全3件 (3件中 1-3件目)
1
父ががんにかかって亡くなったので家にはがん系の書籍が結構あります。インターネットでもがん関連の検索をすることがあります。そのような中で、ぼくが思った、精神医療とがん医療の共通点を書き出してみます。・標準医療に関する陰謀説がある精神医療やがん医療は業界の食い物とか、日本人をだめにするとか、薬物療法は猛毒とか、標準療法で殺されるとか、いろいろあります。・多角的療法が良いという医者が存在するぼくも結構、多角的療法が良いと思う時があります。該当する医者は、精神医療ならぼくの担当医、がん医療なら伊丹仁朗先生です。・標準医療に関する問題がある抗がん剤や向精神薬の与えすぎや、がんなら大きい切除や広い範囲の放射線照射などがあります。最近の放射線照射は狭くなっているみたいですが。・薬は根本的治療にならない単独では症状を一時的に抑えるだけで、問題は解決しません。逆に悪化する場合もかなり多いです。根本治療には、心理療法や運動療法、がんはもちろん精神疾患でも場合によっては食事療法が必要です。根本的治療は精神疾患なら心理療法、がんなら食事療法が多いですね。がんの手術や放射線照射は一時的な解決となります。・サロンやデイケアが存在する似たような疾患の仲間同士が交流する場所が存在して、疾患との共存方法や疾患の改善の助けを求めたり提供したりします。職員が食事指導や運動プログラム、心理療法を行うところもあります。・最適解は基本的に存在しない治し方はいろいろあります。多角的療法が良かったり、くすり不使用が良かったり、代替療法だけで治すのが良かったり、標準療法だけで治る人も中にはいます。精神疾患は心理療法も標準療法ですが。・白砂糖有害説が存在するがん細胞が喜ぶとか、脳にごみがたまるとか、うつになるとか、精神悪化説もあります。とまあ、こんな感じです。精神疾患者とがん患者の交流もいいかもしれません。ぼくが父ががんにかかったのでがん治療からもヒントを得ました。精神疾患者は、がんの情報も参考にしましょう。
2016年01月29日
コメント(0)
父が亡くなって家庭の収入が減ったので、理容院を安いところに変えました。変えた先の理容院は品質がほとんど落ちずに速い理容を行い、ポイントカードの存在もありました。そのため、そこの理容院を続ける気になりました。値段は前の理容院の約半分で、理容時間は前の理容院の約4割です。変えてよかったと考えられます。食べすぎを感じたときは、調理量を減らすと良いと考えられます。そうすると、食事量や調理品の廃棄量を減らすことができます。それにより、体の調子が良くなる可能性があります。そして、調理に使用する食材の量が減ったことにより、支出が減ります。支出が減ると、考え方も変わります。支出を減らす行動で、新しい考え方、新しい経験、新しい感情を味わうことができます。支出を減らすと、財産が貯まるだけでなく、人生経験にもなるのです。
2016年01月22日
コメント(0)
「赤めだか」という母の録画テレビドラマに便乗していました。そこで談春役が築地で失敗しまくりの状況で母に「ロッテリアでバイトしたい」と言うと、「(ぼくの名前)はロッテリアでバイトはあり得ない。 そこブラック企業でしょ」と言われました。確かにしんぶん赤旗で一度ブラック指定されたアルバイトのところですが、ブラックだからこそ言ったことでした。ところがその後、談志役が、「現実が真実なんだ」と言ったので、ぼくは「ブラックバイトは現実を見ていない」ということに気付き、ロッテリアやモンテローザやワタミでアルバイトをすることはしばらく考えないでおこう、と思いました。ぼくはドラマでその時々の思考が変わるので、現実離れした思考を持ったり、人を殴りたくなったりしますが、次のシーンでそういう感情が消えるということが結構あります。ちなみに、過去8年以上人を実際に殴っていません。現在やりたいことをしているのが現実ということで、ブラック企業で働くことを考えるよりも、現実を見た方が気楽です。就労も、減薬も、ゆっくりでいいやという考えです。むやみに自分を追い込まず、楽できるときは楽しようと考えています。談志役のセリフで、現実を見ることの大切さ、森田療法にも現実思考の大切さが存在することを思い直しました。楽天市場で本2冊と漫画3冊を注文して、本2冊は今日届きました。近々精神医療の本について記述しようと思います。
2016年01月11日
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1