雷神不動北山櫻を 観る
前に、パナソニック汐留ミュージアムへ。
12月26日まで、「ジョルジョ・デ・キリコ - 変遷と回帰」展を開催。
入場規制をしてたり、臨時のコインロッカーを増設したりとすごい人気。
この美術館始まって以来やないかな。
未亡人のイザベッラ・デ・キリコがパリ市立近代美術館へ寄贈した作品が6割ぐらいを占めてた。
キリコはイタリア人の両親のもとギリシャで1888年に生まれ、青年期をミュンヘンで過ごし、1911年にパリに出てくる。
形而上絵画を発見した時期の作品は4点。
それ以降の作品がほとんどやった。
それだけに、キリコの多様な面が伺える内容やった。
1940年代の素描がずいぶんあった。ねちっこい感じがした。
印象に残ってるのは、
「谷間の家具」(1966年)
「赤いトマトのある風景」(1958年)
「田園風景のなかの静物」(1943-48頃)
「ヴェネツィア、パラッツォ・ドゥカーレ」(1957年)
再生 - 新形而上絵画(ネオ・メタフィジカ)の時代では、1910年代の「形而上絵画」の模写作品が並んでた。
過去の自分の作品を複製し、そのうえ実際の制作年とは違う過去の年号を書き入れてたりする。
「吟遊詩人」(1955年)
「ビスケットのある形而上的室内」(1968年)フェッラーラのユダヤ人街で見かけたビスケットがモチーフとして何度も出てくる。急にキリコが身近に感じられた。
「古代的な純愛の詩」(1970年頃) 1914年に描かれた「春のトリノ」の複製やけど1942年と年が記されてる。
「不安を与えるミューズたち」(1974年) これも1910年代の作品の複製やけど1924年と書かれてる。
なんかおもしろいなあ。
「神秘的な動物の頭部」(1975年) キリコの自画像ともいわれてる作品やそう
「オデュッセウスの帰還」(1973年) 舟をこいでオデュッセウスが帰還したのが部屋のなかとはユニーク
ますますキリコの謎が深まった展覧会やった。
12月23日のトレーニング
筋トレ
レッグプレス(18kg)20回 チェストプレス(11.5kg)20回 ラットプル(18kg)20回 トーソローテーション(13.5kg)左右各20回
ベッドレフト(腹筋)20回 ディップマシン(懸垂)20回 バックエクステンション(背筋)20回 サイドエクステンション 左右各20回
パワー・プレート 25分
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