
これを毎年食べてるから元気でいられるように思う。
今朝も祝い歌を唱えながら、京都で買うてきた愛媛産の七草を刻んだ。
祝い歌とか詳しいことは、 昨年のblog
に書いた。
京都で買うたおいしいもんいろいろ。
塩芳軒(しおよしけん)の生菓子。
左のは、「寿の春」。
大粒の粒あんをうっすらと白あんで包んで、きめ細かくふんわりとした羽二重でくるんである。
甘さ控えめで、この羽二重はどうやったらこんなに軽く作れるんやろうと思う。
右は「松のみどり」
中は粒あんで、きんとんには山芋が入ってる。
ふんわりして山芋の香りできりりとする。
1つ420円。
京都高島屋の地下食料品売り場で、有名なお菓子屋さんの生菓子が手に入る。
予約せな買えへんかったり、ちょっと離れたとこにあるお店も多いからありがたい。
以前は、生風庵(しょうふうあん)や嘯月(しょうげつ)さんのお菓子も扱うてはってんけど、今は塩芳軒のが一番おいしいかなあ。
塩芳軒
それと、いづうの鯖寿司。
秋から今の季節は特に、鯖が大きくて脂がのってておいしい。
8月に食べた時は、これが同じもんかと思うほど味が違うた。
今回のは、真んなかのとこは、鯖が三分の一を占めるほど大きい。
ご飯は硬めで、一粒一粒がしっかりしてる。ちょっと甘めでお酢もそんなにきつうない。
鯖もお酢加減がようて、脂がじゅわっと染み出てくる。
包んであるお昆布も厚くておいしい。このお昆布を最初に食べてから、お昆布をはずしたお寿司を食べる。
でも脂がのってるんは半分ぐらいで、端の一切れは鯖の尻尾のとこで薄うて悲しかった。
真ん中のとこだけ食べたいなあ。
半身、6切れで2205円。
いづう
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