非常識なマーケティングのすすめ
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【既成概念をぶっ壊す!By加藤 久先生】ある2つの会社の物語・・・その2つの会社は、それぞれおなじ1つの巨大企業の下請けをしていました。規模も同じくらい、社長の年齢も経歴も、能力も、社員数も、資本も同じくらいのライバル会社!・・・・10年後・・・・A社は相変わらず、巨大企業の下請けで、社長は、利益がなかなか取れないと毎日嘆いています。2社のうちの残りの1社B社はというと・・・十数社ほどの協力企業を下請けに持つ高収益企業に成長していました。何もかもがそっくりの同じような2つの会社が、なぜこんなにも違う状況になっていったのか?それは、・・・・・・・社長が自分に問いかけていた、質問の違い・・・・・・・そして違いを生みだしたのは、原因にフォーカスするのか?目的にフォーカスするのか?・・・・のわずかな違い!そして、そのわずかな違いを生み出したきっかけとは?・・・・・・10年前2つの会社の置かれている状況は、まったく同じでした。仕事はといえば、元請企業から不定期で依頼のあるもののみ、でも、大きな収益にはつながらない!いつも支払いが終わるころには、銀行口座には、お金が残っていませんでした。支払日の関係で、借り入れをして社員の給料を確保する月も何度かあり、いつも資金繰りの心配ばかりしていました。A社の社長は、今の会社の状況は、世の中の景気が悪く、業態の状況も衰退期に入っているのが原因で、周りの同業者を見ても、同じようにうまくいっていないし下請け仲間の社長と一緒になって、元請けさんがもう少し利益を上乗せしてくれれば、楽になるのに、と、愚痴をこぼしながら、すぐに利益の出る儲け話はないのか?この投資話は、継続的に収益が出るベースの仕組みになりはしないだろうか?などという質問を自分に繰り返していました。一方、B社の社長も最初は同じでしたが、あることをきっかけに、自分に対する質問を変えていました。今までやってきた実績を使って出来ることはないんだろうか?既存のお客様の次の願望は何なんだろうか?競合他社が満たしていないお客様の願望は、何なのか?無料のアフターサービスという名の、営業機会を自ら作り、お客様からヒアリングし続けました。そして、願望を満たす商品を開発し、お客様に提供していくしくみを創り上げたのです!その仕組みは、既存のお客様に受け入れられ、一定の反応率と、収益を確保できる物となり、下請けで、利益を確保できないという問題を解決することが出来たのです。次に社長が取り掛かったのは、この仕組みを、コンテンツ化、見える化し、しかもライセンス化することで、利益を確保できずに困っている同業者へ、販売し、指導するという、ことでした。この新事業に着手し、最初は苦労しましたが、さらに高収益を得ることの出来る仕組みに事業を改善していったのでした。では、このあるきっかけとは?何だったのでしょう。A社とB社のその後の大きな違いを作ったものは?既成概念をぶっ壊してくれる!セミナーに出会ったから☆☆ (^_-)-☆・・・・自分ひとりで悩んでいても、なかなか解決できない問題が、人との出会いで、あっという間に解決できてしまう!そんなことってありますよね!これがダイナミックな人との出会いの面白さです。あなたも、自分の既成概念の中に閉じこもっていないで、時には外に思いっきりダイブしてセミナーに参加してみませんか?追伸、このストーリーはもちろん、すべて創作したものですが、現場の経営者様からは、同じようなお悩みを聞くことがしばしばあります。今回の、松井様が主催のセミナーが、問題解決のひとつのきっかけになってくれれば本当に幸いです。私も参加するので、一緒に勉強しましょう!
2016.02.18
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