さて、そんな黒人達も、南部出身と、東部出身では、差別に対する受け止めかた、白人に対する受け止めかたってのがかなり違う。宗教によっても左右されるし、ラテン系の黒人は比較的オープンマインドな人がおおいような気がするのね。あんまり、白人VS黒人みたないな図式がないというか、、。ここでは、おおざっぱにしかかけないけど、まず、私は、多くの東部出身や中西部出身の黒人達とかかわってきた。私のEXである、エァフォースの消防士で、DC出身の子。かなーーりイースト(東部)スタイルで、友達も、 白人、黒人、アジア系問わず幅広くいた。聴く音楽は、もちろんHIPHOP中心だけど、密かに、カナダの女性ばかりの、ロックバンドのファンでもあったし、彼のエァフォースでの一番の親友は白人だった。彼曰く、"人種やステレオタイプでは、人を判断しない。(白人やその他の人種に対しても)実際、差別主義者ならfu*k you !でつきあわないし、それだけのこと。もちろん、白人には、差別されたことはあるけど、全ての白人がそうだとおもわないから。”といっていた。家の旦那も、そういうかんじ。"面と、むかって、ニガだの、猿扱いされたこともあるし、いろんな形での"特別扱い”やステレオタイプにみられることや、いろんな形での差別に出会ったけど、全部の白人がそうじゃないし、もし、無知で、世の中に差別は存在しないっておもうようなら、教えてやればいい。無知でいることははずかしいことだって。そして、差別主義者なら、そいつらのことは、辱めてやればいいだけ。俺は、人を、人種や、肌の色で判断したくないんだ。ステレオタイプにみられてうんざりしてる俺が人に対してはそういうことをしないでおこうとおもう。たしかに、白人文化の傾向とか、気質みたいなものがあるのは、わかるけどね。すべての人間がそれにあてはまるわけではないだろう?”
私は、言っておくけど、正直にいうと、"白人”には、うんざりしてる派なの。なぜなら、私の経験をとうして。そして、歴史や、実際にアメリカに住んでみて。いろんな要素があってそうなってるから、憎んではいなけど、嫌いなの。 もう、私の生活に深くかかわってくるな、私も、あなた達の傲慢さには、散々うんざりなのでってかんじ。もちろん白人の知り合いがないわけではない。旦那の友達とか、友人の旦那様とか、そういうときには、なるべく、彼らが”白人”といしきしないで、WHO THEY ARE ?という”その人”の人格で判断するように心がけてはいる。 でも、たまに、偏りすぎる私の見方に旦那は嫌なよう。