一曲目だけ変なシャウトから始まるので、一瞬引きますが、それはある意味Suedeの「So Young」のイントロを聴いたときのようなものなので、繰り返し聴いていればなんてことはなくなります。 Guillemotsのとき、こんな声だったかな?と思うほど、Fyfeの声は優しく、じーんとしみるあたたかさがあります。「So Brand New」は低音ヴォイスが効いていて、じんわりとにじむ哀愁が良いです。「High On The Tide」のシンプルな音、切なくて涙が出そうになるサビへの盛り上がり、本当に良い曲。 「Faster Than The Setting Sun」はゴージャスなイントロが印象的。Montt MardieとかLucky Soulとかこういうイントロありそうだなと思いました(笑)。と思ったら、mix&ギター担当・Bernard Butler。わかりやすい。実にわかりやすい。