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今回のカリテは運動会にかなり入れ込んでいたことを考えると、結果は十分予見できたもいえる。しかし、それにしても算数に関してはそれなりに課題をこなしたはずなのにyooの意気込みとは裏腹に、点が取れない~!一体どうしたらいいのだろうか・・・全体的に見ても「うそでしょ?」っていうぐらい平均点が低い。M,Aクラスともに2科200点切れてるし算数は、100点を下回っている。平均点の牽引役の子供が大挙して、欠席したのか。それとも円の求積単元って言うのが、それだけ関門になりえるっていうことなのか。ここらへん、どう判断すればいいのかよくわからない。例によって、yooの自己採点は甘かったが計算しなおしたところ平均点的にはそんなに悪くないかも、ということが判明。在籍クラスの平均も、驚いたことに共通部分のMクラス平均も上回っていた。でもね~所詮は平均点だし。間違っても、こんな点数で「まずまずだね。」なんて言えないよ・・・絶対、勘違いしちゃうもの。なんて言えばいいんだよ~。一緒に後受けしたお友達のお母さんから電話をいただいて、少し話をしたけれど過去最低点で動揺しまくっていた。応用問題もかなり難しかったらしい。よその優秀なお子さんの敗因なんて、私にはわからないので聞き役に回るしかなかったけれどyooのことで思い当たることといえば敗因は、まずひとつは「計算」かなあ。やはり。余白の計算式を見る限り解法はつかめても、計算で失敗している。なまじ暗記や分配法則にこだわりすぎて数字の勘みたいなものを、習熟していなかったか、付け焼刃の暗記をやっぱりものにできていなかったということか。たしかに、母も午前中解いてみたけれど時間内に正確に解くのは結構、厳しかった。センスが要求されていることを痛感したしある意味、動じない精神力も求められている。いずれも、単なる「うっかりミス」とか「計算ミス」だけで終わらせてはいけないということはわかっているのだがここを鍛えるためには、どうしたらいいんだろう。のーけんさん、なんとかしてよ~。がんばるから。反復させるから。まあ・・・まずはyooを励ましてやろう。彼だって気落ちしている。そこにあえて、小言をぶつけるのではなく理解してやろう。認めてやろう。そして、「次はがんばる。」という気持ちにつなげてやろう。まずは、そこからだ。文句言いたがりで、穏やかな母になりきれない私。実はここが一番の難所だったりする。
2007/05/29
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本調子じゃない母をさらに打ちのめすのかyooよ。今日、後受けしてきました。国語は復調っぽいけれど算数は、なんだか悪そう・・・共通部分はいつもと同じようだけど、基礎を久しぶりに落としてる。やっぱり、計算で手間取ったのかしら。理科社会にいたっては、解答をどこかにおいてきたらしく採点結果すら確認できず。空欄が見え隠れするのが、非常に心臓に悪いんですけど。ひとまず、解きなおしを命じたけれど母は問題を見る元気がありません。先に寝てしまいます。小言を言うにも、体力がいるので・・・。
2007/05/28
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というわけで、お弁当記録。(すみません。他でもない私自身のための記録です。)でも、この私としたことが、デジカメを忘れて行ってしまい写真がないのです。記録に残しておきたかったのに・・・・・・正直そんな余裕はなかったんだけど。・鶏の唐揚げ 500g・酢漬けアスパラとインゲンの牛肉巻き すき焼き用10枚(20本分)・きゅうり、セロリ、大葉、みょうがと カラマリフライのサラダ イカ2はい・ジャガイモとキャベツ、ブロッコリとゆで卵のシーザーサラダ・たけのこ、こんにゃく、生麩、高野豆腐の煮物・五目ちらし・きゅうり、かぶの糠漬・そらまめ、いちご、キウイ、佐藤錦この他にほうれん草のミニキッシュとエビチリを作る予定だったけれど体調不良のため断念。でも、十分足りた。材料費\12,000-、調理時間3時間半。実母からカニ身入り出し巻き卵、筑前煮の差し入れ。肉巻とカラマリが好評だった。母の筑前煮のほうがおいしかったので、私の煮物は殆ど残ってしまった。生麩は好評だった。でももう煮物は作るのやめた。すし飯は5合で余った。去年は3合で足りず、中とって4合がベスト?帰宅後、いよいよ身体が動かずお重箱やタッパを片付けたのは翌日の午後。夜は、パパとyooと祖父母たちでお寿司を食べに行ってもらい私は一人で寝かせてもらいましたとさ。
2007/05/28
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26日は、願いもむなしく快晴。運動会は予定通りに行われました。母は、朝4時半起床でお弁当作成に取り掛かったのですがどういうわけだか体調不良。なんとなく熱っぽい気がするんだけど、熱はなし。だるさとくしゃみ鼻水と、時間がたつにつれて頭痛もはじまりいったいどうしたんだという事態で。かといって、代わってくれる人がいるわけでもなくひーひー言いながら台所に立っておりました。空はこれ以上ないというぐらい晴れ渡って気温もぐんぐんと上がっていきまるで真夏のような日差しに。夫が張り切って席取りしてくれた特等席もあまりの炎天下環境のため私は10分と座っていられませんでした。(お知り合いの日陰のタープの下で休ませてもらっていました。)yooは見せ場をそれなりに作っておりました。組み体操では、母は知らなかったのですが3重の塔のてっぺんに立ったりして見ているだけで、めまいが・・・心臓に大変悪かったです。来年は5重の塔になるそうですができればやめてくれないだろうか・・・騎馬戦では、馬というより闘牛状態。騎馬同士は、水面下でかなりの肉弾戦を繰り広げていてやっぱり男なんだね~と思ったり。リレーでは、前の方でバトンパスにミスが出て最下位で番が回ってきたのですがそれでも、気合の入った走りを見せて大健闘。声援をたくさん受けていました。惜しかったけれど、かっこよかった!それよりも母は、偶然yooがバトンをおとしてしまった下級生に声をかけるのを聞いていたのですが「気にするな。俺たちが取り返すから、あとは応援してろ。いい走りだったぞ。」なんて言ったりしてて・・・いいやつじゃーん、とちょっとyooのことを見直してしまいました。うちでは、「おかーさーん、できなーい。」とか甘ったれてばかりのくせに。真夏のような陽気の中あっという間に時間は過ぎていきました。運動会はyooのチームの勝利で無事幕を閉じああ。これで、やっと通常生活に戻れるわと胸をなでおろす。さあ勉強モードに切り替えるわよ
2007/05/28
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たぶん土曜日は雨で運動会は順延になるだろうと決めてかかっていたのですがどうも雨雲が動いたようです。晴れるかもなんて言われてしまうと逆に困ってしまうじゃありませんか。いったいどっちなんだ~?ああ、めんどくさ。雨が上がったとしてもグラウンドがぬかるんでいれば順延となるようですし予測が立たなくていらいらします・・・昨年もそうでした。土曜日→日曜日と延び延びになって結局、平日月曜日の開催となり母たちからはブーイングの嵐。(矛先はあくまでも空模様にですが)だって、お弁当を結局3回用意することになったからです。今年もそうなるのかしら。本当に恨めしい雨雲です。お弁当は逃避したいリスト第一位です。うちはyooの祖父母がダブルで見学にやってくるのが毎年恒例となっているのでお弁当も7人前相当になります・・・だからね、雨で順延なんてことになると手間もですが、材料費もすごいことになってしまうので絶対に最悪でも日曜にはすっぱりと決まってほしいのです。逃避希望リスト第2位は部屋の片付け。醜い言い訳ですが、掃除は毎日しているし整理整頓はトコトンやりたい性質なので基本的には「片付けられない女」ではない私です。(強調)が、しかしこのダイニングテーブル周りはだめだ・・・これはひどい。申し開きの余地はない。勉強道具が結局全てこっちに移動してきてるしノートもテキストも資料集もドラえもんの漫画も、全部広げたまーんまです。だって、座ればすぐに続きに取り掛かれるでしょ。足元には、ファイル投げ込み用の箱が置かれ辞書だの図鑑だの鉛筆削りだの計算用紙だの足の踏み場というか手の置き所もない状態。食卓の上に飾ってあったお気に入りの一輪挿しはとうとうカップボードにしまいこまれています。これ、片付けてしまうのやだなあ。カリテ直前までは触れずにこの状態をキープしておきたいんだけどなあ。だけど、父や母や舅姑が来るとなるとさすがにこれじゃあびっくりされちゃうし。(特に実母には、こんな惨状を見られたら怒られるかも。)・・・・・・・・・・やっぱり、明日は中止になってくれなくちゃ困るわ。土曜日はカリテにいって、テーブルの上も一掃。日曜日仕切りなおしで運動会。これが一番問題なしです。このまま雨が降り続いてグラウンドがでろでろになりますように!さてと。一応、買出し&下ごしらえにとりかかることにしますか。ああ。エンジンかからない・・・
2007/05/25
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のどぼとけが出てきたとyooが騒いでいます。見た目ではよくわからないけれど言われてみれば、くりくりがあるようなないような・・・声変わりってある日突然来るんでしょうか?幼児期のきんきん声と比べたらずいぶん低く太くなってきたとは思うけれど。以前、トリビアの泉で少年の声変わりの境目を録音したレコードというのを聴きましたが、それによると確かに、ある日を境にすとーんと声は低くなるようです。そういえばすとーんの前は、声枯れしているみたいだったからそれが前触れとなるのかもしれません。野太い声で「おかーさーん」なんて呼ばれる日も近いんでしょうか。ちょっといやだなぁ・・・最近、お風呂上りの背中など見るとずいぶん広くなっていてびっくりです。背も伸びて、手足も頑丈そうになりました。少年らしくなってきたなあとは思っていたのです。なのに、体つきとは裏腹に頓にべたべた抱きついてきたり隙あらばベッドにもぐりこんできたりしているので母は少しためらっていたのです。んーー正直言うと、気色悪いの。本人にはかわいそうなんだけど。思春期の入り口に来ていよいよ親離れするところにいるのでしょう。知識としては理解しています。親離れ前の子供が「安全基地」を確認する行動なんだっていうことは。確認しては、安心して離れてみる。心配になって、戻ってきては確認する。この繰り返し。そろそろ、最後の確認行動なのかもしれないなあ。そう思うと、寂しく思ったりもします。こんなべたべたも、まもなく皆無となるのでしょうから。たくましくなったわが子の成長を喜びつつちっちゃくて、白くて、つるつるのぷにゅぷにゅだったyooを猛烈に恋しく思ったりしています。思春期といえば反抗期。先日見つけたこの本は、こどもと大人のちょうど境界にいる「マージナルマン」の不安定な心に非常に明確なメッセージを送ってくれています。著者は、渋渋の先生だとか。反抗期の渦中にいるときに自分の心の動きを客観視することも必要なんじゃないかと思ってちょっと家においてみることにしました。漫画仕立てになっています。おとな的には、とてもよかった。中学生向きかとは思うけれど、小学生でも十分にメッセージは受け取れたように思います。同じ著者からの「アイデンティティの作り方」っていうのもちょっとよさそう。
2007/05/24
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昨日までPCの復旧作業に追われていたので(ホントはまだ作業は残っているが、ただいま逃避中。)yooの勉強は実質放置となっていました。夕べは余裕があったので久しぶりに算数を見てみたら算数12回手ごわそう・・・yooの苦手な等積変形がたくさん。ノートには「ヒポクラテスの三日月」だとか「葉っぱが一枚公式」だとか。一応習ってきたようですが、大丈夫かな・・・名前で興味をひく作戦は大成功のようです。「葉っぱが一枚公式」なんててうまいなあ。ここらへんは、ギャグを交えてしっかり聞いてきたようで公式を使わない方法も合わせて理解力20%かもっていうyooもしっかりinputしたみたい。ヒポクラテスの三日月もちゃんと説明できていたので母は感動しました。ありがとう、日能研こういうとき、塾に行かせてよかったわーと思ったりします。またまた、思い出話ですが。たぶん、私も小5のころにこの三日月を塾で習ったのを覚えています。先生のギャグは「ヒポポタマスはカバだから、似てるからって間違えるなよ~。」だったと思います。すごい。30年たっても覚えてる。だけど、私はノートにこの三日月をうつすのに必死で三日月が直角三角形と等しくなるというのはなんとなくわかったけれど2この三日月=半円(中)+半円(小)+直角三角形-半円(大)この部分の肝心な説明を聞き流してしまったのです。半円(大)がなんのことだか最後になぜひくのかが全然理解できずもっというと、図の中の半円(大)が私には完全に見えていませんでした。子供心にやばいと思い授業後に講師室に質問に行きました。先生は黙って聞いたあとさっさっさっとホワイトボードに図を書き一言「式と照らし合わせてじっと見ろ。」説明はなしです。見ろといわれても、焦りまくっていたのでたぶんきちんと見ていなかったんだと思います。次の授業は始まりそうだし、先生は何も言ってくれないし・・・次第に涙が出てきてしまいました。すると、「泣いたら見えなくなるよ。とにかくじっと見なさい。」優しい声だけど、やっぱりそれだけです。どのくらいの時間見ていたのか覚えていませんが気がついたらこの図形が目の中で完全にばらばらになりました。図形っていう認識もなくなってしまいました。ゲシュタルト崩壊ってやつでしょうか。そうしたら、漸く直角三角形の背後にある半円が今までは全然気づかなかったのににゅーーーっと浮き上がってきたのでした。3Dかっていうぐらいにゅーーっとね。yooを教えていると目の前にあるものをこれは何?と聞いているのに答えられないということがよくあります。当然見えているものだと思い込んで私もいらいら叱りつけてしまうことが多々あるのですが今日、小5の自分が半円に気づかなかったことを不意に思い出してyooの答えられない状況を、垣間見たような気がします。きっと、当然見えているだろうものでも実は全然見えてないということがyooにはたくさんあるんだろうなあ。願わくば、yooにもあのにゅーっと突き出てきた半円を体験して欲しかった。目から鱗というのはこのことをいうんだというぐらいの感動でしたから。ヒポクラテスの三日月は私のその後の人生で特に重要な意味を持つことはなかったけれどとても思い出深いものとなったのでした。たぶん一生忘れない・・・
2007/05/22
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噂には聞いていましたが「おお、これか!」という感じです。今週の算数は、円と扇形の求積その他諸々。半径×半径×3.14のオンパレードです。早速、塾では2から9までの×3.14を覚えるように言われたようです。正確に言うと、yooのクラスでは「覚えておくと便利だよ。」程度の指示だったようですが上位クラスではこれが、必須。下位クラスでは、この話は出なかったそうです。あるお母さんから電話をもらいました。yooが3.14の掛け算を唱えていたのを耳にしたそうでプリントかなにか配られていたら教えて欲しいと。便利そうなものを持っている子がいるのにうちはもらっていない・・・というのはそれは気になるだろうなぁ。(きっと指導者の意図もあるはずですが)特にyooはプリントをもらったわけではないようでした。ノートに表が書いてあるだけですし語呂合わせも特に書いてありません。これだけじゃ、何なので手持ちのこの本に「3.14の裏技」という章があるのでおせっかいながらそれを薦めました。ここによくできた語呂あわせが載っています。例:9×3.14=28.26 くさいぞ にいやん ふろはいれイラストとの連想式になっていて男児的に非常にツボのようです。うちもそこまで、うけるか?というぐらいいつまでもゲラゲラ笑っていて、馬鹿みたい・・・これによると2から9以外に12 14 15 16 1824 25 36 49 64 81が載っていてここまでおさえたら完璧ということでしょう。私自身が幼少のころ。今から20年以上前ですが(さりげなく鯖を読む。)塾で一緒だった男子が、異様に円の面積計算が速くてしかも筆算せずに答えを出しているのを目の当たりにしていったいどんなワザを使っているんだと何度も問い詰めたのですがその子は絶対に教えてくれませんでした。(こんなの自分で見つけろといわれてました。)今思えば、暗記していたんですね。塾の先生はその方法は教えていなかった(と思う)のでその子自身で発見したのかもしれないし優秀な人たちには常識的なテクニックだったのかもしれないしとにかく、3.14の筆算で四苦八苦している私の横で涼しい顔で答えを出していた彼のことをふっと思い出しました。そういえば、彼は開成に行ったわ。(裏ワザテクニックにも同じようなエピソードが載っています。)この暗記に分配、結合法則を合わせたら円や扇形がどんなに重なったって怖くない。スピードアップは一番の強みですもの。あのころの私に教えてやりたいなあとつくづく思ったりしました。というわけで、yooも2から9と25,36,81ぐらいは覚えておきましたがそれよりも何よりも睡魔に勝てずにこのごろは夜勉がほとんどできなくて、演習が進んでいません。やばいです。非常に。
2007/05/22
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今週末の運動会に備えて連日、練習に追われています。yooは非常にはりきっているのですが母としては、あまり喜べません・・・あまり声高にはいえないのですがはやく終わってくれ~!・・・と心で叫んでいます。勉強の能率が著しく下がるし睡魔との闘いに敗れて机の上で、気持ちよさそうにすやすや眠っているのを見るとかわいそうになって起こせなくなっちゃうんだもん。朝からフル稼動。そりゃ、眠いよね・・・リレーの朝練に加えて行進や列隊編成の予行、ロックソーランに組体操、100m走に騎馬戦の練習。5,6年生は、これに係りの仕事も加わるため放課後の集まりも増えました。大忙しです。騎馬戦はこの学校の伝統競技のためかなり大々的に取り組まれています。5,6年生男子女子の全員が参加。乱戦と一騎打ちの2回戦が行われます。和太鼓と勇ましい掛け声の響きわたる中の、総勢200名のぶつかりあいは、圧巻です。毎年、異議なしの選出で6年生から大将、副将が決まります。大将に選ばれる子には、不思議とそこはかとないオーラがあるんですよね。男子なら一度はついてみたいポジションではないでしょうか。(女子が大将という年もありました。)実は心配の種はもうひとつあります。4月はじめからみっちりと練習を積んでいますが毎年、話題に上がるのがけが人の多さです。練習、本番を通して騎馬から落ちて、鎖骨を折った。手首を折った。手首をひねった。騎馬同士の体当たりで打撲、引っかき傷、鼻血は日常茶飯事だそうですし鉢巻を耳に引っ掛けて、耳の付け根が裂けるとか女の子の髪の毛が引き抜かれたとか・・・聞くだけで、身が縮む思いがします。以前、ある男子が練習中の騎馬から落下して利き手の手首を骨折したことがありました。6年生の受験をひかえての骨折でしたので、親御さんがかなり動揺されていたのを覚えています。その後どんなにか苦労されたかと思うと、想像に余りありますがそのお子さんはちゃんと志望校に合格されたので以来「骨折は言い訳にはならない。」とみんなは話したものです。ああ。それにしても、怪我は恐ろしい。我が家など、脳も足りない上に右手までといわれたら、そりゃあ、言い訳にはしませんがもう絶望しかありません。せめて落下の危険性のある騎手は避けてくれと密かに祈っていたところ幸いなことに、騎馬の鼻に。落下の危険性こそ免れたとはいえ、こんどは衝突の危険性です。先週は早速、鼻血の洗礼を受けて血染めの体操服を持って帰ってきました・・・毎年、大変盛り上がるイベントです。怪我人が出ても、中止にならないのは父兄や地域住民の要望も反映されているためでしょう。yooの祖父母もすごく楽しみにしているもんね。なんとか無事に本番まで過せますように母は祈るばかりです。カルシウムをたくさん摂っておかなくちゃ!
2007/05/22
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パソコンのハードディスクが突然壊れてしまいひどい目に合いました。言い訳ではないけれどデータのバックアップは夫の役目。3代目のこのPCは夫の自作マシンなので中身のことは全てお任せにしていたというのに肝心要のバックアップが、なんと、なんと!去年の7月以降されていなかったということが発覚。泣きました...デジカメ画像や動画、私のお楽しみ関連(それもかなりお気に入りのもの)が消えてしまったことも、もちろん大打撃なのですが仕事関連のコンフィグやデータ、資料等がほぼ1年分なくなってしまった事にリアルで泣いてしまいました。これはすごく痛かった・・・この土日で、修復・補強作業がやっと終わりこうしてネットにも出てこられるようになったのですがショックが大きすぎて、未だに立ち直れません。爆発が抑えられず夫とはつい喧嘩をしてしまいました。でも、私も悪いことは本当はわかっているのです。マシンの容量が非常に大きくなってからというものなんとなく感覚がルーズになってしまって昔みたいにこまめにCDやDVDにsaveしなくなってしまったのはそもそも私なのですから。わかってはいるのですが・・・「ごめんね。」を言うのに3日ぐらい時間がかかってしまいました。しばらくは、資料をかき集めてはスキャンだのデータ移項だのといっためんどくさい作業の日々が続くでしょう。消えちゃったひな型もまた作り直さなくてはならないしDBもどこまで戻ってしまったのか・・・考えれば考えるほどため息が出てしまう・・・ああ。1週間前に戻りたい・・・
2007/05/21
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マイニチが混雑しているらしいので明日でもいいやと投げやりな気持ちでつないでみたら、入れました。ラッキー昨日のふりかえりの時点であまりにもしょうもないミスがあったのでいつものように小言してしまったのですが評価は悪くありませんでした。悪いことしちゃったな・・・教室内平均点も確認したかったのだけど2度目はタイムアウトがかかってしまってホームページにすら飛べません。今日はなぜこんなに混んでるのかしら?まあいいか。算数と理科に関してはyooにとっては非常によかったと言ってよいでしょう。特に算数。がんばった分が点数になって返ってきたと本人も自覚してくれたらいいなあ。国語は、漢字でミスが2つもありこれはゲンコツものです。本人曰く、間違えて11回をやってしまい10回の漢字がno checkだったらしいです。そんなのありえないだろう。記述に関してもまだまだだし・・・ここにきて、国語は課題が山積状態だなあ。色々細かいところを見ておきたかったのですが今日は、一日出歩いて疲れました。寒気もするし、早めに寝ることにいたします。
2007/05/14
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朝、勉強を始める前にyooがなにかノートを見ながら、ぶつぶつと唱えています。その後、「よしっ」とつぶやいてから問題を解き始めていたのでいつもと気合が違うなと思い、気になって覗いてみると、それは宿題ノートに記された先生のコメントでした。以前いたクラスは、ノートのチェックなんてなかったように思いますが今のクラスは、毎回必ずチェックされているらしい。しかも毎回、先生の短いコメントがついているらしいのです。せいぜい、検印ぐらいなものだろうと思っていたのでちょっとびっくりしました。今回は提出だけで4月末から合わせて(2週間分の量)宿題ノートは3冊になっていました。びっくりしました。3冊なんて、先生チェック大変だったろうね。量が増えてしまった理由は第9回の計算問題です。途中式をきちんと書くように気をつけたのでスペースを消耗しました。前にも書いたけれど本当によく間違えていたので消さずに、横に解きなおすスペースも加わってさらに増えることとなり、それに第10回の復習、予習とGW用の宿題(第1回~8回までの復習)など諸々合わせて3冊半分の宿題となったようです。要領の悪さを指摘したい気持ちをぐっとこらえてぱらぱらとページをめくってみると先生の赤字のコメントに行き着きました。よくがんばった!!この努力は必ずテストの点になって戻ってくるぞ!!夏には形になる!!信じろ!!絶対に進化する!!!・・・・・先生。びっくりマーク多すぎです。しかも、進化って。ポケモンかっつーの。もうね。母は涙が出ちゃいましたよ。この言葉をyooはぶつぶつと復唱していたんですね。このコメントを見るまで、ノートの答えと進捗状況しか見ていなかった母。もちろん、先生に褒めて貰えるほどのすごいことをしたわけではけしてなく、単に、みんなも普通にこなしている宿題とその間違い直しが多かったというだけなんだけどそれでも、がんばった分をきちんと認めてやってきちんと評価してやらなければいけなかったですね。すっかり忘れていました。居眠りしてよだれをこぼしたり叱られて悔し涙をこぼしたり濡れた跡に消しゴムをかけて破けてしまって、鉛筆の黒鉛で真っ黒になったノートです。「がんばったね。」の一言を出し惜しみしていました。先生のコメントは、大きなパワーとなっているようです。親に言われるよりもずっとずっと嬉しかったのでしょう。要領が悪くて、亀の歩みようにのろくてひーひー言ってる割には大した成果も残せない・・・そういうタイプだというのは、うすうす感じてはいたけれどだからといって、可能性を捨てちゃいけないということと成長の過程に意義を見出さなくちゃいけないということ。この2点をまた忘れていたような気がします。母も本格的に覚悟を決めなくてはいけません。
2007/05/11
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ゆうべ、何気なくテレビをつけたら見慣れた街並みが映っていました。五反田の5歳の男の子が轢かれてしまった事故のニュースです。実は、私はこの街で育ちました。実家はもう少し奥まったところですが、通学、通勤で五反田駅を何十年も使っていたので画面を一目見ただけで、わかりました。番組では、被害にあった男の子のお父さんがカメラにむかって話しかけていました。父親が、ひき逃げ犯に対して出頭を促す呼びかけをしていたのです。五反田の街並みに、浮かれて騒いでいた私とyooでしたがことの次第に驚き、言葉を失ってしまいました。「たったいま、息子が息を引き取りました。頭が陥没していました。母親は、遺体安置所で付き添っています。(犯人に対して)どうかきちんと名乗り出てください。」感情を抑えて一見冷静な様子でしたが、腫れている目や赤くなった鼻の周りなどからお父さんの心情が見て取れました。冷静なはずがありません。思わず、yooを抱きしめてしまいました。(犯人は、事故の2時間後に出頭していたようです。そして、人身事故を起こしたという認識がなかったといっているそうです。)朝の番組では男の子のお母さんが非難されていました。なぜ、手をつながなかったのか。どうして、一人にしてしまったのか。それは、他人に言われるまでもなく、当の本人が一番悔やんでいることでしょう。どうかもうお母さんを責めないで。強く思いました。十分に罰は受けているじゃありませんか。あの道は、車はあまり通らない道なのです。道幅は5mほど。見通しのよい比較的まっすぐな道ですが片側には駐車車両が並んでいるし一方通行の入り口は、タクシーの長い列が伸びていて車が進入しづらい道といっても過言ではありません。5歳の子供と別々に渡ってしまったのはそういう気の緩みがあったからと想像します。それよりも、あんな細い道を相当なスピードで走りぬけようとした車の側をどうしても責めたい。せめて、アクセルから足を離していてくれたら怪我ですんだのかもしれません。男の子のお母さんは、悲鳴を上げながら子供を抱きかかえ、地面のわが子の血をふき取ろうとしていたそうです。混乱した彼女の行動にあえて意味づけをするとしたらなかったことに、元の状態に、戻したいという気持ちの表れだったのかもしれません。彼女の気持ちを想像して、また涙が出てしまいました。
2007/05/11
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お昼から、ママ友Pとおしゃべり。密室劇場「馬鹿息子との対決の日々」をたっぷり聞いてもらうはずだったのに・・・・・まけてしまいましたPTA役員の人間関係ってやつです。私が話す隙間は、これっぽっちもありませんでした。一度は通る道・・・役員道。私は、yooが幼中の時と小2の時にとっとと済ませています。一人っ子家庭なので、逃げ切れないのです。常に。今となっては懐かしい思い出ですがなんだかすごく忙しかったように思います。この地域(というか校区)は、いわゆるヤングのお母様の方が珍しい部類に入ります。20歳代なんて皆無に等しく役員会の集まりでは、もともと高齢化傾向がある上に上の子供は大学生や社会人なんていうお母様がごろごろいらっしゃるのでそのころ30の崖っぷちだった私なんて、完全に子ども扱い。あっちを向いてもこっちを向いても、大先輩ばかりの中で「若い人」なんて呼ばれたりしていました。とにかく驚いたのは、40後半から50前半のお母さん方の精力的なこと。仕事も家庭も勉強も遊びも、全力投球の人が揃いも揃っていたようです。PTA初心者の私は、はじめ主婦のまったりした茶話会を想像して舐めきった気持ちで、この世界に飛び込んだのですが、おろかな間違いだったことにじきに気づきます。体育会のノリで、苗字呼び捨てがデフォルトでしたし企画はばんばん発案されるわ、議会は流れが速いわ、決まれば個々の動きが速いわ読みが深いわ、用意周到だわ・・・実は皆さん、すごい経歴を持った方々だったので仕事ができるなんてもんじゃない。ついていくのに必死でした。それに、何が怖いってミスを簡単には許してもらえないこと。考えてみれば私は「新人類」と呼ばれた世代ですし腰掛3年で早々に寿退職しちゃったクチですのでいろんな意味で甘やかされてきたんだと思うのです。何かミスをしても、「すみません。」って素直に謝っていれば笑って許してもらえていたはずなのにここではだめ。ミスをしたことに加えて「フォローが遅い。」とがつんと叱られどうすべきだったかを諭され「昨日、カラオケで一緒に松田聖子歌ったじゃーん。」と目で訴えても、別人に変身しているから口答えなんかできません。社会人になりたてのころだって、こんなに緊張はしていなかったっていうぐらい必死だった私。その時の委員長他とは未だに緊張感を保ったままのお付き合いをしております。今は楽しかったと思えますが、ある意味特別な一年間でした。ママ友Pはその時の戦友です。1児童につき1回役員という規定があるため、私はもう引き受けることはありませんが、Pは合計3回やらなくちゃいけないのです。もう仕事にしちゃえば?現在の役員会は、また少し違うノリでどちらかというと誰も動いてくれないという悩みを抱えているPなのですが平穏な隠居生活を送っている私にできることはただただ、話を聞いてあげること以外ありません。それだけです。まあ、がんばれよ。何事も全力投球だもんね。
2007/05/09
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我が家の朝は、寝室のiDockと居間のミニコンポが6時に、同時にそれぞれ鳴るようにセットしてあります。でも、ここ3ヶ月ほどずーっと同じCDを入れっぱなしの状態でした。モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ 二長調 K.448アルゲリッチとラビノヴィチのピアノ です。母の好みで、もともと朝の音楽はピアノ曲onlyと偏っていましたが実は、脳を活性化、特に記憶力を向上させるというこの曲で目覚めればyooの朝勉に、少しでも効果があるのではという母の思いがありました。モーツァルトの曲が、胎教にいいとか脳を活性化すると言う話は売る側にとって、いいように使われているようです。アメリカのどこぞの研究機関が、データで裏づけをしているとかはたまた、まったく信憑性のないヨタ話だとか色々な説があるようですが。でも確かに、階段を駆け下りてくるようなテンポと、流れるようにアップダウンをくりかえすピアノの音のつぶたちが、耳の中でころころとゆれているような感覚はとても気持ちがいい。眠くてしょぼしょぼしている目も、自然と開いてくるような感覚を確実に実感します。知能アップというよりは、あのテンポにのれば、作業効率アップに十分効果があるような気がします。だから、単語帳を作成する等の機械的な作業の時にふさわしい曲なのかもしれません。集中を要する際は、無音がベストなことは言うまでもありませんからね。yooも朝の計算や漢字の時には、非常にノリがよくてなんとなくスムーズにできるような気がすると、当初は言っていたような気がします。3ヶ月間、毎朝聞いてきたモーツァルトですがさすがに飽きました。今朝は、久しぶりにキーシンのCDにチェンジしました。組曲「展覧会の絵」:ムソルグスキー展覧会の絵がすばらしいのは、当然としてその前に収録されているバッハ(ブゾーニ編):トッカータ、アダージョとフーガ ハ長調BWV564グリンカ(バラキレフ編):ひばりこれが本当にすばらしくて。透き通った朝の鳥のさえずりというか、もう第1音からぱきっと目が覚めます。最後まで聴きたいがために、ベッドから出られなくなるのが玉にキズです。キーシン最高です。結構いい歳のおっさんなんだけど、少年っぽい風貌で不思議な雰囲気を持った人で人間としてもとてもできたお方だと言われています。なによりも、こんな天才と同時代にいられることに感激です。次の日本公演が待ち遠しいです。あのふわふわ頭が、愛おしくてしょうがないのです
2007/05/08
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理科はドラえもんの理科おもしろ攻略シリーズとからだ大探検のみ。これ、よく出来ています。日能研監修だから当たり前なのですがテキストにそって書かれているので漫画を読む感覚で(実際は活字部分が多いけれど)暗記事項の確認や復習ができます。テキストに載っていない箇所の補足もしています。我が家ではすっかり旅行の友となっています。なんと言っても、かさばるテキストを持ち歩かなくて済むので。車の中ではずっと理科と社会の暗記ものに精を出していました。でんぷんは、唾液、すい液、麦芽糖、すい液、腸液、ブドウ糖~と言う感じで、延々と唱えていたので母も一緒に覚えてしまいました。まずは、語呂で覚えてその後、意味をつけていく方式です。血液の成分のところでは、昔見た「ミクロの決死圏」という映画を思い出して夫と盛り上がり、yooも一度見たいということになりました。DVDあるのかなあ。私は、あの映画のせいで白血球=怖いのイメージができてしまいました。マクロファージの絵が怖くて怖くて・・・循環器系は、複雑だなあと思います。テキストの文章だけでは理解できないような気がします。夫が、心臓の絵を何回も書かせていましたがなるほどなぁと、ちょっと感心してしまいました。第10回までで、生物分野が一段落しますね。比較的yooの得意な分野だったので、ここしばらく安定していましたが次回からは、揺り戻しが来るんでしょうか。非常におそろしいです。ついでなので、社会も。中国四国、近畿と3つの地方の産業。特に工業については、結構時間がいりました。製鉄業って何?石油化学工業って何?コンビナートって何?とにかく、基本的な知識がないのでテキストよりも、地理資料集の統計資料編をしっかりと読みこみました。鉄鋼の生産過程や石油コンビナートのしくみなんて母は知らなかったよ・・・先月、親子で夢中で見ていたドラマ「華麗なる一族」でキムタクこと鉄平が、『銑鉄』の供給をストップされて、奔走していたのを思い出しました。時代背景も含めて、今思えば、非常に勉強になるドラマでした。原作の方は、2巻半ばでgive upしてしまったのですがまたトライしようかしら。他には、四大工業地帯の生産額の推移等グラフをしっかり読めるようにしたいと思います。全体的に見て、余裕があったはずなのに算数の勉強が足りません。非常に怖いです。
2007/05/07
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遊びとサッカー関連のオデカケが多かったのであまり充実したものにはならなかったかも。(特に前半)一応、休み前に立てた計画表に沿って進めてはいたようですが今回は、あまり介入しなかったしちょっと不安が残っています。昨晩、帰宅してからあわててノート等のチェックをしました。算数は、とにかく時間がかかりそうだと感じました。第9回の四則混合計算は、不安が解消されるほどこなせなかったし。演算記号の問題をおもしろがって解いていたので、自由自在、でる順文章題からピックアップして解いてみたぐらい。今回は、補充問題もやってみたけれど、計算ミスが未だにぽろぽろと出ています。第10回は、まだ「学まと」半ば止まり。基本的に「予習禁止」と言われているらしくyooがかたくなに先に進めるのをいやがってしまって。でも、水曜の授業の後に、この量というのはうちの子の場合は絶対に無理。カリテが落ち込む時は、必ずこのパターンのときなのです。栄冠やオプ活をこなせないままテストに突入ということになりがちなのです。塾は「禁止」とまでは言ってないと思うんだけどなあ。まるまる新出の単元と言うわけでもないんだから許されると母は思うのですが、とにかく融通の利かないやつです。国語は、伊豆の旅館で教科書を広げていたので横で少し見ていました。随筆文のようです。第9回は私の好きな「三浦綾子」。彼女の人となりとキリスト教との関わりなどを思い入れたっぷりと、yooに話して聞かせました。第10回の三浦哲郎のものも、なんだか妙に気に入ったらしく第9回と合わせて珍しく読解1~3、応用読解、問題研究まで、さくさくと進んでいました。旅館では、することがなかったので、いい読書の代わりになったと思います。
2007/05/07
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GWの最後に、伊豆にある観音温泉へ行った。伊豆半島の先っちょの山の中の一軒宿でかなり、不便なところにあるが(なんせ、宿までの山道は一部舗装されていない。)ここのお湯は、ちょっとした感動があるのだ。お湯は無色無臭。ph9.5の強アルカリ泉。滑らかなというよりは、「ぬるぬる」のお湯と言ったほうがいいかも。私は、ここのお湯がとにかく肌に合うらしく湿疹やかさつきが一度で改善されてしまう。まさに魔法のお湯という感じ。入浴後、1,2日は肌にしっとり感が残っている。やみつきになる。昔は、運動部の合宿所みたいな雰囲気があったが2,3年前に、大改装して綺麗な総檜造りの浴場になった。合わせて、旅館の方も綺麗になったので宿泊も非常に楽しみになった。ただし、ここは温泉に入る以外の娯楽はないので子供はかなり暇をもてあましてしまう。(今回、yooにはしっかりと勉強をしてもらったが)鶯の声を聞きながら、窓からは鮮やかな新緑の山々を眺めぼんやりと過ごした。あっという間の3日間だった。
2007/05/04
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リレーの選手が決定したようでyooはやたらとはりきっています。運動会前2週間ほどリレーのための朝錬が始まるので加えて通常の運動会練習もあるし母は微妙だなあ。かなり疲れが残るんだよね、これ。祖父母は非常に喜ぶんだけど・・・。これからしばらく、勉強と睡魔の闘いとなりそうです。水泳は漸く上級コースとなり練習量を増やすかどうかの選択がせまられています。母としては、三泳法をマスターすればもう十分と考えていたんだけど本人はもう少し続けたいらしい。やはり、もうちょっと早く始めるべきだったなあ。後期まではこのまま続けることにしたけれど、練習時間を増やすことは不可能なので納得してもらわなくては。昨日は、午前中はサッカー練習だったのでお昼からの勉強となりました。旅行の予定があるので、3日はやれるところは全てやっておけ的に遅くまでずっとダイニングテーブルに張り付いていました。さすがにへろへろでした。算数は第9回、第10回。分数の計算分野がいよいよ終了となります。第9回は、とにかく回数をこなさなくてはならないような長い計算式が続きます。母もちらっと一緒にやってみていますがこれが・・・計算ミス連発。親の面目まるつぶれです。第10回は、三角形四角形の求積と逆算。これも、これでもかというほど色々なパターンが出て来るので回数をこなして慣れておかなくてはなりません。GW中でよかったかも。yooは図形問題は比較的好きなようです。そのわりには、あまり出来ていないような気もするんだけど・・・まあ、苦手意識を持ってしまうと頭打ちになるだろうからいいんでしょうかね。おもしろいと思ってくれれば、いいと思います。その他、理科の暗記確認。人体に入りました。栄養素の消化過程・・・消化液と消化する場所を覚えるのに苦労していました。母は、この分野をあまり勉強した記憶がないのでとても新鮮でした。たんのうやすい臓の場所なんて、正直知りませんでしたその他、国語の読解をやって時間切れ。これから、伊豆に行ってきます。温泉に入る以外特に予定のない旅行ですがのんびりしてきます。yooは本科の教科書をリュックにつめて持って行く気のようですがたぶん、開くことさえないと思うんだけどな。まあ、気は心ですかね。
2007/05/04
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ふと思いたちyooの成績推移グラフをエクセルで作りました。今までのカリテとセンター模試の得点と評価と偏差値それぞれを折れ線グラフ化したものと確認小テスト、漢字テスト、家庭学習の際の達成マークと理解度マーク(3段階の本人感想)それに、宿題の繰り返し回数を大まかな単元ごとに集計したものです。(2か月半ぐらいしかとってませんが)個別面談をすればテスト成績の資料はいただけるようなのですが面談ってうけたことないので手元に用意してみたのですが。グラフ好きなので、夫にはよくからかわれます。なんとなく、頭の中にあるつもりでいてもグラフ化するとわかりやすくなると思うんですけどね。意味ないですかね。今回は私自身のためのデータではなくyooが見ることを前提に作ってあります。出来る限り、大きく、単純化して。帰ってきたら、これを見ながら話してみようと思います。単純なことだけど、宿題の繰り返し回数が多い時は、得点数も上がる。繰り返し回数が少なくても、理解度が高い時や、達成度が高い時は得点も上がる。ここだけでも、実感してくれたらいいなと思います。母的には、穴あき部分の大まかな特定にはなったと思うんですけどただ、特定できたと言ってもね。どこで、これを補うかが問題なわけですよ。すでにあっぷあっぷしているのに。それに、カリテの対策については読めてもこれをセンター模試にどう生かしていけばいいのかが・・・わかりません。今度の個別面談のときに、この点をよく話してみようと思います。週間予定表も持って行くことにします。質問事項を整理しておかなくちゃ。
2007/05/02
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センターショックから、一夜明けました。いまだ、立ち直れない母ではありますが今回のテスト結果について、結局、yooを怒ることはできませんでした。頭ごなしに叱りつけたからといって解決するレベルの話じゃないし親ですら迷っている現状で、未熟な子供に、解決策を自力で見つけろといったって、そもそも、それが出来る子は成績を心配する必要なんかないわけで・・・そういうのをひっくるめて精神論を振りかざしたところで抽象的な例が自分の何とリンクしているかなんて・・・絶対に考えられないだろう。長文読解の低迷っぷりをみれば、わかります。こうして母は、壁にぶち当たってしまって結局、yooに対するアドバイスの言葉すら見つけられなくなってしまったのです。センター結果は、6年生になるまでは見なかったことにしよう。絶対あがってくるから。信じて復習していこうね。結局、yooにはこれだけ言いました。見なかったことにして、済む話じゃないと思います。下手すると、クラスがさらに下になるかもしれないし。どうしたらいいのか、母にもよくわかりません。日能研さま、どうしたらいいのでしょうか。今まで、塾は「教材をくれるところ」「大まかな学習指針を示してくれるところ」という認識できたのですが、溺れる者は藁をも掴む。今日、個別面談の予約を初めて入れてみました。来週、行ってきます。クラス担任は、若い女性でした。ヒントを与えてもらえるのでしょうか。
2007/05/02
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慢性的な撃沈の予感。前回は平均点に救われた感があったけど今回はだめだ・・・yoo自体、「センター」というだけで、受ける前から、気持ちが下向きになっている。今までの成績から自信を持てという方が無理なのだがそれにしても、母にはよっぽどカリテの方が難しい問題だと思えるのにどうしてなんだろうな。自らの抜かりを実感するからかな。yooの感覚的には、「できそうに見えるけど、実際やってみると忘れてる。」「何が出るかわからないので、心臓に悪い。」「いつもなぜか時間が足りなくなる。」---という問題が多いそうだ。昨日、キッザニアに一緒に行った同じ日能研生○くん。彼も帰りの車の中で、こんなことを言っていた。「明日、センターやだなーー。」カリテはまあまあ好きだけれど、センターは「超うぜえ」そうだ。母からすると、うらやましいぐらいの好成績なのに○くんでも、センターに苦手意識があるのかしら。意外だった。彼の言葉を借りるとセンターは「意表をついた問題がでてくる」ので、すこしでも照準がずれると「奈落の底行き。」なんだそうだ。いやいや、君の「奈落の底」はまだまだyooの天井だよ・・・余裕も十分にありそうなレベルのこういう子でも、色々と穴を実感するんだろうな。すると、yooがぽつりといった。「センターってさ、なんかこっちの力探られてる気がして、むかつくだよね。」あのーーーテストってそういうものだと思うんですけど?むかついて、どーするんだぁ?まあね。言いたいことはわかるよ。でもね、気持ちで負けると、不思議なことに点数も負けるのよ。だから、まずは飲み込んでやるぞ的な、気概をもたなくては。などと、こどもたちに3人まとめてはっぱをかけてその後「気合だ~気合だ~』コールがはじまりアニマル流の「わーはっはっは・・・」で異様に盛り上がった車中の子供たち。で、昨日の今日。あの「わーはっはっは・・・」は、力にはなってくれなかった。社会以外、なんだか見直ししたくない。夥しい誤答の山々。算数のみ、ざっと見たけれど正解して欲しかった問題ばかりだな~図形とゲームの問題はよく出来たと思うけど。褒めポイントはかろうじてここのみ。そんなことよりも!だ。なんという穴だらけ。解き直しでは、すいすいできるのになんで本番で、頭が回らないんだろう。何が得意で何が不得意なのか、母はよくわからなくなった。最後の問題を、夫とご飯を食べながら無言で考える。鉛筆なしで競争をしたのだが、負けた。考え方は単純といえば単純なんだけれどどうしても、3回目の積み重ねあたりから、思考が分裂してしまう。テスト時間内では焦りがあるだろうに、着実にここら辺を取れる子は相当IQ 高いんだろうなあ・・・・と。マイニチはもう出たようだ。ひとおもいに、今回は見るのをやめてしまおうか
2007/05/01
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