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2011年04月15日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
モジャポンというあだ名の先生がいた。

国語の先生だ。

ジャンプ放送局の、えのん、にそっくりな先生だった。

自分のクラスの担当ではなかったが
一度だけ、授業を受けたことがあった。

びっくりするほどおもしろくて
この先生に教わりたいと思った。

ユーモアと聡明さと鋭さを兼ね備えた
おれの理想のバランスの先生だったと記憶している。


ただのモジャポンじゃなかったのだ。

そんなモジャポンが書いたコラムがあった。
正確には、学校だより、みたいなやつだったと思う。

それは、阪神大震災の後に書かれたものだった。

彼の文章はとにかく引きつけた。
友達とモジャポンの文章はすごいという話をした記憶がある。

彼はこう書いていた。



朝、震災の様子をテレビで見て愕然とした。
大丈夫なのかと心配した。

しかし、それと同時に

よし、関西圏の大学の倍率が落ちるぞ





わずかな記憶なので文章はもちろん長さも表現も異なるが
内容は間違いない。

モジャポンを責めれる人なんていない。
むしろ、先生としてはむしろまともな反応なのではないか。

キレイ事だけでは、ない。



みんな、こういうさまざまな立場、状況でそれぞれの
矛盾を抱えて、行動したり、祈ったり、見守っているはずだ。



そう、モジャポンはそんな大事なことを教えてくれた

すばらしい、先生、だったのだ。





今日の1曲

ぼくの好きな先生 / RCサクセション












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最終更新日  2011年04月15日 19時05分04秒
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