしでサークル的に集まって、オンラインで感想を言い合いながら一緒に映画を観たり、出会った素敵なものをオススメし合ったり、初めて取り組むようなチャレンジをシェアして応援し合ったりしているのですが、まーこれが楽しいんです。みんなで映画を観たときのスクショ。上映中に地震があってびびってます。少しでも興味を持った方は、よかったらまずは聞いてみてください。https://donguri.fm/ポッドキャスト以外でもいろんな媒体で聞くことができます。そんなところかなー。ここまで読んでくださってありがとうございました。なかなかリアルに会う機会は持てていないけど、落ち着いたところでまた飲み会とかやりたいですね。それまで皆さんお元気で!今日も楽しんでいきましょー♪
2021年12月08日
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