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2009年01月29日
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カテゴリ: カテゴリ未分類

読経をあげるのは浄土真宗の僧侶で、以前に何度も

耳にしているつまらない経文。

司会の声調は何処の葬祭場でも似ていて実に平凡。

僧の読経の時間見計らっての焼香タイム。

遺族は何度も頭を上下することとなります。

通夜の晩に喪主が挨拶したので今日は親族が代表して

挨拶となる。

つっかえつっかえ読むのが田舎としては至極当然です。

弔辞を孫の1番年上の者が読む。

「おじいちゃん」、既に涙で咽ぶ声。

出棺を前に最後のお別れ。

わたしも花を二輪持って棺の中へ入れた。

いい顔をしていたので安堵しました。

火葬場まで行こうかなと考えていましたが

その親族の多さに辟易してやめました。

前市長初めとして大物小物、その他雑族多数。

すでにバスは満員です。

孫が言ったように

「茶碗と箸だけでこの身上を残した」

と言う口癖がよみがえる。

孫の3家族、曾孫多数、彼が残したまさに真の財産。

それにしても、葬式は嫌いだと思った。

葬式は葬式であって別に面白くもなんとも無いのだ。

おお泣きする葬儀も嫌いだがさればと言って笑う訳にも。

線香の香りだけが見にしみて残ってるのも嫌いさ。

一九の様に花火を上げたって葬式は葬式なのだから

こんなもんは早く禁止したほうがええと思った。

実に虚しい時間、虚しい儀式でしかなかった。

まあ、葬式反対論者の独断と偏向ですから仕方がない。






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最終更新日  2009年01月29日 18時23分35秒
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Re:告別式(01/29)  
うちの連れも、葬儀屋を儲けさせるだけだと葬式を嫌がります。
私もできれば、式抜きで焼いてしまえというと、娘が怒ります。
年齢を重ねると、いろいろと考えますね。
(2009年01月29日 18時37分29秒)

Re[1]:告別式(01/29)  
逆立ち天子  さん
土壇場サヨコさん
>うちの連れも、葬儀屋を儲けさせるだけだと葬式を嫌がります。
>私もできれば、式抜きで焼いてしまえというと、娘が怒ります。
>年齢を重ねると、いろいろと考えますね。
-----
葬儀と言う儀式は平和だからあるのでして、戦争や天災で多くの人命が失われたら不可能なものです。
釈迦自体が、僧が葬儀を行うことを禁じていた歴史的な事実があります。
また、仏舎利と称する釈迦の骨を尊ぶことを憂えて分骨を為すことも許可していませんでした。
わたし自身は密葬(身内の者だけ)と言う最も簡略な遺体処理を望んでいます。
医師から死亡診断書、それを市役所に届けて火葬許可証、埋葬許可証をもらうだけにする事をねがっています。
まあ、最小限、葬儀場で一泊し、車で遺体搬送を依頼するのは止むを得ませんが。
自宅へ遺体を運ぶことによって、家人へ煩瑣なことが
及ぶ事は絶対、望まないことであります。
(2009年01月29日 21時43分53秒)

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