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2018/04/01
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カテゴリ: 音楽

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大阪での洋楽カラオケ会の帰りにアメリカ村にあるフィービーに。
ここはアメリカンフォーク&ロックミュージックが流れるバー。
レコード店勤務で膨大な知識を詰め込んだ若いSさん夫婦が経営
するお店で、今年で13年目という。

サザンコンフォートのカクテルを飲みながら、流れている軽快な
音楽が気持良くって「なんだかCSNYのS・スティルスのサウンド
を思い出すなあ」と言うと、あ、これスティルスのバンドですよ。
マナサスです、と。

そこから一気に、ブリティッシュロックがアメリカンミュージック
の影響を受けて発展していった流れの話で1時間。いやそれ以上か?
他に客がいないのを幸いに二人で盛り上がりました。

バックに流してくれたのはマスターが先日買ってきたLP、スティー
ヴン・スティルスとジュディ・コリンズが最近出したアルバム。
二人とも70歳を超えるのに変らぬ歌声。(ジュディはなんと78歳!)
恋して別れて50年経っての初の共同録音。
何とも味わい深いものがあります。





それから話は何故かプログレに飛び、英国、米国、日本と移って
四人囃子のアルバム「一触即発」を両面聴くことに。マスターが
こちらの分野にも造形が深いのには驚きました。

20才から聴いてきた音楽の知識を総動員しての四方山話。
その生半可な記憶を訂正し、深い解説をつけてくれるマスター。
実に中身の濃いひと時でした。

飲み干したダイキリとマルガリータのフローズンカクテルが
格段に美味しかった。春が来たんだなあ。



Stills & Collins - Houses (Lyric Video)
昔とちっとも変らないジュディの歌声、ホントに78歳?







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最終更新日  2018/04/01 10:48:18 PM
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Re:S・スティルスとJ・コリンズの春(04/01)  
つくしん坊  さん
おひさしぶりですね。音楽聴きました。素晴らしい声。いろいろな女性歌手の
良さを包含した美声。演奏も素晴らしい!全く知らないブリティッシュロックのサウンド。春になりました、どしどし書き込みをしてください。楽しみにしております。 (2018/04/02 10:26:57 AM)

Re[1]:S・スティルスとJ・コリンズの春(04/01)  
riverside1040  さん
つくしん坊さん、コメント有難うございます。
今年2回目の日記がなんと4月。なんか自分の中のスイッチが入ってないんですね。でもそろそろONになれるような気がします。
そのきっかけが昔の記憶。とっくに忘れ去ったものがひょこっと現れて、同時にいろんな記憶や情念が共振し始めたようですね。

CSNYはクロスビーとスティルスとナッシュとヤングの4名が集まったグループですが、それぞれの個性を前面に出したコラボレーションバンドでした。
スティルスはジュディ・コリンズと恋仲だったのですが、破局した後、組曲「青い目のジュディ」を発表します。やっぱり好きだったんですね。

彼等はブリティッシュでなくアメリカンミュージックなんですが、ブリティッシュ好みの私を十分満足させるだけのサウンドを持ってました。
もともとアメリカン・ミュージックの影響を受けて英国でブリティッシュロックが生まれ、その影響を受けたアメリカンロックをブリティッシュがまた取り入れて融合し合って発展する、そんなエキサイティングな時代だったと思います。

あれれ、変な所でスイッチが入っちゃいました。すみません。
今後もブログがんばりますね。よろしくお願いします。 (2018/04/03 12:47:55 AM)

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