全9件 (9件中 1-9件目)
1
私:一回、閉じて見ない?つゆり:良いですけど。私:再開するときのリスクは?つゆり:ございません。私:亀はどうなるかな、まあやってみれば分かるか。何の話をしてるのかと言うと、私が作った巨大魔方陣を一度閉じてみることにしました。何しろ直径40kmですから、維持したりするだけでも大変ですし、周辺への影響も甚大です。(実害が続いている)なので使用する時期が来るまで開放状態にすることにしたわけです。魔方陣のポイントは私が実地で出向いてアンカーを打ち込んであるので、それらをつないでエネルギーを送り込めばすぐに復活できます。実際に稼働状態にするには、近くの火山から得る力を二週間ほど流し込まなくてはいけませんが。で、実際に開放してみました。すると上に乗っていた亀がはるか上空へと消えていきまして。魔方陣は完全に消え去った状態です。こちらにかかっていた精神的な影響も消えています。来年まで使わないので、このままの状態で維持予定です。
2018.05.31
コメント(0)
以前、満員電車の中でマナを吸収する話を書きました。それと同時に引き寄せを行った場合に何が起こるのかを検証していたのですが。一つ変化があったのでご報告します。今、働いている職場でスタッフの数が足りないので募集を行うことになりました。以前の責任者も何度か募集を行っていたのですが全く応募がありませんでした。私に代わって、以前と同じ媒体で募集をかけたところ、いきなり採用が決まりました。それと別の媒体に募集を出したところ、応募者数が一気に5人も来ました。どうも人の縁をつなげるのは得意なようです。このような引き寄せは私も行った事は何度かありますが、割と時間がかかることが多かったので、今回のように反応が早いのは意外でしたね。問題点と言うか、今回は単に応募が増えただけで採用に至るような人材が一人しかいなかったのが残念です。(募集は継続している)もう少し狙いを絞った方が良かったのかもしれません。まあ、反応はしっかり出たので一応成功かなと。今後も検証は続けます。
2018.05.27
コメント(0)
ロング博士の本を読むと、マナの発生はかなり行っていますが、それを応用する方法についてはさほど触れていません。彼はロウセルフのコントロールができればカフナの技術を復活できると考えたようですが、実際にはうまくいかなかったようです。マナをいくらため込んでも、カフナの言うような頭から吹き上げるような現象も起こらなかったし、催眠術を使ってロウセルフに命じても強力なマナを作り出すことはできなかったと書いています。これ、実は仙道の技術を使えば簡単にできます。小周天を行って陽気を発生させ、それを体内にため込めば、あふれた気は背筋に沿って立ち上っていきます。気柱と言う現象ですが、これは仙道の修行をしてる人には良く知られています。このレベルになるには、気を”練る”必要がありますが、これはカフナの教えには書いてありません。だからロング博士には分からなかったのです。気を練ると言うのは、マナを物質化するくらいに圧縮し純化させることです。これはミドルセルフによってロウセルフにマナの取り扱いを教えることから始めます。ロウセルフはマナを取り扱うことができますが、それは肉体の維持のためが基本です。それを祈りに使うとか、ましてや練って別の目的に使うなんてことは知らないのです。この点が仙道の修行が優れている点ですね。全ての技術をロウセルフに頼ってしまっては先に進めません。それとカフナはハイセルフとの接続によってさまざまな奇跡を起こしていますが、仙道では主体はあくまで自分自身です。スタンスの違いもあるので、ここははっきりとさせておくべきでしょう。ごちゃまぜにすると修行の目的を見失ってしまいますからね。
2018.05.20
コメント(0)
私は昔から海が好きで、未だに趣味も海に関わることばかりやってます。釣りとかスキューバダイビングとか。それに絡んで船舶免許も取得したし。その原点はフリーダイビングです。小学生の頃から深い海に一人で潜って遊んでいました。サザエを採ったり魚を銛で突いたり。自然と数メートルくらいは楽に潜れるようになり、30秒くらい呼吸を止めることも覚えました。そんなに深く潜る必要もなかったので、それくらい止められれば十分だったんですけどね。やがてもうすこし深く潜ってみたいと言う欲求が出てきて。スキューバダイビング中に使う水深計を使い、いったい自分がどのくらい潜れるのかを試し始めました。世界記録は200mですが、もちろんそれに挑戦するつもりなんて全くありません。いつも潜ってる海に行き、少しだけ沖合いに出て、持っていた道具を落とします。深い海なのですぐに見えなくなりました。手に持っている水深計を見ながら潜っていきます。五メートル、十メートル、十五メートル、二十メートル・・・水深二十五メートルを越えたところで急に海底が見えてきました。砂の海底で、さっき落とした道具が見えます。海底から海面を見上げると、太陽の光がきらきらと海に差し込まれているのが見えます。道具を拾い、ゆっくりと浮上を開始します。海面までは全身の力を抜いて浮力に任せるだけなので楽です。呼吸を止めていることも忘れてゆっくりと周囲を見渡す余裕もあります。海面に出ると大きく息を吸い込んで全身に酸素を行き渡らせます。筋肉に疲労物質がたまっているため、気だるい感じがしますが、意識には問題ありません。さて、この間40秒低度ですが、潜水の時間は体内の酸素消費に反比例します。できる限り体内酸素の消費を押さえるのと当時に、できるだけ体内に酸素を溜め込むようにします。肺の中に入れられる空気の量には限界があるので、わざと過呼吸を行い筋肉の中に酸素を取り込むようにします。これはマッコウクジラが深海に潜っていく時に行う方法で、肺に空気を入れていると超高圧でつぶれてしまいます。そこで肺には空気を入れずに筋肉の中に酸素を取り入れて潜水するそうです。それと血中の二酸化炭素の量が増えると脊髄反射で呼吸をしようと肉体が反応してしまうため、潜水の前に体内の二酸化炭素を減らしておく意味もあって過呼吸を行うわけです。そしてできるだけ余計な運動を行わず、酸素の消費を減らすようにもするのですが、人体でもっとも酸素を要求するのは脳です。つまり脳を働かせると酸素が減ってしまう。だから緊張や感情を出さず、瞑想の状態に近いようにして脳の活動量を抑えるようにしなくてはなりません。こうやって潜水を行うと、潜る行為がほぼ無意識に行われ、自分の意識は別の遠い場所から眺めてるような錯覚に陥ることがあります。日常生活でも、ロウセルフの活動をモニターしているときにこれと似たような状態になります。ミドルセルフの活動を抑え、ロウセルフに肉体のコントロールを受け渡している時、肉体の様々な反応が無意識のもとで行われているのを観察できるのです。これは瞑想状態で入る境地ですが、ミドルセルフの考え過ぎの状態から脱却できると理解できます。瞑想って難しく考えてしまいますが、要は考えすぎをやめることなんですよね。潜るときも意識の過反応を抑えるのに数字を数えたりするんですが、ひとつの事だけに意識を向けると、それまで過剰に反応していた意識が落ち着いて、すっと気持ちが楽になってきます。ミドルセルフの過反応状態は、ロウセルフにもストレスを与えているのですから当然です。感情、考えすぎ、心配事など、人は常に頭をフル回転させています。これでは生命力も消耗してしまい、マナの発生も上手くできません。精神の十分な休息を取ることで、脳の働きをリセットし、精神のバランスを取り戻せば無意識のコントロールも上手くできるようになります。
2018.05.19
コメント(0)
つゆり:亀がいますの私:は?つゆり:ですから、亀です。私:・・・、で?つゆり:例の魔方陣の上空、25000メートルに、巨大な亀が一匹。ご自分で見られたら納得すると思いますわ。私:そうだなっと・・・確かに大きなウミガメがぽつんと空中に浮いている。大きさは200メートルくらいか。魔方陣の大きさが直径40kmなので、それと比べると小さく感じるが、実際は巨大だ。私:何やってるんだろうね。動かないようだし。つゆり:気が付いたらあの場所にいましたわ。呼びかけても返事もありません。ただ、魔方陣からあふれるエネルギーの上に居座ってじっとしているだけです。私:イータも見えてるのか。イータ:私も声をかけたんだけど見向きもしないの。聞こえてるはずなんだけどね。悪意は感じないんだけど、正体不明だよ。目を閉じてじっとしている。下から吹き上げるマナの波に乗っかっているが、打たせ湯の逆バージョンみたいだ。私:あれがいることで魔方陣に影響はあるのか?つゆり:特別には何も。もしエネルギーを吸収しているとしても、漏れだした分だけですから。私:つまり問題は無いが、目的が分からない?つゆり:そういうことですわね。私:神様や上位精霊の眷属とかじゃあないのかな。あれだけ大きいとなると、それなりに力のある存在だろう?つゆり:少なくとも私の持ってるデータベースのライブラリ照合にはヒットしませんでした。類似の存在を過去に存在したものまで調べたのですが該当するようなものは見当たりません。イータ:単に亀なのかも。私:亀全部の精霊とか。つゆり:にしても、あれだけの大きさで今まで見つからなかったのはおかしいですわ。私:魔方陣も規格外だから、それに影響を受けて巨大化したのかも。イータが大きくなったように。つゆり:その可能性もありえますけど・・・(困惑)私:もうすぐあの甲羅に神様が出現するかもな。つゆり:神様が現れても困るだけです。イータ:同感。何もしてくれないもんね。私:身もふたもない発言ですな。まあ、様子を見よう。おそらく魔方陣のブレーカーのような働きをするのじゃないかと思うんだが。さあ、この亀はいったいなんでしょうかね。
2018.05.15
コメント(0)
私:なんか大きくなってない?イータ:そうかな?私:いや、でっかくなってるでしょ。以前は手乗り文鳥かと思えたけど、今は目線の位置が変わらないじゃないか。イータ:ん~、でも覚えないんだよね。成長期は過ぎてるし。私:精霊に成長期とかあるんかいな。何かしら精神的な変化があったというか。イータ:あえて言うなら恋かもw私:笑えない冗談は止めてくれ。つゆり:例の魔方陣からのエネルギーを吸収したためですわ。あふれ出ているエネルギーが大きすぎて管理している精霊に影響を及ぼしているんですのよ。私:じゃあ、つゆりや、内部に閉じ込めてある霊体にも変化が現れるのか?つゆり:そちらは大丈夫です。外に漏れだしているエネルギーの問題だけなので。私:際限なく大きくなられても困るんですけど。つゆり:これ以上は外見の変化は現れません。潜在的な大きさが発現しただけですから。今後は顔貌や服装などに変化が出てくるかもしれませんわ。イータ:どうなるんだろ。私:レベルアップという事かな。つゆり:ステータスに変化はありません。見た目だけの問題です。私:それなら一安心。イータ:どうせなら綺麗になりたーい。つゆり:私の分身ですから。似たような感じになると思いますわ。イータ:やた。それなら嬉しい。私:でもおしゃべりは変わらないと・・・。
2018.05.13
コメント(0)
以前に書いた、自動でのマナ集めはどんなにやっても縁を引き寄せないようです。検証時間が短すぎるので断定はできませんが、今のところは変化なし。ただ、マナの集める作業は飛躍的に上昇しているので、それだけでも由とするべきでしょうか。マナはどこに集めるのでしょう。ええ、肉体とアカボディ、影体ですよね。集まってくるとお湯のようなものがじわりと生じるのを感じます。まさしく気と同じです。なので扱い方は気と同じように考えて差し支えありません。練り込むことができますし、ねじっていれると入りやすいし、直接触れることで動かしやすいです。さて私はいつも思っていることがあります。人の精神は肉体に大きな影響を受けます。肉体と言う物理的な存在に依存している部分が多いため、その働きに個人差が生じるのです。肉体に障害があると運動が十分にできなかったり思考能力も劣化します。人間はみんな平等だと言うのは理想論として正しいと思いますけど、人の能力に大きな差異があるのは肉体の能力に差があるからですね。勉強して脳を訓練すれば賢くなるとか、運動を頑張れば肉体の能力が向上するのも確かです。しかしそれには限界があります。見た目が美しい人は社会的にも厚遇され、そうでない方は目に見えない差別を受けることもあります。人の精神は肉体にくっついて存在していますが、ミドルセルフはそもそも肉体と別の存在です。それがわかっていても、ミドルセルフの能力と言うのはどうしても肉体の能力によって制限を受けてしまいます。また性格や思考も肉体の影響はかなり大きなものがあります。そうやって考えてみると、人間と言う存在は肉体によって物理的にも社会的にも左右されてしまう生き物なのだとつくづく感じるわけです。ミドルセルフがいくら頑張っても、脳に障害があればまともに意識を保つことすらできないのですから。人は様々な部分が年数を経て機能が低下していき、不自由を感じるようになっていきす。極端な話、いきなり腕や足を事故で失ったとすると、大きな不自由を感じざるを得ないでしょう。ですがそれは不幸とは別物です。それまで出来ていた事が出来なくなるだけで、幸福とか不幸と言うのは本人がどのように感じるかだけなのです。そして物理的な肉体とは別に、アカボディは元の形のままに存在しています。ハイセルフが見守る私たちは、どんな肉体に生きているにしても、それぞれがこの世界で経験を積み進化するようになっています。肉体のレベルに応じて必要な経験値を得ることで次のステージに進むことができるのですから、肉体の差異にこだわらず、やれることをやるべきなのです。
2018.05.12
コメント(0)
まあ、確かにロウセルフと話をすることって面倒です。なにしろ言葉での会話はできませんから。すべて感覚反応だけで推し量るしかありません。以前、養胎の話を書きました。体内で陽神を育てる修行ですけど、人の子供と同じように成長させていきます。この修行方法も詳しい内容は分かりません。これも思ったんですが、会話はしないんじゃないかと思うのです。つまりハイセルフが私たちを見守っているのと同じく、体内を自由に動かして旅をさせますけど言葉はかけない。安全な体内で様々な経験をさせて成長を促すわけです。なぜ体内で育てるのかというと二つの理由があります。まず一つは安全性。作られたばかりの陽神は不安定なので、外部に出すことでエネルギーが奪われてしまう可能性があります。もう一つは脱走。意識を持った子供はすぐにどこかに行ってしまいます。ちゃんと親が目をかけておかないと危険なところに行ってしまうこともあります。自由にさせて良いところは確実にコントロールできるところでなくてはなりません。外界に出しても安定していて逃げ出したりしないような状態になるまで育てるには体内が最適というわけです。ミドルセルフの言う言葉はロウセルフが理解してくれますけど、ロウセルフの気持ちはペンデュラムなどを使わないと分かりません。一方通行にならないようにするには、ミドルセルフの意識とロウセルフの意識のすり合わせが必要になります。日常的な行動はパターン化されるので、ロウセルフも理解してくれます。マナを集めたり、その集めたマナで何をするのかはいちいち教えなくてはいけません。ここで勘違いしやすいのが、集めたマナで何をしたいのかではなくて、集めたマナで何ができるのかなんです。私たちが持ってる生体エネルギーの情報ってほとんど間違っています。例えば、気を集中すれば傷が治ったり精神力が強化されたりするとか、特定の臓器に集めたら特別な力が発揮されるとか。ええ、全部うそです。そんなことはないのですけど、それらを鵜呑みにしてロウセルフに命じたらどうなるでしょうか。”脳の中心部にある松果体に気を集めて練り上げろ。超能力が発揮されるまで行え”気を集中するのはやってくれるでしょう。でも超能力は出てきません。現実に起こることだけを命じなくてはいけないのに、私たちが間違ったことをやると混乱するだけです。ロウセルフに何かを命じるとき、経験させるとき、新しいことを覚えさせるとき、現実に行えることを教えるようにしてください。
2018.05.06
コメント(0)
さきほど渋谷に用事があって出かけておりました。人が多いところではマナの蓄積を心掛けるようにしているので、渋谷のような繁華街は最適です。ただ、今回は中心部ではなく、少し離れた場所で釣り具を購入。道を歩いて分かったんですが、人が多いときに集まるマナの量は、人が少ないところとは違うと言うこと。わざわざそれって言わなくちゃいけないこと?と思われるでしょう。実際に歩きながらマナ量の変化を感じてみると分かります。場所によって集まるマナの量がシームレスに感じられます。何が言いたいのかというと。ロウセルフはアカコードを伸ばしてマナを集めてきます。だから周囲にたくさんの人がいる方が集め安い。それは間違いない。ちょっと気になったのは、もし今までつながったことがあるならば、”距離に関係なく”集められるのではと思いました。だったら、わざわざ人の多い場所に行かなくても集められるんじゃないかと思っていたわけです。でも実際には近くに人がいたほうが良いわけです。アカコードはほぼ無限に伸びていきますし、この作業に慣れれば距離に関係なくロウセルフはその能力を発揮できます。遠隔での催眠や透視などができるのもこのためです。魔術や超能力はロウセルフの能力によるものですから、遠くよりも近く、少ないエネルギーよりも多くのエネルギーがあれば成功しやすいということが分かります。この理論で行くと、超能力開発には都会のほうが便利ということですねえ。ただ精神集中は人ごみの中では無理ですし、術を掛けつつエネルギーを集めるのも難しいです。精神集中とエネルギー蓄積を使い分ければ良いわけですね。
2018.05.04
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1