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なんと。これ。SuedeのTシャツBOX。当たりました!!!Suedeのアルバム5タイトルが再発されたときの、応募ハガキ。そういえばそんなの出したっけ。まさか当たるとは思っていなかったので、驚きました。玄関で大声を上げて、ピーに吠えられました。中身はこんな感じ。決して普段使いはできない感じですが、ファンとしては本当に嬉しいです。HMVオンラインの方で、再発アルバムとセットで売っていたのです。でももうアルバムは持っているし、値段も安くなかったので、涙を呑んで見送っていたところでした。インペリアルレコードさんのツイッターを見たら、2名様当選とな。応募者が少なくなかったことを祈りたいです(笑
2011.11.30
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以前の日記で取り上げたことのある、マレーシアのバンドEstrellaのVo・Liyana Fiziのソロアルバム「Between the Lines」。デシネさんからのリリース。Estrellaの名曲中の名曲「Stay」に一発でやられた私ですが、Liyanaのソロアルバムもそれと同じくらい気に入っています。優しい優しい歌声で始まる「Light Writing」。冒頭のこの一曲が、アルバムのクオリティの高さを物語っていると思います。ステップを踏みたくなるような軽やかなリズム、包容力のある、アコギのあたたかな音色。Liyanaの声。それ以外にいったい何がいるというのでしょう…。現地の言葉(マレー語とか??)で歌われるナンバーも、その響きは何の違和感もなく耳にすっとなじみます。それはやはりメロディの良さとLiyanaの声がなせるわざなのでしょうか。同じくデシネさんからリリースされている、アディティア・ソフィアンなんかも同じ系統かも。ベッドルーム・ポップという言葉がこれほどふさわしい音もなかなか見つかりません。「Light Writing」Videoそれにしても、Liyanaとっても可愛いです。
2011.11.29
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SuedeのTシャツを着ていた子がプレス写真に載っていたので、どうにも気になっていたGirls。1stリリース時にはそれほどピンと来なくて、聴かずにいました。けれど、なんとなくタワレコに行って聴いてみた2nd「Father, Son, Holy Ghost」が、思いのほかグッときました。ドリーミーという一言で片づけて良いものか迷います。時に驚くほどキャッチーで、時に、Smithsのようなメランコリックさと晴れやかな棘のようなものが感じられるような気がします。Voがとても物憂げで甘いところがとても気に入りました。「Saying I Love You」(なんとまあ直球なタイトル)での歌い方が、なんともそそられます。1stも聴いてみようかな、と思っています。
2011.11.20
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Harvard is back.いろんなウェブサイトで見かける言葉です。Harvardが帰ってきました。ニューアルバム「Hahvahd」を携えて。1stアルバム「Lesson」が出た時に、ちょっと縁がありました。そのときはこういう音楽を全く聴かない時期だったので、彼らのサウンドがとても新鮮に感じられました。同時に、私にはちょっと敷居の高い、いわゆるオシャレっぽい感じだな、と。それから数年経ち、彼らはいったん解散し、私の音楽の趣味がずいぶん変わったころ、戻ってきました。あのころ聴いた彼らの音楽と、大きな変化はないように思います。けれど、より感じるのは、とびきりのスウィートネスとポップネス。高らかに流れる「A Chance Meeting」のメロディは、私の胸をざわつかせ、いてもたってもいられなくなるほどの衝撃でした。再び幕開いたHarvardの世界は、以前よりもずっと魅力的です。気だるげに鳴り響く電子音とリズムの中で浮遊する彼らの歌声は、昨今のネオ・シューゲイズブームと通じるようでもあり、そう思わせておきながら、そこから完全にかけ離れたポップさを持っているように感じます。聴いていて、ここまで心地よい電子音は今までなかったように思います。エレクトロニカとポップス、私が両方に求めていたすべてを、このアルバムは持っていると思います。素晴らしい。これ見て欲しいです。ぜひ。A Chance MeetingのPV
2011.11.19
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11月16日、Billboard Live Tokyoにて行われた、Mayer Hawthorneのライヴ(1st stage)に行ってきました。本来ならこの日はOcean Colour Sceneの予定だったのですが、残念なことに直前キャンセル…そしてすぐにこのライヴのことを思い出し、チケットを取りました。彼を観るのは2回目。それにしてもBillboardの雰囲気には慣れません。クアトロとかAXとかなら緊張するわけもないのに、ここでは幾分緊張気味。まずバンドThe Countyの登場。あれ、ギターがTopher Mohrじゃない。この顔は違うはず。後で調べたら、彼は自身のソロアルバムを作っているらしく、このツアーに帯同していないとことでした。残念ー。そしてMayer登場です!なんだかペカペカ光ってるスーツ(地模様入り)。足元はやはりバッシュ。ナイキの赤です(たぶん)。始まったのはあのメロウなイントロ!「Maybe so」です。驚かされました。何にって、MayerのVo!声量が見違えるほど豊かになり、伸びやか。艶もあります。きっと場数をいっぱい踏んできたんだろうなあと思いながら観ていました。MCと共にお客さんを盛り上げるのも上手です。しかしこのメガネくん可愛い…1st、2ndと半々?くらいにはやったように思います。バンドとのコーラスワークも絶妙だし、ちょっとした振り付けもきちんと決まっているし、いろいろと観察しがいがありました。見渡してみると、みんな笑顔です。こういう光景を、客観的に観る瞬間がとても楽しいし、格別なのです。Mayerが「去年のライヴ来た人いる?」と言ったときは、思いっきり拍手しました。終盤、「みんなをダンスさせたい!」と言うMayer。それに応えるように、みんな立ち上がりました。ステージ後方の幕も上がり、東京の夜景をバックに踊っちゃいました。この瞬間が最高だったなあ。setlistMaybe soGangsta loveMake her mineEasy lovinthe walkShiny and newWish would rainNo stringsDreamingCrush on youOne track mindWork to doJust ain't gonna work outA long timeThe Illsゼブラーマンことベースの方が、実はかなりハンサムガイだということに気づきました。今回はサングラスしていなかったのですよ。
2011.11.18
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友達に教えてもらった、デンマークのBrother Grimm。Asbj?rn Auring Grimmの一人バンド?みたいです。今年のRoskilde Festivalにも出ていて、若手のホープと言われているようです。とはいっても、ラップです。私はラップは好きじゃない方なのですが、なんだか彼のラップはすんなり耳に入ってきました。すごくカッコイイ。ベースに流れている音が北欧っぽいエレクトロニカだからでしょうか。マイスペ「Wiggedy Wack」は中毒になりそうな一曲です。今後がとても気になります。
2011.11.11
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The Moonsの1stアルバム「Life on Earth」を、念願かなってようやく手に入れました。リリースはAcid Jazzから。Paul WellerのキーボーディストでもあるAndy Croftsが在籍しているバンドです。Paul師匠やOCS好きなら卒倒ものの、実にイイ感じなメロディとリズムにニヤニヤ。コーラスの入れ方もツボです。冒頭「Don't Go Changin'」のオルガン(?)を聴いた瞬間にぐっとくる方も多いと思います。疾走チューンという雰囲気の曲はなくて、ミドルテンポの曲が多いのですが、すっと耳に入ってきます。たたずまいもモッズで素敵です。クールです。60年代の薫りをまといながらも、今っぽいシャープさがあります。今はBeady EyeのOAとしてツアーを回っているようです。オフィシャル輸入国内盤というやつがもうすぐ出るみたいですね。
2011.11.10
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以前の日記でもちょこちょこと触れている、ベルギーのアーティストThe Bony King of Nowhereの新譜「Elenore」を手に入れました。オリジナル盤はすでに2月にリリースされていますが、今回は、彼が手がけたベルギー映画「Le Geants」のサウンドトラックと一緒になったものが新たにリリースされたのです。Bram Vanparysの魅力はやはりその声。Thom Yorkeばりに不安定でか細く、どこか正気でないような響きを帯びています(なので、昔のRadiohead好きな人はけっこういけるかもしれません)。今回の「Elenore+6」は、より彼の声にフォーカスし、より抒情的なサウンドになっているかなと感じました。オリエンタルな雰囲気のメロディとコーラスが印象的な「Sleeping miners」で幕開けすると(歌い出しがドキッとするほどThom Yorke)、とてもやわらかで温かいメロディが郷愁を誘う「Girl from the play」、これも懐深い「The garden」。音符がひとつひとつ胸に刻まれていくような感覚をおぼえるほど、鮮烈に印象に残ります。個人的にはこのナンバーがこのアルバムの核かなと思っています。コーラスや弦楽器が豊かに使われたサウンドは、やはり格調高く優雅。「The poet」などはその最たるナンバーです。アコースティックのバンドサウンドがこれほどまで美しいかと驚くほどです。Bramの声は、先ほども述べましたが、不安定でありか細くもあり、狂気じみた響きもあります。それでいて、併せ持つ豊かな響きとあたたかさが、一瞬、奇妙でもあり、やがて強烈な悲しみの音色に聞こえてくるように思えます。どこまでも静かなサウンドスケープが、それをいっそう感じさせるような気がします。facebook試聴はこちらでbandcamp映画「Le Geants」はこちら(フランス語、オランダ語のみ)Le Geants オフィシャルこの映画に提供されたサウンドトラックが、彼の持つ世界観を深化させたようなナンバーばかりで、とても魅力的です。どうやら3人の少年の友情とやんちゃな日々を描いたらしいこの映画、優しさとほろ苦さが同居したメロディに、ほろりとしてしまいます。
2011.11.04
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