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xiao61 @ Re[1]:悪役の名が似合う(12/03) yasさんへ Tシャツは、いりません(笑) …
yas@ Re:悪役の名が似合う(12/03) お気に入りですね。Tシャツのセットにしな…
xiao61 @ Re:ライヴには行きたいけど(04/20) cherryちゃん お久しぶり!元気だった? …
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xiao61 @ Re[1]:あのへんの音(09/15) >yasさん えええ?!デラックスバージ…
2011.10.05
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テーマ: 洋楽(3638)
カテゴリ: 音楽
kasabian_velociraptor



ライヴに行くたびに、彼らのことが大好きだとあらためて思わされます。
そんな魅力的なヤツラの実にクールな一枚、最高です。
もうラッド・ロックじゃないと公言しているとおり(私は「Empire」大好きですが)、もっとクラシカルな雰囲気があるアルバムだと思います。実に美しいバラードもあったり、意外性にも富んでいると思います。
冒頭の「Let's Roll Just Like We Used To」は、前作の流れにも位置しているかなと感じました。メロディアスで素敵です。「Days Are Forgotten」は、解説にも書いてあったような気がしますが、移民の歌みたいです。Kasabianらしいなと思う、グルーヴがあってサイケデリックでかっちょいいナンバー。
私が一番気に入っているのが、切なく甘い「Goodbye Kiss」。こんなラヴバラード、聴いたことない!と思わず身を乗り出してしまいました。
ライヴで盛り上がりそうな「Velociraptor!」や、タイトル通りアシッドな雰囲気の「Acid Turkish Bath」にほくそ笑んでしまったり。この辺がKasabianらしいなと思うのです。後半の緩やかなグルーヴは、まさにKasabian節。けれど重低音全開の重たいロックではなく、ライトなタッチで聴きやすいところが、ちょっと変わったなあという印象です。1stっぽくもあり、けれどもっと洗練されているような、そんな気がします。


風邪をひいて寝ていました。今回のはサマソニ前のよりもひどかったです。
みなさんもお気をつけて。





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Last updated  2011.10.05 16:09:41
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