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2009年10月15日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
何から書けばよいのかよくわからない。

とにかく、エネルギーがすごい。

自分が59歳になったとき
どのくらいのエネルギーを発していられるだろうか。

というか、今現在、すでに
負けている。

27歳も違うのに、だ。

そりゃ相手は数々の伝説を持ったミュージシャンだから
相手が悪い。同じ事が出来るわけもない。


こんなかっこいい60になりたいのだ。

そういえば、俺がライブを見に行くきっかけになったライブは
ミッシェルガンエレファントだった。

その時も思ったんだ。
こんな大人になりたい、って。




中村達也のドラミングもすごかった。

ブランキーを見損ねていたので
とてもわくわくした。

なんとも生命力にあふれるドラムで
誰かが言ってた、歌うように叩くとは

なんとも、的を射ていた。




思えば、彼を知ったのは
ロリータ18号を通してだった。

石坂まさよのカバー曲の訳詩は
オリジナルの歌詞をはるかに凌ぐ

圧倒的なクオリティーと


今日のKnockin' On Heaven's Doorのカバー。

その彼女の原点を今日
目の当たりにした。

とにかく、まっすぐで
聴いたことありそうで、なく
かつ、殺傷能力が高い訳詩。

とにかく、すごかった。
(もちろん、オリジナルの歌詞も素晴らしい)



音楽とは何かと考える。

といっても俺は、音楽好きといっても

正確には、ライブ好き。

CDにはあまり興味がないのだ。

見たいライブがあるからCDを買う
もしくはレンタルすることがよくある。

だから、洋楽をあまり聴かない。
地方ではあまり、ライブがないからだ。

洋楽にはすごいこと音楽が日本よりたくさんある
のは分かっているが、あまり聴かないのは
そういうことだろう。

俺にとって音楽とは、耳で聴く、ものではない。
おそらく、全身で聴くものである。

そして、ひいては

「体験」

である。

おそらく、CDじゃリアリティーを
感じられないのだろう。

そんな、漠然とした思いを

確信へ変えてくれた。そんな、

吐き気がするほどロマンチックな夜。




今日の1曲

ワルシャワの幻想 / Touch Me (遠藤ミチロウ + 中村達也)














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最終更新日  2009年10月18日 22時26分43秒
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