全33件 (33件中 1-33件目)
1

京都の宿は、ヴィアイン京都四条室町 住処は賃貸、自動車も持たず 稼いだお金はすぐに旅&ワインに化けてしまう道草・・・困った奴だ これって、「宵越しの金は持たねえ」 の一種でせうか? とにかく、コストを下げようと選んだホテル シングル朝食付き、何と3700円 京都のホテル代は東京の都心と並んで高価 まっとうなビジネスホテルでこの価格は有難いです8Fのシングルルーム 部屋は狭めで設備はやや古いですが、清潔だし道草には十分ネット接続無料ですが、回線が細いようでラッシュアワーには通じず電気スタンド、加湿器等が常備8Fの窓から 最上階でも夜景は期待できません1Fの朝食バイキングは無料 ご飯はなし 多くは期待しないでください四条烏丸の交差点から300mと便利 そして、低価格 また利用しようと思いますただ、人気のホテルで早くから満室になるようです 1月に6月2日(土)の予約をとうろうとすると満室でした なお、6月はシングル4200円のようです このブログページは、ホテル宿泊体験記のページに収録します
2012.02.27

ピノクラブ 第335回ワイン会 日時:2012年02月26日18:30~ 場所:H鮓@京都 幹事:ELW様 参加者:5名 (ELW様、H師、Kご夫妻様、道草)アミューズに、おでん H鮓で初めてですが、寒い夜に良いですね1993 Nyetimber1993 Chablis Butteaux (Raveneau)1995 Bourgogne Blanc (Vogue)1995 Corton Charlemagne (Domaine Leroy)1993 Batard Montrachet (Michel Niellon)1981 Batard Montrachet (Leflaive)1986 Batard Montrachet (Jean-Noel Gagnard)スタートは、香り高い美味しい英国産の泡 こんなのあるんですねこのところお馴染みのラヴノー・バトー シャブリとは思えない濃厚な味わいヴォギュエの白は、クロ・ヴージョの白と並び好きなニュイの白ですCCはドメーヌ・ルロワらしい燻したような強い味わいでしたが、続くBM3本が凄すぎて前座になってしまいました。ニーロンのバタールは、前のCCに負けず酒質が強い上、香り、繊細さバランスで勝っており、これぞGCといった風格でした本日の圧倒的主役はルフレーヴ、これでもかっていう位の栗の香りにうっとりガニャルはやや酸化が進んでいるのが残念でしたが、濃厚な熟成ブル白の味わい こんな素晴らしいパーティーを企画下さったELW様、H鮓のご主人を初め参加者の皆様、本当に有難うございました。*************************熟成Leflaiveが余りに美味しかったので、楽天で検索してみました1980年代のルフレーヴ 1990年代のルフレーヴまだ、色々売られていますが、高っいワインなんですね。 でも欲しい・・・ 来週まで悩んでみます。
2012.02.26

北海道6泊7日の旅の最後は、ホテルルートイン苫小牧駅前時々泊まっている馴染みのホテルです 2010年の宿泊記事苫小牧に泊まったのは、スポーツジム joy fit 苫小牧の存在何と、平日6:00~24:00のオープンです月会費なし、10分100円で利用できる会員になっていて、 24日夜、7km 25日朝 8km のジョギングを果たしました9:45 苫小牧駅前発 新千歳空港行きバス 午前中は1時間毎に出発 所用50分 新千歳ではサクララウンジで一休み雪の新千歳空港機体は、JAL3106 ボーイング737-800ずっと曇っていて景色見えず窓に着いた雪が凍ってついていました昼食は、空港コンビニのパン地上が見えたと思ったら渥美の町セントレアに到着飲んだくれ & ジョギング三昧の北海道7日間でした
2012.02.25

浦河イン2泊目、ホテルでの夕食はコストパフォーマンスが良くないと判断ネットで探したところ、食べログで居酒屋 かど天 がヒットホテルイーストのすぐ裏、ホテル浦河インからは650mの位置にあり、雪道をサクサク歩いてでかけてみました厨房に接してカウンターがあり、お料理はご主人1人で切り盛りされています。<本日のおすすめメニュー> 他にも沢山メニュー有り ちょっとコワオモテの風貌のご主人ですが、中々細やかな客対応をなされます。メニューを見て悩んでいると、「おまかせセット料理がお得ですよ」 以下「おまかせセット料理」 2000円の内容1)左はイカ 右は甘海老 に魚卵をまぶした付け出し2)ババガレイ煮つけ これ、旨いです3)お造り盛り合わせ 左上はタコ頭、その下がソイ 右上は甘海老、その下はツブ貝(巨大でした)4)毛ガニ 当日揚がったカニを自店で茹でたものだそうで、身がぎっしり5)ホッケ 新鮮な魚介類がどんどん出てきてびっくり 魚介類だけで満腹になり、ごはん類に進めませんでした 地元の方御用達の大当たりの居酒屋 それにしても、こんなに安くて商売になるのだろうか? 根室の「北の勝」搾りたて アルコール度数 18度以上19度未満 お料理もお酒も美味しくて、 ついつい飲み過ぎてしまいました。
2012.02.23

札幌から高速バスペガサス号で浦河へ苫小牧から海岸線を東に向かい、エリモ岬手前の町が浦河(うらかわ)ですホテルは、いつもの浦河イン 再々泊まった馴染みのホテルです到着した時は春めいていたのですが、夜になるとすぐ雪がつもりますシングルルーム 調度品は古いですが、落ち着いたビジネスホテルってところ4Fの窓からの景色 雪が融けてきて春めいていますちょっと吹雪いたら、真冬に逆戻りむつの西京焼き定食2100円 今回は朝食付きの予約だったので、レストランに行ってその場で注文ホテルで夕食を食べるなら2食付にするのが正解ですね 参照 : 2009年7月の記事 2010年4月の記事 そんな訳で、2泊目は近くの居酒屋へ出かけました 朝食はいつも大満足です このブログページは、ホテル宿泊体験記のページに収録します
2012.02.23

この日は、14:20発の都市間バスにのる予定正午までジムでジョギングをして、昼食に出ました大通り公園に来ると、雪まつりの後の雪山が見えました 立ち寄ったのは、こだわりのスープカレー店 Suage吟味された具材が串にさされて出てきますグランヴァン・セラーにも立ち寄り1986 レザムルーズ(フーリエ)なんてセールされていてちょっと欲しかったけど・・・ ここは自重(笑)こうして、満喫した札幌を離れました
2012.02.22

札幌では、昨年6月にオープンしたばかりのラッソ ライフステージホテルに2泊 大通り公園に面し、地下鉄大通駅から至近で、札幌駅から地下を歩いてゆけます。 ホテルフロントは4Fで、スポーツジムの受付を兼ねていました ホテルのスポーツジムって、ショボイことがほとんどですが、ここは本格的 道草は、ジムで連日12kmラン 写真のような大浴場もあって、快適でした シングル予約でしたが、なぜかトリプルのシングルユース バス・トイレは、シティーホテル並み 各階のエレベーター横には、こんなスペースが配置されています ビルの1Fにはお洒落なイタリアンでワインがズラリ、 ホテル内のレストランもイケてそうでした。 トレーニングジム&大浴場使い放題の素泊まり シングル 4200円! 冬のシーズンは、 ここに泊まって昼間はトレーニング 夜は飲みに出るって最高です このブログページは、ホテル宿泊体験記のページに収録します
2012.02.22

ランスのYオーナーに勧められたワインバー・モン・レーヴを訪問中々シックな装いの大人のワインバーです ワインリストを見ますと、すっごいヴィンテージのワインも並んでいます 「ランスで古い十勝ワインを飲みました」って話すと、 当店にも有りますよって見せていただいたのが、何と1992年物アムレンシス 本日のグラスワイン フランスの高級ワインが、6アイテムも! まずは赤ワインから 1993 Chambolle Musigny (Christian Clerget) 楽天で見ると、この1993は6300円で売られてますね。 モン・レーヴさんの値付けは、大変安かったことを断っておきますが、 道草の印象では、93のシャンボールに求められる味わいではないような。 1999 Morey St Denis Larrets (Frederic Magnien) 気を取り直して、白をたのんでみると大当たり。 マニャンが、ニュイで白を作っていることさえ知らなかったのですが、 深みもあって美味しいブル白でした。 ネットで検索してみると、1999の同じワインが、4780円! 飲み頃だし、う~ん、欲しい。 でも、2002 登美の丘・カベルネ・フランを4本発注したばかりでセラー満杯。 ワイン好き共通の悩み所です。
2012.02.21

札幌2泊目は、ランス札幌には行きたいフレンチが何軒もあるのですが、一人だと落ち着かないので居心地の良い鮨Aとランスに立ち寄るパタンが定着してしまいましたお料理は、カキ尽くしコース 3200円をいただきました 厚岸の「かきえもん」を生で 仕入先の漁師が変わったそうで、以前より大きなカキエモンでした 焼きカキ 岩海苔バター焼き カキフライ カキのリゾットオーナーに解説していただきながら、日本のワインをグラスでいただきました 左 十勝スパークリング ブルーム 右 2011 ヨイチロゼ サンスーフル (ドメーヌ タカヒコ) セパージュは、ミュラー ピノ・ノワール ツヴァイ 国産の泡もいろいろ出来てきたのですね 1989 アムレンシス 1996 セイオロサム この2本はヨーロッパのワインとは違う特徴があり、熟成能力も素晴らしいですね 2002 登美の丘・カベルネ・フラン・バレル・セレクション 今回、一番驚いたのがこのワイン 醸造家の方が、ブレンドなしでは出したがらないと聞きましたが 特別に出来の良かったバレルを「登美の丘 100周年記念」として 販売されたものだそうです ボルドー右岸の上等なシャトーのワインを思わせるすごい出来で、 日本の赤ワインもここまで来たかって驚いてしまいました トップキュベ「登美」を飲んだことは2回しかありませんが、 これはトップを上回っているかも 楽天で検索 してみると、まだ売られていますね。 さっそく注文してしまいました
2012.02.21

北大構内の大きな木を見たいなと思い、地下鉄で北12条へ駅の自転車置き場春になったら、いろんな物が出て来るのかな?大木の並ぶ大学構内時々来てみたくなるんですクラーク博士にもご挨拶午後は、北大博物館で過ごしました 無料 でも閑散 展示物自体はもう少し何とかならんのか?って思いますが、北大の歴史を読んで、「人間って凄い」って刺激を受けましたこんな中で学ぶ学生や研究者は幸せですね
2012.02.21

道草にとって札幌といったら鮨A 京都といったら鮓H当然のことながら、鮨Aを目指します数日前に電話で月曜日か火曜日で1席空いてないか尋ねたところ、空いていたのは月曜日の21時以降のみ相変わらず大人気のお鮨屋さんです「タコと蝦夷アワビの柔らか煮」「カズノコ」 汐に漬ける前のカズノコって、こんなに美味しいんだ!定番 「ウニにヒラメ巻」タコの卵も旨~い甘海老寒い中を歩いてきたので温まります毛ガニ かかっているのはタラバの内子かな?炙りキンキは最高!大助(キングサーモン)15kg級 脂がのってます大振りの帆立 鮮度がよくて甘いですプリップリのイクラボタンエビはいつもお願いする定番タチの炙りキンキの炙りをお代わりしましたホッキとツブ 貝殻を見せていただきましたが巨大でした鮨Aの素晴らしさを決定的にしているのがご主人の仕事っぷりで、それを見るために札幌まで足を延ばしてしまいます
2012.02.20

機体はいつものSAAB340 久々の釧路→丘珠便は、HACのニューデザイン機 これから順次このデザインになるはずですが、まだ1機のみ HACの運用する座席は、A+BCの3列、前から1~12までの36名乗り 翼やエンジンに邪魔されず景色を楽しめるのは、1と11の席がBest 右の景色を見たい場合はC 左を見たい時はAを選択します 道草の場合は、11A か 11C を選びます 今回は大雪山を見たかったので、11C にしました 36人乗りで、乗客は8名のみ 72席満員だったANA便と明暗が分かれています 釧路空港をあとにします 釧路から西に広がる山地を越えて行きます 晴れ王国、十勝平野に出ました 十勝の外れにあるサホロスキー場がぎりぎり見えた後は雲の中 目当ての大雪山は、今回もまったく顔を出してくれませんでした 石狩平野に出てやっと晴れ 丘珠空港からは連絡バス 札幌の市街地にある丘珠空港は、とっても便利です
2012.02.20

港の見える素敵なお宅にお邪魔しました。 右には、海上保安庁の巡視船が見えています。 PLH01「そうや」かな? メンバーが揃っていない時間 Ksさんの手料理と生ハムをつまみに、シャンパーニュで乾杯~! Aシェフお手製オードブル フォアグラパテ + トリュフ蜂蜜 + 自家製カンパーニュ 脂の旨味と塩分、蜂蜜の甘み、部屋中に広がるトリュフ香 しっとりカンパーニュに載せたハーモニーがたまらんです Knシェフの「カニのラザニア風」 内容は毛ガニ それに帆立、北寄貝 道草は、めちゃめちゃ食べてしまいました だって、旨すぎるんだもの トリッパとリコッタチーズのパスタ Hシェフが、ル・クルーゼを抱えて持参くださったもの ふだん内蔵料理は食べないのですが、 これは特別美味しく、たっぷりいただきました ユンボギさん作 「旬の厚岸産カキとホウレン草のグラタン」 作者は、自分のブログで謙遜されていますが、 名シェフのお料理達にひけをとらない美味しい一品でした 料理談義に花が咲き、 16時前に飲みだしたのがいつの間にか23時過ぎ あっという間に時間が過ぎ去った楽しい楽しいパーティー こんな素敵なパーティーを企画して下さったユンボギさんを初め、 参加者の皆様、本当に有難うございました。詳しくは、ユンボギさんのブログ をご参照下さい 2000 Jose Michel Brut Millesme 1999 Dom Perignon 1999 Chassagne-Montrachet Champ Gains (Domaine Michel Niellon) 1999 Puligny Montrachet Clos de la Mouchere (Domaine Jean Boillot) 1999 Meursalt Clos de la Bare (Domaine Comtes Lafon) 2001 Nuits-Saint-Georges 1er cru Les Boudots (Domaine Leroy) ジョゼ・ミシェルは、ユンボギさんのおススメだけあって熟成感もあって旨し ドンペリは、泡が抜けてからが本領発揮でした 今日一番良かったのが、ニーロン 飲み頃バッチリ、全開のブーケでした ジャン・ボワイヨは、やや酸化が進み本領発揮とは行きませんでした ラフォンは早すぎですが、酒質の強さ抜群で前2本に格の違いを見せ付けてました ルロワは旨味タップリ、酸の突出が気になりました 食べきれなかったKsさん手作りのシフォンケーキ 切り分けてお土産にいただき、翌日の昼食に 重ね重ね、有難うございました。
2012.02.19

新千歳空港で釧路便へトランスファー バスで乗り込みますトランジェットとトランスファー 似た言葉ですが、トランジェットは、同じ機材で乗り継ぎトランスファーは、違う機材に乗り換えだそうです 参照URL 機材は、ボンバルディアDHC8-Q400 DHC8-Q400のスペックURL昨年11月に搭乗した時と同様、満席でびっくりガラガラのHACと明暗が分かれています雲の上を飛行 日高山脈の眺めを期待して右側(7D)を選択したのですが、 見えたのはこれっぽっちどこのスキー場かな?快晴王国の十勝を通過釧路空港に着陸
2012.02.19

今、北海道6泊7日の途中です名鉄で快晴のセントレアに到着ANA中部→新千歳便 機体は、ボーイング737-800長良川に右から吉田川が合流するあたり(写真左下)が、郡上八幡右上に白く輝く白山連峰右下に前日滑っためいほうスキー場左に先月行った高鷲スノーパーク中央の平野は、飛騨高山小京都と呼ばれる素晴らしい街ここで暮らしていた頃が懐かしいです中央上部に有峰湖この写真で、黒部源流、雲ノ平、高天原、薬師岳が判る人は、山に溺れた人です再び行くことができるだろうか?飛行機は糸魚川であっさり日本海に出て佐渡に向かいました松本から新潟市を飛んで日本海とばかり思って左に席(3A)を確保したのに、大誤算これなら、右側の席にするんだった海上を飛び、青森上空から大間崎を抜けて新千歳へ席選びに誤算がありましたが、久々に迫力のある山の景色を堪能できる大満足のフライトでした
2012.02.19

デイリーワインとして、2004のHfを飲んだ記事を1月30日に書きました。楽天で検索すると、2008年が3000円以下であったので、1ケース購入しました。飲んだら報告すると書きましたが、2本消費したのでレポートします。2004ハーフは飲み頃に達していましたが、2008フルボトルはまだ少し早いです。1本を2日がかりで消費。1日目はやや固いかなと思いましたが、濃厚で丁寧にまっとうに作られたと判る、デイリーにはもったいないレベルのワインですボトルに残した半分を翌日飲むと、香りが開いて、ばっちりブル白しています。1年も待てば、蝶に羽根開くことは間違えないないと思います。 3000円以下のブル白では、おそらく最高のカリテプリ この価格帯(2000円台)のブル白を1ケース以上まとめ買いしたのは、 99 Savigny Les Beaune Les Vergelesses (Jean Boillot) を、1本2780円で1ケース購入して以来、10年ぶりのこと もう1ケース買い増して、熟成を楽しもうかな
2012.02.18

日帰りバスツアー また、広大なメイホウスキー場へやってきました標高1600mの山頂 気温が低く素晴らしい雪質でした息子は中級コースを恐々滑走 今年、日帰り bus スキーツアー4回目手軽に雪山を楽しめるって、とっても有難いです。
2012.02.18

第333回 ピノクラブ ワイン会 日時 2012年02月15日(水) 場所 アンティキ @名古屋市 幹事 道草 会費 25000円 (レストラン15000円、ワイン10000円)1) 2000 Philipponat Clos de Goisse2) 1990 Chablis Butteaux (Domaine Fracois Raveneau)3) 1990 Meursalt Perreres (Domaine Comtes Lafon)4) 1990 Clos Vougeot (Louis Latour)5) 1990 Gevrey Chambertin Clos St Jacques (Domaine Fourrier)1) きめ細かい泡、トロッとした甘み ゴワセはいつも良いですね2) ラヴノーの熟成シャブリは、シャブリの範疇を越えていました3) シャブリが大変良かったので、喰われるかと心配しましたが杞憂でした はるかに濃厚で旨味溢れるワインでした 4) 透明で美しい照りのある、美味しい熟成ブル赤の典型5) LLが良かったので、喰われるかと心配しましたが、これも杞憂 4)は間違えなく良かったのですが、物が違うというか格の違いを みせつけるダシ系ワインでありました道草セレクトのワイン会は、ワインコンディションに泣いたこと再々でしたが今回は珍しく状態が良く楽しめました。アミューズは、何と「フォアグラのムース」 桃取産「牡蠣」のショーフロワ レモン風味のスミイカと共に 帆立のムースをナッペした鱸のエスカロップ 伊予柑風味 手打ち「タリアテッレ」 オマール海老とフレッシュトマトを合わせて蝦夷鹿のパイ包み焼き 黒トリュフ風味シャラン産「窒息鴨」のロティ旨味ソース グリオット風味 野々山シェフに直接メールで、お店の予約やお料理をお願いしましたが素敵なお料理とサービスでもてなしていただきました。野々山シェフを初めスタッフの方々、参加者の皆様、本当に有難うございました。
2012.02.15

第332回 ピノクラブ ワイン会 「吉田牧場 8 」 日時 2012年02月11日(水) 場所 吉田邸@岡山県吉備中央町 幹事 道草 参加者 大人13名 子供3名 1990 Morey Saint Denis Clos des Monts Luisants (DM Ponsot) 1500ml 1989 Corton Charlemagne (Domaine Lois Jadot) 1500ml 1998 Cremant d'Alsace Brut de Brut ANDMANN STHOLT 1500ml 1999 Dom Perignon ポンソ 90Mg、アリゴテ混醸というのに濃し ジャド さすがジャドの89CC MG 香りも味わいもいうことなし クレマン トロリと甘し ドンペリ 泡が抜けてからが美味しかったです 1974 Meursault-Charmes (Bernard Morey-Rocault) 1997 Kistler cuvee Cathleen 1994 Meursault-Charmes (Comtes Lafon) 2008 TSUGANE Bueau Paysage la motagne 1500ml 1955 Chateau Grand Puy Lacoste 1974 Chateau Boyd-Cantenac 1983 Chablis Grand Cru Blanchot (Laroche) 74シャルム ノワゼット~バターの素晴らしい香にうっとり キスラー 濃くって甘くってミルキー ラフォン 期待を裏切らない本日最高の白 TSUGANE 日本でもこれほどのメルローができるのかと思わせました ラコステ まだ若くて味わいタップリ ボイ-カン シルキーで旨味のカタマリ 本日一番驚いたワイン ブランショ さすが83のGC、熟したシャブリの良い典型 1989 Latricieres Chambertin (Domaine Leroy) 蓬莱泉 吟 Fitou 赤キャップ まさに旨味・ダシのワイン 本日のメイン 吟 日本酒に行き着いた時は、意識朦朧でしたがそれでも飲めてしまいます フィトー やたら濃いワイン 一本も外れがなく素晴らしいランナップでした以前、じゃみら氏が、「ボルドーもブルゴーニュも熟成したら同じようになる」って言われてました。究極の熟成ワイン 道草のイメージ ボルドー : しわがれ感ある絶妙に繊細な、いわばカミソリ ブルゴーニュ: ダシ・旨味だけになったトロリと甘い、滋味豊かなワイン今回のBoyd-Cantenacは、まさにブルゴーニュの究極の姿に近いワインマルゴー村でこんなワインが出来るとは!それにしても、大人13名でワイン20本分、よく飲んだものです皆さんの話のレベルが高すぎて、道草は目を白黒こんな人たちとパーティーでご一緒できるのも、吉田牧場ならでは手作りのお料理がまた凄い!定番のモッツァレラ・サラダ 今回は、プチ・モッツァレラで、さらに美味しい!アサリのパスタ タルト・タタン (Tarte Tatin)は、千文さん作年1回、吉田さんのご自宅に泊めていただくワインパーティもこれで8回目毎度毎度、人ができることって素晴らしいって感動をいただきます。吉田さんご一家の方々、参加者の皆様、本当に有難うございました。
2012.02.11

中標津の三友牧場と並び、国内で最高のチーズを作られている吉田牧場@岡山県吉備中央町へセンス溢れる吉田邸リビング搾乳時の牛舎を訪問ブラウンスイスの仔牛さんそんな目で見つめられたらホレてしまうやろ夜は、チーズ&ワインパーティー! この次にレポートしますね
2012.02.11

2月9~12日、3泊4日の岡山旅行に出ていました。岡山市1泊吉備高原1泊吉田牧場・吉田邸1泊 の飲んだくれツアーでした。まず岡山市編<道草の出身高校>今回は岡山市内をジョギング三昧、久々に校門前を通過<相生橋からみた旭川と後楽園>懐かしい景色でした柳川交差点の路地にあるパン屋アースブレッド素晴らしいパンが並んでいました 吉田牧場でのパーティー用に購入<岡山市内を走る路面電車>乗ったのに意識なく気付かず、後から指摘を受けましたなんと「たま電車」 こ~ちゃんが、大喜びしたたまバスのデザイン「ワイン電車」なんて企画も! 面白そうですね運転席も、たまのシート座席も、たまのシートこういう努力の結果が、全国的に珍しい黒字経営の源なんでしょうね。道草も岡山訪問時は利用しなくっちゃ!
2012.02.10

<山のチーズ、干し草のチーズ(冬ミルク)、カチョカヴァロ>今回の北海道旅行では、中標津の三友牧場訪問でチーズを沢山ゲットできて幸せでした。 (写真は、ほんの一部)こんな非売品もGet もち、三友牧場製ベーコン 生で素晴らしい!フライパンで炒めると更にGoodベーコンを炒めた油でソーセージを加熱う~む、またまた最高!
2012.02.08

機体はボーイング737-700凍った湖は、白老町の倶多楽湖(くったらこ)今回も経路は、ほぼ曇りでした北海道を離れ、やっと見えたのが御嶽山 堂々とした山でした
2012.02.07

女満別空港に到着レンタカーを返却し時間が余ったので、空港周囲の散策に出ました空港の南端に小高い丘 滑走路が見える展望台を目指しました展望台へは、キツネの足跡のみキツネのまねをして雪原を行こうとしましたが、ズブズブ埋まるのみで進めず断念屋根付き通路には、傾いた巨大なツララ中には地面に届く3m越えのツララもあって面白い景色空港には珍しく、食べてみようかと思わせるメニューが並んでいました時間があれば美幌の銀月を選ぶけど、ここも悪くないなあ。北海道を離れる寸前まで、北海道の冬を楽しみました、これからは、女満別空港をメインに利用しようかな。
2012.02.07

根室から女満別空港へ走る日朝8:15根室グランドホテル発冬季は再々通行止めになると聞いている美幌峠へ向かいました数日前、美幌で-30℃以下を記録したそうで道路を心配していましたが雪もアイスバーンもなく、2時間少々で美幌峠に到着100m先は全く見えない濃霧で、峠自慢の景色は楽しめませんでした。峠は道の駅になっていて、2Fには恐竜がいました美幌峠から下りは北斜面になるため路面はシャーベット。峠から5kmも下ると、晴れて路面も乾燥美幌峠を予定より1時間以上早く越えられたので、美幌の街で昼食をとることにしました。魚介類の刺身を食べたくなり、あてずっぽに探したところ寿司屋発見。並寿し1000円 上寿し1500円 特上にぎり時価生ちらし1600円、特上生ちらし時価特上生ちらしは、2500円でしたたち(真鱈の白子)がタップリ入った味噌汁は美味 その上、「おかわりいかがですか?」食べきれないほどてんこ盛り 上段:毛ガニ、甘えび、北寄貝、ウニ 中段:ホタテ、イカ 下段:タコ、ボタンエビ、カズノコ、マグロ 通りがかりで適当にはいったのに、大当たりの寿司屋さんでした<銀月 data> 北海道網走郡美幌町東一条北1 TEL 0152-73-2027
2012.02.07

1年ぶりに根室グランドホテルに宿泊 昨年の記事シングルルームはないので、ツインのシングルユース朝食は、和食か夕食の選択 和食は、湯豆腐、イカ刺身、北寄貝の煮物、鮭ハラモ焼きとてんこ盛り 美味しくて食べ過ぎてしまいました街一番の高級ホテルだったのに老朽化したせいかお客はわずかのようでした。確かに、イーストハーバーや海陽亭は建物が新しく立派でも、グランドホテルは従業員の方々は親切だし、食事も旨い。道草にとっては部屋も十分で何と言ってもリーズナブル。1泊朝食付き5700円! 次回もここを選びます。ホテルの隣が、スーパーマーケットのマルシェ・ド・キッチン以前は、北海道産のチーズが沢山並び、ワインもムートンがあったり。そういった中々売れないであろう品が少なくなっていたのは残念。それでも地元の魚介類が魚市場並みに並び、スーパーとしては日本一面白いかな。 このブログページは、ホテル宿泊体験記のページに収録します
2012.02.07

1年ぶりにワインハウス サリーへ美人ソムリエールのノムリエさんが、おひとりで切り盛りされるワインバー ココの素晴らしさは、何と言ってもノムリエさんの魅力に尽きますイタリアの赤ワイン 1999年産ですが、濃くてパワフル三友牧場の山のチーズとヨーグルト これは反則ですが・・・ 持ち込んで味見を無理にお願いしました自家製エゾ鹿パテ ご主人ハンティングのエゾ鹿だそうです花咲ガニのリゾット さすが根室ですね~〆は、Paul Giraud Tradition ボトルを写したのに、 その向こうに居るノムリエさんにフォーカスする道草のデジカメ オープンから飲んでいて、居心地の良さに長居 ホテルに着いたら日付が替わる寸前になっていました ノムリエさんに人が集まる日本最東端のワインバーSALLY 道東を旅する方、とってもおススメで~す<ワインハウスSALLY data> TEL 0153 24 8470 (日曜定休) 北海道根室市緑町1丁目 グリーンビル ノムリエさんのブログによれば、2月3日には小泉進次郎さんも飲みに訪れたようですね。 バッティングしてたら満席で入店できなかったですね
2012.02.06

釧路からレンタカーで三友牧場へ向かいました 知床連山から斜里岳へと連なる山々が見えてきたらもうすぐです雪のチーズ工房へチーズ販売ブース 2Fのゲストルームへ上がらせていただきました2Fからの景色12Fからの景色2雪景色の三友牧場、とっても素晴らしい紅茶をいただきながら、三友由美子さんのお話をお聞きする至福のひと時ここに来ることができる幸せったら!
2012.02.06

朝10時、飛行機でのアナウンスで釧路空港の気温は-13℃真冬の釧路にやってきました積雪と低温で外を走ることは無理釧路 湿原の風アリーナのジムで9kmのジョギングアリーナの展望台で景色を楽しみながらの休息午後は、凍てつく釧路の街を歩いてみました旭橋から下流を見ると、先月と同様に蓮氷海で見られた氷は、これが流れ出たものでしょうか?
2012.02.04

機体は、エアバスA320快晴の東京 遠くに富士山北関東は、ナスカみたい雪に埋まった山形市盛岡は雲隠れ 代わりに岩手山が光っていました陸前野田 半島の向こうが久慈 ここから太平洋上へえりも岬釧路に近づくと海が白く濁っていました花粉の季節でもないのに何? 飛行機が高度を下げた時に見ていると、シャーベット状の氷と判明 オホーツクでもないのに海面に氷なんてビックリです
2012.02.03

羽田空港第2ターミナルに到着 色とりどりのANA機が並んでいました 一番右が、787 <エアポートラウンジ> クレジットの殆どのゴールドカードで無料利用可能 食事、アルコールは有料ですが、ベーグルの無料コーナーが いつも第1ターミナルのJALラウンジ利用でしたが、 こちらのカードラウンジの方がサービス良いでしすね
2012.02.03

翌朝のフライトに備え、東横イン羽田空港2に前泊しました。品川駅から京急で10分少々の大鳥居駅東口に隣接しており大変便利な位置にあります。部屋は普通のビジネスホテル空港行きシャトルバスと朝食の案内朝食の焼きたてパン 品数は少ないですが、十分 スープが美味しかったです無料シャトルバスの運行は15分毎 所要は15~20分 国際線を回ってから第二ターミナルに向かう7:30の便に乗りましたが、 かかった時間は16分でした 以前、前泊に品川プリンスホテルを選び、チェックアウトが長蛇の列で後悔しました。安く羽田前泊したい向きには、ここに泊まった方が遥かに便利かと思います。このブログページは、ホテル宿泊記のページに収録します
2012.02.03

第331回 ピノクラブ ワイン会 「和食とワイン」 日時 2012年02月2日(木) 場所 弁いち @浜松市 幹事 シン様 参加者 4名 1999 Corton (Louis Jadot) 1996 Charlemagne (Louis Jadot) 1997 Chateau Ausone99コルトンと96シャルルマーニュは、シン様の持ち込み どちらもジャド社が作る特級の白ワインで、合わせてCorton Charlemagne? ワインは飲む毎に違う表情を見せてくれますが、今回はシャルルマーニュの方が どんぴしゃの熟成具合で素晴らしい燻したような香りを漂わせていました。 97オーゾンヌは、三*さんの持ち込み 久々に味わうオーゾンヌでしたが、これぞフィネスといった繊細さと上品さ 菊姫超吟平成7年農口尚彦作蔵元プライベートコレクション 十四代純米大吟醸 双虹 天狗舞山廃純米大吟平成16年氷温熟成手に入るはずのない日本酒が次々に供され、 すっかり良い機嫌に酔っ払ってしまいました<前菜> 琵琶湖産氷魚サーモンおろし和え 浜名湖産牡蛎柚香漬 自家製唐墨 しゃこエリンギ白酢和え 海老蓮根はさみ揚げ<椀> 浜名湖新海苔仕立て<刺身> 鯛舞阪鳥貝三河本みる貝三河ラディッシュ式部草紅芯大根 蕪蒸し京都産聖護院蕪赤むつ巻海老<鉢> 聖護院大根雲子松葉湯葉<焼き物> 青首鴨新潟炭火焼き肝のソース蕪オリーブ和え<フロマージュ> ラミド・シャンベルタン オッソ・イラティ Ossau-Iraty こんな所で出会おうとは!<ご飯> 平目茶漬け<デザート> スウィートボテトお料理も素晴らしく、ワイン、日本酒、お料理、楽しい会話とほんとうに至福のひと時を過ごさせていただきました。弁いちの親方、幹事のシンさまを初め関係者の方々、本当に有難うございました。お料理名、日本酒名は、シン様のブログからいただきました。 このワイン会は、ピノクラブ第331回ワイン会にファイリング致します
2012.02.02
全33件 (33件中 1-33件目)
1


![]()