2007.01.31
XML
カテゴリ: 仕事のこと。
今日も日勤。
夜勤明けのKUさん、爽やかな笑顔を残して退職。
寂しいような、羨ましいような(笑)
相変わらずの人手不足。
物事を深く捉える能力に欠けてないか?と心配するほど何か
相談しても蒟蒻並みの反応しかしてくれない師長と、したく
ない仕事はしに来ないし要領良くやっているのが見え見えの
若手某さんにキレかかる(-"-
唯一の救いはここで一番の若手、HIさん。

で分かっているのでそこがヤダ~!と頑張っている。
そんなところ可愛らしくて、よしよし頑張って良いナースに育
つんだよ~!と見守り中。

今日担当する病室は5部屋。患者数17名。
そのうちの1名は昨日急変した患者さんで、レスピレーター
(人工呼吸器)をつけて病状が安定したところ。
午後の検温をしていたら、この患者さんの主治医が病室に
やってきた。
重症者用の検温表を見せながら、状態を報告。
現状維持でいいよ、と。はいはい。これが実は結構難しい。
するとそのドクター、唐突に

「4ヶ月ですね。10月に入ったんで」と答える。
「なのにもうイヤになっちゃったの?」
なぁ~るほど。こうキタか。
「はい。ちょっと」
即答。

笑顔、そして口調軽め。でも内容重めな質問が返ってきた。
「人が居ないところ」
これも即答。
「でも君が辞めたらもっと人が居なくなって大変になっちゃう
んだよ~」
「そんなの知りませんよ」
返事は速攻で。切捨て御免!(笑)
意外なような表情をして言葉を失ったドクターに向かい、続け
てこう云った。
にっこり。
看護学校時代の同級生達をして“他人を油断させる”とまで
云わしめた最高品質の職業スマイル付きで。
「人手は常に足りている、残業もゼロって入職時に云われま
したから」
はぁ。。と、溜息が聞こえそうなリアクションでドクター、
「それ、誰が云ったの?」
と呆れたような口調。
「○○○と▲▲▲が」(←役職名)
面倒臭いので返答は簡潔明瞭(笑)
そろそろ隠し玉の一つくらいは出して、話を終わらせようか。
「それに離職率が低いって聞いて入りましたから」
そう云いつつも手元ではもう違う仕事を開始。時間の無駄。
人手の件も残業の件も離職率の件も、内部事情を知る誰が
聞いても大ウソなのだから、ドクターとしても言い訳のしよう
が無いのだろう。
むむ~。。(ホントに腹の中でこう云ってそうな表情だった)と
状況不利を見切って後退し始めたドクターに、トドメの一言。
「それに、電子カルテとか使っている病院にいましたから」
そっかぁ。。と云う感じで
「ここはみんなアナログだからなぁ。。」
それが病院トップの意向だって云うのは百も承知の上さ!
そして手元からドクターの方へ顔を戻し、トドメの笑顔。
私に向かってお辞儀して、ドクター退却。
こちらもお辞儀を返して、業務継続。
まるで武道の試合の終わりの礼!みたいな感じで(笑)
手合わせ、と云うより、ドクターと私の体格から云ったらまさ
に“大狸と小狸の化かし合い”?
今回は小狸(=私)の1本勝ちっ!(^o^)丿
良く考えてみたら、このドクターは副医院長。
昨日した退職宣言はちゃんと上に届いているようだ。
よしよし!(*^-^*)
もしかしたら説得しにきたの?とちらっと思ったが、今までろ
くに話したことも無いような人にころっと説得されちゃうような
覚悟では無い。
そんなに浅くも甘くも無いのだよ。

サービス残業1時間半。
やらなきゃいけない事が幾つか残っていたが、急ぎじゃない
のでパス。疲れてイライラしてきた。
本気でキレる。。その直前に、皆揃って業務終了。
今日は横浜駅東口行きのバスに乗り、そごう地階に寄り道。
そしてポルタ内の丸善(もちろん本屋)へ。欲しいモノ無し。
『DDD』読み終わってないのに(毎日少~しづつ読んでいる)
創作意欲がむくむくと増大中。
久々にパロディ系に走ってしまいそう。
もちろんネタは『DOLLS』で(^-^;
や○いの道は遠く激しく険しすぎるので(Kiyoe師匠~!私に
はムリそうっす~!涙)、私が書くのはノーマル路線。

ちょっと(かなり?)現実逃避モード、入ってます(笑)

この手の文章を書きたいと思ったのは10年振りくらい?
あの頃も職場がイヤでイヤで仕方が無かったっけ(-"-;;
その時書いてたのは京極堂モノ(笑)
高校時代からの友人だったM(彼女はバリバリのや○いだっ
た。榎×木場)と一緒に同人誌を作ったけれど(私はノーマル
なパロディ小説書いてた)、もう手元には1冊も残っていない。
Mとの縁が断絶して早何年?
あの頃は一年に数回一緒に海外旅行していたのに、今では
もう、お互いがどこに住んでいるのかも知らない。
風の噂で、Mがスーパードルフィーにハマったとは聞いたけど。。
お人形持って旅行するシュミは私には無い。
あの京極堂関連の作品群は、自分が今まで書いた小説の中
でも特に気に入っていたんだから、もっと本貰っておくんだった。。
後悔先に立たず、の、良い見本(-.-;

閑話休題。
話は仕事中に戻って。。。今日あった一番悲しい事。
去年からずっと身に付けていた、ペンダントサイズのカラーボ
トルを下げていたチェーンが仕事中、突然ぷつっと切れた。
幸いペンダントヘッド(カブリエルという、天使の名前を頂いた
カラーボトル)は落下せず、無傷で確保したけれど。。
不吉。。。。。(-_-;
その直後、上記のドクターとの会話。
後でじっくり観察したら、チェーンは切れたのではなく、後ろの
留め金が外れただけという事が判明。
何故あのタイミングで外れたかはナゾ。
とりあえずしばらくつけるのは止めておこう。。
お気に入りだったのに。。悲しいなぁ(;_;







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2007.02.01 00:23:40


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: