明治座 十一月花形歌舞伎の昼の部。
「鳴神」は、右近さんの鳴神上人も、笑也さんの雲の絶間姫も、ちょっと上品過ぎる気もするけどよかった。
「瞼の母」は、初めて観た。
秀太郎さんの実の母から、複雑な気持ちがよく伝わってきた。
獅童さんの忠太郎もかっこよかった。
供奴の松也さんは、どうかなあ。
顔はいいし、一生懸命なのは伝わってくるけど、踊りはずるずるしてて、切れがなくて、ちょっとなあ。
明治座 十一月花形歌舞伎 昼の部
一、歌舞伎十八番の内 鳴神(なるかみ)
鳴神上人 市川右 近
雲の絶間姫 市川笑 也
二、瞼の母(まぶたのはは)
番場の忠太郎 中村獅 童
金町の半次郎 尾上松 也
お登世 市川春 猿
半次郎妹おぬい 坂東新 悟
金五郎 市川猿 弥
半次郎母おむら 市川右之助
水熊のおはま 片岡秀太郎
大喜利 供奴(ともやっこ)
奴松平 尾上松 也
京人形 日蓮 六月大歌舞伎 2021年06月24日
3回目 桜姫東文章下の巻 六月大歌舞伎 2021年06月24日
人情噺文七元結 令和3年6月歌舞伎鑑賞教室 2021年06月15日
PR
カテゴリ
キーワードサーチ
フリーページ
カレンダー