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yas@ Re:悪役の名が似合う(12/03) お気に入りですね。Tシャツのセットにしな…
xiao61 @ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) cherryちゃん お久しぶり!元気だった? …
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xiao61 @ Re[1]:あのへんの音(09/15) >yasさん えええ?!デラックスバージ…
2010.01.30
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テーマ: 洋楽(3637)
カテゴリ: 音楽
princeofassyria_missingnote.jpg



そんな私の、耳より先に目を奪ったアーティストです。

Prince of Assyria。

本名はNicos DankahというスウェーデンのSSWです。しかしmその名の通り、というか、生まれはバグダッドで、1歳のときにスウェーデンへ移住したそうです。

Kning Diskよりリリースされた、彼の1stアルバム「Missing Note」。これを買うために、先日ワルシャワへ足を運んだのです。
私の持っている中では、あまりいないタイプのSSWだと思いました。
まず、声が低い(もちろん音域はちゃんとあるので高い声も出ます)。
私が知っているものに関しては、悲しみを秘めたものを歌うアーティストは、どちらかといえばフラジャイルな声を持っている人が多いのです。

しかし、彼の声はしっかりと力強い低音。なのに切なくなるほどの哀愁を持っているのです。レナード・コーエンの低音とか、こんな感じかなあ。

もちろん自分の生まれた国への思いもあってこそ、自分のアーティスト名にPrince of Assyriaとつけたのでしょう。しかし、短期間で繁栄と凋落をジェットコースターのように駆け抜けていった古代アッシリアを思うと、何とも言えない複雑さと、ロマンを感じてしまいます。

歌詞はほぼ英語ですが、一部、わからない言語です。これスウェーデン語なのでしょうか。なんだかピンとこない文字が並んでいます。

マイスペ

このアーティストは、個人的にイチオシ以上にイチオシしたい、そういう存在であります。





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Last updated  2010.01.30 21:38:53
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