2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全38件 (38件中 1-38件目)
1

再びキッザニア東京へ。前回とは、別口で予約を取っていただいたので、思いがけない2度目の入場となった。今回、なりゆきで、子供3人の引率係を引き受けることになったのだけどこれはきつかった~。大人にとっては、非常につらいテーマパークだ。親は参加できない。しかし、5時間の長丁場。休憩室や椅子はところどころに用意されているけれど疲れたお父さん方がそりゃあ大勢いるので、熾烈な場所取り合戦が繰り広げられている。小さい子の親御さんのように、わが子の撮影隊に徹する必要もないし子供は勝手にあっちこっち移動してしまうし。ぐるっと一通り見て回ったら、まるでやることはなくなってしまうのだ。読みかけの文庫本を早々に読み終えても、まだ時間をもてあまし、休憩室にパソコンは置いてあったけどあんなところで、お気に入りの巡回をするわけにもいかずかといって、席を立ってしまうと再び座席を確保するまで苦労しなくちゃいけないし・・・二度と引率はしないぞ~。(あとから、一時退場ができたらしいことを聞いて悔やんだ。)人が多すぎます!そもそも、5年生にとってこの内容ってどうなのよ。まあ、前回は面白そうなアクティビティをことごとく諦めたらしいのでその雪辱戦と言う意味では必要だったのかもしれないけれど単なる「ごっこ遊び」に3000円って容認していいのか・・・なんだか、つくりも甘そうだし。しかも、yooもその他二人の子もテスト前の貴重な時間を割いてきているわけだしもう、リピートすることはないよね。予約をしていても、入場の際には、かなり並ぶ必要がある。入る前に食事をするつもりで3時前に到着したのだが、既に長い行列が出来ていたので、そのまま並んでしまった。この行列のまま順次入場となって、中のパビリオンごとにさらに行列を作ることになる。キッザニアで検索にひっかかることがあるので今更ではあるけれど、情報らしきことを書いておきます。6月より、入場予約の変更が1回に限り可能になったらしい。食事は、中でも食べることは出来るがモスバーガー、ピザーラ、R1/F、DONQなどの軽食となる。たいしたものはない。500mlペットなども置いてある。持ち込みは原則ダメだが、臨時休憩室などがあってそこで飲食をしているご家族は多数いたから、大丈夫だと思う。子供の待ち時間が結構長いので、食事のタイミングはつかみにくいため食べられるものを多少は持っておいたほうがいいと思う。うちは、結局退場してから、ゆっくりと外のレストランに入った。保護者用の休憩室がある。200円のドリンクサービスあり。その他、TV、雑誌各種、インターネットなどが自由に使えるようになっていた。もちろん、禁煙。席数はそれなりにあるが、後半になるにつれ空席がなくなる。今回は、パイロット、外科医、警察官を経験した。パイロットは、シミュレーターを使っての操縦訓練が行われた様子。制服を着て、一人ずつ記念撮影をしてくれる。(有料1000円)親はモニターにて見学。定点カメラなので、映っていない子もいたようだ。外科医は、人形の開腹手術。一チーム3~4人。執刀医、助手、麻酔科医に分かれる。(分担はじゃんけん決め。)親は窓から見学ができるので、撮影可能。他に、腹腔鏡手術チームもあり。警察官は、すみません、居眠りしていたので見てないけれど強盗犯人の捜査と言うことで、キッザニアの街中をパトロールしたらしい。トランシーバを持たされて聞き込みなんてのをしていた。パトロールにでる時に、警察署前で制服敬礼ポーズの撮影チャンスあり。警察手帳をくれる。こんなところだろうか。重ねて言うと、10歳がぎりぎり限度なんじゃないかと思う。小5のyooたちでも、キッザニアでは大きい子のグループ。内容は幼児~小学校低学年向けと言ってよいと思う。遊んでいる最中は、お祭り騒ぎだったけれど3人とも(日能研生とサピックス生)十分見たから、リピートはもうしなくていいと言っていた。その程度ということかな。
2007/04/29
コメント(0)
夕べのこと。席順を楽しみにしていたyoo。一応、釘はさしたのですがそれでも、やたらと自信満々な様子で塾に行ってしまいました。今回は、後退でしょう。誰がどう見ても。さて。9時半ごろ帰宅したyooは予想通り、とても暗い顔をしています。二列めだった・・・何番だったの?10番・・・あら、もっと後ろと思ってたから、意外だわ。よかったじゃん。全然、よくないよ。ふてくされたってねえ・・・なんかねえ。こういうところが、甘ったれボーズというか母は、非常に許せないんだけどノートもらってくると豪語してしまったが、ひっこみがつかない。↓しかも、思いがけず順位が下がってる。母に怒られるかも・・・どきどき・・・↓ (帰宅)母、意外に優しい。↓怒ってないかも。でも、機嫌いいみたいだしここは、怒られる前に先にふてくされとけ。↓怒らないのかな。ほんとかな。大丈夫かな。どきどき。↓地雷ふむ。もうね。馬鹿じゃないのと言いたい。母が、励ましの言葉なんかかけてあげてるというのに、そこまでにしておきなっていう加減がわからずに、しまいには、こうですよ。これ・・・(栄冠シールを3枚差し出す。)なによ。ノートコピーした。(ぽいっ)どうしたかというと、あーた。投げてよこしたんですよ。シールを。おい。まてい。母が立ち上がると、背中を向けながらはっといて・・・は?ごめんねじゃなくて、はっといてって言った?今。ハットいてぇ?派っと射て?これはもしかして、八つ当たりでしょうか。あの、富士山と八ヶ岳のけんかに端を発しているという八つ当たり。なぜ、こんなにも献身的な母に八つ当たるのか?母は、疲れてイラついているというのもあったので瞬間湯沸かし器状態で切れてしまいました。切れたらね、もうあとは泣かせるまでですよ。敵も反抗期が入ってるので、簡単にはいきませんが胸倉掴んで、音量2倍アップのお説教です。実は、私、ぽろぽろ泣いているyooの顔が大好き。怒鳴りながらも、「かわいい」とか思ってしまうアホ親です。が、しかし、いくらかわいくってもですよ。八つ当たりと子供の生意気な態度だけは許さない。そんなわけで、バトルの夜はねちっこくふけていきました。八つ当たり昔、昔、八ヶ岳と富士山が高いのはどっちかのくらべっこをはじめました。ところが、なかなか勝敗がつきません。そこで、お釈迦様にお願いをしたところ両方のてっぺんに樋をかけ、水を流して勾配を測ったところ、富士山の方に水が流れた為、八ヶ岳の方が高いということに決まりました。すると、負けた富士山が大激怒。八ヶ岳の頭をその樋でぽかすかたたいてしまいました。そのため、八ヶ岳の頭が割れて、八つの峰にわかれてしまい、富士山より低くなってしまったそうです。ここから「八つ当たり」という言葉が生まれたとか・・・昔、酔っ払った上司が飲み会で話していたネタなので真偽のほどは不明です。間違っても、テストなんかで書いちゃいけません。
2007/04/26
コメント(6)
朝、yooと一緒に起きたのでそのまま、勉強をしている横で、新聞を読んでいました。昨日、全国学力テストが行われたそうです。(うちは5年生なので、知らなかった。)77億円 3万校 240万人大学入試センター試験の4倍の規模だそうで。国のやることは、さすがにでかいです。一人あたり3200円ですね。塾へやってる身にすれば、まあ、そんなものかなというところですが。なんだか全国学力テストの是非についてはイデオロギー闘争の様を呈しているようですが私は、体制には巻かれろ派のノンポリ人間だし、その上、偏差値大好きな人間なので大いにテストやっちゃってくださいと思ってます。格差の助長とかプライバシーの侵害とか賛否両論といいますが今更ねえ。私立を考えている身にはいまさら、学校評定だの学校格差だのに申し上げることはないですし。ただ、ベネッセが絡んでいると言うところにちょっと寒気はしました。試験問題が朝刊に載っていたので解いてみました。前知識がほとんどなかったので、私は、試験の対象を小6と中1だと勘違いしていたのですがこれ中3対象だそうです。びっくりしました。易しくて。テストする側が、すごく顔色伺ってるなあと。これぐらいなら、あんまり差がつきませんよね、大丈夫ですよねって。中3といえば、平方根とか三平方の定理かと思いきやせいぜい三角形の合同条件。しかも、穴埋め。応用Bは、理科と組み合わせてあっておもしろいなあと思う問題があったけど、それでも易しいと思う。国語もしかり。国語はひどい。これ、できなかったらまずいんじゃないのかな。テストに不慣れな子もいるでしょうから甘めにみても、基本Aはできてなきゃ困るレベルでしょう。出来をどうとか言う前に、こんな同じようなレベルの問題を並べてしかも、一回だけの試験で何を測ろうとしているのでしょうか。ここが一番疑問です。これって、達成度を測るテストなんじゃなかったっけ・・・なんだかねえ、何をやるにも中途半端。やっぱり、よくわからないです。それでも、分析結果はちょっと楽しみかもしれません。
2007/04/25
コメント(0)
仕事の切れ目がなくなってきました。そういえば、連休ですね。もう少し先の話かと思っていましたが、今週中は、GW進行で身動きが取れなくなりそうです。こういうときは、yooのことも放置になりがちなので気をつけなくては。分数、小数入り乱れの長~い四則混合計算に泣きが入っているyooです。夕べも、嫌々とりかかろうとしていたので対戦相手を買って出て、早解き競争スタート。これが、はまりました。勝敗が絡むと、集中力も上がるのか一気にミスがなくなるんだよね~。いつもこの調子でやればいいのに。yooもゲーム感覚で取り組むことが出来るし母にとっても、意外に、いいストレス解消になりました。大きな分数をすぱっと約分できたときは、なんともいえない快感があってなんだか病み付きになりそうです。第8回本科、栄冠、補充、出る順計算からピックアップした問題とそれに少しだけ、第9回の本科を始めておきました。次の単元は、逆算ですね。平方数の逆算なんてのも出ています。母も少し予習しておかなくちゃダメかしら。まあ、とりあえず、第9回で分数計算が終わるようです。とにかく、数をこなして慣れていこうね。さらに。次のカリテまでは少し時間が空くので、もう一度、過去の単元を見直しておこうかと思います。本科の学まととオプ活部分限定で、付箋紙貼り直し、マーカーひきひき...進行表を作成しておきました。ちゃんとこなしてくれますように。
2007/04/25
コメント(0)
日曜日。夫の実家に行く。算数の宿題が終わっていないことが発覚したので、本科と栄冠をリュックにつめて、おじいちゃんのうちで終わらせてくることにする。算数の出来が悪かったという自覚があるからかせっかくのおじいちゃんの家で勉強しなくちゃいけないという不満からかかなり態度が悪かったyoo。優しいおばあちゃんが、機嫌をとってくれているというのにばかyooが、調子づいているので縁側に引きずり出し、こっそりと「ふざけんなよ。」と脅しをかけておく。ようやく、しぶしぶと教科書を開き始めたので私と義姉は買い物へ、夫は打ちっぱなしへ、yooを置いて出かけることにした。4時間ほどだろうか。色々と行きたかった場所に連れて行ってもらって羽をのばしたあと、ふと携帯を確認すると、実家からの着信履歴が4件も入っている。雑踏の中で、気づかなかったのだ。何事だろうと、慌てて連絡を取るとyooが明るい声で電話口に出た。お母さん、ぼくね、解答持ってくるの忘れちゃったの。で、学まとの9の1とオプ活の7の4がわからなくなったから携帯に電話したんだよ。9の1ってのは、差集め算だ。7番は分数を変形していく計算のやつだ。問題番号を聞いただけで、だいたいの問題が頭に浮かぶ最近の自分がすごくいや・・・バケツでくみ出すとかいう問題でしょ?帰ったら説明するから、それまで線分図書いたりしてなんとか自力で・・・という私の言葉が終わらないうちにもう、終わった。できたよ。あのね、すごいんだよ。おじいちゃん、全問解けるの。答なしだよ。説明もしてもらったから、完璧わかった。だからもういいよ、お母さん。そういって、電話を切ってしまった。解答なしでって・・・おじいちゃん、すごい・・・今年80歳の義父は物静かで、優しいおじいちゃんだ。いつも、本を読んでいるか、船や飛行機の模型を作っているかとにかく作業部屋となっている自室から、ほとんどでてこない。でもyooのこととなると、ほんとうに目に入れても痛くないというほどかわいがって下さってyooもそんなおじいちゃんから片時もはなれないという懐きかたなのだ。おじいちゃん、小5の算数、解けちゃうんだ・・・自分が解けなかったからと言って、あまり驚くのも失礼な話なんだけど。義父は、小学校も途中までしか行ってないと聞いていた。早くに父親が亡くなったので幼い時から、家を支えるために働いていたと。町内でいちばん出来がよかったのだが、そんな理由で進学は諦めたらしい。機械設計のエンジニアとして、長年働いてきた義父なので理系頭だとは知っていたけれど、どうやって勉強を続けていったんだろう。yooのノートを見ると模範解答そのままに計算式がていねいに書き出してあった。差集め算は、図解で細かく説明したあとがある。オプ活の7は、これは「部分分数の分解」という手法で高校の数学レベルなんだそうだ。数列の和だとか分数関数だとか積分計算だとか、はたまた、連立方程式を使わずに解くなんてときに応用するらしい。(夫の受け売り。)義父は、楽々解いて見せたそうだ。義父に、率直に聞いてみた。中学には行けなかったけれど、義父はその後、予科練(海軍の飛行予科訓練生の略)に入隊したそうだ。予科練とは。「将来、航空特務士官たるべき素地を与ふるを主眼」と規定、経済的理由で中学に進学できない地方の優秀な少年を対象に想定した海軍飛行兵養成制度の一つで応募資格は満15~17歳で「高小程度の学力を有する者」、教育期間は3年(のち2年半に)、その後に1年の飛行戦技教育が続いた。 第1期生は志願者5807名から79名(操縦と偵察、のちに整備を加えた)が合格し、5年6月海軍4等航空兵として横須賀航空隊へ入隊した。(『日本陸海軍総合事典』)義父は、年代的にこの後の戦局悪化に伴う大量採用の際に入隊したようだ。そして高等数学や英語などをみっちりと教え込まれたそうだ。国のお金で、勉強させてもらえることは貧しかった義父にはこのうえない幸せだったので、とにかく真面目に国のため、家族のため、そして一番最後に自分のために必死に勉学に励んだという。飛ぶためにさ、付け焼刃の知識を詰め込んだんだよ。教育期間終了後の話は、義父は一切しない。もう少し、戦争が長引いたら特攻隊として、飛び立っていたらしいということは義母から聞いたが、その他の話は、この家では封印されている。勉強するということに、こんなに重い意味あいを持たせていたあの時代。「飛ぶために」この短い一言に集約されてしまいそうな義父の青春時代を思うと、胸が熱くなる。10歳のyooに理解できるだろうか。理解できなくても、しっかりと話しておかなければいけないと強く思った。
2007/04/24
コメント(2)
今回のカリテは国理社は目標クリアとなるが、算数がだめだめだった。せっかく、好調の兆しが見えていたのに評価をまたもやさげてしまった・・・敗因は、やはり勉強不足だな。これは、言い訳の余地なしです。第8回の単元は結局、カリテまでに、宿題すら終えることができなかった。水曜日にテスト前最後の授業を受けることになるので実質、算数の勉強時間は木曜の夜と金曜の朝のみ。一つ目に対して二つ目は、土日が使えないというのも痛い。どの教科も二つ目の単元は、演習不足のまま終わってしまうというのが慢性化してしまって悩みの種だ。算数でいえば、学まと-オプ活-栄冠 この一連の演習を行えばその単元にある問題パターンを3回は繰り返すことが出来るようになっているのだがそれでも、1回では心もとない。最低2回は繰り返したい。2回どころか、3回でも4回でも果てしなく繰り返したいぐらいだ。yooのナイスな脳細胞は、きれいさっぱり忘れて下さるから。さらに、自力で出来ない所の解説作業もあるし、とにかく時間がかかるのだ。やはり。2週間単位で、単元内容をチェックしてややこしそうな中身の時は、予習体制で取り組まなきゃいけないのかな。母はいつもその場の思いつきなので、どうも、ここらへんが弱い。自覚しているんだけど、なかなか改善できていない。yooのがんばりになんとか的確なアシストをしてやりたいんだけどなあ。それにしても、できるお子さんがこんなにも多いと言う現実にへこみまくる。平均点が高い。日能研平均を教室平均が常に20点以上、上回っているもんなあ。目標が遠くかすんで見えるよ・・・みんな同じ条件なのに、こうもまざまざと差を見せ付けられるとね。果たして能力差は克服できるものなのか、暗澹たる気持ちでやけ食いに走ってしまうわけよ。なんてね。めそめそと愚痴ってないで気持ちを切り替えましょう。テストは終わったけど、算数第8回は大事なところがいっぱいつまってるのでしっかりできるようにしておかないとね。
2007/04/24
コメント(0)
yooの計算ミスには、いつも泣かされています。だけど、計算力を増強すれば少なくなっていくという単純な話ではないような気がしています。例えば、0.6という数字が計算式でさわっているうちに、いつのまにか0.3に変わってしまっている。写し間違いです。でも、本人はまったく気づいていません。+がいつのまにか÷になっても気づきません。帯分数の整数部分がとれてしまっても、やはり気づきません。そんなことばかりです。視力がかなり落ちているので、そのせいかとも思ったのですが眼鏡をかけても、あまり変化はありません。要は集中力なんだろうなあと思っています。ちょっと、目をそらした瞬間に、今見ていた数字を忘れてしまうなんてどれだけ注意力散漫なんだよと。いや、それよりも、短期記憶に問題があるんじゃないのかしら。出産に時間がかかってしまったし、1歳半の時には、タカシマヤでひっくりかえって床に後頭部を強打したし、ぼーっとしてるから未だに頭ばかりぶつけてるし、無駄にヘディングが好きだし・・・きっと、脳の機能の重要なところがなにかしら欠損してしまってるに違いない。思い当たる節がありすぎて、果てしなく落ち込んでしまう母であります。あなたはどうしてこういうミスを繰り返すんだろう?変な自信をもつから、ちょっとした確認を怠ったり中途半端にそらで済ませようとしているんじゃないの?本当に力のある人は、間違わない。バケツの重さがこんなに重くなるなんてありえないって、普通は気がつくはず。気づかないってことは、力が足りてないってことだよ。力がないなら、もっと慎重にもっと丁寧に他人以上に、気をつけなくちゃいけないってことだよ!?ミスをひきずってもしょうがないとは、常々思っていますが今日はどうしても気が済まず、ぐちぐちとお説教です。文字にしてみると、結構ねちっこいですね。でもね、もう少し、得点に執着して欲しいと切に思います。1点の大切さに気づいてほしいと思います。「惜しかったね~。」なんて、笑顔で言ってる状況ではないのだぞと
2007/04/22
コメント(4)
4回めのカリテが終わりました。前回のカリテから、1ヶ月空いての久しぶりのテストです。第3回は、かなり成績がよかったのでそのままの調子をキープできればいいのですが。そして午後。自己採点&振り返り。算数以外はかなりよくできた思います。特に、理科。やはり大好きな生物分野だからかなあ・・・。社会、国語も上々な出来と言っていいでしょう。問題も比較的簡単だったのではないでしょうか。(平均点、あがりそうな気がします。)だけど、問題は算数ですよ。算数がね・・・これがまた・・・やっちゃいました・・・基礎部分は満点でしたが、共通部分の出来が悪いのです。余白に残っている式や書き残している計算等を見るとやり方は、まちがっていません。共通5の(3)や(4)は前の晩に、ピンポイントで念入りに詰め込んだ問題です。できて当然だろうと母は思っておりました。それなのに・・・それなのに・・・たしかに、式はちゃんと立てることができ考え方はきちんとマスターできているようです。だけど、答えが違うんだよ・・・違ったらだめでしょ・・・orzしばらくなりを潜めていたかに見えた悪い癖がまた、出てしまったようです・・・。これってどうしたらいいんでしょうか。頭が痛い問題です。カリテの得点に一喜一憂すべきではないとは再三、塾側からも言われていることです。それでも、得点を維持していかなければクラスはあがらないわけで・・・。「うっかり。」だとか「惜しかった。」だとかでごまかそうとしたって母は全然笑えません。笑えませんよ!
2007/04/21
コメント(0)
テスト前はいつもだけれど取りこぼし感に苛まれる。この不安感を打ち消すためには、地道な反復演習しか、ないのだけれど今週はだれてしまった。どう考えても、足りてない。手薄部分がごっちゃりある。マネジメントを引き受けるなんて豪語してる割にはこんな、抜けばかり。頭の悪いお母さんでごめんよぉ・・・今日、彼に残された勉強時間は2時間。睡眠時間を削ってぎりぎり3時間ってところ?ひーー。無理だーーー。睡眠時間は削っちゃだめだーーー。前日にどうにかしようってのがそもそも間違ってるんだ。あきらめて、開き直るしかない。今から、やばそうなところの抽出ぐらいはしておこう。まずは整理するんだ。んでもって例え、ふさぎきれない大きな穴が見つかったとしてもSmileだ・・・Smileで乗り越えるしかない・・・Smile for yoo~
2007/04/20
コメント(0)
![]()
座右の書なんて言葉はちょっと照れくさいけれどいつもいつも手元においておきたい本のひとつです。物理学者寺田寅彦の随筆集。文学的にも恵まれた才能を持ち、夏目漱石の弟子であったことは有名。70年も前に書かれたものなのに、時代を感じさせず科学者ゆえの静謐なまなざし、温かで繊細な情感にふれることができる私の宝物ともいえる、一冊です。短い文章の中には、宇宙のような広大な空間がひろがっていて何度読んでもいつ読んでも、真理に到達できないような・・・そんな気がしています。なるべく心の忙しくないゆっくりとした余裕のある時に一節ずつ間をおいて読んでもらいたい寺田寅彦のことばを守って、お風呂場でゆっくり読むのが習慣となっているので本がしわしわになってしまいました。寺田氏に申し訳ないですね。
2007/04/19
コメント(0)

今日は、何の予定もありません。こういう日は、半身浴日和。最近、よくお風呂場にこもっているので「どこ行ってるの?」って、知り合いからは訝しがられています。浴槽に半分より少なめに37度のお湯をためて粗塩一つまみと日本酒をコップ2杯ほどいれます。ついでに洗い場に向けてシャワーを出して、蒸気をもくもくさせながら念入りに身体を洗います。この前買ったスパウィズダムがここで登場しとりつかれたように、がつがつと全身マッサージ。背中に手が届かないのがくやしいが・・・もうね、これ匂いがほんとによくて癒されるどころか、中毒状態ですよ。次は絶対ラインで揃えるわ~。で、ケラスターゼのマスクでたっぷり髪もパックして顔にもついでにクリームぽってりのせてパック。きれいになったら半分ふたをした浴槽につかります。これが意外に汗がでるのです。水分補給しながら私は中で本を読んだりCDを聞いたりしています。今日は、読みかけの『天璋院篤姫 下巻』を持って入ったのですが汗でどうにも集中できず、断念。いつもの『柿の種』にチェンジしました。2時間ほどゆっくりしたら、汗を流して昼寝でもします。最高の贅沢。ばちがあたりそうです。勤労者の皆様申し訳ございません。
2007/04/19
コメント(0)

この寒空の下、yooは遠足です。(雨天決行)予定では、東京近郊のとある山へ登る事になっていたのですが朝7時の時点で、小雨が降っていました。雨天の場合は、登山を中止して都内の某博物館に行く予定になっていますがさて、どちらに行ったのでしょうか。母は知りません。問い合わせをすればわかるんでしょうけど別にいいや・・・・・・博物館の方に行ったそうです・・・今日はいつもより集合時間が早いので朝勉は、計算と漢字のみでした。天気が気になって、気もそぞろといった感じでしたがこういう日でも、きちんと朝勉をこなしていったことに母は実は感心していました。でも、特に褒めることはしませんでした。自分で決めたことだからね。今日のお弁当は、yooのリクエスト通り煮込みハンバーグ。煮込んでるうちにかなりいびつになってしまいました・・昨日、作っておいたので朝は楽でした。それと、くらげと胡瓜の中華サラダ、しらす干し入りの卵焼き、いんげんの梅おかか和え、揚げかまぼこそれとおにぎり二つにいちごです。慣例となっているyooの苦手ものは、プチトマト。それに、いんげんの味付けでつかった梅干。好物は、くらげと煮込みハンバーグ。しっかりと食べて、いっぱい楽しんでおいで。
2007/04/19
コメント(0)
「お母さん、お母さん!あのね、第8回の国語、エロいよ。まじすげーよ、エロ。」「もうね、エロすぎ。教科書、載せていいのかってぐらい。」相変わらず、前置きなし、助詞抜き、『すげー』と『まじ』の連発。ボキャブラリーの貧しさに頭が痛くなる。興奮して、騒いでいるのは国語本科テキスト第8回の読解で取り上げられているお話のことらしい。「読んでみ、読んでみ。」とうるさいので、大げさに芝居がかった口調で音読してやることにする。yooは、聞いているだけでもはずかしいのか、もじもじきゃーきゃーせわしない。恥ずかしさで身の置き所がないという様子だ。今江祥智作「ウサギとウサギ」「ふたりの鳩」5年生6年生向けの読み物のようだ。あばれんぼうの健は、学級委員のれいこちゃんのことが気になってしかたない。そのため、ゆりちゃんのことなんて同じクラスなのに今まで、気にも留めたことがなかった。Out of 眼中 というやつだ。ところが、ゆりちゃんと二人きりでウサギ小屋の当番を任せられることになりその時からはじめて、ゆりちゃんを意識するようになる・・・「ウサギとウサギ」はざっとこんなあらすじ。yooの萌えポイントは健がれいこちゃんのつんとしたくちびるや目がかわいいと思うところらしい。きゃーきゃー変な声をあげて、身もだえしている。(・・・あほか。)その後も、ゆりちゃんにお礼を言われて、もじもじしている健の描写のところでは健にまけないぐらい、赤くなっている。「ぶったりして、ごめんなさい。」ゆりちゃんの声色をおもいっきり作って読んでやるとキャーッと言いながら部屋から出て行ってしまった。かわいい。かわいいぞ、yooもうひとつの「ふたりの鳩」の方はもう少しませている。ひろしとせいこは、お互いに好きあってるらしい。こちらは、6年生に向けて書いてあるせいかひろしの気持ちも、もう少し、具体的。せいこちゃんの胸のふくらみや二人でした指きりにどきどきする様子が書かれている。そっか・・・胸のふくらみかあ。だから、「エロ」だったのね。yooは、「クラスで好きな女の子とかいないの?」と聞かれるといまだに「オレの一番好きな女はお母さん。」と臆面もなく答えるべべちゃんなのでこんな初恋の心情なんて、読解できないんだろうなあと思っていたけどそうでもないらしい。文章を通しての疑似体験というやつだろうか。もしくは、思い当たる節があるからこその、過剰反応というやつか?読書は大人になるための最適なトレーニングである。この手の初恋物語は、定期的にテキストにでてくるがきっと、早熟な女子には特に必要性はないのかもしれないけれどyooのような晩熟の男子には必要不可欠ということだろう。十分トレーニングをつませようとしているあたり、カリキュラムに抜かりはなしというわけですな。きゃーきゃー照れてないで、しっかり読みなさい。yooよ。
2007/04/18
コメント(2)
yooの新しい担任の先生は、前評判の時点で絶賛派とブーイング派に二分されていて色々な話が回ってくることにはじめは正直どうなることかと、不安な気持ちを抱いたものだった。悪い噂によると、先生はとても厳格で、時に女性特有のヒステリーを起こし生活面いちいちに関して非常に神経質で、子供たちに無理な完璧さを要求する、というものだった。昨年のクラスでは先生のことを「アクツマヤ」とあだ名していたと言う。ドラマ『女王の教室』の厳格な教師の名前だそうだ。私はこのドラマを見ていないので、詳しいことはわからない。ただ、この噂を流しているグループはどちらかというとルーズさに問題があるような人々が多かったので、そのまま額面どおりに受け取るのはどうかなとは、思っていた。yooは、今まで「当たり」と言われる先生からは、はずれまくっているので今更、おびえることではないとは思っていたが「厳しい」という噂は、yooや子供たちにとって非常に脅威だったようだ。先週、はじめてのクラス会が行われた。はじめに5年生全体のカリキュラム説明会があり、その後、クラスごとに分かれての懇談会と言う運びであったがyooの担任は、学年主任であるようだ。全体の司会として、前に立ってお話されているのを聞いていてまず気がついたのは、お話の上手さだった。よどみがない。整然としている。無駄がない。しかし、温かみがある。なによりも、嬉しく思ったのがこの一年間にかける意気込みが感じられたということ。若い男性教師2名とタッグを組んで取り組んで行く上での明確なビジョンを打ち出していた。上々のプレゼンと見た。今までの先生方とは失礼ながらはっきりとした違いが見て取れた。前年度の担任は、倦怠期注意力散漫教師。その前は、気弱な現実逃避教師。堅物の恐怖政治教師。定年前一足早めのご隠居教師・・・。2年前は、学級崩壊状態だった。もちろん、教師のせいばかりではなく、子供に大いに問題があったのだがそれにしても、保護者も協力体制をしいて一丸となって対応していく空気があったのに教師がそれをまとめきれなかったのは、残念でしかたがない。結局、定年を待たずにその教師は退職されたそうだ。昨年は、理由は把握できていないが、不登校児がでてしまう。塾に通わせているので、とりあえず学業の方は(言葉は悪いが)どんな授業内容だろうが、どんな進捗状態だろうがなんとかなるものだが、それにしても一日8時間もの長い時間を、学校で過ごしていることを考えると内容の薄さが、もったいなくてしようがなかった。はっきりいって、教師の怠慢としか言えない授業の薄さを容認して良いわけはなくかといってそこを細かく教師に注文すると、軋轢となってしこりが残り何人もの父兄が撃沈していくのを目の当たりにしていたので結局、黙っていることが多くなっていった。今年の先生はどんな人だろう。期待はしない。でも、基本は押さえていてほしい。ささやかなのぞみだ。先週の懇談会で、はじめてyooの新しい教室に入った時、まず、びっくりしたことがある。教室がきれいだったのだ。床にはちりひとつなく、掲示物や展示物が整然とはりだされている。すみずみまで整理整頓されていて、使いやすいようにシステム化されていた。こんな当たり前のようなことが今まではできていなかったのだ。以前の担任たちは、こういう点でも余裕を持てなかったのだろうと思う。次に目をひいたのは、学級目標を掲げた紙。黒板横の目立つところに大きくはりだされている。これを決めるのに、かなりもめたとyooが言っていたのを思い出す。はじめに班毎で出した標語を、先生が「みんなの気持ちが見えてこない。」とダメだしをして2時間かけて、考え直したのだと言う。ここに、詳細を書きたいぐらいだが・・・非常によく練られたすばらしい文が6つ掲げられていた。そこからは、いいかげんに流さない姿勢がきちんと見えてきた。懇談会の中で、担任はひかえめに「子供たちが一生懸命に考えて、内面から引き出した言葉です。是非、お母様方に見ていただきたいと思います。」とおっしゃっていたがあの子供たちから、この言葉を引き出した先生のお力もしっかり見えてきた。きっと、この1年間は充実した小学校生活になると思う。実際、新学級になってから2週間。子供たちは、決まりごとに必要以上に縛られることなくのびのびと生活をしているようだ。要所要所での担任の言葉が、yooから伝わってくるがひとつひとつに担任の考えが深く反映されている。学年主任のクラスには、問題となる児童をもってくる傾向があるようだ。yooのクラスにも、学習障碍のある児童や、障碍の内容はよくわからないのだが、明らかに精神年齢の低そうな児童、そして昨年からの不登校児がいる。問題が一見なさそうでも、生意気な口をきくようになる年齢の子供たちだ。やんちゃな男子が集まっているようにも思う。大変だろうと思う。どうか毅然とがんばっていただきたいと思っている。協力は惜しまない。小学5年生というこの時期を楽しかった、がんばったという思いで過ごしてほしいから。親としての希望は本当にこれだけなのだ。
2007/04/17
コメント(0)

夜は、算数。思ったよりさくさく進んでいるのですが、あやしい解法丸暗記じゃないだろうか。第7回は、単位あたり量、相当算、仕事算わり算の色んなパターンが出ています。「全体の1/4を使うと3/8m残ります。はじめに何mありましたか?」まず、線分図を描いてから 全体量=上(具体量)÷下(割合) yooは機械的に解いていたので、少し説明しておきました。なんで上÷下で全体量が出るんだろうね。ぶちぶち文句を言っていましたが10分ほどでようやく説明することができました。線分図から3/8mは目盛り3つ分にあたります。となると目盛り1つで 3/8÷3=1/8m1/8mが4つ分ということで全体量は 1/8m×4=1/2m3/8÷3×4=3/8÷3/4分数のわり算って、考えれば考えるほど深みにはまって抜けられなくなりそうです。相当算の時だけ、ちょっとわかったような気になります。あくまでも、「わかったような気になる」レベルですが。yooは仕事算とか相当算とか名称がついた文章題がでるとがぜん闘志がわくらしいです。難問をクリアした気分になるんでしょうか?全然基本形なんですけどね。でも、線分図もきれいに描けているし大丈夫そうじゃない?とりあえず、学まととオプ活を完全マスターしておこうね。第8回は、こりゃ、うんざりだろうなあ。まずは途中式をきれいに書くこととノートと頭の中の整理整頓。母も横で一緒に解いてみることにします。今日はここまで。
2007/04/15
コメント(0)
日曜日も、朝からサッカーの練習。そのため、勉強はお昼すぎからになりました。まずは、理科社会から。週末はいつもこのパターンです。どうも雑談に流れがちなので、今日は黙って後方支援に徹していようと思っていたのにyooがひとりじゃつまらないと言い出し、結局、家族総動員。理科は、得意の昆虫分野のためかひっかかりそうな例の分類、ベン図の問題もさくさく進んでいました。ここはまあ、大丈夫そう。その他、第8回のテキスト先読みを行ったところこれまた大好きな顕微鏡を発見。2年ほど前のクリスマスに、小さい鏡筒上下式をプレゼントしたのですが止める間もなく、押入れから引っ張り出してきました。こんなところより、オプションのグラフ問題とか算数をやりたいのに・・・聞いちゃくれません。夫に任せて、母はキッチンに逃げ込みました。金魚鉢の水を見ていたようですが、うちの金魚鉢では思ったような獲物は確認できず。しょうがないから、口の中の粘膜などを見ていたようです。ミカヅキモやボルボックスに会いたいとねばっていたのですが家の中にはいないでしょう?いくらなんでも。早く片付けて、先にすすめてくれ。社会は、これまた雑談ばかり。旧国名のところでは、「大化の改新」から「戊辰戦争」まで。中大兄皇子のクーデターのところなんて、講談師かっていうぐらい語りましたよ。めちゃくちゃyooにはうけましたが、母は、最後はのどが痛くなりました。どうか、この母の苦労が得点に結びつきますように。
2007/04/15
コメント(0)

yooは朝からサッカーの練習。新学年になってから、練習時間が朝8時からになったのでテストのある日は練習にいけないし、テストのない日は朝寝坊できない。なんとなく悩ましい。睡眠時間を確保してやりたいんだけど。後期からはテストは毎週になるし、そうなったら下の学年の練習枠に振り替えてもらうと、yooは言っているけれど、試合も難しくなるだろうし、続くのかなあ。昼過ぎに、夫が新横浜の方に用足しに行くというのでちょっと回り道してもらって、ららぽーと横浜に行くことにした。そのころ、埃だらけになって帰ってきたyooも一緒に行きたいというので、お風呂に入れてから、連れて行くことに。豊洲の方には2度ほど行ったが横浜ははじめて。やはり、混んでいた。集客力のあるテナントが沢山入っているので、当然といえば当然だ。イトーヨーカ堂、大丸、ハンズ、赤ちゃん本舗、スタバにGAPに無印にTOHOシネマズ・・・抜かり無しといったところ。サッカー後のyooを空腹のまま引っ張りまわすことはできないので、まずは食事をと思い、フロアマップを見ながら、とりあえず2階のフードコートに行ったのだが到着してみて、びっくり。ディズニーランド並みの行列が出来ているのだ。「最後尾」の札がでていたりして、20分ぐらい並んだかなあ。ポケベルで出来上がりを教えてくれるスタイルで中は意外と広々。陽気もいいのでテラス席に出てみたが緑が明るくて、かなり気持ちが良かった。yooの希望で宮川のうな重にする。これまた、意外とおいしゅうございました。食事をするところは、このフードコートの他にも色々あったようでしばらく通っても、飽きることはなさそう。その後、お目当ての「コールドストーン・クリーマリー」へ。店員さんたちが歌いながら作業していたりして、にぎやかで楽しそうなんだけどここもまた、すごい行列。もう、何をするのも行列だ。ストロベリーのアイスに、フルーツ3種類とチョコレートをミックスしてもらってばかでかいボール型のワッフルに入れてもらってyooとひとつを分けて食べた。美味しかったです。だけど、うなぎとアイスって、食べ合わせ最悪じゃないんだろうか。館内は結構広く、かなり歩いた。低めのヒールだったが、これは失敗。ウォーキングシューズ必須だな。夕方、用事を済ました夫と合流して帰るまで5時間ほどたっぷり歩いたので足が棒のようになった。Barbieのショップを見かけたので、うれしかった。さっそく、大阪の姪っ子にブラウスとTシャツを購入。BODYSHOPでスパウィズダムを購入。香りが非常にツボだったので。もう少し少なくてよかったんだけど。yooの洋服を少し見たかったのだが、どこに何があるのかよくわからず買えなかった。なのに、自分のブラウスはしっかり購入。Forma merceriaという文房具屋さんが、おもしろかった。トンボ鉛筆の箱が懐かしくて買ってみた。いつも使っている三菱の鉛筆より、硬くてうすいとyoo。ヨーカドーで食材を購入し帰途に着く。疲れきっていたので、夕食も結局外で済ませてしまった。今度は平日の空いているときに、再挑戦しよう。
2007/04/14
コメント(0)

3時半にはお勝手仕事が終わってしまうので塾のお弁当の日は、逆に楽です。私と夫は、yooのお弁当の残りを食べているようなもの。一応、在宅ワークをしておりますが忙しくても、せいぜい夕方には仕事の区切りがつくのでお弁当は余裕を持って作ることができます。ただ、毎日苦労しているのが献立づくり。なるべく品数を多く、カロリー控えめにして、栄養のバランスが取れていてそれでいておいしくて、献立がマンネリ化しないように。さらに調理が簡単。(これ重要。)不器用な私が作るのはいつも彩りの地味な茶色のしぶ~いお弁当。今のところ、子供からは文句は出ていませんがランチジャー型のお弁当箱に納まっているのを見るとおじさんのお弁当みたい・・・小学生には可哀想カかなとは、正直思います。今日の献立は...メカジキのソテーとレタスの千切り厚揚げと筍と水菜の煮浸しじゃことピーマンの炒り煮切り干し大根茎ワカメと大豆の煮物写真を撮ろうかと思ったけど、あまりに華がないのでやめてしまいました・・・yooのお弁当には必ず好物と苦手なものを入れます。お弁当は必ず、完食してくるので、このチャンスに苦手なものの味もインプットしてしまおうという作戦です。今日の彼のウィークポイントは、水菜の煮浸し。煮て色が落ちた水菜が大の苦手なのです。でも、薄味で上手にできたのでしっかり味わってこいよということでぎゅーぎゅーに詰めておきました。代わりに、大好物の茎ワカメと大豆、これもぎっちりと。しかし、食べにくいだろうなあ。そうそう。メカジキを焼く時に使っているのは、私がはまりまくっているマスコットフーズのサラダエレガンス。セロリの匂いがやみつきになる万能シーズニングです。もう、大好きで、なんにでもかけてしまう。コストコに業務用サイズ売ってるかな~。また仕入れてこなければ。
2007/04/13
コメント(0)
昨日のランチでは、塾のお弁当の話題がもちあがりました。フルタイムワークのママさんのお宅では、子供が塾に出かける時間までにママさんが帰宅することは、ありえないので、3年生の入塾当初から、子供を「調教しておいた」そうです。ごはんと常備菜(ひじきとかきんぴらとか)だけ用意しておけば、自分で勝手にお弁当箱につめて行ってるそうです。最近では、レトルトのミートボールとか冷食ものとかウインナー炒めたり、自分で一品プラスしたりしているとか。yooと同い年の男子の話。すごいです。成績も優秀なんです。その子。女の子のママさんのお宅では、ママがパートを終えて5時ごろ帰宅してからお弁当を作り始めて、その後、塾までお届けしているとか。ついでに、塾の先生達と色々話して来るそうです。みなさん、いろいろ工夫されているんだなあ・・・そして、もう一人のママさんからは、大変興味深い話を聞きました。上のお子さんのお話です。数年前に志望の学校に晴れて合格されました。大変自立したお子さんで、勉強面や生活面で、お母さんの手を煩わせることは全くなかったそうです。そのため、お母さんは栄養たっぷりの愛情弁当に「一生懸命になっちゃった」そうです。そのせいかどうかはわかりませんが、受験生生活の大詰め時期。一日中、塾に缶詰の生活です。運動不足とストレスなどが重なったのか、かなり体重が増えてしまったとか。春にお会いした時、そういえば「ダイエットしなくちゃ。」なんて冗談のようにおっしゃってました。その後、入学してある運動部に入部したのですが、本格的な練習が始まる前に腰を痛めて学校をしばらくお休みすることになってしまったとか。実は、疲労による骨折だったそうです。特定はできませんが、体重増加と急な運動そして、受験期のストレスが原因ではないかとおっしゃっていました。お肉が好きなお子さんのリクエストに応えて、ボリュームたっぷりのおかずを良く作っていたそうです。そのママさんがおっしゃるには、元来人間は粗食で動くように身体はできていると。必要以上の栄養を子供には与えてはいけなかったんだよと。yooも肉男です。それから、卵焼き男。コレステロール過多ですね。魚をおかずにするとブーイングです。すぐおなかがすいちゃうから、だそうです。「おかずは鶏のから揚げ山盛りと卵焼きだけでいいーー。」といつも騒いでいます。塾に一旦はいってしまうと、そんなに動くことはないと思うのですが持って行くと持って行っただけ、きれいに食べてきて、下手をすると帰ってきてからも少し食べたりするのでこれから、カロリーのとりすぎに気をつけていかなきゃ。yooは今のところ、がりひょろ体型ですがこういう体型は、内臓脂肪がやばいらしい。今の時代、子供だからと言って安心はできませんからね。
2007/04/13
コメント(0)
今日は、母はランチ。その後に懇談会の予定。監視の目がありませんぞ。留守中の勉強内容を箇条書きにして念を押す。算数:学まと、栄冠国語:応用演習と語句演習社会:本科の通し読み、オプションさらに、母特製暗記チェックプリント(社会編)だ!旧地方区分、旧国名、都道府県名に県庁所在地面積、人口ベスト5、政令指定都市(人口順)市町村合併も、なじみのある南アルプス市と伊豆市ぐらいは見ておこうかね。とりあえず、暗記はできてなくてもいい。眺めるだけで十分だから、漢字で書けるようにしといてくれたまえ。
2007/04/12
コメント(0)
いつの間にか降り出した雨の中、仲良く3つの傘を並べて、子供たちが出かけていきました。「蝦夷、陸奥、陸中、陸前!」大きな声が聞こえてきます。山手線ゲームでしょうか。・・・やっぱり、旧国名も暗記しなきゃだめなのね・・・塾までは、徒歩7分バス10分の計20分ほどの道のりです。yooは、家の近所で二人と待ち合わせをして、その後、バス停で三人と合流します。六人みんな同じ小学校の男子です。幼稚園からの付き合いの子もいます。トラブルがないとは言いませんが、おおむね楽しく通っています。一人っ子なので、送り迎えに出る事は簡単ですし、そのつもりでいたのですが入塾当初、母親同士の取り決めで、基本的に車の送迎はなし、ということにしました。台風の時や体調の悪い時などは、そのつど臨機応変に対応すればいいという事で今日まで来ましたが、実際、母はとても楽です。申し出て下さった、ベテランママさんには感謝です。体力的にも問題はありません。テストの土曜日は、バスに乗らずにおしゃべりをしながら40分ほどかけて徒歩で帰ってきています。一度、買い物途中に、六つのNバッグがきつく長い上り坂を走り抜けていくのを見かけたことがあり、子供の無駄な(失礼)体力にたまげたことがありました。季節講習のときは、寄り道をして、彼らなりのガス抜きをして帰ってきているようですし、行き帰りの道のりは、理科や社会の体験学習の場になるようです。ホトケノザだのエノコログサだの、カエルやチョウだの、テキストで見かけると、待ってましたとばかりに薀蓄を披露してくれるのはこういった実体験があってのことだったのでしょう。六人グループのうちの四人は、教室順位の1,2位。そして、全国模試の優秀者名簿の常連さんたちです。その中にいるのは、yooにとってさぞや肩身の狭いことだろうと、案じたこともありましたが、杞憂に終わったようです。優秀なお子さんは、穏やかで、気持ちも優しいのですね。一度、この子達の塾帰りに遭遇したことがあり、こっそりと同行したことがあります。バスのマナーも大変よろしい。帰り道には、全員でクイズ大会で盛り上がっていました。その内容は、さすが御三家狙いだけあってかなりアカデミックなものでした。(ダ・ヴィンチ展のポスターを見て)「ウィトルウィウス的人間」の説明とか視力測定の数値の計算方法とか太陽より大きな星色々とか・・・幅が広いし、正確な知識はゆるぎがない。私もつい聞き入ってしまいました。得意としている知識を惜しみなく、そして驕ることなくみんなに差し出して、和気藹々とトリビアのノリでわかちあっている光景は微笑ましいものでした。そういえば、yooもみんなに教えてあげたいからと言って書物をあさっていることがあります。グループの中に、理科王や歴史王がいて、彼らの影響をうけて。勉強始めたなんてこともあります。ありがたやありがたや。それにしても、yooがみんなに教えてあげることってあるのでしょうか。本人曰く、一応、ことわざ四字熟語王、生き物王ということになっているそうですが、ほんとかなあ?他には、サッカー選手の名前やリフティングのコツ。○○くんには跳び箱の特訓をしてあげたそうです。中受には全く関係ないけれど、持ちつ持たれつは一応、成立しているんでしょうか。遅くまで塾通いをしていると聞くと、大抵の方は、「マダ、チイサイノニ、タイヘンネ・・・」という反応を示すけれど悪いことばかりではないんですよと声を大にして言いたいです。何物にも変えがたい貴重な体験を日々積み重ねているのです。
2007/04/12
コメント(0)
国語はいま、受給表現を習っている。受け身の「れる・られる」というやつだ。授業ノートを見てみると、「たろうはじろうを追い抜いた。」の文を受け身に変えるというところで大きな×がついている。yooの答えは、「じろうはたろうに追い抜かされた。」正しくは、「追い抜かれた。」であって、「さ」ははいらない。「先生はどういう説明だった?」「さを入れたやつは、ばーつってそれだけ。」ほんとに?聞いてなかったんじゃないのかー?「抜かされる」は「抜かす」の受け身であって「抜く」の受け身は「抜かれる」。「抜く」と「抜かす」は別の言葉なの。だから、「さ」をいれると×になっちゃうよ。動詞の原型がなにかをよく見極めないと。「yooが追い抜く」は、yooの動きしか見ていない感じ。「yooが追い抜かす」は、yooと抜かれた人を両方見ている感じ。正しくは説明できないんだけど、お母さんの感覚的にはこういう違いがあるよ。こういうのって、感覚だと思う。「追い抜かされた」と書くときに、違和感をおぼえないのかな。男子は一般的におしゃべりを重要視しないから、センスが育たないのかしら。一応、ネイティブなんだからさ。これから、しっかり言語感覚を養っていこうよね。
2007/04/11
コメント(0)
yooの勉強を見てやる際に一番苦労しているのは、実は国語だ。学生時代を通して、理数系科目を苦手としていたため算数や理科のフォローに一番苦労するだろうと覚悟を決めていたのだが、実際始めてみると、そうでもないことにちょっと驚いた。最近のyooの算数は模範解答を読んでも理解できないことがあるので深夜、こっそりと夫の解説を受けたりしているが、だからこそ、わからない子供の気持ちに共感できるし子供のミスを通じて、弱点が痛いほど理解できるのだ。なぜなら、自分も同じ道を歩いているから。「そこねぇ。お母さんも腑に落ちないんだけどさあ。」なんていいながらつまずきポイントを共有しつつ、とりあえず、大人の経験値を駆使してかろうじて、先回りすることができている。算数のフォローアップが、比較的、順調、円満に進んでいる理由はここにある。逆に、国語は小学生のころからあまり苦労した覚えがないのでyooのつまずきポイントがよくわからない。嫌味な言い方だが、なんで理解できないのかが理解できないのだ。例えば、「文図」。あんなの、何がわからないの?当てはめればいいだけじゃん。「記号で選べ」問題でつまずくなんて、考えられない。たかだか2,30字程度でピーピー言うな。こんなの記述のうちに入らないだろうが。一度習った漢字を忘れるなんて信じられない。以上、母の心の内である。一応、本人には言わない。プライド傷つくだろうから。口には出さないけど、心の中ではこんなことを叫んでいるので必然的に、厳しくなってくる。殺伐とした空気が漂ってくる。いつも、そんな感じだ。国語に関しては、まるまる塾にお任せした方がいいのかもしれない。
2007/04/11
コメント(0)
センターの国語。文章が急に難しくなっていてびっくりした。ここまで求められているのかなあ。とにかく、時間がかかったらしい。読解問題に時間がかかり過ぎて最後の設問はとりあえず適当に記号を書き入れたそうだ。(全滅)ひとつもかすらないというのも、つくづく運に見放されたヤツだ。設問の説明文は、スーパーや野菜といった、一見身近な題材を扱っているように思うが野菜を自分で選んだこともないyooには、つかみどころのない文章だったのかもしれない。改めて読んでみると、語句も内容も、小学生にはかなり難しいと思われる。過剰な礼賛とか謳ってとかねyooは、欄外の注釈なんて、絶対に見てないだろうし、漢字力もないから、意味を想像することすらできなかったんじゃないだろうか。・・・への過剰な礼賛が生産現場にもたらす・・・を思うとき、私は暗い気持ちにならざるを得ない。こんな文章、デルトラ程度の読書しかしてきていないyooには、逆立ちしたって理解できなかったろうと思う。つまり、意味をつかみそこねたまま、文章の中を何度も往復しているうちに、時間をかなり使ってしまったということだろう。平均点が低めだったのは、こういう子が多かったということかもしれない。目で文字を追うのとほぼ同時に意味をつかみ、しかもある程度の速さを保ち、読みながら、頭の中にインデックスを作っておく。長文読解はこの作業をこなせるようにならないと、しんどいだろうと思う。yooは一問一問、「どこだ、どこだ~」と探し回ってるからなあ・・・。二年でテクニックをつかむことができるようになるのだろうか。先行きがすごく不安・・・
2007/04/11
コメント(0)
先ほど、調子に乗ってだらだらとセンターの国語について書きとめたことをアップしたのですが一本の電話で我に返ったところです。そうだった後日受験というのがあった・・・聞くところによると、水曜あたりまで行われることがあるらしいのです。わざわざこんな片隅に?とはいえインターネットの中のブログですし。テスト名で検索かければ、上がってくるし。不注意でした。自分のなかでの覚書として、書いていたのですが特に意味のある分析ができるわけでもなく個人的な感想でしかないので外の世界に出すべきではなかったですね。以後、十分気をつけます。
2007/04/10
コメント(0)
偏差値がでていました。思ったほど低めではなかったので、ちょっとびっくり。お説教しなくてよかった。算数は5ポイントほどアップ。理社は前回よりも高めですが、まあ通常通りという感じ。今回からこの問題が正答すれば偏差値○○へアップというのが始まりましたが、これはかなりやる気アップに繋がるようです。手が届かないと思っていた偏差値も数問のミスに気をつければ夢ではないとちょっと思ってくれたみたいです。まあ、この数問が非常に取りづらかったりするんですが。意識的にこの話題を避けてしまうのですが、国語がね・・・全体的に低調だったようですが、その中でもさらに低いところに位置してしまい、最低記録更新してしまいました。原因はなんなんだ?Let bygones be bygones.フィッシュ風に言えば「前向きに!」ってところでしょうか。今、国語の振り返りをやっているようですが、ちょっと覗いてやる事にします。誤答数の多さにめまいが・・・
2007/04/09
コメント(0)

yooがとっておきの桜をみせてあげるというので投票に行くついでに連れて行ってもらった。近所だけれど、普段は使わないその道は花びらのじゅうたんが敷き詰められているようだった。春期講習の帰り道。仲良し3人組で寄り道したときに発見したそうで盛りを迎えた桜は風に煽られて、それは見事な桜吹雪だったようだ。子供たちは、その勢いと美しさに圧倒されてしばらく無言で見入っていたらしい。「なんか、おしゃべりする気になれなくて、しばらくみんなで無言で見つめてたんだよ。」その情景を想像すると、なんだか微笑ましい。春期講習の思い出の1ページになるのかな。残念ながら、yooが見せたかったという見事な花吹雪は落ち着いてしまったようだけれど母は、今年初めてのお花見だったので思わず、携帯でぱちり。
2007/04/08
コメント(0)
サッカーの練習に行くまで、理社の振り返りを行う。記述がない分、気楽だったんじゃないかと思ったけれどやっぱり、簡単には点を取らせてはくれないなあ。社会珍しく山脈名を間違えていると思ったらまんまと出題者の作意にはまっていた。北から、飛騨山脈、木曽山脈、赤石山脈。「丸暗記していると間違えやすい問題です。」・・・はい。その通りでございます。またがっている県も覚えておかなくちゃ、いけないのかぁ。そりゃ、大変だわ。それから、東京五輪を記念して制定された祝日は?という問いでは、よもや間違うことはなかろうと思っていたのに、「運動会」とか書いている・・・意味不明。本人曰く、度忘れしたそうだ。果たして、小学生のくせに「体育」という言葉を度忘れしたなんてことが通用するのか。でもまあ、最近の体育の日って10月10日じゃなくなったし、連休にまぎれちゃって認識が薄くなっていたんだろうと思う。理科のふりかえりでは4番の解説に非常に時間がかかってしまった。これ、すごくめんどくさい。二つのグラフをマッチングさせるんだけど酸素の放出量と吸収量が0のとき、植物はどういう状態?というのが何度説明しても、こんがらがっている。0イコール死というイメージから離れられないらしい。しかも枯れるイコール死というイメージからも離れられないらしい。1時間ほどがんばったが、母ががんばればがんばるほどyooが幽体離脱状態に陥る。もうね。この問題は出来なくていいよ。あきらめようね・・・母のヤマがあたり「フェーン現象」が出たらしい。(ヤマをはったわけではなく、たまたま数日前にそのことについて、話したという程度。)知識についてはほとんど問われず要は、公差を見つけて計算すればいいことなんだけど計算ミス発生。4番で時間をとられすぎたのかな。ここで時間切れ。理科社会は、自力で解きなおしができないところが多かったようで母はがんばった。そして、とてもつかれた。偏差値、見るのがこわいなあ・・・というか正答率が非常に気なったりする母であった。
2007/04/08
コメント(0)
心の準備をして帰りを待っていたのでかろうじて平常心で受け止められたけれど結果は、やはり、ひどかった・・・国語は、何かの間違いじゃないかと思うようなひどい点数だし算数・理科はいつもと同じか少し悪いぐらい。社会だけはいつもより取れてる。中身を見ないとなんとも言えないけど。yooは、国語の惨敗具合に落ち込みまくってる。帰りのバスで、友人達と得点比べをしたらしく「○○が国語××点で落ち込んでた。」とか「△△は漢字全滅だって。」とかしきりに、オレだけが悪かったんじゃないアピールをしている。他人の話は、関係ないだろう。君はどうだったのだ。とりあえず、マンションの子供たちと野球をしてくるというのでyooを追い出したあと、母はこっそり問題を解いてみる。いつものことだけれど、あの短い時間内にこなしていくには、なんてめんどくさい問題ばかりなんだ。大人の忍耐力を持ってしても、げんなりだ。テスト結果を見るときは、子供を頭ごなしに叱ってしまう前に親も一度、解いてみるようにしている。もちろん時間制限ありで。かなり冷静になれる。易しい問題に見えても、落とし穴や、解を求めるまでの苦労があるものだ。一度体感しておくと、うっかりミスや勘違いについて、かなり寛容になれるし子供の努力を認める気持ちになれるから。まずは、算数。一見、超楽勝のようだけど、yooは色々やらかしてくれている。意味不明な計算ミス1問。おそらく、ひかなくちゃいけないところを足したりしてるんだと思う。他にも、余白の計算では1.69と書いてあるのに1.66と答えてしまったり。周期の規則性の問題 4-(2) では演算の途中で、計算ミスが発生してしまい、規則性を見つけられず・・・ああ残念!周期していないと気づいた時点で、計算ミスを疑って欲しかったけどなあ。でもね、ちゃんと題意を読み取っているしえらかったよ。(と褒めることにする。)場合の数 6-(2) では樹形図地獄にはまりこんだ痕跡が・・・母は余白に書かれたそのいっぱいの樹形図に涙が出そうだったよ・・・がんばったね。おそらく、ここでも大量に持ち時間を消耗したのだろう。6の(1)までは、ノーミスで解いて欲しかったけれど。でもまあ、2番の小問、図形問題、後ろの方の問題の(1)はクリアしているのでねぎらってやろうと思う。6-(2)場合の数関連の問題は、母はyooと同様、樹形図をひたすら書いて、重複を消していくという方法以外、まったく思い浮かばなかったのだが夫曰く、場合の数と補集合で考えろと。たしかに、日能研の模範解答はそれだ。カード5枚の選び方は、6枚から1枚はじくと考える。どのカードをはじくか。(2,3,5)2をはずした場合、選択されるカードは、2 2 3 5 53 〃 2 2 2 5 55 〃 2 2 2 3 5つまり、はずしたカードの枚数と同じく3通りとなる。簡単そうなんだけどね。こんなの思いつかないよ。私には無理。私の子であるyooにもきっと無理だな。夫が言うにはこれと似てるけどちょっと違う(?)問題を以前、「たけしのコマネチ大学数学科」という深夜番組でやっていたそうだ。東大生も樹形図を書いていたらしい・・・。侮れないな、場合の数。よくわからないけど、公開の問題は結構好きだ。よくこれだけ、バリエーション豊かに作れるものだといつも感心する。荷物を積み重ねる問題(7)などは、ほんとに面白いなあと思う。yooに言わせれば、「お母さんは、成績が関係しないから、おもしろいとか言えるんだ。」だそうだ。たしかにそうかもしれないね。妙に騒がしい偉人伝スペシャルとかいう番組を見始めてしまったので今日の振り返りは算数のみで終わってしまった。ひどい出来の国語の振り返りが非常に怖いんだけど、これは明日にいたしましょう
2007/04/07
コメント(0)
朝から機嫌超悪のyoo 6時に起きて、いつもの朝勉メニューと社会の栄冠「基本確認」の通し読みをしてからテストに臨みたかったらしいのだが、起きてみたら、7時過ぎてる。「なんで起こしてくれなかったの!」と、朝っぱらから母に八つ当たり。えーー? 起こしてくれって言わなかったじゃないの・・・こういうことを言うのは、珍しい。そもそも、朝勉メニューを自発的かつ具体的に考えていたなんて初めてじゃないのかしら。yooも少しずつ自覚が芽生えているということかしら。母は、軽く感動を覚えたりしていたのだがだんだんyooのふてくされた行動に腹が立ってきて最後は怒声の応酬。行ってきますも言わずに、ヤツは行ってしまいました。八つ当たりの理由は、わかっている。成長が感じられない自分へのジレンマだね。4年後期からの公開、カリテを春休み中に一巡した。でも、その後の×部分の復習が、まだ大分残っている。半分遊んでしまったので、一巡しただけでも母はよしとしていたのだが本人的には焦っているのだろう。加えて、昨日、塾へ行く前に理社をやっていたようだが月の満ち欠けの問題と琵琶湖疏水あたりの問題が抜けだらけだということを自覚してしまったようだ。気ばかり焦って、パニックに陥り、本来すべきことも出来なくなってしまう悪循環。しかも、通常授業再開の塾では席順3位に落とされ(春特テスト欠席なので最後列だと思っていたんだけど何かの間違いなのかな?)自分の方が上位だと思っていた友人に、抜かされたそうだ。みんなエンジンかかってるんだよ。しょうがないよ。今日のテストも出来はたぶん良くないと思う。復習に重点を置いた勉強といえる勉強を始めてからまだ1ヵ月半ってとこだもん。yooの力は、穴だらけだよ、まだ。目に見えた成果はまだ先になると母は思っている。最近、母も気が抜けていてyooを放置気味だったので、ちょっとかわいそうだったかもしれない。一日の限られた時間のすきまに、「しておきたいこと」をねじこんでいく作業は、緻密な計画なしでは無理だもの。母も気を取り直して、夕べは夜なべで週単位の予定表を組んだぞぉ。まずは、足元をしっかりと固めていこうよ。そして、母は公開撃沈に向けての心構えをしておくのだった・・・
2007/04/07
コメント(0)
なんとなく、思い出が止まらなくなってしまったので20うん年前に、小中高と使った教科書で、今でも忘れがたいお話。(予習シリーズや代ゼミのテキスト、模試等で読んだ話かもしれません。)白いぼうし:あまんきみこ 「これはレモンのにおいですか?」「いいえ、夏みかんですよ。」泣いた赤鬼:浜田広介 劇をやって、村人Aかなんかをやった記憶が。台詞は「くわばら、くわばら。」にいちゃんとエス:石井桃子 「ノンちゃん雲に乗る」から。エスのしっぽをノンちゃんが戸口で挟んでしまうお話。 揚げたてのかきあげがうまそうだった。友好使節:星新一 このあと星新一制覇に燃えました。星製薬創設者のお父さまを書いた伝記に いたく感動した記憶があるのですが、書名失念。 2部作だったような気がする・・・ 追記:調べました。『明治・父・アメリカ』筑摩書房 『人民は弱し 官吏は強し』文藝春秋 でした。 オッペルと象、永訣の朝:宮沢賢治 「ぐららあがあ」とか「サンタマリア」とか教室で流行語になりました。 「あめゆじゅ とてちて けんじゃ」なども、音で記憶している感覚があります。夏の葬列:山川 方夫 これは塾の夏期講習テキストで読んだ記憶があるんだけど、間違いかもしれません。 読み終わって、悲しいというより怖かった覚えがあります。 トロッコ、羅生門:芥川龍之介富嶽百景、津軽、女生徒:太宰治舞姫、高瀬舟:森鴎外 ここらへんは、それぞれの作家制覇という野望の入り口となりました。 トロッコは予習シリーズで読んだのが初。 子供心に、文章の美しさに感動した覚えがあります。 舞姫は、連ドラを心待ちにする感覚で、読みました。檸檬:梶井基次郎山月記:中島敦汚れちまったかなしみに:中原中也 ここらへんは、なんだか異様にクラス中ではまりまくっていました。 ファンクラブを作ってしまったり(女子高なもので) 山月記は、別に課題でもないのに、皆して冒頭を暗誦していたなあ。 楼西の李徴は博学才栄、天保の末年、若くして名を虎坊に連ね ついで江南尉に補せられたが、性狷介、自らたのむところすこぶる厚く 賤吏に甘んずるを潔しとしなかった。おお。まだ覚えていた。セメント樽の中の手紙:葉山嘉樹 これは、駿台の現代文テキストかなんかに載っていたもの。初めて読んだときは とにかく衝撃でした。青空文庫で読めますね。他には・・・見ず知らずの人に朝食をご馳走になる話が、印象深く思い出にありました。細かいディテールは忘れてしまいましたが、翻訳ものであったことと朝食のメニュー(目玉焼き、ベーコン、トースト、熱いコーヒー)から、これまたにちゃんねるで教わりました。スタインベックの朝飯(そのまんまやがな)だそうです。朝の情景描写と食べ物のおいしそうな描写がすばらしくて、もう一度是非読みたいです。食べ物ネタが多いところに、食い意地はってるのが見えてお恥ずかしいこと、このうえなしです。
2007/04/06
コメント(0)
yooが新しい教科書を持って帰ってきました。5年生になったというのに、教科書の厚さは一向に変わらず。国語の教科書を開いてみると、読み物が少なく思えてなりません。授業に退屈したときに、こっそりと後ろの方を読んで時間をつぶしたりしたものですがこれじゃあ、ひまつぶしにはならないだろうな・・・昔は、もう少しボリュームがあったように思うのですが、気のせいなのかしら。指導要綱削減の影響?それとも、単なるコスト削減なのでしょうか?国語の教科書というのは、案外、思い出深いものです。心の中で、ずっと「もう一度読みたい!」とひっかかっていたりするんですがそういうものに限って、著者名どころか作品名もおぼつかないなんてことが多々あって。当時は、ずいぶん粗末に扱っていたと思うんです。教科書。それが、今となっては、「とっておけばよかった・・・。」と何度悔やんだことか。そんな思い出のひとつに、こんなお話がありました。主人公の少年は、家の使いで駅に切符を買いに行くが、その帰り道で、釣銭を多くもらってしまったことに気付く。はじめこそ、その使い道をあれこれ考えて浮かれているが、(たしかここで、立食い鮨やゾーリンゲンのナイフや万年筆等が出てきたはず。)次第に、駅員の身の上などを勝手に想像して、ネコババすることに良心の呵責を感じるようになりついには、駅員のもとへ正直に返しに行くことを選ぶ。晴れ晴れとした気持ちで、帰宅した少年は、母親に誇らしげに事の顛末を報告するのだが・・・母から己の勘違いを指摘され、呆然・・・(お釣りは、実は正しかったということ。)この話が、なぜか妙に忘れられずに、ひっかかっていて、特に、鮨についてアレコレ考えるくだりが気に入っていました。もう一度読みたくても、題名も作者も全く覚えがないので、調べようもない。会う人会う人に話をふっていたら、ある人が「鮨を食べる」話がでてくるということで「小僧の神様(志賀直哉)」を教えてくれましたが、全然違う。(小僧の神様は、言うまでもなくすばらしい作品でしたが、私の探していたものとは全く違っていたのです。)諦めていたところに、救いの神が現れました。にちゃんねるで、です。このときほど、インターネットの普及を喜んだことはありませんでした。探していた小説は、安岡章太郎の「幸福」という作品でした。と教えられても、安岡章太郎という名前に全く覚えがなかったのですが、内容は一致しています。書店での取り扱いはなかったので、図書館で安岡章太郎全集というのを借りて20うん年ぶりの再会を果たしたわけです。読みながら、一気にタイムスリップしました。解説をしていた国語の教師の声が甦ってきたような、そんな錯覚がありました。名作は時代を超える。いいものはいいんです。多感な時期に、たくさんの文学に触れ合っておくことは大変重要なことだと思います。どんな読書嫌いでも、義務教育を受けている限り、国語の授業は避けられませんし否が応でも、読解を課せられます。すばらしい恩恵です。yooのもらってきた教科書たちは、その重大な役割を果たすことができるのでしょうか?この薄っぺらい教科書じゃなぁ・・・あまり期待できそうにないですよね・・・
2007/04/06
コメント(0)
春期講習も終わり、朝はゆっくりと8時まで寝たyoo久しぶりの朝寝坊。春休み中は基本的に、春講の日は朝勉あり、それ以外は8時起きのペースを守ってきたようだ。明日からは学校だね。いよいよ5年生だ。クラス替えが大いに気になるところだが、ややこしい担任にあたりませんように・・・母の心配はその一点のみ。朝食後、以前配布されていた「特別問題」の理社を解く。実は昨日、はじめて見つけたこんなのいつもらってたの? (チェック甘いの、ばればれ。)本科のカリキュラム調整用に使っていたらしく、一度は解いているみたいだけど、そのまま、未整理箱の中に沈んでいた。公開模試のような問題形式なので、過去のものなのかな。ちょうどいい。土曜日のセンター模試の予行ってことで、今日はこれ、やりましょう。ということで、午前中はここの算数からピックアップした問題を解く。植木算、集合算、規則性、平面図形の求積、角度そして、数独。一応制限時間を設定したけれど、解き終わらなかったので時間制限なしにして解かせた。おもしろいと思ってくれたらいいんだけどな。思ってくれよ~数独は、母はむちゃくちゃ好きで、ひとりこっそりとやりこんでいるのだがyooが一度も解いてみたことがないというのを聞いて、びっくり。家中に数独の紙がころがっていただろうに。こういう好奇心のなさがいやになっちゃうんだよね・・・解き方は教えず、とりあえず放置してみるもここで、午前中の勉強タイムはおしまい。昼からは、お友達と「ナイトミュージアム」を観に行ってしまいました。ひとりになった母は、数独魂にスイッチが入ってしまいそのまま、もくもくと・・・とじこもる。なにをやっておるのだ。今日と残り2日で春講テキストの方の特別問題をはりついて解説するのと理科は電気と磁石と太陽のところをざっと見直して前回、「遊説」が読めなかったから、難読漢字(でる順からピックアップしたもの)を再度確認しておこうかな。社会は・・・なにしよう・・・全部すぎて訳わからなくなりそう・・・センター模試の対策ってよくわからない。対策して臨むものじゃないように思うんだけど、yooの場合、とにかく偏差値あげなくちゃ話にならないし。切羽詰りまくり・・・。春休み中の過去カリテ無間地獄は、少しは効いてくるんだろうか。あまり、フォローできなかったのでやり残し積み残しばかりだろうなぁ。母はかなり弱気です。
2007/04/04
コメント(0)

「名探偵モンク4」が昨日から始まりました。 うれしい!我が家はこのシリーズの大ファンです。11時からということで、yooが見るには遅すぎるのですが春休み中ということもあって特別に許可をだすことに。(いつもは録画です。)主人公モンクは、休職中の元警察官。最愛の妻を殺害されるというショッキングな事件から、なかなか立ち直れずそれが原因となって、(たぶん)もともと持っていた強迫性障害が悪化。一時は、引きこもり状態になっていたモンクですがその優れた記憶力、洞察力、そして豊富な知識を見込まれて犯罪コンサルタントという肩書きでサンフランシスコ市警にて捜査協力を行っています。この強迫神経症による変人ぶりに、哀愁と笑いがうまく表れていてそれが、今までにない探偵ものとなっているように思います。殺人事件を扱っている割には、サスペンス色よりコメディ色のほうが強いのでファミリーで見ても比較的許せるのではないでしょうか。最近は、モンクの変人ぶりがなんとなく薄まってきているような気がしていたのですが本日の放送では、快方に向かっていた症状が、「一コマ目にもどってしまった」ようです。ドラマの作り方が、根本から違うのでしょうか。45分間があっという間に感じます。かつて、幼かった私が「刑事コロンボ」の面白さに目を見張ったようにyooも夢中で見ています。海外ドラマといえば、ERもいよいよ12シーズンめに突入しました。カーターもいなくなってしまって、もうなんとなく昔のような熱意はなくなってしまったのですがここまできたら、終焉も見届けなくてはね。
2007/04/04
コメント(0)

テストをサボって、朝から出かけていたyooが、帰ってきました。生憎の雨模様の中、ららぽーと豊洲にあるキッザニア東京に行ってきたのです。引率の方にお任せしたので、母は行っておりません。以前、ららぽーと豊洲を訪れたときに、キッザニアを外側から覗いたことはあるのですがしっかりと中を確認するまではいかず・・・今日は、yooの報告を聞きつつ想像するしかない状況です。すごく楽しかったようです。第1部(10時~15時まで)に入園して、まわれたパビリオン(というそうです)は4つ。春休みということもあって、かなり混んでいたらしく、4つまわれたのは本人曰く、「優秀な方だ」とか。モスバーガー、コーラ、建築現場、救急救命士として、働いてきたそうですがうーーーん5時間でこれだけって、どうなの?まあ、本人は面白かったそうなので、良かったねという感じです。行く前に、計画していた外科医、裁判所、電力会社、科学研究所、新聞社、パイロットなどは軒並み、待ち時間が1時間越えだったので、あきらめたそうです。・・・なぜ、あきらめる・・・ 家が近くなら、通って全パビリオン制覇するんだけどなあと悔しがっています。夏休みに行けたらいいんだけどね。まだまだ、混みそうだし。ここの予約システムは、ちょっと不便なので、簡単には申し込めません。キャンセル一切なし、転売、譲渡不可だそうで。子供とはいえ、3ヵ月後の予定なんてそんなに簡単に見通せないっての。幼い子には急病も多いだろうに。もうちょっとなんとかならないんでしょうかね。とはいえ、良い経験をさせてもらいました。持ち帰ったおみやげもいい思い出になるでしょう。結構本格的な紙幣やキャッシュカード。自分達でボトル詰めしたコーラは、キッザニア特製シロップを使っているんだそうです。コーラの後ろは、ハンバーガーショップの帽子。どれも、スポンサーの企業名がしっかり入ってます。この職業体験が将来に反映されるのか、yooに聞いたところ「仕事って言うほどはやってないからさ、そんなのわかんないよ。遊びだね。」とのこと。そりゃ、ごもっとも。もう少し小さい子用なのかもね。
2007/04/03
コメント(0)
芋たこは、関西弁が心地よかった。TVでよく聞く吉本系の関西弁をいいと思ったことはなかったのだがこのドラマの登場人物たちは、穏やかなゆるやかなリズムがあって、優しい響きだ。地域によって色々あるんだろうと思う。そして、ウィットに富んだ会話。大阪旅行でもみんなよくしゃべるということを痛切に感じた。ちょっと往来でぶつかっただけの人も、おもしろい事を言ってくれる。もちろん、無口な人もいるんだろうけど基本的に、話すことで懐に入り込んで、話すことで主張したり、共有したり。言葉を上手に使いこなしていく。当たり前のようだけど、最近の人間関係が希薄なのは、こういうことをしなくなっちゃったからじゃないかな。東京でも、下町のオバちゃんたちはこんな感じだもの。町子さん夫婦も、とにかくよく会話をして、その会話の内容が本になるぐらいだから、含蓄があって面白い。毎回、ふたりの会話を聞いて、ほろりとさせられてしまった。よく話し合い、わかりあって、いいことを聞いたら「上手に言わはりますな。」と認め合い。人間関係ってこうやって、作っていくものなんだよねと今更ながらに思った。ラストに近づき、健次郎さんが死に逝く床の中で残していく町子さんに、「かわいそうに。」とつぶやく。そして、「ボクは、あんたの味方やで。」の台詞。号泣した。今、こうやって書いているだけでも、思い出し泣き・・・こういう夫婦でありたいと思った。文字通り伴侶としての絆とその相手への深い思いやり。かもかのおっちゃんおのプロポーズの言葉は結婚生活と執筆活動の両立に悩みどちらも中途半端になってしまうと躊躇するおせいさんに「なに言うてはりますねんな。中途半端と中途半端がふたつよったら、 満タンになるやないの。」こんな台詞を用意なしにさらっと言えてしまう人なんて、他にはいないでしょうて。おせいさん、幸せだったのね。愛する人があちらの世界にいると思えば、死も怖くないだろう。人生の終盤に、こう思えるなんて、本当に幸せなことだと思う。田辺聖子の「残花亭日暦」読もうと思う。全集も出るということなので、ぼちぼち読んで行こうと思う。
2007/04/03
コメント(2)
NHKの朝ドラ「芋たこなんきん」が、過去3番目に低い視聴率だったそうだ。信じられない・・・最近では稀になった安心系良質ドラマだったのに。この数ヶ月、我が家は芋たこにどっぷりはまっていた。やはり・・・朝ドラヒロインが藤山直美というところで、食わず嫌いしてしまった人が多かったのだろうか。もったいない。藤山直美だからこそ、だったのになあ。そして、かもかのおっちゃんこと健次郎さん役の國村隼。この人の顔は、決してホームドラマ向きの顔じゃないと思うのに芋たこでは、しっかりと大家族のお父さんでかもかのおっちゃんだった。最高に良かった・・・3月末に、終わってしまって心にぽっかりと穴があいてしまった。この前の純情きらりもなんとなく見たり見なかったりはしていたけれど特に朝ドラファンというわけではなかった。きっかけは、年明け早々に騒ぎになっていた渋谷のバラバラ殺人だ。うちは、TVを見ながら朝食をとる行儀の悪い家庭で、朝は、時報代わりにTVをずっとつけっぱなしにしている。一応、社会の流れを取り込んでおかなくてはという思いもあるのでニュースショーをだらだらと見ているのだが最近のものは、なんだか常軌を逸しているとしか思えない報道だ。殺人事件をやたらと扇情的に取り上げる。例のバラバラ殺人事件のときもそうだ。たしかに、びっくりした事件ではあったけれど死体の切断方法だの、遺棄方法だの、殺人者の心理や行動だの・・・「切断の際に出てくる血液や臓物は、園芸用の土に吸収させると便利です!」みたいな (そんなことは、言ってませんけどね)そこまで詳細な情報は、いったい誰に何を教えようとしているのだ。他にも、親殺し、いじめ自殺、教師のわいせつ事件・・・小学生には、そこまでまだ見せたくない。とういわけで、緊急避難的にNHKに逃げたわけだ。BS11は7時半から朝ドラをやっている。そこは別世界だったから。
2007/04/03
コメント(0)
今日が実質、春期最終日となります。明日は、春期特別テストがあるのですが、子供の予定が重なってしまったため、受けないことにしました。母としては、苦渋の選択です・・・yooの予定とは、キッザニアです。yooが所属しているとあるチームで、企画をして連れて行ってくれるのですが人気のあるアトラクションのため、何ヶ月も前から予約がいる状況だそうで今回の場合も、たしか、去年の年末ごろ話が決まったように記憶しています。そのころ、春期講習の予定が頭をよぎったのですが、前期後期である程度は選択が利くはずだと、軽く考えて参加することにしてみれば、大阪行きと重なって、春期講習は後期となるわ、加えて、後日受験がないわ、あわてふためくも、後の祭り・・・先の話ですが、クラス判定に向けてがんばっている状況なのでこのテスト欠席が、落とし穴にならなければいいのだけれど・・・とはいっても、yooは楽しみで仕方ないのです。口では、「テスト欠席はやばいよね~。」とか言っていますが、かといって、キッザニアのほうをキャンセルしたら、たぶん、ぐれると思います6月のクラス替え対象となるテストは春特 / 4.7センター / カリテ4 / 4.30センター / カリテ5 / カリテ6気を抜いている場合じゃありません。とりあえず、今週土曜日のセンター模試。少しは点数に希望の兆しが見えてくれればいいのですが。
2007/04/02
コメント(0)
全38件 (38件中 1-38件目)
1


