図書館で借りた本。
おひとりさまの最期 上野千鶴子著
社会学者の上野千鶴子さんが、当事者として「在宅ひとり死」ができるかを研究した結果をまとめてはる。
うちにも子どもがいないから、夫婦のどちらかは「独居老人」になる可能性が高い。
「在宅ひとり死」を可能にする条件は、
(1)本人の強い意志があり、
(2)利用可能な24時間対応の循環訪問介護・看護・医療の多種職連携による3点セットがあり、
(3)それを入手できるいくらかの自己負担能力がある(およそ月額50万円×半年間で計300万円)
ことやそう。でも(2)が今時点ではすごくむずかしいそう。
「在宅ひとり死」の抵抗勢力は、
(1)家族、それも遠く離れていてめったに顔を合わせない親族
(2)病院しか知らない医療専門職、特に使命感の強い医師
(3)「看取りは病院で」というすりこみのあるケアマネージャー
認知症高齢者の終末期ケアの実例もあるそう。
私が「おひとりさま」になったとして、死ぬ時にそばに誰かにいて欲しいかというと、今はそう思わんなあ。
家族がいればそれはいて欲しい。でも、その時になったら、どう思うかはわからんけど。
「おひとりさま」が意思決定を代行してもらうしくみができてたらすごくええなあ。
上野さんは、「トータル・ライフ・マネージメント」というシステムを提案してはる。
ケアマネージャー・社会福祉士・介護職・主治医・訪問看護師・歯科医・歯科衛生士・薬剤師・成年後見・弁護士・司法書士・税理士・会計士・フィナンシャルプランナー・ボランティア・民生委員・葬儀業者・宗教家などで構成されたチーム。
このチームが、わたしについての情報の共有と相互監視をおこなう。
これが月額3万円(契約料とサービス発生ごとの料金は別)で契約できるなら、私も喜んでお願いしたいなあ。
「尊厳死」より「尊厳生」をというのも気になった。
10月5日のトレーニング
シニア・ヨガ 60分
ポケモンGO 76日目、レベル30。
トータルでポケモン5862匹(+57)、135種類(+0)捕まえて、ポケストップには14212回(+167)行った。
タマゴを186個(+2)かえして、726匹(+61)進化させた。
ポケモンのCP2000超えは16匹(+0)。
ジムでバトルに1149回(+19)勝って、ポケモンを958匹(+119)トレーニング。
歩いた距離667.84km(+6.17)。
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