音楽三昧+α

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2018.04.05
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カテゴリ: 交響曲



 ヘルベルト・フォン・カラヤン(Herbert von Karajan, 1908年4月5日 - 1989年7月16日)は、オーストリアの指揮者。1955年より1989年までベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の終身指揮者・芸術監督を務め、一時期それと同時にウィーン国立歌劇場の総監督やザルツブルク音楽祭の芸術監督などのクラシック音楽界の主要ポストを独占し、多大な影響力を持つに至った。20世紀のクラシック音楽界において最も著名な人物のひとりであり、日本では「楽壇の帝王」と称されていた。また、その独自の音楽性と自己演出は「カラヤン美学」と謳われ時代の寵児にもなった。
 ​ https://ja.wikipedia.org/wiki/ヘルベルト・フォン・カラヤン

ベートーヴェン/交響曲全集、序曲集(6CD)
 ​ https://www.amazon.co.jp/dp/B00S1QQRQ6
 映像を含めれば、その生涯に6種類ものベートーヴェン交響曲全集を残したカラヤンですが、その中でもっともカラヤンの意図が徹底しているレコーディングといえば、1975年から1977年にかけて録音されたこの一組でしょう。ベルリン・フィルとのコンビネーションがこの時期まぎれもなく最高潮に達していたことを如実に示す壮大かつ強力、しかも精緻なサウンドはたいへんな聴きものです。ギュンター・ヘルマンスによるアナログ完成期の録音も素晴らしいもので、演奏者たちの気迫がダイレクトに伝わってきます。組み合わせの6つの序曲もスケールの大きな見事な演奏です。
[Disc 1]

 交響曲第1番ハ長調Op.21(1799~1800)
  録音:1977年3月、Philharmonie, Berlin, Germany
 交響曲第4番変ロ長調OP.60(1806)
  録音:1977年1月、Philharmonie, Berlin, Germany
 劇音楽「エグモント」OP.84(1809~1810)-序曲
  録音:1969年1月、Jesus-Christus-Kirche, Berlin, Germany
 ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団


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Last updated  2018.04.05 14:30:35
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