good times gonna come...

good times gonna come...

PR

×

Profile

xiao61

xiao61

Calendar

Category

カテゴリ未分類

(159)

音楽

(1282)

ライヴ

(191)

メンタル

(0)

野球

(18)

その他

(299)

映画

(49)

ドラマ

(1)

Favorite Blog

MUSIC FIGHTER サジタリウス7160さん
Midge大佐のCD爆買日… Midge大佐さん
Chartreuseの日記 Chartreuseさん

Comments

xiao61 @ Re[1]:悪役の名が似合う(12/03) yasさんへ Tシャツは、いりません(笑) …
yas@ Re:悪役の名が似合う(12/03) お気に入りですね。Tシャツのセットにしな…
xiao61 @ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) cherryちゃん お久しぶり!元気だった? …
cherry8787@ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) こんにちは。 お久しぶりです。元気してま…
xiao61 @ Re[1]:あのへんの音(09/15) >yasさん えええ?!デラックスバージ…
2010.09.25
XML
テーマ: 洋楽(3637)
カテゴリ: 音楽
samforrest_downthehillsidesamforrest_papercrown



同じく、VoのSamがソロ出してるっていうけど(いったい何年前の話だ・笑)買わなくちゃ…と思ってたらディスクユニオンに入荷してた。こりゃあ買いに行かなきゃ。

というわけで、新宿本館に行ったら、すぐ目についたのがSamの新譜。入荷したてのようでした。スタッフさんに、Sam Forrestの旧譜は…と聞いたら、Sam Forrestと言っただけで「ああ!ありますよ~」とすぐに出してきてくれました。さすが!

旧譜「Down The Hillside」も新譜「Paper Crown」も、Nine Black Alpsのときとは全く違うSamの歌い方に、驚かされました。バンドのときはあのとおりかなり激しいし、グランジっぽいので怖いほどですが(でも好きです)、ソロのSamの声は本当にやわらかで、寂しげで、いい味を出しています。

こんなに悲しくていいのかというほど、悲しい音です。Elliott Smithが持っていたあの寂しさがそこにあるような。彼の命を奪ったほどの狂気はないけれど、何か通じる悲しさがあると思いました。
「Down The Hillside」のモノクロのジャケットは、冬の寒さを感じさせる雰囲気。Samが描いたのかな?晩秋から冬にかけての風景が浮かんできます。葉がほぼ落ちてしまった木々。灰色に曇った空。そういう風景をそのまま音にしたような感じです。女性コーラスとのハモリ具合は、時折、まるでKOCを聴いているような気分にもさせられます。
「Down The Hillside」の方が、より暗いような気もします。新作「Paper Crown」はもっと聴きやすい静けさ、かな。少し長いアルバムですが、Samの声はより穏やかで、あたたかみが増しているように思いました。

両方とも、Iain Archerが関わっています。知っているアーティスト同士がつながっていると、なんだか嬉しいですね。

「Down The Hillside」の方にはナンバリングがしてあるのですが、私のは338。

本当にいい音楽なので、気に入った方はぜひぜひ買ってあげて欲しいです。
最近、日本からのオーダーが多いんだけど、いったい何が起きてるの?と日記でSamが書いてました(笑)。でももっとオーダーが入るといいなあ。

マイスペ





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.09.25 22:46:00
コメントを書く
[音楽] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: