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2013年01月28日
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カテゴリ: 展覧会

忠犬ハチ公やフタバスズキリュウに日本館で 会った 、1月11日夜の国立科学博物館の続き。
国立科学博物館の地球館に行くには、いったん建物の外に出なあかんので寒かった。
地球館は、1999年に新館1期、2004年にブランドオープン、2006年に地球館と改称されたもの。
地下3階「宇宙・物質・法則」から観ていく。
元素周期表の元素記号のところにその実物が展示されてる。
テクネチウム、ポロニウム、ラドン、ウラン、プルトニウムなどの放射性元素は展示できないので、マークが入ってる。
こういうのが身近にあれば、あの表覚えるのももう少し楽しかったかもしれん。
「霧箱(きりばこ)」は、宇宙線などの粒子が観察できる装置。
「霧箱のなかは、上部からアルコールが蒸発し、-40℃以下に冷却した底面に勢いよく拡散していて不安定なアルコール蒸気層が形成されている。
このなかに宇宙線のような電気を帯びた粒子が飛び込んでくると、その道筋に沿って気体分子が電離し、そこにアルコール蒸気が集まって小さな液滴が並ぶので飛行機雲のような飛跡が見える。
地下深いこの展示場まで達する宇宙線も見られる。」と説明にある。
長くのびた直線の飛跡が宇宙線、細く短い飛跡はガンマ線の電子、曲がりくねった太い線は陽子、膜状なのはラドンが崩壊したアルファ粒子やそうや。
ようわからんけど、この装置欲しいなあ。
身近な物理現象を体験できる装置がいろいろあって、私はこのフロアが一番好き。
地下2階は「地球環境の変動と生物の進化 -誕生と絶滅の不思議-」。
シーラカンスや三葉虫、アンモナイトなどの化石、コロンビアマンモスの全身骨格など。
ここにも鉱物標本があった。
人類の進化のところでは、古代人の復元も。
地下1階は「地球環境の変動と生物の進化 -恐竜の謎を探る-」。
ティラノサウルス(レプリカ)やトリケラトプス、アパトサウルスなどの骨格化石。
1階は「地球の多様な生き物たち」。
マッコウクジラの全身骨格やダイオウイカの標本、ジャイアントパンダのホワンホワンの剥製も。
いろんな松ぼっくりの標本もおもしろい。
牛の腸の長さにびっくり。一頭で、マルチョウ(シロ)100人分以上取れるんやなあ。
2階は「たんけん広場」「科学と技術の歩み」。
は、パプアニューギニアのラバウル沖で発見された零戦もあった。
3階は「たんけん広場」「大地を駆ける生命」。
ジャイアントパンダのフェイフェイとトントンやニホンオオカミの剥製も。
とっても楽しくて1週間ぐらい過せそう。
でも疲れたあ。

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最終更新日  2013年02月28日 20時39分33秒コメント(0) | コメントを書く
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