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今日は映画の紹介
『天使にラブソングを』 です。
古い映画ですが、かなり有名なので、今更紹介する事もないかもしれませんね
ウーピー・ゴールドバークが演じるのは、神様なんて無縁のショーガール。
しかし、マフィアの殺害現場を目撃してしまい、潰れかけの修道院にかくまってもらいます。
この修道院、潰れかけだけあって日曜のミサもガラガラ、外は落書きだらけのギャングの溜まり場、聖歌隊もひどい音痴。
ショーガールの彼女は、シスター達に歌を教え、修道院を良い方向に持って行くのですが・・・
シスター達の歌に感動しますし、ウーピーやシスター達のハチャメチャっぷりが笑える楽しい映画です
ネタバレなのですが、シスター達が教えて貰って歌っているのは ゴスペル
です。ちなみに カトリックにはゴスペルはありません。重々しく荘厳なミサなので、こんな明るいノリではありません。
(映画中でウーピーは、堅物シスターに怒られるのはこれが理由です)
キリスト教について一切知らない方 も多いかと思うので、参考までに豆知識です
シスターがいる(修道院がある)、神父がいる、キリスト像が付いた十字架を所持、ミサを仕切る人の格好が派手→カトリック です。
プロテスタントには、上記の習慣はありません。
また、 大分前にファッションとして流行った「ロザリオ」はカトリックのお祈りの際、数を数えるのに使う道具
で、本来は首からさげる物ではありません
所持する際、信者さんはケースに入れていたり、神父さんは腰からさげています。
また、何かの漫画(マリ●様が見てる ?)でちらっと見たのですが、 「下級生に自分の(首にしていた)ロザリオをあげて、姉妹の契りとする」
なんて習慣も、思わず失笑する位ありませんw
あれはお話の世界です
あ、うさぎ、カトリック系の高校に通っていたので、授業で習いましたが、信者さんではありません
あくまで中立の立場で書いたつもりですが、信者さんの方で、 気分を害された方、ごめんなさいm(__)m
この映画は、キリスト教について何も知らなくても楽しめるコメディーです
是非まだ観てない方は観てください