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こしょこしょっと冷蔵庫を素早く開けてウヰスケと何とかの水の入ったペットボトルをたんがえてコタツに運んだ。ちっちゃいグラスと大きいコップも忘れんと。かかさまが来る前にストレートでちっちゃいグラスでグビグビ呑む。後で大きいコップにちっちゃいグラスに水を入れたのを入れて量ったら大きいコップ一杯分あった。断然機嫌がよろしくなりました所へかかさまの手料理が卓上に並んだ。ブタ肉のしゃぶ、しゃんぶ見たいなのとイカの焼いたのが出てきましたね。NHKのテレビでは”難波の華”」てなドラマをやっていましたが、ちゅこし酔ったようで見る気にもなれません。やっぱ、おチャケは度数が高いのがエエッスねえ~。今晩も多分夢見るどお~!って言ったってこれは無言劇でしてだあれもいませんからあいちゃって沈黙の世界で静かなもんでっす。にゃんこもわんこもかかさま以外はだあれもいませんので。慶文の画集は何処に行ったのだあ。オレは少女の微笑などには惑わされんぞ~。特に自分をうつくしいなどと自覚してる奴には。そんなあもの、時間の束の間の揺らぎに過ぎないのだからさあ~。うん、確かにオレは今、酔っている、酔っていますねえ~。じゃ、寝よっか、そうしませう、そうしませう。
2009年02月28日
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歴史を見てたらあまりにもありきたりでおもしろくなくなった。日本だけに限って言えば、天照大神の神話と違うのが見たかった。白村江の戦で沙手彦が死なないで欲しかったのだし、そうすれば防人の悲歌も生まれなかったでしょうに。蘇我入鹿が暗殺されなかったらもっと面白かったかも。大津の皇子にも勝ってもらいたかったしなあ。道鏡が天皇になればこれまた違ったものが見られたよなあ。藤原氏が大伴や橘などに敗れてたら好かったに。平将門が天皇になれば歴史ももっと面白かったんべ。平家が存続して源氏が滅亡したらどうだったかなあ。鎌倉、室町、徳川幕府がなかりせば、どないなもんでっか。信長が順当に義元に討ち果たされたらどないでっしゃろ。信玄、謙信、政宗にも天下の目はあったんちゃいますやろか。大体が、シーザーが暗殺されたのが気にいりまへんな。イエスが石打の刑で死んでたらキリスト教はなかったでしょうね。1番の問題は膨張し過ぎる宇宙だっせ。もう、好い加減に収縮していい頃でしょうに。おそらくわたし等の想像できないような巨人が実験室で宇宙を作って楽しんでると思うよ。「君、ちょっとこれ見てみたまえ、そら膨張してるやろ、それに増殖してるがな」何ちゃってさあ~^^。今日は、頭の具合が大分おかふいわね。これも、全部寒さの所為ですからあ~。
2009年02月28日
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麻生首相は居残り左平次なのだろうか。てなことをうつらうつらとしながらぼんやりと思っていました。実は又もやホスピタルの夢を見ました。ある真実を発見しました。皮肉なことにわたしは白衣の姿以外の女性には魅力を感じなくなっているようです。そこで、小柄で細身のナースと身長が高くすらっとしてキリッとした若いナースが現れました。小柄の方は見覚えのあるような女性でしたが、背後から抱き上げると「今日はやめて、危ないから」なんて妙なことを言いましたね。交際してたのだろうか?背の高い方は初めて出会った女性でまるであれは女神かも。昨夜は寒くてあったかい布団に包まれていたので場違いな夢を見たようです。それが、何で居残り左平次なんて思うのでしょうか?麻生首相の”マンガ脳”は計り知れません。終わってから”あっそう”だったのかあって思うんでしょ、きっとね。
2009年02月28日
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寒くて指先がちじこんでるので今カーテンを開けて外を見たらかなり豪勢な感じで雪が降っています。こんな時、失うもの全てを失って絶望の果てにいのち終わるのはいいかもと感じた。後ろの坂道などは戦に破れた落ち武者が討たれる場所としてはふさわしかろう。”冥土の飛脚”、梅川忠兵衛を思い出すような雪景色ですね。ナポレオンのロシア遠征も雪でなくて雨でも降っていたら止めたかも知れないなあ。雪は真実を蔽い幻想を与えるもののようです。麻生首相も多分、今も雪の世界を彷徨してるのかも知れない。歴代の首相の中でもその椅子に固執する執念は1番ですね。エエとこのボンボンでも細川ちゃんとは大違いです。おそらく春過ぎて夏が来て残暑の9月まで居残るつもりでしょうがそれはそれなりに立派だと思う。”ねじれ国会”にお口がねじれた首相は適任だったかも。今夜は、アダモですねぇ、雪は~ふる~♪今夜も寒い~♪雪は~ふる~♪利息もつもる~♪国の赤字は^大丈夫なの~♪”殿、お覚悟の程、お聞かせ願いたい”「え~、その件につきましては財務大臣からお答えします」なんて言ってるバヤイじゃないよ、相当にヤバイ状況だかんね。
2009年02月27日
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米軍削減発言した小沢氏に対して自民党が政権担当能力などとのたもうているが、そっちこそおかしいだろが。こちとら、横須賀の米軍基地もなくすと発言して欲しかったと小沢氏に不満を抱いてるのだから。いつまで、米軍基地、軍隊を日本に存在させて置くのか。その方が問題だろう。何も米軍がいたって日本の安全など保証されないのだし米軍基地から町へ移転する兵士、その家族の姿を見れば容易にその基地の防衛力が知れるだろうに。何も米軍が撤退したからと言って、自衛隊を強化(?)するだの軍事力を増強)(?)するとも言って無いのだしその必要もない。米軍(アメリカ)が日本を守る意志があるのならグァムでも何処でも十分だろうに。先日の英仏の潜水艦衝突でわかったことだが、一隻の潜水艦ですら100発以上の核ミサイルを搭載してる現実を思えば、防衛だの安全だの、それを保証する基地、軍隊がマンガみたいな幻想だと子供でもわかるよ、でもアホな日本の政治家には無理だな。特別なアホだから、だから田母神などと言うトンチキが現れる。日本から米軍が消滅したことを想定して政治、外交をするのが本当だろし、真剣な姿勢が求められるだろう。いつまでも”おんぶに抱っこ”じゃあ1人前に世界からは認められないのは当たり前でしょう。
2009年02月27日
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むふ~んで大臣を辞められた方がいますが、評判の好いオバマさんもオバカだと名前を変えた方が好いのかも。旧ソ連がアフガン侵攻に失敗したことに何も学んでいません。”死んだら天国だべえ”てな聖職者の洗脳で自爆テロ希望者は減る所か増える一方です。オバカ大統領もブッシュと同じ道を辿っている。1万7千人の軍隊を派遣すると言ってますが、あたら若者の生命が消えて行くだけでしょう。そんなにアフガンのことが世界にとって致命的なものなのでしょうか。テロ、テロと言ったって、戦死者の数のほうが多いと思うのですが。戦をすれば軍需産業が潤うわけですが、世界の平和を考えたら北朝鮮に戦略的な攻撃を加える方が筋が通る様に愚考します。北から核がイランなどへ移ったらもう世界第三次大戦は現実となる。オバカ大統領も暗殺されるのは嫌だから軍需産業には甘いのかも。ケネディの二の舞は踏みたくないもんなあ~。ケネディ暗殺の書類が斯くも長く封印されてるのは、米国にとって大統領の存在に影響を与えるものだからで、犯人は副大統領から大統領になったあの男以外にないでしょう。真実とか正義とか人権とか耳触りの好い言葉を用いる国家ですが国民の知る権利を奪ってる国家などろくでもない国であるのに間違いはありません。米軍再編に日本の税を湯水のように使う鉄面皮には、米国の誇りなど何処にも窺えません。ただの業突く張りの横暴な強請やであり集りやでしかないと断言してよろし。
2009年02月26日
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別世界なんだろうなあ。あんなことやこんなことはこの世に存在しないのだから。ダークマターだのブレインワールドだのって難解な宇宙論を呼んだ影響があったのかも知れませんが、夢の内容はレトロな感じでのんびりとしたものでしたが。高校生の修学旅行が初体験旅行と言うのはどうもねえ。帰ってくるときがおもしろい、段々子供になって行くのだから。夢の世界でもう御なじみになった村の風景があってそこの田圃を突っ切るのだが、何時の間にかきょうだいだけになっていました。あれだけいた級友たちとは途中で別れたらしい。そんなつまらない夢にしがみ付いてたのも、ある言いようのないなつかしさ、温もりが感じられたからでした。級友の言葉が生々しくよみがえって来る。「1度だけって言うのじゃないだろうなあ」周りのみんなが朗らかに期待を込めて笑っていた。わたしは経験しなかったのが不思議でならないのですが。別世界でも紅い糸には縁が無いのかあ~。
2009年02月26日
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もっとおかしいて言うか変だと思うよのねえ。麻生首相が”光栄(孤影)ある訪米”なんて自己満足してますが米国のマスコミは一切無視だそうで、それに比べて今日のオバマ大統領の演説をNHK総合、BSでライブ中継放送している。まるで、自国の大統領のようにです。日本ほど、頼まれもしないのに地球’(世界)を突っつき歩いてる民族、マスメディアが他に存在するのでしょうか。秘境たら、奇観たら、遺跡たらなんたらかんたらと、、、。閑話休題:畑から引っこ抜かれたらっきょのような紳介が今日もテレビで喋っている、さもお利巧そうに、。で、わたしも、今日はがんばって”超ひも理論”を熱読しました。今ん所、ブレインワールドに惹かれています。1mm離れた所に別の3次元宇宙(ぱられるゆにばーす)が存在すると言う、光子も余剰空間へ出られないと言うが重力は別で魂の転移が重力によって為されるのだろうか。最後に、神が出てきそうなので、当分この分野からは離れられません。
2009年02月25日
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姫が昨日車中でミーバーに「アンジとジシオウなんて嫌い」と言ったらしい。そりゃあ、そうだわね。見せたのんのんの先走りでしたと反省。毎日、いつも一緒にいたいママから引き離されて保育園。一人っ子なのできょうだいなんて知る術もない。いつも、豆台風になるので情操教育をばと考えた当方のミスでしたねえ。ママがおばあさんになっちゃって鳥を追ってる画像を見たって大人のような感情が生まれると思うほうが無理でした。「月にかわってお仕置きよ」って言われそうだなあ。
2009年02月25日
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多分、酒気計測されたらブーだと思うような体内に残ってる昨夜のアルコールを心の何処かで意識しながら運転してました。同じ経路を運転するのはバカバカしいし、おもしろくもないことですが3度も今日は同じ道を往復しました。それでもキレなかったのは、昨夜のウヰスケのおかげらしかった。やっと午後2時過ぎて全ての用事を果たしました。ママの同級生が東京で自殺したそうで、何とも言葉がありません。その子には記憶がありまして、いじめられっこでした。成長してからは会ったことがなかったが、ちっちゃい子供でいつもオドオドした目をしてました。何が理由で死んだのか知りませんが、宇宙の実像もわからない時代に死ぬのは勿体無いと思うよ。1人1人が世の中を動かしていることを忘れちゃあいけません。大統領や総理大臣や将軍様だけでは何も始らないのだしどうしようも無いのですから。ちっぽけだと思ってる自分が歴史を動かす歯車と言うことを忘れないでいて欲しい。星だって爆発して終わりじゃないのですから、またそこから新しい星が誕生することを知れば、生命の尊さもわかるでしょう。人間としてこの世に生まれたのでさえ奇跡的な確率を超えてのことなのですから、ロト6の一等当選以上の存在ですよ、ホント、。
2009年02月24日
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どうもたくさん夢を見るのはウヰスケの所為らしい。日本のおばかな政治家はヒラリーが1番先に訪日したとか首相が1番にオバマ大統領と会見するとかで狂喜してるが脳みそ、動かしてるのかあって言いたくなるね。で、夢は何故か知らないが、原住民の部落へ迷い込んだ我等の一団でしたが、文明を誇ってその利器を見せびらかす。自然の成り行きで彼らは学習する。初めから外来者を拒むもの、受け入れに寛容なものとあって時間の経過とともに対立が生じてくる。険呑な空気を察して原住民にあるだけのものを与えて彼らが争奪戦をしてる間に村から脱出する。その途中で村の方向へ行く集団と出会う。彼らは機関銃を持っていた・・・・・・。
2009年02月24日
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年金のなんたらかんたらで銀行と市役所に行くとかかさまがいわはるので玄関を開けたら出た言葉。兎に角2月が一番寒いのは承知してますが、未明から降ってる雨が車のフロントガラスに当ると雨じゃないのがわかる、市役所が混んでいて待ってる間に雪となった。銀行でかかさまを妹に託して北へ向かう。雪が激しくなる。いつも目にする風景の色が消されて白く塗られて行く。まるであのSFの”結晶世界”そのものじゃないか。用事を足して帰途についたのが正午前、すっかり異界となった中を旧国道を南進するも既にスリップの危険を覚える道路。速度を落として静かに帰宅しました。”雪は 雪のはやさで 天から降りてくる”アカデミー賞受賞した日本の2作品にアメリカの国債を買えと言う声が聞こえたのはわたしだけでしたか。”つみきのいえ”のアニメに村上春樹の小説を想った。まだ、今朝の夢が心の中に残っていて不思議な感じがしてる。知ってる人が1人もいない世界でのびのびと動いていたわたしは一体なんだったのだろうか。
2009年02月23日
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何故か夢の中で左目を叩いてましたが夢じゃなくて本当に自分の左目を叩いていました。おそらく、記憶してる夢の中では最大の人数だったと思います。何かを作る古くからの大きい家でそこに雑多な人々が集まっている。家の歴史と、その仕事に携わる人の思いと私的なものが渾然として私的な空間がありません。多分、わたしはその家の子供と思うのですが、古くから来ている老人にいろんな事を教えられていた。その仕事が終わって別れの催しでもあるのか膳が並んでいる。女性の数も多い、何処の部屋(仕切りは取り外されている)に行っても人があふれている。わたしは探し物をしてるようだった。大きい上の引き戸を開けて中を確かめる。最後に小さい引き戸の物入れを開けて私物を発見して歓喜する。作っていたものが何だったのかは全く不明、酒等ではなかった。多分、この地球の世界ではないようでした。昨夜は暖かくて(室温が20℃以上あった)眠りが浅かったから夢を見たのでしょう。この夢を朝まで断続的に見ていたようです。不思議なのは家族や兄弟が現れないで、他人ばかりが周りを占めていたことでした。おそらく夢の中で話したり、問いかけたりした人はきっと何処かの世界で生きて今日も活き活きと暮らしてる、そんな気がします。
2009年02月23日
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クローンであっても心は同じじゃないと聞いて落胆したのは確か。わたしも、クローンを認めているのかも知れません。SFで描かれる世界は、この地球にはなくてもおそらく宇宙にはあると想うのですが。人間の脳が描くもの全てが存在すると信じてる私でありますから。だから、人間はあまり悪しきものを想い描くことを慎むべきと思う。今、女性たちが好む武将選びが流行してるらしい。歴史の真実はなどと言っても、史書や遺跡や墨跡から知り得ることなど断片的で過去の時代を復元することなど不可能であります。ただ、歴史の大まかな道筋と時代を左右した出来事が記されているだけ。だから、彼女達が信長を選ぶのも光秀を選ぶのにも文句はないのだし関心もありません。わたしの想いを言うならば、好きな武将など1人もいないということです。泥にまみれ、土間に筵を敷いて暮らしていた人々を思えば、板敷きの上で足袋を履いて文字を読み、四季を愛でる暮らしがあった者たちに共感することはありません。麻生首相が、民主党に政権は任せられないと発言されていましたが今の混乱を見れば、自民党には任せて置けないと言うのが本音で。自公連立政権が自殺者を3万人から減少させると言ってましたが平成10年来の自殺者の3万人は11年連続の由、今後もっと増加することは疑いありませんでしょう、それもこれも生きて行く紙幣、硬貨がないためにです、。一体、経済とは何なのでありましょうか?会社が倒産して自殺した人が、知己の中にも複数となっています。病でもなく、家族のために、保険金で解決しようと、無残です。
2009年02月22日
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インドネシアの方では地震やら鳥インフルエンザなどで異常な出来事が次々と起きてますが、これって地球が原始的な胎動を始めたような感が致しますが。地球は今、第四間氷期なのだそうです、と言うことはまだ氷河期は終わっていないと言うことなのですね。”あ~る日突然♪”、氷河期になったらどうすんべかあなどと思いますが、わたしだけかなこんなこと考えてるのは。エネルギーが断たれた社会は生存不可能でしょうから人類は現代文明によって脆弱の極点に立ってますので過去の人類より氷河期を生き延びるのは困難なことでしょう。”土方殺すにゃ刃物は要らぬ雨の・・・”なんて卑俗な言葉がありましたが、一ヶ月の氷河期襲来でも人類は絶滅するような気がします、。こんなことを考えるのも、寒さの所為に他ならないのでありましてまあ、呑気なものと申せましょうか。
2009年02月22日
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世界的に地球温暖化などと喧伝されてる時流ですが氷河期から間氷期を何度もくり返し今日のような安定した気象になったわけですが、地球の歴史を見ても寒暖の激しい時代が記されています。三国志の時代などは寒くて河が結氷して曹操が進軍を断念したことも記されています。また、戦のために100万人以上の生命が奪われて見渡す限り荒れた大地ばかりと言うことも記されています。中国だけでなく日本でも天明の大飢饉の時に行路病死した僧が100両の金子を所持していたとか、ヨーロッパではペストにより社会的な破滅状態を招いた時期も有りました。今、少子高齢化と騒いでいたのが100年に1度(誰が決めたのか?)と言う経済不況で全世界が暗雲を仰いでいますが、かえって少子高齢化時代でよかったかなと思うのですが。あと20年もすれば高齢化世代は完全に消失するでしょうし、小さな政府も実現するでしょうから。ドクターからはまだ保証されてる期間ですが、そんなことは当てにはなりません。いい頃合を見計らって多重宇宙へ参る所存です、。
2009年02月21日
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コインランドリーに洗濯物を放り込んでまたもやラブん家へ。姫はママとお買い物で、大ママは先日池で事故死した女の子の葬儀へ出かけてるとかでいませんでした。持って行った荷物を置いてすぐ帰るつもりでしたが姫が帰って来ちゃった。パズルを早速持ち出してさっさとわたしに抱っこして始めてしまった。本物のジージはあちらの家へ引っ込んでしまいました。大ママから「ジージ、やきもち焼いたんじゃないの~」って言われてもまさかなあと思ってるわたしですが、若しそうだったら、今度から遠慮しなければならないでしょうね。森鴎外の”山椒大夫”を読んで気付いたことが有りました。このお話がいわゆる”勧善懲悪”の類ではないと言うことです。山椒大夫が罰せられることはなかったし滅亡もしなかった。むしろ、以前にも増して富み栄えたと言うことです。鴎外がどのような思いで書いたのかは知りませんが伝承説話にあった通りに書き表したのかも知れません。が、現実の醜さ、厳しさ、理不尽さ、悪の強さ、しぶとさを表現しているようです。必ずしも個人の正義とか善悪に囚われない物語に厳しいけれど人の世の現の様が描かれていたことに共感しました。
2009年02月21日
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目敏く見つけた約束のパズルでした。夕食が済んで姫がわたしの背後でガサガサしてる。昨夜見た”安寿と厨子王”をまた見ると言う。昨夜はほとんど目もくれなかったのにと思いながらDVDを操作しました。姫が言うにはお船の所とお山のところが見たいらしい。キャプターで選んで見たら、母子が人買いにさらわれて離れ離れになる場面と安寿が厨子王を逃す別れの場面でした。みていないようで、急所はしっかり見てたのですね。
2009年02月20日
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情緒的にも雨模様になりますがテレビの喧騒が打ち消してしまう現代で、人間の心の破壊もこの様な所から派生してるのかも知れないと思いました。雨の日は雨を楽しみたいと珍しい趣で考えました。芭蕉の句象潟や 雨に西施が 合歓の花まだ暦では春ですが寒さは冬のものなのですんなりと感情移入は難しいのですがコタツに入っていれば情景は自然とわいてくるようです。で、若し雪が雨だったらてなことを思いました。雪女が雨女だったらあの物語は生まれなかったでしょうしマッチ売りの少女やフランダースの犬も無理でしょうね。
2009年02月20日
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かかさまと大ママとわたしの大人3人で肝心の姫は「わかんない」の一言。”安寿と厨子王丸”のDVDは4歳児には早かったのか。とにかく、”たんぱら”な子供です。目に付いた時、注意しますが自分の思いを貫く子です。パズルをやっていても教えられるのを嫌がります。今日はトランプをしましたが、驚いたことには勝ち負けにこだわりませんでした。お風呂に入るときは勿論裸で部屋を駆け回っています。「写真撮るぞ~」と言ったらストーブの陰にしゃがんで「好いよ、撮って」と笑っています。「バカジー」と言うのがちょっと気に入りませんがまあ、よくなつきますね。今日、久しぶりに会ったクーちゃん、ランちゃんと同じですねぇ。またまた、前に買った同じ本が明日届きます。読みたいと思ったから好いでしょう、前に買った本を探す労力を考えれば安いものでしょう。本棚を見ると古書店から求めた本が大分増えてます。明日は多分忙しい日のようです。雪が降らなければ好いのですが。
2009年02月19日
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まさかねえ、まさか自分が肥満に悩むとは夢にも思わなかった。身内にも親類にもデブはいなかったので、油断してたかも。体重計では75キログラムをいつも表示してるけどどうやら大腿部が太ったようです、ので膝が悲鳴を上げる理由もわかった。まあ、春になれば自然と庭いじりに励むことになりますから自然と元のようになると楽観してますが、果たしてどうか。今日は犬のクーちゃん、ランちゃんと遊んで来ました。どちらも女の子です。何処へ行っても女性ばっかしです。おかしな人生を歩んでると想いますねえ、やっぱり。
2009年02月19日
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破産したら日本は、いや世界はどうなるのでしょうか。”いっそセレナーデ”で全世界的に徳政令でもするしかないのではと思うのですが。勿論、債権を持ってる関係者は甚大な被害を受けるでしょうが元々はその紙切れで踊り狂った挙句の今の窮状なのですから。麻生首相が解散するのが真実の政治だと思います。いくら、表紙を替えたって中身は同じですから。自民党の有象無象たちはエゴの魑魅魍魎に呑み込まれて正常な判断も出来ないようです。民主党も、ただの酔っ払い叩きに精力を使う愚かな真似は慎んでもらいたい。麻生首相の心中も思いやる度量が必要とわたしは思います。
2009年02月19日
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自分の欲望のために隣人を略奪し保身のためにまるで魚や野菜でも刻む様にミンチにしてトイレに流した凶悪非道な犯人に対して、”計画性”がなかったからと言う理由で無期懲役と言う虚名な判決を下した裁判官。「これが指です」「この窪んでるのがへそです」と言う肉体の破片、断片を見せられた家族の心を無視したまったく不当な判決でありましょう。”計画性の有無”で死刑から無期懲役と言うイカサマ刑罰は断じて見逃す訳には行かない。無期懲役=有期刑=15年~20年と言われてる。計画性の有無などはこの犯罪では無視されるべきものであって犯行、犯した内容が問われているのである。時代の閉塞感なんて言うことを理由としたり、反省の態度があるなどと言うことで刑罰が軽くなるとしたら、彼よりももっと劣悪な状況を生きている人間は数え切れなく存在する。貞操を犯していないと言う言葉には、裁判官の頭脳の正気、正常さを疑ってしまった。若し、計画性の有無で死刑から無期懲役になるとしたら計画性の無さを装うことなどいと容易いものだろうから今後の犯罪防止どころか犯罪助長させる判決でありましょう。
2009年02月18日
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小沢氏も”日米関係が何より大事”と言う発言に失望した。自民党はニューズウィーク紙で”クリントンはただのお飾り”と評してる(彼女には気の毒だがわたしもそう思う)ようにそのお飾りが1番先に来日したことを狂喜している。日本を選んだのは重視してると言うより米国にとって利用価値があるからだろう。それほどに”日米関係”が重要なのだろうか。わたしだけの持論ですが、歴史には敗戦後から続いてる在日米軍基地が象徴するような、米国の膝下に隷従した時代と記されるでしょう。グァム移転も米国の戦略的な理由であるのに多額の税を与えてのもの、米軍基地の兵たちが基地外に住居を構える心理をどのように日本は解釈してるのであろうか。英国とフランスの潜水艦が衝突したと言うニュースで広島型原爆の6倍もの殺傷力を有する核弾頭が100基も搭載されていたとか。インドも軍拡に走り空母を作るらしい、中国も同様で彼らの脳みそを調べたい誘惑に駆られるのだが。中国は内部から崩壊するだろうとはわたしの推測に過ぎませんがこれだけの”地球焼き林檎”の材料を増やしてどうするのだろうか。
2009年02月18日
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不幸にもため池に落ちて亡くなりました。弟が以前住んでいた住宅街で亡くなった子供の親も知人でした。わたしも1度白鳥を見に行ったため池(池)でした。標識には未だ白鳥への餌を与えることが禁じる言葉がなかった。来年は小学校へ上がると言うのに哀れでなりません。 *本の案内でSF作品を特集していました。なつかしいヴァン・ヴォークトの”宇宙船ビーグル号”なんてものもありましたし、一時凝っていたフィリップ・K・ディックの作品も有りました。今はSFとはお付き合いできる心境では無いのです。犬を選べなくて混乱してます。珍種を飼う人物は”変態”だと言う言葉が意識の片隅に引っかかっていますが、ありふれた犬を飼う気にもなれません。少なくてもこれから10年以上の時間を共生するのですから。平凡な何処にでもいる犬では人生も平凡になるような思いになります。エアデール・テリアにも惹かれましたが飼ってる人を見てしまったからなあ。それでいていつも尻尾を振ってくれるワンちゃんたちはルーツ不明の犬ばかりですが。雑種の雑種が1番かもねえ~、、。
2009年02月17日
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まるで、ゆきおんなでも来て白い息を吐きかけられてるようなそんな寒い夜でした。電波時計の温度表示は16、8度もあるのに寒いですねえ。冬にまあだ慣れてない体なのかなあ。夏なら15℃もあれば一番気分のよい温度なのに。で、鼻水が当然のように出てきます。経年劣化の原則によって破壊された顔が鼻まで壊れたら流石に夢見る心も萎縮してしまうから、対処しなければ。今日は注文していたDVDと本が届いたので取りに行きます。DVDは姫の情操教育のために頼んだものですが”月にかわっておしゃおきよ”てな只今セーラームーンに夢中です。プリキュアより絵がしっかりしてるのでこっちの方が好きらしい。子供でも上手下手は解るようです。でも、何で今頃セーラームーンなのだろか?
2009年02月17日
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西国を目指した義経主従を大物浦で絶望の淵に追い落とした暴風、キャサリンを呼ぶヒースクリフの絶叫が聞こえて来るような冷たい荒野を吹き荒ぶ風、そんな風を思い出せる今日の風、大嫌いな風が吹いてる。おそらく麻生首相も心の中で、絶対絶命な暴風にさらされているのだろうな。雷は好きだけど風は受け付けないなあ、どうしても。これもトラウマかもね。嵐の夜、化け物に脅されてから、天馬空を行くが如き子供心が粉砕されて臆病な性格になってしまった。子供を矯めなおすのに脅してはいけません。これはこれから飼おうとしてる犬に対しても同じです。”目力”がものを言うなあ~。そこへ行くと小泉某はホントに胡散臭い人物と思われるのですが。彼の背後にあるものは一体何なのだろうか?
2009年02月16日
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まあね、お酒がすきなのは知ってましたよ。でもさ、周りから酔ってるのを知られるようでは!写真見て「あっ、またやっちゃったわ」って思ったけど呑まなきゃしょうがない状況だったんかなあ。巨額の赤字を抱えてるのに外面をよく見せようとしてIMFに9兆円の資金を出す約束した(させられた?)り無理してるからなあ~。政権交代しても後始末が大変だわね。もう1人の中川君も女性には手を出しませんように。
2009年02月16日
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日本の社会の混乱の元凶たる小泉某が復権するような事があれば北条高時の二の舞となろう。麻生首相に首相の解散権を是非実行して欲しい。小池♀某などが首相の器であるはずも無いのにマスメディアが面白おかしく持ち上げるから好い気になるのだ。 *犬を選ぶに当っての条件は、”性格が温和”、”子供となかよしになれる”、”吠えない”、”利口で躾けやすい”、”手入れが楽”最大の条件は人間を攻撃しない、噛まないことです。それから日本の四季(寒暑)に耐えられる犬であることです。 条件に適った犬が輸入しなければならないとか、大型、小型だったりしてがっくりの連続ですが、やはりボーダー・コリーは外せないな、日本スピッツが加わった程度でホントにいないのね。ゴールデン、ラブラドールレトリーバーは見飽きちゃったし柴も、も好い。コリー、テリアは嫌だしなあって飼う犬なんていないじゃん。これがにゃんこだったらなあ、ほとんどOKだぜ~。
2009年02月15日
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今日は珍しく早起きしましたがPCがメンテナンスとかで寝てるのでさっさと階下へご降臨遊ばしました。犬の性格、大きさやらで好きな犬が飼えないことがわかる。で、やっとこさ、これでもま、いっかと妥協した犬を探し出したが全て売り切れだって、ドユコト?目立ちたがり屋じゃないと思うけど、近所に同じ犬がいるのは耐えられない性格なので、困ったものですね。サモエドは暑さ、ボーダー・コリーは引き力の強さが問題で断念しました。ラブラドールが大型犬だと書かれてるのを見てビックリじゃあ、中型犬と言うのはどのくらいの大きさなのだろ?婿選び、嫁選びは難しい、これも縁だから疎かには出来ない。国道の脇に大きい欅の木が立っている。いつも眺めて自分を矯めなおしている。地上付近では風は感じられませんが上の方は吹いていた。一瞬、その欅の枝々が”ゆわ~ん”と揺れて動いた。つられて車が対向線へ出そうになった。ふざけるのは似合わないぜと呟いて無事に通過した。根元に祠がある。それがいつも気になっていました。過去に何かあったらしいが若しかして今日のような”ゆわ~ん”で事故が起きていたのかも。油断は出来ないと心底想いましたね。
2009年02月15日
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BSにて囲碁・将棋を見ていまして将棋の方に移行したら急激な睡魔が襲ってきました。きどころ寝が嫌いなので仕方なく2階へ上がってベッドイン。珍しく姪1、姪3、父が現れました。わたしも若くてどう見ても20代でした。9年間不在だったらしく置いて行った自分の荷物を検めている。賞味期限の切れたものばかり出てくる。どうやら菓子類に目が無かったようでお菓子であふれている。そんな荷物を整理処分して身の回りを片付けて外へ出た。何処に行こうとしたのか、バスか車か何れにしても大きい乗り物に乗っている。舗装されてない道を速度を落とさないで走ってる。”危ないなあ”と思った瞬間車が横転したのでしょう。そこで目が覚めました、多分その若いわたしの魂がこの世界のわたしに転移したのでしょう。夢全体がフルカラーで生々しく残っています。転移した魂の変化は何も起こらずもとのままのわたしですがすみやかに同一のものとして同化されたらしい。あちらの世界では今頃嘆いているでしょうが、まあ、わたしとしてはどうしようもありませんので、早く忘れて欲しいとねがうだけです。単なる夢であれば好いと思うのですが、。
2009年02月14日
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MSN産経で”小泉劇場再び民主党ビクビク”と言う記事が載っていました。産経なので信じるに値しない記事ですが若し真実なら民主党は政権を担当出来る政党ではあるまい。後期高齢者医療保険、労働者派遣法と言う今の日本の社会を混迷させた叩かなければならない真実の敵である。万一、引退を撤回して選挙に立つならば徹底的に糾弾し打ちのめすべき相手である。また、郵政民営化によって国民に迷惑をかけないとした郵政民営化によって里山の老人達は不便を強いられている現実を無視してはなるまい。麻生首相の言葉を咎めて、民主党が郵政民営化に賛成していると思われるような言動は厳に慎まなければならない。 *村上春樹が敬愛して止まないと言うスコット・フイッツジェラルドの”ベンジャミン・バトン 数奇な運命”を読了しました。読後感は、村上春樹が無視したように何の感動もなかった、と斬り捨てる物語ではない。最後の五行はそれまでの劇的な時間を素っ気無さ過ぎる文章で書き進めたため、ニュースでも見るような想いでありましたが、好かった。その五行のために読んだ価値が十分にあったと想う。多分、映画の方が原作より多弁に物語るだろうから面白いと思われるが、時にコミカルな場面で軽薄じゃないかと感じるけれど、この物語は悲劇であろうから書き流すと言う位の描写がふさわしかったのだろう。勿論、フイッツジェラルドが金銭に追われていた現実から生まれた作品であるから、その彼の現実も反映している作品であるのは当然の事として読むべきでありましょう。彼の生きた時代が戦争とジャズ・エイジと言うものだったと言うことも知っておかなければならないでしょう。精神を病んだ妻、ゼルダのために彼は書き続けなければならなかったのだ。こうした現実から生まれた作品であるが故に彼自身の心が読み取れる場面が多いのは当然でありましょう。
2009年02月14日
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以前、犬の本が様変わりしたと書きましたが今日求めてきた本はわたしの目的に適うものと思う。結局、大型犬は旅行を考えると預かってもらうのが困難になるので早々に断念しました。小型犬はまったく眼中には無いのだから中型犬を選択するしかありません。子供や他人に吠えない、噛まないのが最大条件です。んで、残ったのがサモエドとボーダー・コリーでした。前に飼っていたのが暑さに弱いアラスカン・マラミュートだたので、サモエドも暑さにどうか気になります。ボーダー・コリーはスムースの方が好いと思うのですが。230犬種もの中から選ぶのは至難の業ですね。また、気が変わるかもしれません。にしても、ラブは不細工な女の子だと思っちゃいました。
2009年02月13日
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古いほうから言えば、茨城啓一、うしおそうじ、太田じろう、カゴ直利、河島光宏、杉浦茂、下山長平、せごえけん、田中ちかお、田中正雄、棚下照雄、寺田ヒロオ、中島菊夫東浦美津夫、野呂新平、夢野凡天、山根一二三、若月てつ、わちさんぺい、板井れんたろう、馬場のぼる、田河水泡、社領系明、、、、。もっと多いけれど姫が呼んでるので。随分マンガは見てたらしい。
2009年02月13日
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わたしのおかしな性格は山川登美子の方が好まれた為与謝野晶子については甚だしく不勉強であります。本日、finesさんのブログに“駄獣の群れ”と言う作品を見て日本の政治の虚しく時を経過させたまま一歩も進歩していない現状に言葉がありませんでした。晶子の孫である与謝野馨が大臣として麻生内閣を支えていますが、この祖母の詠んだ作品を知らぬわけではあるまい。文学と政治は相容れないものとして否定するのであろうか。しかし、所詮、文学も政治も人間の為すことに違いはない。今日の小泉某が麻生発言に対して「笑っちゃった」と言う浅薄な言葉こそ問題であろうに。大根おろしでも作るように”麻生おろし”などとかまびすしいマスメディアなど無視して自分の信念を貫いて解散権は首相だけのものと言うのなら断固実行すべきと思う。勝敗は解散した麻生首相にあるものではなく、民衆の意思であるのだから何等の責任を負うものでは無いのだから。”則天去私”の想いで断行されることを切望します。
2009年02月12日
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昨夜は早く就寝しましたが姫の姿が脳内にあふれていてなかなか眠れません。注意したり叱るのはわたしが最も多いと思いますがそれでもよくなついてくれます。成長の速度が目に見えるので接していて本当に楽しい。クレヨンを上げて塗り絵をするのを見ていました。選んだ色が明るい暖色系のものだったので安堵しました。ママに置いてゆかれても平気になったのはうれしい。「散歩しよう」と言われて前の方に行ったら「ここ、良いの?」「大丈夫だよ、のんのんのお庭だから」「食べるものないの?」「うん、今は冬だから」中へ入ったら柚子の実が目に付いたのでかじる。「甘い?」「いや、酸っぱい」「姫も食べたい」と言うのであげたら結構平気で食べました。霜にうたれてるので酸味が少なくなったのかも。後で、大ママに訊いたら「姫は酸っぱいものが好きなのよ」あヽ、そんなところも似てるんだあ。
2009年02月12日
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民主党も郵政民営化に賛成だったのか?麻生首相が、郵政民営化か国営化を問うた選挙であって4分社化を問うた選挙でなかったという言葉は正しい。一々文言の揚げ足を取ってほくほくしていたら好いもんじゃなかんべえよ。4分社化が小泉某の真の狙いであったことは米国の思惑に副うものであったのだから間違いない。それを察した自民党の少数の議員が反対したのも正しい。公務員を減らしたと小泉某はいきり立って発言していたが彼は何ら、省庁にメスなど入れなかったしそんな意欲はなかった。郵政民営化と言う虚言で真実の狙いを隠したままの無知なる国民を誑かした選挙であった。"発言がぶれてる"だの”前の発言と違う”だなどと言い立てているがその、発言の"違い”が前より優れたものなら非難の必要はない。麻生首相の4分社化に疑義を唱えることは全く以て正当であろう。民主党が、世論に跨って"ぎっさめる”のは見苦しい限りだ。郵政民営化に反対して民主党に投票した国民を忘れてはいかんよ。後期高齢者医療保険、年金問題、労働者派遣法など政権を握ったら直ちに改正すべき法案が待ち構えてるのだから、末期症状の相手の政党のもたつきに口出しするような大人気ない言動は慎むべき。"それ見たことか”などと言われぬ政権を確固とする対策、勉強を粛々と進めるときであろう。小沢氏が首相になっても1年は持たないであろうと思う。口下手で乗り切れる国会運営では無いのだから。2番手を考慮しておくべきでありましょう。麻生首相に言いたい。自民党から推されて首相になったのだから自分の手で解散を決意すべきであろう。”比叡おろし”、”赤城おろし”、"大根おろし”だなどと言われてすごすごと辞任する必要はない。敗れる選挙も政治家なら、男ならしてみても好かろう。人間として、キッパリとした美学を見せて欲しいと願う。
2009年02月11日
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「お兄ちゃん、明日の休日は勤労感謝の日?」とは愚妹なる大ママのお言葉です。「それは秋だんべやあ、明日はイカサマ建国記念日だあ」てなこと言ってましたがそれもすでに昨日のことで。まあ、古代史が好きで多分普通の人よりはそれに関する書籍は読んでると思うのですが、何度も改竄された勝者の歴史ですから真実などとは言いがたいし信じがたい。天と海の区別がつかなかったようにおそらくは半島から来た者達が天皇家の資格を具える物とされたのだと思いますが。万世一系などと言う陳腐なことを真面目に語る者とは話はしないことにしてますが、いるんですよねえ、結構。お髭のまったく無かった孝明天皇の子だと言う明治天皇がお髭茫々なのは何故でしょうね。本当の血統を知るものは産んだ女性しか知りませんから。万世一系を主張されるのなら"陵墓”を発掘してDNAを調査すれば判明するでしょうね。それをさせないように宮内庁が目ぼしい古墳を"陵墓指定”して歴史の真実から隠蔽している。まあ、中国でも祟りが怖いので秦の始皇帝の墓も発掘調査出来ないそうですが。何処も似たり寄ったりかなあ。
2009年02月10日
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1日が当然短くなりますね。まんだ、髭も剃らずお風呂に入ってから別な下着を選ぼうとあがって来たのですがPCに捕まっちゃいました。生ゴミ出しに行くと不審な車が停車していました。若しかして、見張られてるのかもってそんなことはないよね。ゴミを出すのに扉を開けてたらサーッと走ってゆきました。雪と言えば、寒い所為であちこちに残ってますね。林の影の草原は半分ほどになりました。我が家の入り口はやっと融けてなくなりました。雪のような人生かもね、ほとんどの人は。生まれたときは清純無垢で、次第に塵埃や泥がついて来る。若しも葬儀で”ご長寿”だったなどと言われるまで生きたとすればドライフルーツかミイラに近似する姿で。死に化粧も追いつかないようで、遺影だけが若いときの輝く笑顔で何故かおもしろくて愉快になってくる。生き残りの親類や友人たちもヨタヨタと階段を覚束ない足取りで上がってくる有様は「今度はあなたの番ですよ~」って葬儀屋が計算に入れてるかもね。わたしは、若し、意に背いてするのなら”毛のある奴”にしてくれと言っている。わたしがS会長の葬儀に参列した時「間違ったかな?」と迷わせるほどの遺影でよろしがな。
2009年02月10日
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寝坊になりました。朝寝がまったく気にならない。暦だけじゃなくて体も春になったようです。山の木を伐る音が心地よい。いつもならうるさいと感じるのに。これも春が来た所為でしょう。今夜は姫とディナーを予定してます。
2009年02月10日
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朝食は、味噌汁、白菜の漬物、塩鮭、じゃこ入りのたかとでさっさと済ませる。かかさまが、あわくって銀行に行くと言うので乗せて行く。それからFデパートの支店に行った。もう、それで終わりかと思っていたら、村の方へ行くと言う。やっぱり、村は村で子供を産んだ娘二人がいましたが村の者と言う感じでかかさまは驚いていた。それから足を伸ばして隣の市のジャスコへ行った。一歩入るなり、寒い空気が感じられた。こう言う大型店舗の方が不景気を敏感に物語るようです。客も店内の各ショップも様変わりして少なくてさびしさが漂っていました。 *”姫とお医者さんゴッコ”ちゃんと聴診器、血圧計、注射器を揃えて待ち構えてる。「〇〇〇おじさんはおへその下に穴をあけて手術したんだよ」てなことを喋ったのがウンのつきでした。「じゃ、チュジュチュちて」とおへそを出している。「じゃあ、手術しましょうね」てな具合に背中まで聴診器当てさせられてオペ無事完了。「じゃあね、今度は歯医者さんになってね」「ふえ~、もう手術で疲れちゃったからいいよ」「駄目!患者さんが一杯待ってるんだから」「そんなにいるの~」「うん、いっぱいいるんだから、ちゃんとしてね」「ハイ、ハイ、わかりました、山のゴンベさんどうぞ」「そんな人いません、加奈ちゃんです」「じゃ、加奈ちゃんどうぞ、どうしました、虫歯ですか」「加奈ちゃんはね、喉も痛いんだって」「それじゃ、お口を大きく上げて、あ~ん、はい好いですよ」「オクスリ出してください」「ハイ、わかりました、所であなたはお母さんですか、それとも看護婦さんですか」「看護婦しゃんです」なあんて延々と1時間以上相手をしていました。周りのお姑さん、かかさまはお口あんぐりで「よく、務まるわねえ~」「子供が好きだからねえ」「疲れないのかしら」全然平気です、自分も楽しんでやってますから。”おこどな”と言う新しい人種かも。
2009年02月09日
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Yoshi さんへのコメントに”リベンザ"などと書いちゃったけど本当は”リレンザ”だったのよねえ。今の危機的な経済情勢で"労働者派遣法”が俎上に上がってるけどこの企業に好都合な法律を作ったのが小泉・竹中路線だったことを忘れちゃいけないと思うんだけどさ、次の首相候補に誰がよかんべかと言う問いに嘘か誠かその小泉某が出てくるんだからなあ。日本人の民度ってそんなに愚劣なものなのでしょうか。"毎年外国人を80万人日本に受け入れ続けなければ日本は駄目になる”とのたもうた中川君よ。今度の不況で首を切られた外国人労働者があれだけの数ですらデモを起こすんだぜ、君は10年間も同数の外国人を流入させると言ったけど、日本が亡国となるような妄言が実現する前に不幸中の幸いで企業がダウンしたから好かったのだが。彼ら(外国人)の家族同伴の来日での増殖力はいつか日本人を凌駕して米国と同じ社会現象を生む事になるのは明白な事実。少子高齢化は否定すべきものではなくて、自然の成り行きと考え小さな政府、小さな省庁、小さな経済社会を構想すべきと思う。いつまでも右肩上がりの経済が永続する筈は無いのだから。日本が日本でありたいと思うのなら、日本人の力で為すべきことを為すべきでしょう、異国人の力に頼ることなく。
2009年02月08日
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何故だか知りませんが、強風が大嫌いです。薄っぺらな地表にしがみ付いてるものが全て吹き払われるような、そんな気がして。昨夜は、何故だか2度もトイレに行きました。なんぼ"ズダレ”でも用は足さねばなりません。用を足すたび、わたしはたぶん乾燥してると思うのです。脳みそも干からびて皺が増えてくれれば好いのですが。庭には、まだ雪が残っていますが福寿草が満開です。ライラックの花芽をみて春の到来を待ってます。
2009年02月08日
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大人でもおっかねえ~って悲鳴上げるほどのわたしに怒鳴られた姫が玄関でママに置いて行かれた。さぞかし、襖も開けられずショボンとしているだろうと思いながらコタツに入っていました。するとスススーッと襖が開くか開かないかと言う間に「オーイ!」と一声叫んでお尻から入ってきて何か重たそうなものをズズズズーッと引っ張りながら入って来ました。会社の集まりで社員の家族も来るための玩具が詰まった袋を引っ張ってきたのでした。「のんのん、これ開けて」っていやあその人使いの荒いこと、次々にこき使われました。トマト、人参、バナナを切る玩具を見せて「見てて、ハイ、上手でしょ」「ウン、ウン」てなもんですわね。なあに接着する布でくっつけてあるのをナイフで切るという所謂お子様玩具です。次第にパワー全開で今度はカレンダーをメモ用紙に使うために切っていたのを取り出して仏間に差し招きパズルのようなことを始める。「これ、ここどうしたの?」「使っちゃったんだよ」「どうして使うの」と段々切れ出してる。今度、ジグソーパズル買って来ようと考えた。あの大嫌いな代物で誤魔化す以外に手はないようだから。でも、買ってきたら必ず呼ばれて結局させられちゃう恐れが十分に予知されるし、どうするべがぁ。早く、小学校に上がってちょうだいな、お願いだからさ。 *万葉集のBSの特集で”ちちははの 殿の後へのももよ草 百代いでませ 我が来たるまで”の歌を選んだ方がいて共感を覚えた。防人の歌に出て来るもののうちでも、わたしが心情的に最も愛し、かつ好きな歌であります。この様な歌はわたしには詠めませんが母に対してはいつもこのような想いで日々を暮らしています。
2009年02月07日
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*"落ちてたもの” 午後、旧国道を走行していたら道に黄土色の物体が落ちていました。袋でも紙切れでもないし形が正方形でも五角形でもない。避けようと思ったけど風に吹かれて右の前輪で轢いてしまった。そのとき、静電気のようなものが体に伝わって来ました。ずっと車間距離を取らず後ろからついてくる女性の運転する赤い車がそれをまともに轢いてしまった。瞬間的な出来事で何が起きたのか理解出来なかったがその赤い車が消えてしまった。 *"トイレ” 評判の悪い病院に見舞いとして出かけました。運悪く尿意を催したのでトイレに直行しました。サンダルが2人分揃えてあります。誰も使用していないのは2組のサンダルが並んでいたのでわかった。で、用を足していたら3つあるドアのトイレの真ん中から水を流す音がしました。"壊れてんのか”と思ったが、また流す音がした。おまけにカラカラとトイレットペーパーを巻く音がする。"ははあ、これは自分のスリッパで入ったな”と理解して手を洗って出て来ました。「外科病棟なのに不潔なことをする患者さんがいますね」と見舞いに行った人に向かって今の話をしました。「出ましたか?」と相手が少し蒼褪めて言う。「何が出たんですか?」「あれですよ」と言って両手をそろえて前に垂らしました。「へっ、まさかあ」「その、まさかなんですよ、見舞いに来た人は知らないからあのトイレに入る人がいるのですが、患者も家族も絶対あそこには入りませんよ」「だって、どこの誰が、知ってるのですか」「え々、告知されて絶望した30代の若い人があのトイレで、、、」 *"坂”百八十度もの急カーブのある坂を上って行く。県都まで行くには必ず通らなければならない道です。何度と無く通過してるので速度を安全に保って上って上り詰めてから逆方向へ下って行く。その日は山も春の気配で霞がかかっている麗らかな日和でした。ところがいつもなら下りた所からまっすぐな道になるはずなのにまたカーブとなってしまった。おかしいなと思いながら、道に迷うはずも無いのでそのまま道なりに進んで行った。が、突然、自分が歩いてることに気付いた。後ろを振り返っても車の陰は無かった。寝不足でも無いのだし、勿論飲酒運転であるわけも無い。「こりゃ、狐にでも騙されたか」と思っててくてくと歩き続ける。向こうから妙な色合いの衣服を着けた女性がやって来る。「あのう、ここはどこでしょうか」と尋ねると口に指を当ててしゃべるなと言う仕種をする。面立ちを見たら、生涯忘れられないような容貌をしている。"後について来なさい”と言う身振りをしたのでトコトコついて行く。辺りを見回したら何処と無く見覚えのあるような場所である。で、北の方角を見たら真っ暗で何も見えない、何か背筋が寒気立つ気配がある。そこまで来てピタリと足を止めた女性が東を指差して”行け”と手で合図する。話したい、別れたくないと言う想いが物凄く強烈に自分を縛る。けれど、それ以上に彼女の意志力が勝ってわたしは東へ歩みだした。何歩も歩まぬうちに「蘇生しました」と言う男性の声が耳元でする。救急車の音やパトカーの音も聞こえて来た。急坂で脱輪したトラックと追突した車を避けようとしていたわたしの車に後方から来たトラックが追突した多重事故だった。と言うのは何日かして保険会社の事故査定に来た方から聞いた話でした。”よもつひらさか”の話は誰でも知ってるでしょうが、今度のことでその"よもつひらさか”が一ヶ所ではないことを知りました。見覚えのある場所の地名は単に”しらさか”と呼ばれています。
2009年02月06日
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昨夜は大地から湧き上がった魔物のような地響きする風が吹いていた。今日も強い風が吹きまくっている。街に登下校の時間を見計らって行けば奇妙な光景を目にする。勿論、主演はミニスカの女子高生どもである。何で、この寒中に太腿を露出しなけりゃなんねんだべがあ。全然、可愛くもないしただみっともないと言うことに気付かない。まあね、男性機能が充実して♀を征服したいと言う野獣には結構な獲物でしょうが、アラフォーとか言う女性までに堂々と挑発されたら、社会で疲労困憊してる男性は萎える一方ですな。で、妙な品物のカタログが延々と送り続けられるわっしでござんす。でもさあ、わたしの好みの女性って言うもんがです、もう多次元宇宙の方へ転移しちゃったのでね、そんなあもん必要ないんだわね。若い連中に任せたいのだけれど、その若いもんが今の女族にビビリバビデブーでして、いっそ〇〇玉取っちゃえなんて言われてる有様。少子高齢化の一因に積極的、強力、挑発的、威風堂々たる現代の女性にたいして、気弱、軟弱、内気、失語症の若者の増加があるかも。アニメ(兄嫁ではありません)やマンガやフィギュアに現を抜かしてると言うポジティブな女性と比べネガティブな男性陣と言う現象ですな。(偉そうなこと言ってるわたし自身がそうでしたからわかるんですよ~)甥1なんて出版社で働いていて、その本の赤裸々な女体に恐れをなして今では何がどうでどうなったかもわからぬ心理状態で渡辺竜王に似て来た顔でぬぼお~っとしていますがね。何でこんな詰まらんこと、書いてるんだべが。あ々、積年のミニスカートに対する反感の所為だったわね。若い教師がついむらむらとするミニスカにたいして何の対処も取らないなえた〇〇ポコの教育委員会の連中はこっそりとそのミニスカートを覗き見るのが楽しみのようですな。ミニスカートを容認してる理由はそれ以外に考えられません。ケニヤから来た人々が「オー、ジャパンは売春婦であふれてる~!」と絶句したそうだから。彼の国では売春婦だけがミニスカートを穿くものだそうで言われて見れば納得です、でわが町にも小さい売春婦達が往来を闊歩してます、今日も昨日も明後日も。
2009年02月06日
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ラブはりぼんを付けた犬と山から仲良くご帰宅の由。犬に同性愛はないと思うのですが一応確認の為情報通のTさんに尋ねることになりました。お姑さんに犬の妊娠期間はどのくらいですと尋ねたら10ヶ月と返答されて甚だ困惑しました。今、若しラブがちゃんと異性と交流したのなら宜しいのですがそのラブ状態の姪がいます。相手の両親と会う前に彼氏の住居に入ったまま戻らぬ様子。まあ、34歳まで操を守ったのだから仕方ないのかも知れませんが犬じゃないのだから、一番愛して見守ってくれた祖母の誕生日に何か一言あってしかるべしと思うわたしは古いのだろうか。姪1にしてこの有様、その妹の姪3も音沙汰なし、姪4も同じ。ただ、夫が会社を営んでいる姪2だけがちゃんとお祝いの言葉とケーキとお祝儀を持参してくれました。姫のママになるわけですが、今夜は姫にジージと宣告されましてパズルと折り紙に夢中なのであっちこっちと動かされた次第です。まあね、クソジジイでも何でも好いのですがね、突然ペンギンを折れと言われては”わしゃ、かなわんよ”ですなあ。 ” 母は斯く 我が子をおもふ 道綱の 母とひとしく 吾をもふ母は ” 朋盛 ” 親ら皆 子よりも孫が 可愛いと 忘却される 愛をば注ぐ ” 朋盛てなもんですわいなあ~。
2009年02月05日
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今日は、かかさまの誕生日です。昨日は術後の弟に会いに行くとき又もやナースからかかさまの連れ合いと間違われてしまいました。かかさまが若く見えるのか、わたしが老けて見えるのかどっちかでしょうが、自分としてはあまり気分は宜しからずです。で、金銭的欠乏症がずっと持続しているわたしとしては毎年、短歌を作ってプレゼントしております。昨夜、六首まで詠んでたら明日の時間となってしまいました。まあ、六首でも好いのですが、まあだ足りない感じがあって道綱の母と防人のことなどをもとに二首考えながら就寝しました。防人では水の面に母を浮かべると言う情景を詠んだ歌があり道綱の母のように道綱に託した母の人生を想っていたらなかなか眠れなくなってしまいました。それと古語の用法などあれこれと思い浮かべていたら何時の間にか朝になってしまいました。一つだけ拙い歌ですが、かかさまより早くご披露いたします。"防人の 旅路に母の 影おもふ その水鏡 その野辺の花” 朋盛
2009年02月05日
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昨日、執刀医から聞いた通り午後2時に手術室へ。テレビの映像と違って"手術室”などと言うものは何処にも見当たりません。弟の細君とかかさまと病室で待機する。きれいで設備も申し分ない施設だが空きベッドがやたらと目に付く、これも3ヶ月で退院させると言う"悪法”の所為か。巨額の赤字を抱えてる県立病院であるが、原発事故に備えた基幹病院でもあるのだ。わたしが誤診の最後の総仕上げとして入院していた頃は藁の凹んだ硬くて変形したベッドであったが、今日見ると二つ重ねたベッドになっていて上下できるものである。枕元には病状に応じて使用できる接続器具のパネルが壁面に設置されている。もう、20年以上も前に退院したので当時のナースには一人として出会わない、勿論出会っても地球の引力と年月で変形した外貌では判別不能であろうが。3時37分過ぎて呼ばれた。行くと取り出した臓器と摘出した石がトレイの上に鎮座していました。「うわぉ、すごい石だ」女医が説明してくれるのを聞きながらその小柄な体のうなじを見ていました。(男女共同参画社会だなあって感じましたねえ~)二人の男性医師を助手にしてのオペですから。麻酔から覚めた弟に言葉をかけてHCUから退出する。それから1時間、弟の細君とその子供たちについての会話を交わしました。母親として子供の性格、育成にこれ以上はないと思うほどの微細な心配りをしている。弟はただただ親としての心配性が露出してるが、それだけに客観的な見方は細君のほうがはるかに上である。暗くなりかけてからホスピタルを後にしましたが何だかグッタリとした疲労感を覚えました。病院は体によくない場所だと改めて実感しながらハンドルを握って北への道を進み帰途につきました。無事に弟の手術が終わったことを誰にともなく感謝しながら。
2009年02月04日
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立春と言うけれどわたしは何にも立ちません。時折立つのは腹くらいです。でも”腹が立つ”って言葉の意味はわかるけどどうして"腹が立つ”と表現するのだろうか?屹立した腹など見たことが無いのだし、体で立つと表現してもよろしいのはあの〇秘の箇所だけですが。昔の人は本当に怒ると腹が"立った"のかもしれませんね。 まあ、わたしの体で、現在"立つ"箇所”が一つもないわけで犯罪にも無縁で至極平和でありますよ。これで、足腰も立たないと言うのは重大問題ですがこれはまあだ除外させていただきましょう。やはり、今日の手術が気になっているようで、気持ちが定まらない。心臓の病があるのでワファリンを使用してるのと手術時の出血がどのような相関関係となって影響をもたらすかが心配です。"身体髪膚これを父母に受く、敢て毀傷せざるは孝の始めなり”てな文句が自然にわいて来ますが、昔なら言い得て妙なるものだったでしょうが、現代医学と長寿社会にあっては通じようもないものになったと思わないでもありませんが。
2009年02月04日
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