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人間も100歳ともなれば「アイタ」の一言であの世に行けるようですね。ボケもしないで死ぬ時まで意識明瞭で生きられるのは、多分脳みその器質が物凄く上等に出来てるからなのでしょうね。 ボケの木を切り倒しました、棘のある木がいやになりましたので。 (ピラカンサも同じ理由です)くちなしの実を植えて育てたつもりでしたが、全然花が咲かないのでこれも処分しました。ヒアシンスの花が咲いてます、水仙があちこちで芽を出しているのは何故でしょうか、植えた記憶も無いのに。”ドンドコドンドコ出ておいで”ってな有様ですね。万年青もあちこちで増えてます、これは多分鳥の所為でしょうね。鳥といえば1度だけ鳴いたっきりでウグイスが鳴きません。去年までうるさいって怒鳴るほどでしたのに。明日は雪が降るかも知れませんていう予報です。ちょっとだけ、草むしりしまして植木鉢に液肥を与えましたが。明日から4月です、多分桜も咲くでしょうし、暖かくなるでしょう。メタボな体も少しはスリムになるのでしょう、、、。?マークをつけない呑気な楽天家であります。
2009年03月31日
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彼の”高い城の男”間違って2度目の注文して求めたが"臨終図鑑”や”ナザレのイエス”などに邪魔されてまだ数十ページしか読めないでいます。彼自身のことは好きでは無いのですが作品に惹かれてその他の本も求めてあります、。間違って注文したわけではありませんがPCの都合上よく重複して本を注文することが多くなりました。”竹光侍”なども今度はドコドコから届くのでしょうか。読みたいと言うものに蒐集癖が重なってきてるのでねえ。何を考えてるのか自分にもわかりませんね。一つに絞って読書すれば、一家言も吐けるのでしょうがまあ無理でしょうね、テンデンバラバラな書棚の背表紙を見れば、オールマィティを望んだような形跡が見える。ドン・キハーダが風車に向かって突進するのと同じ類で。このまま呆けて行くのではちと情けない想いがしますが。今日で弥生三月ともお別れで明日からは四月ですね。いよいよ、桜花爛漫の季節到来ですが、向上心を忘れず時間を刻んでゆきたいですね。たまには、さくらを浮かべた酒盃を傾けるのも好いなあ。周りが姫の誕生日をしきりに言うので4月だとばかり思いこんでましたが、ホントは6月です。トトロの絵は十分に間に合うでしょう。もっとも、すっかり怠け癖がついてるので描かないかも、ね。タレントや女優で好きになるのは1人もいないので、専ら本と植物と動物とが愛人かも知れません。甥がエロ雑誌の出版会社に勤めていて女性嫌悪症になってしまったのは悲劇でしたが、、、。わたしも似たようなものかも知れませんね。同じ人間としてその内面的なもの、心を愛せるようになれれば好いのですが、。
2009年03月31日
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”朝まで生、、、”で小沢氏辞任必要なしが60%を超えたのは日本にも良識があったと言うことで安堵しました。検察に対するその暴走が指弾されても好いと想うわね。公正中立の立場を破ったのは明らかに権力へ傾斜した結果だ。今度の千葉知事選挙も森田某と言うタレントの知名度に無節操な輩が群れたと言うことだろう。公明党が白石氏を推したのも森田に対する嫌悪感からであろう。だから、自民は誰も推せなかったのだが、自民党支部長たる森田某の勝利でよろころんでるでしょうな。 臨終図鑑を読み進めて86歳まで到達しました。で、想うのには死ぬのなら少しくヨタヨタボレボレではありますが、このくらいの年令になると生きてるのか死んでるのかその境界も不分明になってきて甚だよろしいかと。指で突付いても転がるような覚束なさになっているようでほとんど、呆気なくお亡くなりになる方が多いです。老人が死ぬ条件は、先ず転び、風邪を引くことからであとは肺炎、脳溢血、心筋梗塞でオサラバと言う次第のようです。と、言いましても個人差が当然ありますので等しく論じるのは暴論でありましょう。わたしの祖母も97才でなくなる前まで記憶がハッキリしていましたので。 鉢水を与えるようになって来ました。屋内のハイビスカスにも、、、。街路樹にも何時の間にか若葉が出てきて風にさやさやと揺れていました。すぐ、其処まで春は来てるのですが、まだ寒気とがっぷり四つですね。「セーターを着てちょうだい」ってかかさまに言われたけど、何をするかわからない(犬や猫がいたら抱いちゃうだろうし、気が向いたら土いじりもするし)ので、高価な(わたしには高過ぎると想う)セーターは着れないな。金持ちになったことが無いので、まったく苦痛は感じません、もう、安ければ安い方が気が楽でリラックス出来ますから。例外は、多分本だけでしょうね。
2009年03月30日
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自民党へのご配慮感謝いたします、検察殿。選挙が済むまで待っててくれたんですね。やはり、権力の走狗だったということでしょうね。二階氏の方が法に触れるのをホントは見て見ぬ振りするつもりだったのでしょ。漆間もと検察庁長官が口を滑らせなかったらねえ万々歳だったのに、惜しいことしましたね。ま、シンジチとシェイギのためにがんばってください。検察なんて言ったって”正義と真実”を守るなんて想ってませんから。どうせ、あんた等も権力を誇示したいだけの蛆虫。としかわたしには見えませんがねえ。言いすぎか?<そんなこたないわね。
2009年03月30日
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千葉知事選挙で森田健作氏が当選だってかかさまが昨夜言ってた。日本人の程度がその程度だから、当然の結果ですね。早速、小沢氏辞任かなどと言ってるボケもんがいますが彼らはどうしても辞めさせたいらしいね、彼の存在が脅威だからこそ国策操作も強行したのだから当然か。”政治と金”、田原総一郎が尤もらしいような顔してテレビで”正義と真実の神”の如く仕切っていましたが、あ~、あほらし、見てられねえわ。わたしは、献金そのものより、今までの不文律を破った検察の行動が許せんのだわ、これじゃ政権交代など絶対不可能になるだろう。まあ、あんぽんたんの衆愚に一々振り回されるのは、それ以上のバカだろうさ。それより、何よりこの鼻水流の名取を返上するのが喫緊の問題です。昨夜も何だか、女神が降りてきた様なすんばらしい夢を見たようですがあまりに心地よかったのでほんわかと消えてしまったのは残念だな。
2009年03月30日
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乾燥してまるで生気を失った街に空っ風が吹きぬける。連日、乾燥注意報、霜注意報が出されている。アラーキーのような頭に耐えかねて床屋に行った。なんちゃらかんちゃらとりとめもない話をしてほとんど刈る髪もないのを目で確認しながら鼻水を拭いていた。「ひどそうですね」「いやあ、こんなのは初めてですよ」「拭いた紙は下に投げてください」と言われましたがポケットに入れとく。ツーーーッと流れないので助かったと言う塩梅で。社会的なことは珍しくも一言も話さなかったなあ。そいからカワチへ行って、テッシュ、抗ヒスタミン剤ビデオ、ヘルシオなど買って帰った。かかさまが今朝「デコポンが落ちてくるそうじゃないの?」「えっ、デコポンなら拾って食べるよ、大好きだから」と言うと自分の過ちに気付いて苦笑しながら「あのテンドンとか言うやつ」「テポドンでしょ、でもあれは食べられないよ」「そんなこと知っています、ミサイルでしょ?」「あれねぇ、撃ち落しても大変なことになるけど、反対に撃ち落せなくても大変なんだよ」「どうして?」「だって、あの武器は玩具にしては高過ぎる代物だし4日から8日と北朝鮮が発射しますよって発表してるんだからさそれを撃ち落せないのでは、イージス艦もP3Cも面子なくなるよ」「だって米国は日米安保で日本を守ってくれるんでしょ?」「どうですかね、わたしは全然期待してませんが」「缶詰と保存の利く乾物を買ってこようかしら」「それは好い考えだと思うよ」保存食が必要になる時代の到来か、。
2009年03月29日
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亡くなった父を称えるのは娘ばかりと言う山田風太郎の感懐に苦笑しながらも同意いたしました。成る程、父の亡骸の前で息子は沈黙してますねえ。父の業績を否定する息子まで現れる。男は生きていても死んでからも孤独なのだ。そう、思っていれば気は楽ですわね。子供が生まれたからと言ってすぐに離婚された哀れな男性もいるのですから。種馬じゃないんだから、もっと人間的な対応を望みたい。まんだ、色気も残ってたと思うような夢を見ました。遠望してたのですが、透けるような衣服を着けた若い女性の後ろ姿が見返り美人になってこちらを見てくれて、、、。逆光だったので顔はしかとは見定められませんでしたがきっと自分は美人だと思ってる類でしょうね。もう1人は大柄な女性で何故か縄跳びらしきことをしていました。白いパンティーがスペシャルよ~ってな感じで見えました。この分じゃまんだだいじょぶじゃねえのけ、。 (¥^、^;)
2009年03月29日
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なので、ウヰスケをグラスに1杯ほどストレートで。心地よい、気分が好い、生きてるんだなあ~。”臨終図鑑”もいよいよ最後の第三巻ですが死ぬパターンが似てるように思われて来ました。まあ、死ぬのにそれほどの想定外の例があるわけじゃないから、ないものねだりかもね。酔いに任せて言うのではありませんが、韓国はまだWBCの敗戦を引き摺ってるようですね。わたしなど、日本国民ですがフィギュアでキム・ヨナが首位に立っても愕かないし、立派だと思ってるのですが。朝田、安藤が負けても当然だと感じてます、。キム選手のほうが心技体において勝ってると思うから。また、”臨終図鑑”を持ち出せば、政治家、企業家には善人など1人も見当たらないというのは納得できます。彼らは逮捕されなかった犯罪者たちでありましょう。それが、人間と言うのなら犬や猫にも劣る生き物かも知れないと思いますね、。わたしは二股かけることが出来なかった小心者でしょうが彼らには、征服欲、性欲の強さのために愛情すらない行動が多すぎた。だから、わたしは叙勲者などはそうした非行の果てに運良く罪せられず、その証明が公的になされたものと見えるのです。勲一等などと言う勲章をぶら下げる連中はその虚飾に値する人物ばかりでありましょう。言いすぎたかな、。
2009年03月28日
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まあね、かかさまのご趣味ですからわたしは何も申しませんがとにかく、全館冷房中のような寒さなので緊急避難としてベッドにもぐりこみました。温かいってのはおそらく幸せと言うものの大事な一要素だと思いながら寝入ってしまいました。途中で起こされて、パンと牛乳を飲食した記憶がのこっています。で、先ほど目覚めたのですが3時55分でした。夢うつつに注文していた本が届いたような音を感じてました。 「先生、貧乏人の子沢山ってどういう意味ですか」「お前、わかってるくせに」と答えた教師の顔が今の麻生首相のような蟹に似てまして散々気苦労させた悪い生徒だったと猛省してます。わたしが、政治家になったと思ったまま亡くなりました。まさか、誤診で人生を棒に振ったとは知らなかったから好かった。担任でもないのに家庭訪問に来て「寝ていて好いんですよ、わたしの授業なんて教えなくてもみんな知ってるんですから」と言われたと聞いて流石に胸が痛みましたが、、。「わたしは別に催眠術も知らないのですが」とも言われたそうな。わたしが言い触らした”Y先生は催眠術使いだぞ」ってみんなに言ったのが先生の耳にも入ってました。悪い生徒はバツが当って誤診のために生死の関頭をさすらい続けて奇跡的に生還しました。先生方、全員の期待に背いてしまったことお許し下さい。いのちあるからこうしてお詫びも出来ますねえ。全て含めて感謝いたしましょう。
2009年03月28日
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週に1度の公式のお掃除の日でありまして窓を開け放たれるので戸外と同じ寒さです。ので、鼻水を垂らしながら倉庫からジャンパーを出してきて帽子をかぶり庭の散策と致しました。”ぅお~っ、寒い~っ”と言う外気温でしたが案外外は歩いてるとそんなに寒さも感じません。いつも見て気の毒に思うのが1番西側に植えられた椿の木です。寒さ(北風がまともに当る場所)できれいに花が咲けません。枝垂桜はもうピンクの色を見せています。水仙に似た丈の短い黄色いお花が元気です。忘れてましたがボケの赤いのが何時の間にか咲いてました。4月になってもこの低温のブルースは続くのだそうです。finesさんのページでなつかしい音楽に浸りました。やっぱり、ブルースは好いなあ。
2009年03月28日
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ままなら無いのがこの浮世ですから、わたしがどうのこうの言ったって何にもなりませんがね。血糖値が高いと言ったってそう言う作用のある薬を使用してたのだから、そこんとこよろしく配慮願いたいですわね。昨夜はおそらく殷の頃に行ってたようです。よそ者なので受け入れてもらえなかったら生命がありません。”トウテツモン”を理解して受け入れてもらったのですが覚めて見たらどういうことだったのか覚えていません。”生贄”なんて普通にあった時代は嫌だなあ。現代でも、奸智に長けた連中は同じ様な現代的な”生贄”をマスコミや国民に捧げて権力を保持してるのでしょうが。今日は、花粉症を無視して与作になりきります。オキナ草も咲き出しましたから、これからの日々は植物とのお付き合いが多くなるでしょう。
2009年03月28日
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咽喉も痛く、アタマもぼやあ~っとしてたので今日の歯科医の予約はキャンセルしようかとよっぽど思った。が、性格なので行きましたね、約束の時間より30分早く。「1番にどうぞ」と言われてメガネを外して椅子に座る。「歯肉の検査をします」もう、こちらはあんぐりとお口全開してるので返答なし。記憶に間違いがなければ”白昼夢”と言う小説はたしか歯科医院が舞台じゃなかったでしょうか。当方はもう、頭が痛いんだか何だかわからないので無論白昼夢など見る余裕もありません。検査していた男性医師が去って今度は若い女性に交替です。「磨き残しの検査をします」甘いような液体を塗られてうがいして鏡を持たされてご対面。これが1番嫌だなあ、。横につるされてる自分のしゃれこうべの写真も不愉快ですがね。ほお~、今日は剃り残しが1本もないわと感心しました。新聞を会計が済むまで2誌見ましたが、あほの一つ覚えのように”小沢氏の責任は”、”66%が辞任望む”、”選挙への影響”などと書き記してあったが、マスコミの思考能力の低劣さに吐き気がした。労働者派遣法と言う今回の不景気を想定しない労働社会をもたらした重大な無責任法、後期高齢者医療保険の年金からの天引き、身障者への不当待遇、年金問題の忘却、時効制度の理不尽さ、公務員官僚の天下り、ワタリは自公連立政権が続くなら何一つ改まらないと言うことを忘れて、検察ファッショと政府の策謀に踊らされたテレビ、マスコミ、マスメディアのウスラバカの報道で無節操な国民がこれまた踊り狂う有様を見てあたしゃ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、こんなんで好いのかい、いいのかな?
2009年03月27日
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政局に絡まないと言う検察の不文律を破った今度の民主党代表の第一秘書の逮捕、強制捜査はおかしい。国策捜査と言われても仕方があるまい。その前日に検察首脳が官邸を訪れて麻生首相と対談したのも周知の事実、日本国民、マスコミの無節操さを見込んだことだ。その大義名分として時効をあげているが、その1、500万の献金を無視しても捜査は成り立つものだったのだから、検察が今の社会状況、政治状況を否定する思惑があったのは確かだ。幾ら、正義と真実を声高に標榜しようと、北海道警裏金事件、岐阜県庁裏金事件を黙認した事実は否定できまい。過去にも自民党の代議士の強制捜査は選挙投票後であった。小沢民主党代表の辞任を求める民主党議員も節操がない、なさ過ぎるではないか。それほど、彼らは敵の思いに乗せられる無節操な輩なのだろうか。小沢代表が強盗や強請や企業献金(直接に)したと言うのなら辞任も止むを得まいが、政治家のほとんどがこうした企業から資金を受け取っているのは事実であろう。小沢代表が”政治献金禁止”と発言した時に”盗人猛々しい”と嘯いた自民党の連中こそ盗人であり、政治献金に集ってることを知らないでは済まされないだろう。パーティ券と言う政治資金集めとその違法性を比べたらどうなのか。66%の国民が小沢代表の辞任を望んでると言うが、70%以上の不支持率でありながら居座っている首相もいるのだ。年金記録問題、高齢者医療保険、時効制度、労働者派遣法公務員の天下り、ワタリなど全て認めて自民党に今後の政治を委ねる考えなのか、自公連立政権と米国との癒着政治を今後も認めるつもりなのだろうか。明らかにこんどの検察の強制捜査は誤っているとわたしは断言する。木を見て森を見ずと言う諺があるが、それに似たようなものだ。中国では毛沢東と劉少奇の対決がありましたが、日本なら西郷と大久保の対決のようなものですが、西郷と違って毛沢東の権力への執念は文化大革命と言う悲惨な行動を産んで多くの罪なき人々を苦しめた。おそらく、今度の事件は米国の望む政権を守りたいと言う強い示唆もあっただろうし、漆間官房副長官(検察庁長官)のもとに内閣官房が主体となって検察と狙っていた立件でありましょう。66%の意志に反するわたしの思いでありますが、検察関係者ですらおかしいと言う今回の事件で民主党を離れるような浅薄な意思の持ち主とは相容れないものでありますので、ご批判は甘受いたしましょう。特定の宗教団体が操作する公明党と連立して権力維持する自民党の存在は明らかに不自然なものであり、歪んだ物としか考えられません。これで、言いたいことは言った。最後に「検察よ、麻生よ、あんまり、ずぐだれんでねえぞ!」今度は北朝鮮のミサイル撃墜などと、空へ国民の関心を向けさせ今までの失政、誤政を誤魔化そうたって問屋が卸さんわい。再度言う”あんまし、ずぐだれんでねえど”国民はアホばっかりじゃねんだから、恥しいと思わんのか!
2009年03月27日
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女性のおっぱいには縁のないわたしなのでラブのおっぱいを見ても期待ばかりが先行してるから変化したような気がします。前より大きくなったような、いや確かに大きくなってるって。しかし、かかさまの「全然普通だわ、何を見てるの?」とにべもないお言葉にガックリしました。ラブとボーダー・コリーのネロちゃんとの愛の結晶ははかなく夢と消えてしまいました。ラブ妊娠ではなくて空振り三振でした、。
2009年03月27日
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わざわざ距離のある隣にある眼科まで行って来ました。花粉症の目薬を出してもらったのに入ってなかったから。受付けの好みのお姉さんが首をかしげながら出してくれた。家の冷蔵庫を開けて調べたらちゃんとありました。”おら、ここにいるぞい!”って顔を覗かせていました。何でこれが見えなかったのだろうか?アタマが重いような、ぼやけてるような感覚はありましたがここまで認識能力が落ちてるとは、流石にショックです。 :行くときの道路で急に飛び出した自転車のおばさん。ビックリしたのは直前横断に驚いたバイクのお兄ちゃん。”ギナン、ビナン”とひょろ曲がるバイクが危うく転倒から免れる様をみて先日のテレビの”衝撃の映像”が浮かんで来ました。とにかく、ここら辺では自転車の”この道はオラが通る道だんべ”と言う目に余る走行があふれすぎてます。で、おとなしい車がおとなしく走っていますね。クラクションも鳴らさずに、もっともクラクションなんてどこを押せば好いのかもわからないのかも、ね。今、電話が来まして姫とのご夕食だそうで”出ておいで”と言うご下命がありましたので出かけます。眠いのになあ~。
2009年03月26日
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口がからからで耳までジトジトして鼻はズズーッの朝。まあ、全国的に朝ですが、寒いです。昨夜は我慢して寝ましたが、起きてすぐ着替えました。春から冬への下着替えです。こういうのは、性分に合わないのですが仕方がないなぁ。カーテンを開けて寝るようになってから朝の目覚めが早くなりました。人間などと威張ってみてもやはり太陽の影響のもとに生きてることを痛感しました。さあて、今日も鼻水垂兵衛で出かけましょか。
2009年03月26日
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大型電気店ではまんだビデオテープも売ってるのにさビデオデッキがまったくない、消滅してるってのは?だべさ。今更ですが、今日やっと探し出してきてもらったビデオデッキを設置しました。ビデオも見て無いのが多くって、見ようと思ったらデッキが壊れてしまいましたので、どうするべぇかと考えとりやした。ほんでもって、リサイクルショップに行ったどもここにも無え。以前からお付き合いしてる電気店に電話したら一台だけあるかも知れませんと言うのでそのまま依頼しました。運良くあって、本日設置いたした次第でがんすどもはれ。地デジ先行のフライングみたいに思うのだげんちょもなあ。無理やり、お上から押し付けられてビデオもアナログも絶滅させられるわけだぁ。もう、地デジになったらテレビ見るのは止め様かと思いもするが。昔は、何もテレビなどなくても生きてこれただがらなあ。稲垣君が”光”って言うので懐中電灯でテレビを照らすのは、あれは実に面白いよなあ、わたしも懐中電灯で照らしたいだわさ。ほんで見えるようなテレビでなけりゃ要らんわね。 *小沢氏は党代表を辞めるべきと思う。秘書が検察の訴因を認めた以上、幾ら策謀、謀略と言っても敗北したのは事実なのだから。今後の自民党の政治家に対する捜査で、検察の今度の行動が国策捜査であったかどうかが検証できるでしょう。漆間官房副長官(もと検察庁長官)が”捜査は自民党に及ばない”と言うもっての他の言動を記憶喪失を装って辞任もしないのは天下り官僚の権力を麻生内閣が認めたことになろう。今度は、自民党の番と言うのは間違いないことでしょう。何たって、野党より権力を持っている与党なのだから。それとも、法務大臣(法務省)と検察庁の出来レースで不問に付すのか、見ものだわね。
2009年03月25日
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遠い未来か、今なのかは知る由もない。遥かな宇宙でわたしは1人になってしまった。其処に地球人類とは違う人間たちが現れた。外見は地球人類と同じだ。”炭素系生命は初めて見た”と彼らは言った。”どうやら最後の炭素系生命のようだ”とも言う。ならば、わたしは地球人類の最後の1人なのか。”貴重な生命体だ、保存させよう”とまた別な1人が言った。再生の試みが始る。わたしの脳から全ての記憶を取り出し次々に実体化させてゆく。”これだけの記憶蓄積があったのは奇跡だ”とまた別な1人が言った。”この生命体の歩んだ歴史も理解できた””この生命体は自覚してないだろうが以前我々の宇宙近くまで飛行して来た痕跡が認められる””選ばれしものと言えるだろう”地上には多くの地球人類があふれている。なつかしい顔々、なつかしい山河、慕わしい花々、、。なんたら夢を見ました、。
2009年03月25日
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前に行く先がわからない時には地図を見て確かめるのですが今日はさっぱりわかりませんでした。姫の保育園の前にある家なのですが先ず道がない。仕方ないので保育園の門柱から中で遊んでる園児たちを眺めて脳みそが活性化するのを待つことにしました。園の先生が近寄ってきて「お迎えですか?」「いや、近くまで来たものですから」「〇〇ちゃんですね、今お昼ごはん食べてます、呼んできましょうか」「いいえ、もう行きますので」と、性格に似ずまたもやぐるり、ぐるりと行き止まりに再三突き当たりながらも探したが結局不明でした。南へ行かなければならないので断念して日の森公園に出ました。強風に車がよろめきながら進みます。「明日は雪になるかもって言ってたよ」と義弟に教えられる。そっかあ、、また寒くなるのかあ。今朝、早く与作やって良かったと思いました。ピラカンサの木を処分しました。グミの木の方が大事だったという事でしょうね。WBCの試合はまったく興味がなかったのですが韓国がオリンピックで日本に勝った時マウンドに国旗を立てたという話を耳にして、イチロウの不調もあって次第に夢中になった。今日、勝って本当に好かった。日本はマウンドに国旗を立てるというような幼稚なことをしないのが気に入りましたね。ナショナリズムが騒ぐのはやはり相手次第かも、ね。
2009年03月24日
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”突然撃ってきたら当るわけがない””7,8分で通過するんだから無理””首相に報告する頃は行っちゃってる”これは日米防衛を謳う兵器MDの効能なのだそうです。防衛大臣も自衛隊の首脳もこのMD(ミサイル防衛システム)の兵器の能力を平気でのたもうています。まさかねぇ、と思ってもやっぱり玩具だったという想いが強い。国家の玩具にしても、高過ぎますわね。”ハイ、チーズ!”って写真撮るのと違うのは百も承知の助なのに”いつ”、”撃って来るか”、”わかんないから”、”当らない”って言う兵器に巨額の金を出して米国を潤してる日本は論外だな。戦争になったら、地上からだけじゃなく、海中からのミサイル攻撃があるわけで、日米安保の無能さ、脆弱性がが露呈されている。”ハイ、今から撃ちますからよく照準を当ててね”って言う攻撃なんてありゃせんのですから、MDなんて幾ら並べたって、米軍基地があったって、日本は裸のヴィーナスですわね。
2009年03月24日
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5時半過ぎですね、やっとPCに辿り着きました。朝から何じゃらかんじゃら忙しくて北から南と走りまわっていました。眼科では「うんむ、こりゃあひどいね、新しい目薬出しましょう」と言われてもらって来たのですが袋の中に入ってません。おそらく手違いなのでしょうが、今度は南へ行かなければならないのでとりに行けません。医療費はシッカリと今までより多く徴収されてました、。今年の花粉症は今までとは多分違う。中国から飛来する公害物質の影響があると思う。新聞で見た石炭燃焼による水銀などがおそらく症状を悪化させてると思います。桜が一輪咲いていました。あの場所の木が毎年1番早くほころぶのに気付いてるのは何人いるかなあ。”ナザレのイエス”もいよいよ処刑の場面まで読み進みました。サドカイ派によるイカサマ裁判でイエスが処刑されなかったら今のキリスト教もなかったと思うとちょっと複雑な思いがする。帰りにラブの所によっておっぱいを観察してきました。思いなしおっぱいがのびて大きくなった感じがする。”今、めめくったばっかり”なんちゃら言う犬の話ばかりで生後3ヶ月の犬はいないのかあと叫んでしまいました。あ~ぁ、のどが痛い、。花粉症なのに、。
2009年03月23日
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誰か(個人)と約束を交わすことを戒めてから長い。歳月の流れでお互いの事情に変化が出てきて結局嘘を吐くようになるのが嫌だから、。ま、同人誌とかの集まりや社会的な場への参加するという短期的な約束は致しますが。自分自身に対しても約束はしませんね。約束はしないけれどたいていのことは守っているようです。特に絶版本の蒐集とかは。姫も4才の誕生日を目前にして大きく変化しました。自分の家で1人でDVDを見て楽しんでるらしい。見るのはプリキュアとセーラームーンだけのようですが。わたしだけの感覚なのかどうか、久しぶりに見ると大分田舎くさい顔になって現れます、。我が家にいるときには、可愛くて美人に見えるのですが、これは気のせいとばかりとはいえないようです。 *第2のインフレーション期に入ったといわれる現在の宇宙ですがその宇宙が現在の姿をしているためには、ビッグバンが起きた時点で宇宙定数(真空エネルギー)が厳密な精度で初期設定されていた必要が出てくるらしい、”神”の登場となりえるかもしれない難しい問題です。そこで5つの超ひも理論を統合する11次元の”M”理論が導かれて第5元素を意味する”クインテッセンス”と呼ばれる未知の物質が宇宙の膨張に関与しているらしい。但しこの”クインテッセンス”がどのような性質を持ってるかは未詳でただ真空エネルギーと異なり物質と相互作用し時間を変化する柔軟性で宇宙の進化を説明することが出来るというだけのもので遠い将来、宇宙が終わる(収縮する)か永遠に繁栄を続けて行くのか誰も予測できない*以下”超ひも理論”より引用。わからないものをわかろうとする人間の存在こそ地球のダニと蔑まされてる割にはたいしたものだと思うなあ。
2009年03月22日
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原色、総天然色オールカラーと言う所でしょうね。いつも多重宇宙を思っているので多分そっちの世界を見たのだと思います。お年よりは”あの世”と言いますが”青の世”でした。特に植物の色は緑、青が何色もあってその彩に見とれてしまいました。人間に会えなかったのが心残りですがそのうち会えるかもって思ってます。気温が寒くなると眠くなるってのは本当ですね。何だか、冬眠してる気分でした。急に寒くなって来たので、衣服は春のままなのでやたらと寒いです。起きて見たら、花粉症の続きが始りました。
2009年03月22日
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”めぞん一刻”全巻読み終わって無理やり倉庫の中へ突っ込んだ。”読み終わって”と書いたつもりが”世も終わって”と出て来て”無理やり”と書いたつもりが”真理やり”と現れた、、。これって今読んでる”人間臨終図鑑”の影響かなどと思ったり。とにかく、年老いてからの風邪引きと転倒は生命とりになるようです。自然と転居したり移住を試みるようですが、寒冷地であったり、気候が不順だったりと言うことが多いですね。健康に留意して健康器具を揃えていても結局ガンになったり、暴飲暴食を控えて小食にしていても糖尿でなくなったりと言う例もあるようです。病名は無理やり考案されてつけられたような人物もいるし、多すぎてどれが死因か不明な人もいるようです。ま、ほとんどの人は臨終に至るまでのた打ち回って死ぬようですから健康なままで”刑死”する人が幸福に感じてしまう有様です、。ところで、わたし、音楽が聴けなくなっていることに漸く気付きました。5分の音楽ですら聴き続けるのが耐えられません。それほど、忙しいというわけでも無いのに、おかしいと思います。本なども自分が買い求めた本は読むのですが、以前買い求めた物には手も出そうとしません。自分に何らかの変化が現れているようです。多分、眼前の対象物を凝視することもなくなってるようです。これは、命拾いしたという安堵感で浮ついたままの時間を刻んできた結果かも知れません。あれ程の苦痛と虚無感、無力感、絶望感を同時に与える症状が消え去ってからの開放感のなせる業でしょう。”若し、助かったなら”などと言う想いも皆無でしたから、、。”若し、生きていたら”と言う考えも出来なかったから、、。そのありえない時間を生きている自分が、どうすればよいかなどと言うことはまったくの想定外の出来事なので、、。今頃になってそのような思いに達するのはやはり”図鑑”のおかげでしょうかね。誤診で病床に伏す前には、計画、予定を書かなければ落ち着いていられない人間でしたが、今は目的も目標も皆無ですから。これは、何とかしなければならないのかなあ。でも”何々しなければならない”と言う考え方は嫌いだし、、。もう少し経って暖かくなれば土いじりを始めますので、土と植物と話しながらよく考えて見ましょう。
2009年03月21日
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昨日、姫たちは仙台の八木山ベニーランドに出かけました。我が家に集合して出かけたのですが、わたしとかかさまは墓参など用事があって同行できませんでした。先日、くさいと言われたのが気になって「姫、くさいってのんのん、うんち臭かったの、それとも」柄にもなく男性用パヒュームなど使用してますのでどちらか確認したくて尋ねましたら、わたしのところに来て耳元に口を当てて何か喋りだしました。「のんのん、セーラームーンの本は?」って言ってましたね。「まだ、届かないんだよ、もうすぐ来ると思うよ」って返事したらニコニコしてママの所へ戻りました。何で、内緒話するのかなあって不思議に思ったけどママに気兼ねしたのか、それともそう言う家族なのだろうか。「セーラームーンの絵のほうが上手だよね」ってこの評価は全員一致です。そのライバルのプリキュアがベニーランドに来るそうで姫もその衣装を載せてお出かけしました。帰宅した時には熟睡していました。聞けば、お化け屋敷に入っておお泣きしたそうです。プリキュア見に行ったのに、どうしてお化け屋敷なの?また、トイレに行くたびお手手つないで行くようになっちゃうな。 *光の君のお孫さんのお話です。先日、ご妻女の様子見に出かけてきました。大分お元気になられて安心しました。そこで、お孫さんの話になりました。通夜の日には駆け回っていましたが、告別式のときは静かにしていました、と言ってもいたのかどうかわかりません。アリバイが完全に証明されたのは”なまんだぶ、なまんだぶ、はいれ~い””みなさん、おなおりください”の言葉からでした。それを気に入って何度も何度も繰り返しているらしい。聞いたわたしたちもご妻女も大笑いでした。サヨ子さんの危惧されたように花粉症が夜になって爆発。今朝になっても目には涙、鼻水の滝であります。マスクしてゆけば好かった、昨日は風が強かったしなあ。
2009年03月21日
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心に刻まれてるふるさととは違うと改めて思った今日の墓参でした。小学校は建てかえられて、道路の幅も広がって舗装されてます。中学校は統合されて跡形もなくなっています。村の家々も新しくなって昔のままの家は1軒もありません。川も上流にダムが出来て細い流れになって雑木が繁茂しています。知ってる人の顔も変貌して出会ってもわからない。若者などは何処から現れたのかさっぱり知りようもありません。墓はきれいな墓石が林立していて土まんじゅうも消えてしまった。今、墓の目の前に高速道路が建設されてます。おそらく、仙台に行くときは通るのでしょうが、。頭の中にある昔のふるさとは消しようが無いのですが、民話など聞いてもうそ臭くて聞く気がわいてきません。幾ら、方言で喋ってもこの現代からすれば、薄っぺらなものでしかない。かえって、方言が汚されてるような気持になります。確か、中学1年の頃、1人の黒人が道を通ったことが有りました。それが噂になって大分長い間人々の興味を引きましたが、今では村の住人から異国人と結婚する人が出ても噂にもなりません。国際化って言うのでしょうか、それでも女性の勇気には敬服します。人種差別ではないと思いますが、黒人や東南アジアの人とは結婚する気にはなれません。欧米人も同様でして、やはり日本人が1番でしょう。と言いながら姪はハーフと結婚していたりするのですから。世の中は変わりますね、時代と共に。臨終図鑑で”俺が死んでも世の中は何一つ変わらない”って当たり前のような嘆きが書いてあったような、、、。
2009年03月20日
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ヘモグロビンA1Cが5.7有りました。段々危険水域に近付いている感じだな。この頃、勧められるままに間食して、お菓子も食べてたし。体は嘘つかないな。で、昨日は黄砂で町も山も春霞のような有様でしたが庭と森の周辺を歩いてきました。勿論、花粉症も全開でしたが。森の中でガサガサと言う音がしきりにしています。多分、キジの幼鳥がいるんだろうと思って声をかけたらあちこちからいろんな声がしてきました。ピィピィ、ヒョヒヨ、キュッキュッ、ギィギィ何種類いるんだあ。ケーン、ケーンって鳴き真似してもキジの声はしません。今年はまだ1度も鳴かないウグイスを思って”ホーホケキョ、ケキョ”って森に向かって声を出しました。応答無しです、おかしいなあと思いながら鼻水に急かされて帰宅しました。で、今朝のこと、暑いので布団を剥いだりまったりで格闘してぼわあ~っとした目覚めでしたが聞き覚えのある声でパッと目が覚めました。ウグイスが鳴いてましたあ。森を絶滅させるのは人間ですが、鳥たちはタフでした。梅は咲いたし桜はまだかいなって気分ですね。本日は彼岸の墓参です。
2009年03月20日
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かかさまとわたしは美空ひばりさんと同じ様に周りから一卵性親子と呼ばれますが、全然ちゃうと思います。夕食の前に何を思ったかふくろうの貯金箱を運んで来たかかさまの目の前で貯金箱の底の蓋が落ちた、、、、、。聞くところによれば、この大金で何か買おうと言われる。しかし、わたしの性格では落ちた底ブタが気がかりで、。しかし、我が目で確かに黒い物体が落ちたのを見たのに何処をどう探しても見当たりません、かかさまはまったく気にもせず貯金箱から現れた期待に反する1円、5円、10円硬貨を眺めています。”あれえ~、こんなもんだったのお~”って入れたご本人であるかかさまがご承知でありましょうに、。それより、底ブタを何処に消したのですかあ~。この小額硬貨を入れるのには底ブタが必要なんですってば。埒が明かないので、わたし、ガムテープでおさえました、。こういうことは今夜に始ったことではありませんので、へらや杓文字の置き場所が見つけられないということは毎度のことで。絶対にかかさまの心とわたしのそれは隔絶してると思うのです。”また澄ました顔して忍術使ったな”ってギブアップしています。伊賀の里で暮らした年数は比べようもなくかかさまには及ばない。 *”盗人猛々しい”などと鼻高々にのたもうている、自民党の政治家の先生たち、自分が恥しいとは思わないのでしょうか?石川五右衛門だってねずみ小僧次郎吉だって盗人が”盗人猛々しい”などとは口が裂けても言わないと思いますがね。
2009年03月19日
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昨日、車中で”マナカナの苗字知ってる?”てな話になりました。”難しい苗字だったわねぇ”とかかさま。”なんだっけか、えと、う~んマ行だって気はするんだけどなあ””水無とか松本とかじゃないの?””違うなあ、思い出せないよ、まあどうでも好い事だけど””好い事じゃないでしょ、記憶力がないのは””そりゃ、そうですが、わたしはマナちゃんの方がいいな””あら、どうして””明るいから、カナちゃんは少し暗いもん””そうかしら、でマナカナってどう言う漢字なの?””えっ、え~と魔法の魔の字に菜っ葉の菜じゃないし””そんなこともわからないの?””じゃ、かかさまはわかる?””あなたがわからないこと、わたしが知ってる筈ないでしょ””あ々、そうですか、そうかもね”てなことを話してるうちに寄る店を通過していました、。
2009年03月19日
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その正体を知れば鬼になる事がこの世には多くある。ETCで高速代が安くなると言ってマスコミも宣伝に一役買ってるが、そのETCに関わる組織が官僚の天下り先と言う。”なんとか機構”、”なんとか法人”、その何でも法律で縛って金づるにしてる連中が奸智に長けた官僚たちである。日本の裁判も検察も信じ切れないのだけれど、推定無罪の政治家や有名人を検察が逮捕したから有罪と決め付けて報道するマスコミ(検察側の一方的なリーク)も狂ってるわ。ましてやその秘書が逮捕されただけで、支持率などが変わるのもおかしいと思う、。無節操な軟体動物のような心の持ち主が多い。(軟体動物さん、ごめんねこれは表現上だけのことだから)殺人でも1人だったら無期懲役とか、計画性がなかったから死刑には値しないというまったくどうかしてる判決。ならば、計画性のないように装って1人だけ殺せば10数年後にまたお天道様の下を歩けるわけだわね。未成年だから、死刑には該当しないというが江戸時代にははっきりと15歳になれば大人として扱われていた。八百屋お七が好例であろう。日本の政治家、貴族、武人などすべてろくなもんじゃねえ~。その腐り果てた時代の政権を担う自公連立政権などは、鵺のような代物で、自分たちのことしか考えていない。金がない、税収不足と言いながら、国連への拠出金、ODAIMF、米軍基地移転費用など外国へ垂れ流す金はまんず豪勢なもんだべやい、。移民国家と変貌しつつあるこの国(日本)がいつまで日本の伝統、文化などと言ってられるか甚だ疑わしい限りである。100年後の日本で日本語が話せるかどうかは知りませんね。
2009年03月18日
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ゆんべの咽喉の痛みは応えましたね、。うとうととしながらぼんやりと考えた。ある自分の変化についてですが、。例えば小説を読んでいて作家と無意識に話してる。こんなことはなかったことですが、。”やはり、お金が無かったんでしょ?”とか”好きな人が出来たんじゃないの?”とか”死にたい気分ですか?”なんて喋りあっています。今年は寒いと感じてましたが朝と昼の気温差が大きいのでそう感じるようですね。去年までのようにすんなりと冬着から春着には替えられません。で、本日は多分春の暖かさでしょう。朝の気温は冬なのに、、、。
2009年03月18日
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姪1の戸籍謄本を取るために市役所へ行ってきました。戸外に出て気のつくことは花粉症の症状がとっても素直になることですね。車に乗って走ればくしゃみの連発で気分が好くなる。運転走行は危険が増しますが、。外で立ってると鼻水がニュートン大先生の万有引力の証明をしようと真っ直ぐに実に何の支障もなく真下へツーッウ-と流れ落ちるさまに深く感動しました。で、もって車載してる臨終図鑑の2と3を交互に読んでます。2の方は60歳中心で3の方が80歳が主でその死に方もまあ、死の諦観みたいなものを感じます。どれもこれも、死と言うものには荘厳性などは存在しません。どんなに苦しくて、悲惨なものであっても結局死が解決します。60歳代は、悲喜劇的な最後が多いように感じられました。風太郎氏がどんな面持ちで書いていたか興味が湧いてきました。アインシュタインのようにベロを出してるかも知れないな。”死などについて万巻の書を読んだとて何の役にも立つまい物好きな奴だなお前も、書いた俺も物好きだったが”なんちゃって、さ。
2009年03月17日
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姫が前に来た時頻繁にトイレに行く。その回数が異常です。「緊張してるの?」「きんちょうってなに?」「つまり、のんのん家に来て体が硬くなったり疲れたりしないかって言うことだよ」「うん、姫、キンチョウしてる」と言って何度も何度もトイレに行きました。で、先日、今度はトイレに1度も行きません。「姫、トイレは?」「がまんしてるの」「それは体によくないから行ってきなさい」と言うとポーンと飛び出して行きました。実は保育園でお漏らしした所為で姫はお漏らしの恐怖感でいっぱいだったのです。なので、おしっこしたくなくても行ってたのですね。見かねてつい 「がまんしなければ」と言ったのはわたしです。それで、今度は限界までがまんしてしまった姫でした。「がまんしすぎるのも体によくないから、したくなったら行くようにね、何でも無理をしちゃよくないんだから」と言うと「わかった」と安心した笑顔をにっこりと浮かべた姫でした。大人の子供に対する中途半端な言葉の恐ろしさを実感させられました、。
2009年03月17日
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コックンさん、bluerose2792さん、戸国梨太郎さん、finesさんなどのブログを拝見してわたしの人生に欠落していた音楽や詩に触れる機会が多くなりました、。みなさんの豊かな時間に圧倒されていますが、とりとめのない日々を綴ってきた自分にはよい刺激となっています、。感謝の想いに頭を下げています、。向田邦子さんじゃないけれど、死にたくないから整理整頓を怠っているわけではありません。出来るなら、不要なものは全て処分したいと思っている。けれども、そんな片付けてる時間が惜しいのです、。そんなことをするくらいなら別なことをしたほうが好いと思う。じゃあ、その別なことってなんだいって訊かれると返答に窮します。結論を言えば、お片付けをしていた方が好かったということです。別なことをすると言っても創造的な活動などまったくして無いのですから。こんなんでいいのかなあって思うけど好いわけはないのでして、。ズルズルベッタリ教の狂信者にでもなった気分ですね、。
2009年03月16日
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以前は何の休日かわかったものですが、。「お兄ちゃんは何にもしないんだからロトの番号くらい考えてよ」とは妹の完全な勘違いの発言。わたしにくじ運が無いのをまだ理解していない、。第一、ロトなるものに不信感しか抱いてないのに、。別に何にもしてないわけじゃ無いのでありまして。現在は、鼻をかみまくってるのだし、本もちょぼちょぼ読んでるのだし、ぼんやりとした不安も抱えてるのだよ。傍から見れば何もしてないように見えるでしょうが、だからと言って姫のお守りをさせようと思うのは止めてくれませんかあ。昨日、見つけた仔犬のビーグルは嫌だと断りましたが、喘息を持っていたらしい。諦めないでまだOさんは犬を探しているらしい、で昨日発見したそうですが山の中へ消えちゃったそうです。わたしも飼おうかと思っていた犬種ですが名前の意味を理解しました。ボーダー・コリーって国境がないようですね。前には山を幾つも越えた県都に近い町で発見したらしい。運動を十分にさせないと脱走されちゃう犬ですね、。運動したくないわたしには向きませんね、。でも、そろそろ歩かなきゃ、昨日は萎縮腎なんて怖ろしい病名を検索させられる状況ですから、。
2009年03月16日
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両腕で十分におさえられる白と黒の長方形の上をすべる指の動きの激しさにしばし見入る。ピアニストの名はエフゲニー・キーシン曲はリストのスペイン狂詩曲2/2。一瞬停止した小指が印象的である。ピアノに無知なわたしには出鱈目に弾いてるとしか思えない右と左の手の指の動きである。だが、どう弾いても間違いようのない修練の結果が確実で正確無比な音を紡ぎだす。人間と音楽の関係を無意識に想う。コンピューターで自動演奏と言うものがあるけれどそれに感動して拍手する者はいない。何故だろうか。生命ある人の手で生まれる音でないからでしょう。わたしに音楽など語る資格はもとよりありません、。今夜は、偶然、耳にした、目で見たピアニストから受けた印象だけを記しました、。
2009年03月15日
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姪3が日印ハーフの男性と結婚したことは以前記しました。彼には弟がいました。その弟が自殺しました、大学の合格通知が届いた日に。その原因が肌の色でした。会ったとき、別に黒いとは感じませんでしたが、彼は黒いと思い詰めていろんな美白化粧品を用いていたようです。姪と結婚した兄の方が黒いと感じていましたので自殺したと聞いた時は信じられませんでした。日本人だって色の黒い人もいるし白い人もいます。当人としては死を決断するほどの苦悩だったのでしょうがいたましい出来事でありました。日焼けサロンなる店に行く気持ちが起きないのもそのようなことがあったからでもありましょう。オバマ氏がもっと早く現れたなら彼の悩みも消えたかも。黒人系の美人に出会うとハッとする。先祖達の奴隷としての苦しい時代から時間が流れて欧米化した面立ちになっているのだ。男性も女性もそのルーツを忘却してはならないと思う。いや、忘却する方が正しい生き方かも知れませんね。兎に角肌の色、目の色、髪の色で差別するのは間違い。 *ホームレスのテレビを見たがにゃんことワンコがわんさかいましたね。社会の中の最底辺で暮らす人たちが最も人間らしい生き方をしてた。麻生首相やセンセイなど絶対知らない世界が其処にありました。
2009年03月15日
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見上げる雲のかたちが変わって行くのを見るときがある。そのような休息の時間が与えられた幸せを無意識に感じながら。沈黙していた木々の梢がさわさわと揺れだす時がある。そんな風の子供じみた悪戯に微笑する自分に安堵する。微温湯は好きじゃない性格だからと言って理由もなく怒る訳ではない。自分なりの節操があるから、だから無節操な人間を厭うのだ。大地から塩がふきだす国土に住む人々は塩を憎むだろう。生命をも奪う灼熱の太陽を憎む人々もいるだろう。恵まれた大地に住む人はその雑草を憎む。太陽の熱を欲する人々は太陽を愛するだろう。日光を浴びる為に裸体にもなるのだ。 わたしの肌は白い、同じく顔も白い。太陽を避けているからだ。でも、車の運転をするので顔や腕には黒子やシミが随分と増えてしまった。知人は言う、「もっと顔をくろくしろ」、と。でも、わたしの体は敏感に太陽の光が変わってしまったのを感じている。中学、高校の頃、テニスをしてる時浴びた陽光とは違う。悪意を覚えるこの頃の陽光である。それもこれも全て人間が為したことなのだ。巧みに泳ぎまわって格差社会の一桁の富裕層となった者達がその真犯人であろう。今度、日焼けサロンなる店が開店するそうだ。みちのくの農村社会の小さな町で、ほとんどの人は日焼けてる。そんな町で赤くなった顔はやはり目立つ。勿論、そのような店を開いたのは都会に住む人物なのだ。わたしにも行けば好いというが行くつもりはない。幾ら表面を焼いたとて、わたしは白い肌を持つ者の意識は捨てることが出来ない。昨日、剃らなかった顔の髭をさすりながら埒も無い事を書いている自分に少し呆れながら、。
2009年03月15日
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わたしはイスラエルにも行ったことがありません。勿論、クリスチャンで無いのでチャーチにも行った事はない。イメージとしては熱い太陽と乾いた荒地に住む民族の信じた宗教の神とされる人物に興味がありました、いつの頃からか。わたしなりのイエスが生まれました、でもそれが真実とは思い切れませんでした。同じ人間が神として崇められるには、いろんな条件が求められるでしょうから。でも、太陽(光)、塩が生命を脅かす風土に生きていた民族の大いなる幻影、錯覚、言い伝えから彼は神となった。シンボルの十字架が用いられたかも定かでないのに神として仰ぐシンボルとなった。彼が母を憎んでいたのは何故だったのだろうか。寡黙だった大工の父は余計なことは何も喋らなかったであろう。彼1人がきょうだいの中で父親を知らなかった。勿論、彼が石打の刑で死んだのなら神とはなれなかったろう。歴史的観点から見れば十字架刑ではなく棒杭に縛られて殺されたのが真実のようですが、それも神としてはそぐわないことで。だから、事実を離れたあのような巨大で高い十字架が絵画に残されたのだろう。ホームレスの伝道者の集団のヘッドとして彼は国土を経巡った。時に飢え、時に渇きながら汗と塵埃に汚れた衣服を着て。大工としての腕で食を得たこともあるだろう、今で言うなら日本の記憶にある乞食同然の姿であったろう。ただ違うのは伝道者としての誇りと確信があったと言うことで。絵のような弱々しい、女性的なイエス像はもう消えて久しい。灼熱の太陽の下をサンダル履きで歩くイエスは、大工として使った腕は筋肉豊かなもので、濃い眉毛の下の眼もギラギラとして強い意志を露わに見せていたでしょう。時には、人間的な感情を爆発させて親しい人の心を痛めたでありましょう。自分はおろか母まで神格化されようとは思いもしなかったろう。、、、、、、、。
2009年03月14日
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権力ベッタリのサンケイは嫌いで見ることは無いのだがこのPCはMSNとサンケイが合体していてその上に楽天があるようだ。一方的に小沢叩きに終始していて、自民党の側は依然として沈黙を守っている検察。どうしても、小沢をつぶしたいと見える、今日のニュースもそういう意図が見え見えで、二大政党論者としての小沢の政治生命を絶とうと必死になっているようだ。勿論、犯罪の立件などは検察の意図があれば、愚かなマスコミにリークするだけで国民は真実と思うだろう。別に小沢がすきと言うわけではないが、彼の宿願が果たせられる寸前で倒れると言うのも、歴史を見れば無かったことではない。彼の意志を継いで選挙を戦う新しい代表を選択するしかない状況だ。自公の思惑通りになるのは、不愉快だがこの際一歩退くのも止むを得まい。ダミーを用いて政治献金を受けてるのは権力側にも多数存在するわけだが権力側では小沢1人にターゲットを定めているから、その捜査は期待するのは無理だろう。今日は雨です、”おもしろきこともなき世をおもしろく住みなすものはこころなりけり”何て気にはなれないがなあ。
2009年03月14日
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午後1時から姫を預かる事になった。お腹が痛くて休んだのと言うが仮病でしょ。早速、膝の上に乗ってきていつもの神経衰弱。それが終わったら、つたやから借りてきたセーラームーンのDVDが始まり、始まり~。何度も同じものを見てるから集中しません。”パソコンでセーラームーン調べよか”と言ったのが運の尽き。「あっ、これ買って、それからこれも欲しい、えっとそれも」「のんのん、お金、今持ってないから駄目だよう」「幾らするの?」「1万円あれば買えるかなあ」「1万で好いの?」「間に合うかも」などと言いながら検索してたら衣装が出て来ましたね。「あ~っ!これ欲しい~っ」って値段わかってんのお~1万2000円だぜぇ。全部買ったら10万円じゃ足りないでしょがあ。あまりに欲しがるので別な画面を出したら「あっ、プリキュアだあ」上に上がってから1時間も経つのでかかさまが様子見に。「姫、ちょっと身長測るから」と言って巻尺で測ったら丁度1メートル10センチ。セーラームーンの服は1メートル54センチからとある。「あと40センチ大きくならないと無理だなあ」「も、一回測って、姫はもうすぐ4才になるんだよ」って言ってもなあ、そんなにすぐ伸びるはずないじゃん。「買ってあげるよ」などとかかさまは甘い事を言う。5時過ぎママが迎えに来て帰って行きましたが「パパ、怒ってない?」と言う姫の言葉を耳にしてギクッとしました。パパの一大欠点が怒りっぽいと言うことです。姫のトラウマにならなければよいが。わたしのように、、、、。「おまえの耳をいじってなつくこと、可愛いねぇ、他にそんなになついた子がいるかい?」「いますよ、ママがそうだったでしょ」「あヽそうでしたね」きっと、パパにも幼児期のトラウマがあるのかも知れないな。
2009年03月13日
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昨日、マスク使用しないで外出したとは既に書き記したことでありますが、みんごと夜になって報復されました。ハナカミ王子の名の如く見る見る散りカゴはテッシュで一杯に。むず痒く、ヒリヒリとしてとめどなく”鼻をかめ!”と言うて来る。無視していれば”鼻をかむ神様”と相成ります。昨日はストーブと空気浄化器のフィルターの掃除をしました。マスクを用いて致したのですが、多分これも悪かったかも。浄化器のサインのランプが赤くなりましたから、余程粉塵が舞っていたようです。それから植木鉢に水遣りと、自分から喧嘩を売ったようなもの。今日は、かかさまの会社の健康診断とやらで8時半までに乗せて行かねばなりません。まあ、ね平凡な1日となるようですね、今日も、、、。多分平和な世界なのでしょう、ここだけは。カフン将が攻めてこなければもっと幸せ。
2009年03月13日
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”これっぱかしの年金で生きていけるかあ””すぐな過ぎるべえ、こんなんでどんなして生きられっがい””なんだあ、人小バカにして”老人の怒号がワンワンと庁舎内で反響してました。今日、用があって赴いた社会保険事務所の出来事。”ほうほう、24万ってか、そんならええない、なんにぃ~、年間だと、ほんじゃあ1ヶ月2万だってが!2万で一月なじょしてくらせっがわがんねのが、おめらおらだじをバカにしてんでねえどやい、年金なんて立派な名前付けでいそがしのによばりくさってよ、おめらのもらうのが年金ちゅうもんだべや、としょり苛めでだらばちあたっどを~”尤も仰る通りですと思いながら表に出ました。やたら女性がきれいに見える。さんまの言うように若い娘が見詰めているような感じ。春気さしたらしいわねぇ、帰り道、妙に桜餅が食べたかったなあ~。
2009年03月12日
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ロートレック、ヴェルレーヌを想う。”巷に雨の降る如くわが心にも涙ふる、、、”計画的な収支を考えて使ったら一生楽に暮らせる財産を親から与えられ、自分は市役所勤務、それで満ち足りていたなら平凡だが安楽な生涯を送れたはずのヴェルレーヌ、。しかし、オランウータンと呼ばれるほどの醜い顔を持ちそれが故に怒りっぽく、誘惑に負けやすい性格。女性への欲望があるのに内気、コンプレックスから来るアル中であったが、彼には奇跡が起きて美少女を妻とするもその家庭を捨ててランボーと各国への放浪の旅に出る。逃げようとするランボーをピストルで撃ったため牢獄へ。その獄中で書いた”無言の恋歌”が前記した”巷に雨の降る如く、、、”であった。幸いにも風貌で悩んだことのない人生のわたしには彼らの苦悩がわかるような気がする。ただ気がするだけで、彼らの苦悩は知りようもない。だから”巷に雨が降ったとてわが心には何事も起きないただ、傘を差すのが面倒だな”ってなもんですかね。
2009年03月12日
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だるくて気力も元気もなくただただ眠い。こりゃあ、花粉症の所為だんべと思うだがどうしようもアイキャンナット!読んでる本が”臨終図鑑”と来ればエンドマークに何の救いも見いだせなくてますます滅入ってしまう。”オラは死んじまっただあ~♪”なんて賑やかなもんじゃあ~りませんので、わしゃかなわんよ、です。人物の評価もその故人に著名な知己がいるのといないのでは大差が生まれることを知りました。わたしは無名のまま、死んでゆきたいとねがう。葬式も一切無用です、土葬を希望しますが不可能なのでさっさと灰にして埋めてもらいたいと思う。ジンギスカンのような墓(?)が理想ですね。跡形もなく消え去って行くと言うのは気分がとても好い。まあ、こんなことを書いてるのも花粉症の1症状かもね。
2009年03月11日
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八百屋お七と違ってジャンヌ・ダルクの最後の様子はいろいろと記されています。処女は火刑に出来ないからと言って牢番に犯されたと言う本に思春期の心がざわめいたことを記憶しています。村山かい多は23歳で亡くなったが女性に恋し、失恋してまた酒を呑み、退廃を極め貧しさと肺病で冬2月スペイン風邪にかかり火の気のない部屋に隙間風が吹き込む中で粗雑な布団に寝ていたが夜、霙降る嵐の中、外へ飛び出して行く。やがて、畑の中に倒れていたのを発見されるも、失恋した女の名をうわごとで呟きながら死んで行ったと言う。これも、貧しさと結核とがその死を紡いでる。さて死罪の場合であるが、往生際のよい者とそうでない者に別れるがわたしはどちらもよろしいと思っています。”助けて”、”死ぬのは嫌だ”、と叫び、わめいてジタバタするのも人間の自然な有様であって、何もおとなしく屠所の羊のような最後が立派だとは思わないし、思えません。その点で吉田松陰、高橋お伝などは人間的で共感出来るのだ。拷問で亡くなった人物もいるが小林多喜二は特高(現在の公安がその流れを引いて日本にいまだ存在している)の狂気の拷問の為絶命したがここでは詳細は記しません。享年30才。(参考著書:橋爪健「多喜二虐殺」)精神に異常を来たした者も多い。北村透谷(26歳)、佐伯祐三(30才)、ゴッホ(37歳)にしても、ほとんどと言ってよいほど結核と貧困のうちにのた打ち回って死ぬ人の多かったことよ。現在は憎むべきキャンサーでありますが。
2009年03月11日
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築20年も経過すれば、家鳴りも起きてくるようです。ピシッ、ガタッ、とあちこちで音がします。春近くなれば冬の季節が来る時と同じ様に風が吹いて来ます。シーツ交換したベッドの中でぬくもりながら遠い風の音に耳を澄ました。昔、子供の頃聴いた様な遠くから吹き渡ってくる風の音に白い雪を頂く山容が浮かんでくる。風はあそこから生まれるんだろうなって思っていた。森に住んでる動物達はきっと暖かいねぐらでこの夜を過ごしているのだろう。鳥たちのことを想った。鳥たちはどのようにこんな風の夜を過ごすのだろうか。わたしの風を嫌う性格はなおることはないだろうがそれでも、4月のチューリップの咲く頃のそよ風は別です。4月になればと想いながら眠りに落ちたようです。
2009年03月11日
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いやあ、こんなにもいろんな死にかた、最後があるとは想像を絶するものが有りました。でも、病は結核、ガン、赤痢、チフス、暗殺、死罪などとありきたりの病名が多く、中でも結核の多さには辟易してます。それに、貧しさ、貧困で亡くなる最後の悲惨な有様には何の言葉も想いも失ってしまう。安楽に死んだ事例は数少なくて、苦しみ悶えてのたうちまわって死んで行く例が多い。変なことだが刑死するのが余程安楽のように思えて来る。明治以後になって江戸時代前よりその死に対する苦痛が増して来てるように感じました。これは、皮肉なことだと想いました。死ににくい状況が文明と共に生まれてるような気がします。全て読み終わったわけではないので、55歳までの死者の感想ですが、、、。
2009年03月10日
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大きくなったので上げましょうかと言われた緑亀。わたしが行くといつもこっちを見てくれる愛敬もの。でも、我が家に水槽を置くべき場所がありません。耐寒性のない植物達と雑多な置物が占めてる。なんで、わたしはこうした動物達と気が合うのだろう。まるで、恋人のように、。以前、ラブが脱走して彼氏と山から一緒に下りてきたことを記しましたが、後日談が有りました。そのオスなのにりぼんをつけた犬も脱走していたそうで12キロも離れた場所から来たらしい(誰かにさらわれた?)その飼い主のおばさんが聞きつけて大ママん家に来て大泣きしたらしい。よくよく聞いたら犬種は、わたしが飼おうかと思った犬種の一つでボーダーコリーのようでした。おそらく、行動的にして活発な彼は普段の運動不足に我慢出来ずに脱走したと思われますが、。
2009年03月10日
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漆間官房副長官なる人物、警察のドンにしてその”有能な手腕”を買われての天下りが麻生内閣の中枢であったのは興味深いものがあります。川村官房長官が漆間副長官の更迭を考えないと言う発言は今回の謀略の殊勲甲たるを明白に称賛してるからで正直で宜しい。政治資金規正法の笊法を逆手に取っての今回の裏業は、自党にも跳ね返ってくる卑手であり狂手であり、奥の手で、禁じ手でもあります。共産党を除いてあらゆる政党がダミーを介して献金を受けているのは事実である。個人献金が日本の社会に馴染んでない現実を見れば真実を探究する者ならすぐに理解出来ましょう。先ず、支持率低迷にあげく危機感、焦燥感からその政府機関(現権力維持機構)を全て駆使しての事件作成を企図して実行、現実化したものであろう。一方を逮捕して口をふさいで、一人、権力側がマスコミに恣意的な情報をリークして扇動してる構図には、一片の正義も真実も見られない。小沢氏をターゲットにして叩きのめし、民主党のイメージに立ち上がれないダメージを与えようとの謀略を実施させられたのが、正義と法の秩序を守るべき検察であるが、漆間氏の発言で馬脚をあらわしてしまったのはざんねんであろう。わたしは、歴史から見て、法の正義、真実が行われた時代など皆無に近いと認識しています。民の声が高く上がった時だけ、迎合して正しい裁判が行われてる。検察も、裁判所も決して民衆側には甘くはなかったしその期待をことごとく退けてきました。権力とはエゴの集団であって、その塊でありましょう。その権力の巧言令色に踊るのはバカとしか言いようがない。”国民は何でわかってくれないのか”と嘆いた小沢氏だがわたしはわかっていますよ。たとえ、誰に叩かれようともわたしは自分の信念を貫く。今回の検察の強制捜査、第一秘書の逮捕は謀略であり、陰謀であると信じています。勿論、わたしが望むのは政権交代であって、小沢氏個人が好きだと言うわけではありません。第一、わたしはブルドックは好きではありませんから。個人の好き嫌いは別として、日本の未来のために自分の信条を述べているに過ぎません。
2009年03月10日
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