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2011年06月20日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
いつまでも追い駆けている。

それは何かしらシンパシーを感じているということ。

くされ縁とも違う。
何しろビンボウ人がお金を払っているのだ。

一番長く追い掛けてるのはこの人。
彼が長く、続けているというのがすごいのだけど。

男前なのになんだかちょっとダサめで
なんだかジタバタしたその姿や楽曲が肌に合うのだ。

そして、ゆるやかな右肩上がりにアルバム更新していくあたり


何しろ、いつもソロの集大成だと
このブログに書いているのはそのせいだ。

しかし、今回は間違いないやっとこさ
ソロになって到達点にきた。

この人が世界N0.1のアーティストだ、とか
シンガーだ、とか言いたいわけではない。

ただただ、肌が合う。
それだけのこと。

こざっぱりとした
ファッション雑誌から飛び出したような
シュッとしたのじゃつまらない。


それは違和感と言い換えられる。

ダサさが本質を突く。

違和感が本質を突く。

まちがいない。



ラブ&ピースと彼が歌う。




声高に叫ぶのではなく
しっとり歌い上げるのでもなく

肩の力を抜いて歌うこと
鼻唄のように歌うこと。

そう、平熱感。
ただし、圧倒的な平熱感だ。


平熱感を100%の力で力を抜いて歌い演奏する。


大げさなストリングスやアレンジもない。

みんなで手を左右に振るようなアンセムでもない。



彼が歌う。


日曜日の朝が来て歯を磨いたら
ここはまだ平和な場所だ

おはよう おはよう

LOVE&PEACE


そう、ラブ&ピースと
おはようは同義語だったのだ。






あ、いま、今年最初のセミが鳴いた。







今日の1曲

LOVE&PEACE / 吉井和哉






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最終更新日  2011年07月01日 21時37分47秒
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