助産婦メモルの日常~Happy Birthな毎日~

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2009年09月29日
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同じママさんの分娩介助ができることですね。

要するに…、兄弟・姉妹の分娩介助ができること…。

これって結構、偶然が重ならないとできないことだと思うのです。
偶然っていうか、むしろ運命です。

助産院だの個人病院だの総合病院だの、はたまた自宅分娩だの、数多くの分娩施設がある中で、メモルの勤めている産院を選んでいただく。
妊婦健診に通っている間に、里帰りしたり、違う分娩施設に変わることもできるが、ずっと通ってくれる。

そして、いつ破水するか、いつ陣痛がくるかなんて分からない。
3交替で働く助産婦たちが何人もいる。毎日分娩介助を担当しているわけではない。新生児室担当の時もある。もちろん休みの日もある。

そんな中でメモルが分娩担当の時に、ご出産!

これだけでもまず運命を感じます。

初めての妊娠の時は、漠然と産院を選んでる方も多いです。
総合病院だと安心かなとか、アメニティや食事が充実してるから個人病院かな、とか。

でも次の妊娠では違います。

だってどんなに安心だろうと、食事がおいしかろうと、もんのすごい気に入らないところがあったなら、次は違うところにしよう、とか思うでしょう。
もちろん家から近いとか、分娩費用が安いとか、他にもいろいろ理由はあると思いますが。

それでも、またメモルの勤めている産院を選んでいただく。

そして同じく運命の糸がつながりつながり、メモルが分娩担当の時に、ご出産!!

いや、これね、まさに運命ですよ。

分娩介助させていただいたママさん、赤ちゃんのことは忘れられないですが、その中でも絶対に忘れられなくなります。

特にメモルの場合、助産婦になって初めて分娩介助させていただいたママさん、ただでさえ一生忘れることのないママさですが、その4年後また分娩介助させていただくということがありました。

姉妹の2冊の母子手帳、分娩の記録欄にはメモルの名前が書いてあります。

でもメモルは、その間に結婚しまして…、名字が違うんです。

ママさんが「おー、名前が違う。こどもたちが大きくなったら、この助産婦さん同じ人やで、って教えます。」と言ってくれました。

とても嬉しかったです。このうえない喜びです。

もしも3人目があれば、次もぜひ…、と思っています。














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最終更新日  2009年09月29日 20時56分22秒
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Re:このうえない喜び  
*しせり* さん
私は、息子三人を同じ助産師さんに取り上げていただきました。

セイのときもリキのときも、手術室に入って同じ助産師さんと顔を合わせたとき、お互いに感激でした。
20年近く助産師をされている方でしたが、兄弟三人を取り上げたのは私で三例目だと話されていたのを覚えています。
メモルさんも頑張っていらっしゃるんですね。
命の誕生に携わる素敵なお仕事、頑張ってください。 (2009年09月29日 23時46分43秒)

Re[1]:このうえない喜び(09/29)  
メモル2003  さん
>*しせり*さん

お久しぶりです☆
3人とも同じ助産師ですか!それはすごいです。まさに運命♪
メモルはまだ3人ってのはないんですよねぇ。2人は何回かあるんですけど。
メモルもぼちぼち助産婦歴10年に近づいているので、そろそろあってもいいかな、と思ってますが…、なかなか…。

お子さんみんなが同じ助産師って、助産師がその家族にとってとても大切な存在になれる気がします。憧れます。
メモルは今後も頑張ります。
(2009年09月30日 22時47分01秒)

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