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ソウルには、たくさんのお店がありました。(もちろんなのですが) その中でも、自然と目に入ってくる看板があります。 というのは、日本にある看板と同じなので、違和感無く、受け入れられるのです。 今回、アックジョンを歩きながら思い付き、写真を撮りながら、ソウルの街を歩いてみました。 今日は、コンビニです。 ミニストップです。 一見、「日本で、撮影したのではないのかしら?」というように見えますが、良くみると、他が全て、ハングルで書かれています。「やっぱり、韓国のお店ね」と納得してしまいました。 「ハロハロ」やソフトクリームは販売していないようでした 次はファミリーマートです。 今回、ホテルのすぐ近くにありましたので、一番活用させていただきました。 そして、コンビニの王道です。この看板を見ますと安心致します。 日本の大手3社のうち、ローソンは進出していない様でした。一軒もありませんでしたので・・・ 韓国独自のコンビニも何社かありました。 が、日本のコンビニのほうが安心します。もし、2件並んでいましたら、わざわざ、日本のコンビニを選んでしまう気がいたします。たぶん、置いてあるものは全く変わりないと思うのですが・・・その上、日本語が通じるわけでもないのですが。 今回の滞在で、何軒かコンビニに入ったのですが、日本に比べ、こじんまりとしたお店が多かったです。商品も少なく、「こんなものなのね」という印象でした。特に、コンビニなのか、韓国だからなのかわかりませんが、私の大好きなウーロン茶が全くありませんでした。甘くないペットボトル飲料は、水か緑茶だけでした。とても残念です・・・コンビニですが、外見は日本でも、中身はやっぱり韓国なのですね。
2006年08月31日
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本日は、ソウル滞在記をちょっとお休みいたします。昨日、ソウルの、ヨイドのKBSホールで、ソウルドラマアワーズ2006という、授賞式がありました。ソウル・ドラマ・アワードは韓国放送協会が主催、全国ネット地上波放送局4社が後援した初のドラマ専門国際授賞式として話題を集めた(朝鮮日報) 一週間ほど前に、ジェウォンの公式ファンサイト(Daumカフェ)にジェウォンがプレゼンターとして、この授賞式に出席するとの公知があがりました。ジェウォンの他にも日本のSMAPの草なぎ剛、"F4"の言承旭(ジェリー・イェン)、キム・ジョンフン、キム・ソナなど、とても豪華なメンバーが出席するとの事でした。ファンクラブの席があるので、観覧希望者を募集していました。観覧条件が、「スーツ着用」 でした。観客にそれを求めるということは、「ジェウォンもスーツ着用ということよね?」 わたしは、ジェウォンのスーツ姿が大好きです。(実はジェウォンだけでなく、男性のスーツ姿がとても好きです。でも、ちゃんと着こなしていないとだめなのですが・・・)そう考えたら、「わたし、行きたい!」 いてもたってもいられなくなってしまいました。29日の午後5時頃、ヨイドに集合なら・・・とツアーを調べ、格安航空券を調べ、ホテルを調べ・・・先日、3泊も家を空けてしまったので、「今回、日帰りできるかしら?」などと、具体的に予定を組んでみたりしました。でも、現実に目を向けましたら、31日から子供達の新学期が始まりますし、そうちょくちょく、韓国に行ってられません。想像するだけ想像して、わたしは、あきらめました。まあ、最初から、無理なのですが・・・それがとても楽しかったです。とても幸せな時間でした。と、そんな思いをした、「ソウルドラマアワーズ2006」 が昨日行われました。わたしはインターネットで生放送を視聴しました。が、バッファに苦しみ、ジェウォンと草薙君の登場は見たのですが、その後音声だけになったり・・・と、かなり苦しかったです。でもすぐ、カフェにきれいな映像が上がり、わたしは昨日のうちに、何度も、ジェウォンと草薙君との映像を見ました。ジェウォンは本当に格好良かったです。その上、落ち着いていて、余裕さえ感じられました。そして、やはり、謙虚さや、優しさも感じられました。とても、素敵な青年でした。ブラックスーツもとてもお似合いで、つい10日前にお会いしたのに、とても手の届かない遠い人に戻っていました。ブラックスーツに、ブラックタイ。日本では、ブラックタイはお葬式や法事の時だけですが、こういう場では、良いようですね。草なぎ君も、ブラックタイでしたね。以前、ジェウォンが、撮影で、ブラックタイを使っていたことがあってその時も、「いいのかしら?」と疑問に思いながら、見ていたという記憶があります。蝶ネクタイではブラックが普通に使われますので、普通のネクタイでも、ブラックはありなのですね。そのような素敵なジェウォン。カフェでも写真がたくさん上がっていました。それを見てとても満足しました。でもちょっと、違和感が・・・と申しますのは、ジェウォンは、ブラックスーツにブラックタイと、渋く決めているのに、会場に入場する時の靴が白と赤(えんじ?)のツートンなのです。舞台に上がったときの靴を確認できなかったのですが、ここまで黒でしたら、靴まで黒にして欲しかったです・・・ところで、わたしは失敗したことがありました。昨日、ジェウォンは草なぎ君と二人での仕事でした。ということで、今朝のワイドショーに、ジェウォンと草薙君のツーショットが流されたそうです。わたしは普段ワイドショーを見ません。ですので、ジェウォンが芸能ニューに出ること、全く、想像もつきませんでした。ジェウォンが地上波で流れたのですよね。大きなテレビで、ジェウォン見られたのに・・・あー、残念皆様、ご覧になられましたか?
2006年08月30日
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「兄嫁は19歳」 の、ロケ地である、イルサン病院にも行って参りました。「兄嫁は19歳」は今、GyaOで、配信中ですので、ご興味のある方はどうぞ!その病院がありますのは、ソウル市内から、地下鉄3号線で、40分位北東に行った「白石」という駅です。かなり遠いなあという印象でした。地下鉄に乗ったのに、途中は電車は地上を走り、外には、馬がいたり、山の稜線が日本アルプスのようだったりと、かなり田舎の雰囲気が漂う風景を堪能できました。が、降り立った駅は、「地方の中堅都市」といった様子でした。駅から、500メートルくらい歩きましたら、見覚えのある建物の全景が現れました。「兄嫁は19歳」をご覧になっていない方でも、この建物をご覧になったことがある方が、いらっしゃるのでは無いでしょうか?わたし自身、何のドラマだったか忘れましたが、「ああ、またこの病院、使っているのね!」なんて思ったことが何度もあります。この透明の渡り廊下が特徴的です。また、別な角度からも写して見ました。この廊下を、ミンジェ先生である、ジェウォンが、行ったり来たりしていました。今思い出しましたが、「ライバル」でも使われていたような気がしてきました・・・何しろ、きれいでした。そして、特徴的でした。「ロケに使ってください!」 というような造りでした。ところで、この「兄嫁は19歳」 題名が示す通り、主役は「弟」スンジェ。(でも、ジェウォンが主役ということになっています)最初、ジェウォンへのオファーは弟役で来たそうです。ですが、台本を見たジェウォンは、内面が複雑な役、大人である兄「ミンジェ」をしたくて、役を変えてもらったという、経緯があるそうです。最終話「えっ?何で?こうなってしまったの???」そのような終わりでした。もし、ジェウォンが、そのまま、弟「スンジェ」を引き受けていたら・・・ と思っていらっしゃるジェウォンファンは、少なくないと思います。わたしもその一人です。そういいながらも、ミンジェ先生はとっても、格好良かったです。まだ若かったのに、ジェウォンは見事に、大人を演じていました。一番好きなシーン(と申しますか、ジェウォンの姿です)は、ミンジェ先生のお母さんが入院しているところに、あの、オバさんが来て、そこに黒のベストに黒のズボンをはき、シャツのボタンを少しはずしているミンジェ先生が登場し、うそを暴くところです。あの姿・・・本当素敵でした。実は告白します。皆さん、ジェウォンの「笑うな、情がうつる」のタンの姿が嫌いという方が多いのですが、わたしは好きでした。(結局、ドラマは立ち消えてしまいましたが・・・)短い髪の毛も、うっすらとした、ひげも、皆さんに不評でしたが、実は好きです。「偉大なる遺産」のひげ姿も、わたしは愛おしかったのですが、皆さんの反対意見に押され、「わたしは好きです」とは言えませんでした。実は、今あげた二つの姿のワイルドさが、「兄嫁は19歳」のこの好きなシーンのワイルドさに、通じるものがあるような気がするのです。「サリンミソ(殺人微笑)」 のジェウォンももちろん大好きなのですが、格闘技好きな、ジェウォンの渋さや、ワイルドなところが好きです。特にジェウォンが「タン」を引き受けてくれたことによって、わたしは、ジェウォンに、空手のお話をすることが出来、そして、空手選手として、ジェウォンに話しかけることが出来る様になったのですから・・・もし、「タン」役が無ければ、今、この幸福なわたしはいなかったかもしれません。この、「兄嫁は19歳」ですが、チョン・ダビンちゃんがとても、幼く感じました。「屋根部屋のねこ」とどちらが先か後かわかりませんが、「屋根部屋・・・」の時より、よりいっそう幼く見えました。このダビンちゃんが、ミンジェ先生が大好きで、ストーカーのように、追い掛け回すのですが、とうとう、ファジャンシル(お手洗い)まで追っかけてしまうのですが・・・どなたもいらっしゃらない時に、ちょっとだけ撮影させていただきました。どきどきでした。「ジェウォンも、このファジャンシル使ったのかも!」なんて思うと、恥ずかしくなってしまいました。最後に、ミンジェがスンジェを待つテーブルです。本日、特別出演のジェウォンドリです。ソウルまで、行って参りました。今回は、ミンジェ@ジェウォンドリです。白衣まで、着ているのですよ。本当、友人の衣装の用意周到さには脱帽でした。そして、今回のイルサン病院では、韓国にご一緒していただいている、もう一人の友人と、3人プラス、ジェウォンドリで参りました。お一人増えて、楽しく楽しく、撮影できました。撮影日が、日曜日でしたので、病院の患者さんがほとんどおらず、お見舞い客がまばらにいらっしゃるだけでしたので、とても気楽でした。いい時に、撮影しに来たようでした。京畿高校、東大門市場、HITEビル、イルサン病院と、今回、わたし達が訪れた、「ジェウォンのロケ地探訪のご報告」はこれにて終わりです。ジェウォンが、数年前、撮影していたと思うと、感無量でした。いい思い出が出来ました。でも、今回のソウル滞在記は、まだまだ続きますので、今後も楽しみになさってくださいね。
2006年08月29日
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今回は「酒の国」のロケ地、 HITEビル です。 「酒の国」は、スト-リーにいらいらしてしまい、「どうして、ソニ(キム・ミンジョン)をそこまで嫌うのお父さん!」「どうして、そんなに意地を張るの?ソニ!」 何度叫んでしまったことか・・・ジェウォン演じるジュンの、一途さがかわいそうでかわいそうで・・・たぶん、2回しか見ていないかしら?3回見たかしら?そんな程度しか見ていないので、どんなシーンがあったかも、あまり記憶にありませんでした・・・ジュン@ジェウォンの留学先も、日本の新潟のお酒に関する学校???そういう所、あるのでしょうか?と言う疑問を持ちながらの鑑賞でした。でも、ジュン@ジェウォンが本当に、日本に留学してくれればいいなあと思ったり・・・病気のはずのジュン@ジェウォンがどんどんふっくらしていって、「ジュンよ、こんなにやつれちゃって・・・」 みたいなセリフがあったのですが、どう見ても、健康的でしたこれが「酒の国」のロケ地のHITEビルの遠景です。実は、「ロマンス」の京畿高校と、目と鼻の先です。どちらからも、見える位置にあります。このわたしが写している背中側に、京畿高校があります。そして、これがHITEビルの玄関を道路から写した写真です。こんなに素敵に撮れたのに、どんなシーンだった未だにわかっていません。ソウルから帰って、撮り貯めたビデオの鑑賞に追われていて、酒の国の鑑賞まで、手が回っていません・・・ちょっと角度を変えた写真ですそして、玄関そのものです。このような写真では、何の撮影がされた場所か、特定するのは難しいですね。今度、こういった機会がありましたら、事前に、もっと調べて、もっと、素敵な写真が撮れる様、努力したいと思います。でも、楽しく、わくわくしました・・・
2006年08月28日
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ロマンスの撮影地では、東大門市場にも行ってみました。夜でしたので、東大門そのものは、暗くて行けませんでしたし、撮影を試みたのですが、光が届かなく、写せませんでした・・・残念東大門市場は、高校生のグァヌのアルバイト先ですし、3年後のグァヌが、自分のお店を開いたところでもあります。ソウルの高校に転校してきて、どうしてもアルバイトをたくさんしたいと思ったグァヌは、お友達に、「夜12時からできるアルバイトを紹介して!」 と頼んだのでした。「夜の12時から出来るアルバイトが、ソウルにはあるの?」「そんな時間に仕事して、学校にも行って、いったい何時寝るの?」 韓国ドラマを見始めて、間もなかった上に、韓国のことを、何一つ知らなかった私には、理解できないことが、たくさんありました。今回東大門市場に、夜の9時過ぎに着いたのですが、「夜はこれから!」と言う雰囲気が溢れていました。少し、早く来ると、お店は開いていないとのことでした。屋台が、ところ狭しと立ち並び、いろいろな食べ物飲み物、洋服、小物、目的を決めないと、悩んでしまうようなそんな雰囲気でした。良く見ると、道路の上に、それも車道の上に、お店のテントが立ち並んでいるのです。テントとテントの間の隙間を、人と、車が通っていて不思議でした。またネオンが華やかでした。ぼけてしまいましたが、この様な、派手派手なネオンだらけの街でした。そして、ここがニューゾーン。高校生のグァヌが、しょい子を背負って荷物を運んでいましたし、3年後にお見せを出したのも、ここの地下1階です。チェウォンから、携帯を渡され、ポッポするシーンは、このあたりで撮影だったのでしょうか?そして、3年前に、グァヌのお店があったのはこの一角だったそうですそういえば周りもジーンズ屋さんばかりで、そこをチェウォンのお母さんである社長が視察していましたね。グァヌが誕生石やビーズを探したお店は、今回残念ながら、お休みだったのですが、グァヌが作ったのと同じ様なジーンズが、ありましたので、撮影してみました。すそのところに、ボタンや飾りが縫い付けてありました。グァヌが、一生懸命縫い付けていたシーンがありましたよね?(ちなみにこのジーンズは、マネキンが着ています)「これはグァヌの作品かしら?」なんて、思ってしまいました。わたしはまさに、ロマンスの世界に浸っていました・・・
2006年08月27日
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今回の旅行の目的は、ジェウォンのドラマのロケ地をめぐることでした。元々、韓国に行きたかった理由は、単に、ジェウォンの住んでいるソウルに行きたいただ、ただそれだけでした。そして、その後に、ジェウォンを感じたい。(「HANG TEN」のお店に行って、ジェウォンの看板に会って、写真を撮りたい)美味しいものが食べたい。お洋服を買いたい。お化粧品が欲しい。アックジョンに行きたい。(本当にそう思っていました)この様に思ったのでした。ご一緒してくださるお二人は、ジェウォンのファンクラブのキャンプに参加ですので、3泊のうち1泊は、わたし一人でホテルに泊まるのだろうと思っていました。ですが、キャンプと言っても、日帰りコースが設定されたため、お二人がわたしに気を遣って下さり、日帰りで、お申し込みしてくださいました。わたしが一人で行動する時間は、2日目の午後だけになり、後は、お二人がご一緒してくださることになったのです。韓国にご一緒していただきたいとお願いした時から、現地では一人で行動するつもりでしたが、やはり、ご一緒していただけると、とても心強いですし、何しろ、楽しいです。その上、お二人とも、韓国には、何回も訪れていて、ベテランの域に入っています。韓国語も、堪能でいらっしゃいます。お二人には、申し訳ないと思いつつ、ありがたく、嬉しく思いました。そして、「3日目に、ジェウォンのロケ地回りをしましょう」 と、おっしゃってくださいました。お二人は、何箇所か、ジェウォンのロケ地にいらしたことがありましたのに、わたしを連れて行ってくださるとのことでした。どこにも行った事がないわたしは、またまた、申し訳ないと思いつつ、ありがたく、お言葉に甘えることにいたしましたそして、行って参りました・・・実は、ジェウォンドリも一緒に行って参りました。ですが、その写真は、いつか、もしくはジェウォンのファイサイトで、お見せすることになるかと思います・・・今回は、ロマンス・高校編です。高校の舞台となった、京畿高校の正門。このこの学校の中で、ロケが行われ、グァヌと、チェウォンとの愛がはぐくまれるのです・・・良く出てきた、校舎へ続く、坂道。ここで、グァヌとチェウォンが再会しましたし、ストッキングの色の違いを指摘したのもこの坂でしたよね。わたしが、ジェウォンに落ちてしまった、懸垂のシーンの鉄棒。軽々と懸垂をしたあの腕に、魅かれてしまいました。(その前に、片手腕立てで、ほとんど落ちていたのですが・・・)雨が降ってきて、グァヌがチェウォンに傘を差し出しますが、チェウォンは傘から出て、走っていってしまいます。そんな、シーンでしたよね。何かあると、座っていた中庭のベンチ。ラストのグァヌのプロポーズの歌の時、チェウォンが座っていたのも、このベンチだったような気がします。プロポーズの歌を唄い終わって、駆け下りてくる階段。スーツ姿が素敵でした・・・最近、「ロマンス」を見ていなかったのですが、行く場所行く場所で、あんなシーン、こんなシーンが思い出されて、感動しきりでした。しばらく、見ていなくても、これだけ思い出せるので、直前に、おさらいしていれば、もっと違った感動があったのではないかと、少し後悔しています。これから、もう一度見て、逆に、今度は、ドラマのシーンを見ながら、自分の目で見てきた、高校の風景を思い浮かべたいと思います。
2006年08月26日
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今日は、ソウル滞在記を、ちょっとお休みします・・・今日、横浜市の小学校水泳大会が横浜国際プールでありました。横浜市、349校の小学校の代表が、横浜の記録を目指して自由形、男女160名づつ、平泳ぎ、背泳ぎとも、男女120名づつ選ばれ、頑張る大会です。この前の火曜日に区大会がありまして、区の代表を選びました。はんこは、この大会が、目標の1つです。と申しますのは、学校代表として、学校の看板を背負って、朝礼などで、紹介してもらえたら嬉しいと思っているからです。それも決勝に残りたいと思っていました。ですから、種目は得意の背泳ぎで出場しました。区大会では、35秒いくつかの区の大会記録を破るために、頑張ったのですが、調子が出ず、36秒くらいでした。それでも、青葉区で2位だったそうですが、本人はとても残念がっていました。「今日は自己ベストを出し。決勝に残るのが目標!」とかなり気合が入っていました。が、残念ながら、37秒もかかってしまい、決勝には残れませんでした。36秒台のお子さんは決勝に残れましたので、普段どおりのスピードが出ていたら・・・と思うと残念です。はんこは、本番に弱いタイプのようです。大会で、ベストを更新すること、余りありません。それでは、これから選手として強くなっていくには大変です・・・いつでも、ベストが出せるようになって欲しいです。この大会に、ぴっぴも出場しました。フリーリレーと、自由形50Mです。自由形は練習をしていない割には、とても速く泳ぐことが出来ました。(と申しましても、「ぴっぴとしては速かった」というだけで、ぽっぽの、6年生の時のタイムよりは2秒ほど遅いです)ぽっぽは、市の大会には6年生の時に一回出場出来ました。5年生の時は後0.数秒遅かったようで、出場できませんでした。ぴっぴは、昨年はリレー選手として、今年は、個人で50M自由形と、リレー選手として出場することが出来ました。ぽっぽが出来なかった2年連続出場を、とても喜んでおりました。実は、今日から、ぴっぴは空手の合宿でした。ですので、最初ぴっぴは、「空手の合宿があるから、区の大会、ましてや市の大会に出るつもりはない」を申しておりましたが、学校の友人達が、「やっぱり、リレーはぴっぴが出ないと・・・」といってくださったことが彼の中で大きかったのだと思います。「市の大会に出られたら、空手の合宿に遅れるので、お母さん、合宿所まで連れて行ってください。」そう可愛く言ってくれましたので、わたしは「良いよ良いよ」と申しました。もともと、小学校最後の思い出として、そして、名誉ある()学校代表として、市の水泳大会に出場できるなら、して欲しかったからです。そして、先ほど、丹沢のほうの合宿地にぴっぴを連れて行き、戻って参りました・・・ぴっぴは、水泳の顔から、空手選手の顔に変わって、元気に、皆と合流しました。わたしは、ちょっと疲れました・・・
2006年08月25日
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「ジェウォンに会っちゃいました!」 キャンプ地へ向かう電車の中にいらっしゃるはずの友人に、この様な件名のメールを出しました。 彼女は 「街で、ジェウォンのポスターにでも遭遇したのかしら?」 と思い、メールを開けたそうです。 確かにそうですよね?誰も、本人に会えるなんて思ってもいませんよね。 友人からのメールによりますと、キャンプ地へ向かう電車の中は、大騒ぎになったそうです。 友人が 「ジェウォンの車が、キーロックしたそうです!」 と皆さんにお話したら、 「きいろっく・・・黄色く???何で、そんなに目立つ色に変えてしまったのかしら?」 そんな話になってしまっていたそうです。 ところで、以前、わたしが友人と、ジェウォンの軌跡を訪ねて、熊のぬいぐるみ・・・「ジェウォンドリ」をモデルに、写真を撮りに出かけたことを、何度かこちらに書き綴りました。 その写真を製本して、写真集を作りました。その名も、 「『RED』ジェウォンドリ・セミスウィートメモリーズ」 という写真集です。 ジェウォン写真集は 「『RED』キム・ジェウォン スウィートメモリーズ」 と言うものでした。 そのジェウォンの撮影場所を特定し、そこを訪ね、その場所で、ジェウォンドリと名づけた熊のぬいぐるみに、ジェウォンと同じ様なポーズをとらせ、撮影したものを集め、写真集にしました。一部をご紹介いたします。 この様な写真集になりました。「RED」をお持ちの方は、上の写真と同じシチュエーションのものがある事が、お分かりになると思います。 今回友人が参加したキャンプで、この写真集を渡す機会があり、友人が直接、ジェウォンに手渡しすることが出来ました。 本当は二人そろって手渡ししたかったのですが、今回のキャンプはわたしは参加できませんでしたし、来月の感謝祭とファンミでは、プレゼントを直接手渡せる機会があるかどうかわかりません。 One of then では無く、 Only one のプレゼントにしたかったのです。 ですから、友人が直接渡してくれたこと、とても嬉しかったです。 そして、 「アックジョンで、日本のファンと会いましたよね?その方と一緒に作ったのですよ!」 そう説明をしてくださったそうです。 写真集を見たジェウォンは、最初 「これなんだろう?」 と言う顔をしていたそうです。そして、ぺらぺらめくっているうちに気づいたそうです。 「これって、僕の写真集???」 大笑いしてくれると思っていたのですが、それより、驚きのほうが強かったようです。感心してくださったそうです。「良く作りましたね」そんな感じだったのでしょうか?後で、じっくり見て、大笑いしてくれることでしょう! その上、その友人に、 「先ほどのお友達ですが、いろいろなことがあり、あわてていて、彼女には申し訳ないことをしました。謝っていたと伝えてもらえますか?」 そのようなことをジェウォンがおっしゃってくださったそうです。 ジェウォンがわたしに申し訳無いと? 謝っていたと? 伝えてくれと? ジェウォンはスターですもの、会えたことを喜びこそすれ、申し訳ないことをされたなんて、ほんの少しも思っていませんでしたのに・・・ 嬉しかったです。わたしのこと気にしてくださったこと、と言うことは、少しの時間でも、わたしひとりのことを考えてくれていたと言うこと。他の誰でもなく、わたしだけへのメッセージ。 思いがけず、お会いしただけで充分でしたのに、単なる日本のおばさんファンの一人であるわたしのこと、そう思ってくださり、わざわざメッセージまで言付けてくださったなんて、もったいなく、そして、わたしのほうこそ申し訳ないです。でも、心からありがたく、嬉しかったです。涙が溢れてしまいます・・・ジェウォン、本当にありがとう。そして・・・ジェウォンにお話しなさりたいことがたくさんあったにもかかわらず、時間が無い中で、ジェウォンにわたしのことをお伝えしてくださり、メッセージを言付かってくださり、その事をご自分のことのように喜んでくださって、本当にありがとうございました。いくらお礼を申し上げても足りない気持ちでいっぱいです。今、わたしは廃人のようになっています・・・
2006年08月24日
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なんと、そこに、わたしの大好きな キム・ジェウォン が立っていらしたのです。 「えっ?これは夢?現実?」 私は、信じられない気持ちでいっぱいでした。こんな偶然があるなんて、誰が想像するでしょうか?想像したとしても、現実に起こることって、あるのでしょうか? でも、現実でした。 わたしはそのキーロックをあけようとしている人の輪に近づき、作業していた男性の一人に 「(そこにいらっしゃるのは)キム・ジェウォンさんですよね?」 と尋ねました。本人に間違いないのですが、確かめずにはいられませんでした。 当然ですが「そうです」 そうおっしゃいましたので、その方に「わたしはジェウォンさんの日本のファンです」と一応申し上げました。 そして、こちらに背中を向けていたジェウォンに向かい 「アニョハセヨ、ジェウォンシ、アニョハセヨ、ジェウォンシ!」 と声をかけました。 ジェウォンは振り返ってくれて、 「ああっ!」 とにっこりしてくださいました。確実に、わたしの顔を覚えてくださっている笑顔でした。 「覚えてくれていた」 本当に嬉しかったです。 その笑顔に「カムサムニダ」とお礼を言い、勢いで、手を差し出しましたら、力強く握手してくださいました。 それから拙い韓国語で、 2期会員ではないので今日は行けない事、会えて感激したこと、9月のファンミには行くので待っています などと、何とか伝えました。ニュアンスは伝わったようでした。 そして、思い切って写真を撮らせて欲しいとお願いしましたら、 「ちょっと待って、今これしているから」 と、キーロックの解除をしていることを説明してくれたようでした。(たぶん・・・そうおっしゃっていたと思います。チャッカンマンニョ・・・と聞こえました) わかりましたと、私は今度は3メートルくらい離れたところからその作業を見つめていました。 ジェウォンはスターのはずなのに、車のフロントガラスの上に乗って、自らロックの解除のため、針金を入れる作業をしていました。人に任せられない性格なのだと思います。 4人ほどいらっしゃった男性がかわるがわる、針金を車に入れる作業をしていました。その中にジェウォンも入っていました。私はその20分以上もの間、ずっとジェウォンを見つめていました。 「夢ではないわよね?」と何度もほほをつねりながら・・・ ジェウォンは素敵でした。白いシャツに細いネクタイ、黒いズボンに黒い靴。おひげは無く、すっきりジェウォンでした。 そんな格好なのに、洋服が汚れることもいとわず、懸命に、ドアを開けようとしていました。本当に気さくな、スターです。 「もし作業が長引いたら、キャンプに遅れるかも!皆さんにお知らせしなくては!」 そんなことを思っていましたら、無事、車は開きました。 ジェウォンが開けたかどうかはそこだけ記憶が途切れています。ただ、マネージャーさんではなかったことは確かです。 助手席側のドアの隙間から針金を入れていましたが、マネージャーさんは、運転席側にいたことは鮮明に覚えています。 皆で、感激の声を上げ、喜び合っていらっしゃいました。(私は離れたところから見ていました)キーロックしたと思われる方が、かなり謝っていらっしゃいました。 「さあ、次は私かしら・・・」 と思いましたら、ジェウォンは嬉しそうに、助手席に乗りました。そして、マネージャーさんが運転席に乗って、スタイリストの方が後部座席に乗って、車は行ってしまいました。 わたしは手を振りましたが、窓がスモークで、中の様子はわかりません。完全に私のことはもう眼中にないという感じでした。 あっという間でした。 「えっ?『待っていて』って言ってくれたと思ったのに???行ってしまった・・・」 「待っていて!」と言われたと思ったのは、私の聞き違いだったのかもしれません。作業しているから、今日はだめだよと言われたのだったと思いました。まだ韓国語は未熟な上に、舞い上がっていたので、正確に聞き取れなかったのだと思いました。 写真が撮れなかった事はとても残念でしたが、会えないと思ってきたソウル旅行で、 偶然にもジェウォンにお会いできた上に、握手もしてもらえ、20分もの間、ジェウォンのことを私一人で見つめることが出来、本当に本当に幸せでした。 もし、ダンキンドーナツに戻っていたら、安2の場所を間違っていなかったら、アックジョンにもっと魅力的なお店があったなら、アックジョンにこれほどこだわらなければ・・・ いくつもの偶然、判断、選択によって、わたしはジェウォンに会うことが出来たのでした。 神様はいるのかも知れません。わたしがどれほど、ジェウォンに会いたがっていたかを察してくださったのかも知れません。 ですから、ジェウォンがわたしのことをすっかり忘れ、何も挨拶が無く行ってしまった事、スターとファンの間柄なのですから、わたしは、別に気にしませんでした。がっかりしなかったと言えば嘘になりますが、会えたことに感激し、自分の運に感謝し、そして、嬉しさをかみ締めました。 ジェウォンの車が停まっていた所、そこは事務所かもしれないと思いました。でも、キャンプに行った方のお話などを伺いましたら、もしかしたら、そこは美容室だったのかもしれません。 一見、不覚にもジェウォンとわからなかったのは(こんなに好きなのに・・・なんてことかしら?)髪型が違っていた所為と、身体があまりにも細すぎたためだったと思います。 後ろから、ジェウォンを穴が開くほど見つめていましたが、お尻が本当に小さくなって、以前の半分のようでした。我が家の男性3人より、明らかに小さそうでした・・・(体重は67キロになったそうです・・・168センチの主人とほとんど変わりません・・・) 髪型はそこが美容室でしたら、変身したてのジェウォンでしたし、最初は少し遠目でしたから、一見わからなかったと言うことにしましょう。 わたしは、夢見心地で、キャンプに参加している友人に、報告メールをしました。
2006年08月23日
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単なる観光のつもりで行ったソウル でしたが、わたしは、本当に偶然、街で、ジェウォンに会ってしまいましたもうそれはそれはびっくりで、信じられなくて、幸せで、夢のようでした。 *****************************************************友人から「アックジョンあたり、漢江を渡ったところは、日本の青山のようだから、行ってみると楽しい」と聞いていましたので、(2006年07月06日 キム・ジェウォン ソウルファンミ・・・第五章「アックジョン」)(2006年07月10日 キム・ジェウォン ソウルファンミ・・・第六章 「キャピタルホテル、カジュセヨ」)前回のファンミでは、朝早く散歩しただけで、あわてて帰ってきてしまったので、今回は絶対行こうと決めていました。ジェウォンのファンクラブキャンプがあるその日、8月19日土曜日ですが、ファンクラブ会員のお二人がキャンプに向かわれた時、私はその足で、アックジョンに行きました。朝10時半を過ぎていたのにもかかわらず、お店はあまり開いておらず、人通りもまばらでした。とりあえず、有名なロデオ通りを歩いたり、ギャラリア百貨店を冷やかしたりしましたが、私には縁が無い高級なものが多く、また、お店とお店の間隔が広く、友人が言うほど、魅力ある街には感じませんでした。(後で伺ったのですが、夜のお店が魅力的な街だそうです)CDショップで、CDを探したり、コーヒーショップでアイスコーヒーを注文したりして、わたしは楽しんでいました。わたしはせっかく、街を歩くので、何か目的を持ったほうがいいと思いました。ソウルの街を歩いていて、目についたことがあります。それは、日本にあるお店が同じようにあることでした。例えば、コンビニだったり、ファーストフードだったり・・・それらの写真を撮ってブログにあげたら面白いかも!急に思いつき、写真を撮り始めました。すると、先ほど歩いて来た道に「ダンキンドーナッツ」があったことを思い出しました。「失敗したわ!写真を撮ればよかった・・・どうしよう?戻って写真を撮ろうかしら?」そのドーナツ店は、その時にいた場所から1キロほど戻らなくてはならず、わたしは、その時いた場所からまた1キロほど先の駅まで歩こうと、予定を決めたところでした。ですが、一度戻ると、合計3キロ以上歩かなければなら無いですし、「ダンキンドーナツなら、明洞にあったはず」と、戻ることをやめ、進むことにしました。私はジェウォンが良く行くという「安2」と言うお店を探しながら、チョンダムの駅に向かおうとしました。かなりの距離ですが、私は最近トレーニングが足りておらず、少~し体重が増えたこともあり、歩くことで少しトレーニングの代わりをしようと考え、ウィンドウショッピングをしながら、歩くことにしました。私は「安2」の場所を勘違いしていて、「安」 と言うお店のの向かいあたりにあるのだと思っていました。「安」は、アックジョンドンからチョンダムドンに向う、高級ブランドショップが連なるあたりを入ったところにありました。(「安2」の場所は、実は全く違った場所だったことを後で知りました)テクテク歩いているその先に、ハザードを出して停まっているワンボックスカーがありました。その周りに何人かの男性がいました。ガラスはスモークでしたので、「こういう車に、芸能人が乗るのよね」 などと思いながら、その横を通り過ぎようとしました。すると、その中の一人の男性に見覚えがありました。ジェウォンのマネージャーの「ソンさん」にそっくりでした。先日の東京ドームでお見かけした人のような気がしたのです。でも、「韓国男性は、似たお顔が多いわ!」とも思い通り過ぎたのですが、どうしても気になりました。何度も何度も振り返り、「やっぱり似ているかも・・・」私は「急ぐ旅ではないし、あのワンボックスにどのような人が乗るのか確認しましょう」 そう思い、その車から2~30メートルくらい離れた場所で、人と待ち合わせをしているような顔をして、そのワンボックスカーを見ていました。ここで、立ち去って、後で、「もしかしたらジェウォンのマネージャーさんだったかも・・・」と後悔するのは嫌でした。何かいわれたら、「人と待ち合わせしている」と言えばいいわ!なんて、思っていました。そこは、ルイヴィトンのお店の前でした。お店の人は、不審そうにわたしを見ていましたが、わたしの目は、そのワンボックスカーを見つめていました。「まさか、ジェウォンの車なわけは無いわよね」 そう思いながら、その車を見ていました。良く見ていると、その車はキーロックしたようで、皆さんで、車のドアの隙間から針金を入れてドアロックを解除しようと必死のようでした。そこに、背の高い細い男性が仲間に加わりました。「背の高さはジェウォンのようだけど、細すぎるし、髪形がなんか違うかも」と思いつつ、でももしかして・・・ひき付けられるかのように、車へと近づいていきましたら・・・なんと、ジェウォン本人でした!!!
2006年08月22日
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本日、午前中到着の便で、無事、帰国いたしました。帰宅しましたら、山のような荷物の整理と、たまった家事に追われ、やっと、今、パソコンの前に座ることが出来ました。今回の旅行は、楽しくて、幸せで、本当にびっくりしたことがありました。まるで夢のような出来事でした。このブログを始めて、初めての海外旅行。と申しますか、人生で2度目の海外旅行でした。ブログに書く素材を、求めながら、考えながら、観光を目的とした旅だったはずだったのですが、やはり、結局ジェウォンのことでいっぱいの旅でした。書きたいことは山のようにあるので、明日より、少しづつ、書き綴って参りたいと思います。とりあえず、今日は機内食の写真です。往路です。韓国の航空会社なのに、ドレッシングはキューピーの物でした。復路です。飲み物が、コーラ、サイダー、水、ビールの中からしか選べませんでした。オレンジジュースは、全部についている飲み物でした。味は・・・こんなものでしょうご飯と、パンが両方ついていました。どちらか選んでいただくのでしょうが、わたしは両方とも、頂いてしまいましたまた、とても不思議ですが、必ず、チューブ式のコチュジャンがついていました。韓国の方は、ご飯に、コチュジャンをかけて召し上がるそうです。ご飯が真っ赤でびっくりでした。ご一緒に旅行してくださった友人が、お嬢様のために、撮影をするとおっしゃいましたので、まねさせて頂きました。今回、往復とも、アシアナ航空を利用しました。(ご存じない方へ・・・韓国の航空会社です) 行きの便も、帰りの便も、ジェウォンが来日する時、帰国する時、良く使う便でしたので、「このポイントだったら、ジェウォンが見えるかも?」「いつも見えているジェウォンは、このあたりに立っているジェウォンなのね!」 などと、お迎えお見送りの様子を想像することが出来、とても楽しかったです。最後になりましたが、今回、お世話になりました皆様、本当にありがとうございました。おかげ様で、大変楽しい旅行になりました。また是非、ご一緒させてくださいね
2006年08月21日
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あと数時間しましたら、わたしは、ソウルにいる予定です。 今週土曜日と日曜日に実施される ジェウォンのファンクラブの行事 に参加される友人について、ソウルへ行ってまいります。 実はわたしはジェウォンの公式ファンクラブに入っていませんので、今回の行事には参加できません。 「みーしゃさん、こんなにジェウォンが好きなのに、どうして入っていないの?」 そう思われる方も多いと思いますが、ジェウォンのファンクラブの入会募集の時に、わたしはまだ、ジェウォンのファンではありませんでした。 その募集は、一昨年の12月だったそうです。それまでは、1年に一回募集して、1年毎に更新するということだったらしいのですが、韓国のファンの中で、いろいろあったらしく、昨年12月の募集&更新が無く、今に至っています。 ですが、今わたしが仲良くしていただいていらっしゃる方は、公式ファンクラブメンバーです。なので、当然、行事に参加します。 わたしはその友人と、最近ジェウォンが来日の時にご一緒していただいている、もう一人の友人のご好意により、ソウルへのツアーをご一緒していただける事になりました。 わたしはどうしても、ソウルへ行きたかったのです。でも、一人でツアーに参加し、2泊なり3泊なりを、ずっと一人で過ごすことは、不安でした。 行き帰りの飛行機だけでも、ご一緒していただけたらと思い、わがままを承知で、お願いいたしましたら、快く、ご一緒していただけるとのお返事を頂きました。 ですので、ジェウォンに会えませんが、ソウルに行くことになりました。 その上、お二人は、行事に最短のご参加で、その後、わたしとご一緒にお付き合いしてくださるとおっしゃってくださいました。 申し訳ないと思いつつ、とてもありがたく、そして、心強く、楽しみです。 3泊の予定です。わたし一人で行動するのは、2日目の午後半日の予定ですが、その時は一人で、頑張って、ソウルを探検したいと思っています。 そして、その後はお二人と、ジェウォンを感じながら、楽しく過ごしたいと思っております。 実は、昨日、ブログを開設して100日目でした。100日間、一度も穴を開けることなく、毎日更新できました。我ながら、よく続いていると、嬉しく思っております。 ですが、今日からソウルへ参りますので、明日明後日は、お休みしたいと思います。100日続いたということで、2日間だけ、お休みし、月曜日から再開したいと思っております。 そして、その時には、楽しいソウルでのご報告が出来ること、心より、願っております。 では、行って参ります
2006年08月18日
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以前も書きましたが、我が家の子供達には、携帯電話を与えていません。一台をぽっぽの名義で契約して、3人がそれぞれ必要な時に、その一台を皆で使うようにしています。普段は電源を切っています。その上、メールを使えないようにしていました。ぽっぽの年齢では、携帯をお持ちのお子さんは多いと思いますが、我が家では、必需品とは認めず、また、学校で禁止されていることもあり、専用のものを与えていません。塾に通っている頃は、帰りが夜遅く、また塾には公衆電話が一台しかなく、塾が終了後、公衆電話が混雑していましたので、お迎えの打ち合わせをするために、専用に持たせていました。今、クラブ終了後、毎日同じ時間に帰ってきますので、駅の公衆電話で電話すれば、用事は済みます。友人との連絡も、携帯がなければ、自宅の電話ですれば用は足りますし、「メールでなくては話せ無いことなど無い」と思っていますので、友人達から遅れを取ってかわいそうだと思いつつも、携帯を持たない生活を送らせています。電話のマナーを覚えるには、友人の自宅に掛け、ご両親にきちんと挨拶できるようになることも必要と考えています。携帯ですと、相手のご両親にご挨拶もなしに、長電話ということも考えられます。(わたしも若い頃は長電話でしたので・・・)わたし自身、今、携帯を手放せない生活を送っていますが、ともすると、携帯ばかりに気がなって、目の前の子供達のことが疎かになることがしばしばあります。たぶん、わたしの子なので、携帯を持ってしまうと、依存したり、はまってしまうような気がしますので、なるべく、持たせるのは先に延ばしたいと思っています。今日、ぽっぽの幼稚園の時からのお友達が、久しぶりに遊びに来てくれました。年少の時に同じクラスだったのですが、その後2年間は、同じクラスになれず、また、家も少し離れていますので、小学校も別々でした。ですが、妹同士も同じ学年で仲が良く、自然と兄妹で遊ぶことが多くなり、その後、何年も経ちますが、ずっと仲良くしていただいています。そのお母様がわたしに打ち明けてくださいました。そのお子さんの携帯の先月の使用料が、なんと1万3千円 だったそうです。ご両親二人合わせた金額より、お子さんお一人で使った金額のほうがはるかに多かったそうです。かなり、怒っていらっしゃいました。怒って当然ですよね。でも、まだ好奇心いっぱいの中学生、高校生に携帯電話を与えるということは、そういう可能性があるということだと思います。また、先日、ぽっぽの小学生の時のお友達に、「携帯番号教えて!」とぽっぽが尋ねましたら、「持っていない」と答えたそうです。「あれ?以前持っていたはずなのに・・・」とぽっぽは首をかしげていました。なんと、一ヶ月に4万5千円も使ってしまい、ご両親に取り上げられてしまっていたそうです。4万5千円上には上がいるのですね。ところで、我が家の子供達の携帯ですが、先日から、見当たらなくなっていました。最後に使ったのは誰だかわからなくなってしまい、もし、どこかで落としてしまい、人に使われてしまったたら、それこそ、いくら使われてしまうかわかりません。あわてて、携帯電話会社に電話して、無くしてしまったこと、そして、電話を止めてもらいたいことを伝え、ちなみに使われていないかを確認していただきました。すると、「今月は百何十何円です。」というお返事でした。ということは、人が使った形跡は全く無く、この狭い家の中のどこかにあるはずと、確信しました。3週間くらい放っておいたのですが、一向に見つかりません。そこで、わたしは思いつきました。「この際だから、機種変しましょう!」 わたしは明日から、ソウルへ行きます。友人二人とご一緒していただくのですが、2日目は、別行動です。ですので、やはり、携帯電話で連絡を取り合いたいと思っていました。が、わたしの携帯は、グローバル機能がついていません。わたしの携帯を買うときに、グローバル機能と、カメラ機能とを秤に掛けたときに、カメラの性能のいいものにしてしまったのです。わたしの契約している携帯会社では、韓国で使える、グローバル機能を備えた機種が1つしかなかったからです。ですから、子供達の携帯をグローバル機能があるものに変え、「海外に行く時には、その電話を使いましょう!」そう考えたのでした。そして、今月の初旬、機種変して参りました。子供達は、携帯が新しくなって大喜びでした。わたしも、韓国での不安が無くなり、ほっとしました。機種変して、5日後くらいに、はんこがわたしのところに来ました。「お母さん・・・怒らない?怒らないよね?怒らないと言って!」そう言いながら、無くなったと思っていた携帯電話を手にしていました。「ごめんなさい。わたしのかばんに入っていたの・・・ごめんなさい・・・」最後に使ったと思っていたぴっぴの後、はんこが、友人のお宅へ遊びに行く時に、かばんに入れて行き、帰ってきたら、かばんを確認せず、押入れにしまったそうです。鞄の中の携帯を見つけた時に、すべての記憶がよみがえったそうです。探している時には、「わたし使ってないもん!」と言い張っていたはんこ。でも、はんこのおかげで、機種変する気になったので、それはそれで良かったと思っています。そして、子供達には必要ないと思っていたメール機能。わたしが使うために、契約してしまいました。
2006年08月17日
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8月に入ってすぐ、ぴっぴとわたしは新潟に行って参りました。 ぴっぴ(とわたし)が通っている、空手道場の小学生選手が、新潟にある、某強豪空手道場と合同稽古をする為、新潟まで、道場の方達と遠征したのでした。 幼児3名、小学生9名、師範と、付き添いの保護者8名の計21名が、3台の車に分乗して行って参りました。その道場には、ぴっぴが過去5回戦って、まだ一度も勝ったことの無い、ぴっぴが目標としているI選手と、過去に勝ったり負けたりと、いい勝負をしているY選手が在籍しています。彼らと練習したいため、ぴっぴはこの合同稽古に参加させて頂きました。わたしは、ぴっぴの練習を見たいのはもちろんですが、道場の皆さんと、ご一緒に遠征することで、お話したり、美味しいものをご一緒に食べたりというのがとても楽しみでした昨年から、ぴっぴは地方に遠征に良く行くようになってきました。大体は師範の車に乗せていただいて、行くのですが、主人が一緒の時は、新幹線を使いました。また、大阪へは、親戚の家に行くため、飛行機を利用しました。ですから、せっかくの遠征なのに、皆さんとご一緒でない時もあります。今回は皆さんとずっとご一緒でしたので、とても楽しみでしたし、楽しかったです新潟まで、途中休憩をしながら、約6時間で宿泊先のホテルに着きました。行くまでの車の中で、お菓子を食べたり、途中のサービスエリアで、昼食を食べたり、美味しそうなパンを買ったりと、親のわたしは、遠足気分♪でした。夕方、ホテルに着いたのですが、練習が夜の7時半からですので、その前に食事をしようということになりました。師範が美味しいとんかつのお店をご存知で、そこに行くことにしました。とてもお腹がすいていたわたしは、美味しそうなメニューを見て、何も考えずに、普通のカツどんを注文しました。他のお母様達は、ミニカツどんや、かつ1枚少なめカツどんなど、ちょっと遠慮がちに注文なさっていました。自分が今、体重を増やさないよう努力していることをすっかり忘れて、わたしは、男の方達と同じ量のカツどんを注文してしまったのです。もともと、わたしは、食べることが大好きで、好き嫌いなく、良く食べます。飲むことより、食べることのほうが好きで、飲んでしまうと、食べる量は、もっと増えてしまいます・・・その上、普通の女性よりは食べるのが速く、並みの男性とでしたら、同じペースで食事できます。勤めている時は、そんなわたしを上司が面白がり、食べ放題のお店に連れて行って下さったり、安くて多くて美味しいと評判のお店に、男性社員とともに連れて行って下さったりしていました。(食が細い女性と行っても、すぐに食べ終わってしまい、お互いつまらないということでした)主人もわたしの食べっぷりを気に入り、いろいろなお店に連れて行ってもらっているうちに、交際が深まったという感じです。ですから、カロリーの消費が少ない時に、自分の欲しいままに食事を取ってしまうと、一回の食事で、かなり体重を増やしてしまうことは、自分自身わかっていたのですが・・・最近は年のせいもあり、以前ほどは食べなくなりましたし、空手を始め、軽量級にエントリーするようになり、意識して、食事の量を減らすようにしていましたのに・・・でも、わたしは、美味しそうなカツと、自分の空腹に耐えかねて、普通のカツどんを注文し、そして、美味しく全部食べてしまったのです。そのカツどんは、卵でとじていないカツどんでした。カラッと上がったカツには少し甘辛い味がついていて、そのカツが、ふっくらと炊き上がったコシヒカリの上に、所狭しと、載せてあるあるカツどんでした。「しまった!多過ぎてしまったわ。もう少し小さいカツどんにすれば良かった・・・」と思いつつ、一口食べ、このカツどんの美味しさに魅かれたわたしは、体重が93キロもある師範や、身長180センチ以上もあるお父さんたちと同じだけの量を食べてしまったのでした・・・その後、11時近くまで、子供達は練習しました。光栄なことに、ぴっぴはその道場の師範にも名前を覚えて頂いていて、かなり、有意義な練習をさせて頂きました。ぴっぴが一緒に練習させていただきたかった、I選手やY選手とも、スパーリングという、試合形式の練習をさせて頂きました。ですが、ぴっぴの調子はいまいちでした。でも、それなりに頑張っていました。また、他の有力選手とも練習させていただきました。その間、わたしはずっと座りっぱなしでした。ですから、カロリーを全く消費しなかったのですが、練習を終え、ホテルに帰ってきたあと、今度は、師範のお部屋で、飲み会がありました。わたしは、チューハイを缶で2本しか飲まなかったのですが、そのおつまみの量といったら・・・「みーしゃさん、良く食べますね」 と、言われてしまったほどでした。確かに食べ過ぎたと思いました。さすがに翌日は朝食を抜きましたが、昼は新潟で評判の、回転寿司に連れて行っていただきました。すべてが美味しくて、でも、前日食べ過ぎたこともあり、8皿に押さえて食べました。ですが、他のお母さん達よりは、食べていたようです。その後、関越道を通って帰ってきたのですが、また途中のサービスエリアで、ソフトクリームが食べたくなり、一人でははずかしいですし、ぴっぴは一緒に食べてくれません。3年生の選手の子に、「一緒に食べない?」 と誘ってみたところ、「食べたい」と言ってくれたので、二人で仲良く食べていましたら、「僕も僕も」と、仲間が何人も出来、楽しく食べました。師範まで、召し上がってたのにはびっくりしましたが、師範はお酒が飲めず、甘いものの方がお好きですので、魅かれるものがあったのでしょうね。そして、5時間ほどで新潟から帰ってきましたが、恐れていたとおり、体重を2キロも増やして帰ってきてしまいました・・・2キロ減らすのはとても大変なのに、2キロは簡単に増えてしまいます。あれから、2週間以上経ちますが、わたしの体重は一向に減りません。と申しますか、少しづつ上昇傾向にあります・・・実はこの週末、ソウルへ行ってまいります。美味しいものを食べてくるつもりですので、また体重を増やして帰ってきそうな気がしてなりません。ジェウォンに会う日までには、スリムなわたしに変身するつもりです。今回はジェウォンに会う予定はありませんし、こんな姿では会いたくないです・・・
2006年08月16日
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夏休みに入ってから、次男ぴっぴが、家庭科の宿題で、悩んでいました。「おかあさん、卵料理を作りたいんだけれど、何がいいかなあ?」卵料理を一品作ることが、家庭科の宿題だそうです。卵料理・・・? 卵焼き・目玉焼き・だし巻き・オムレツ・煮卵・ポーチドエッグ・いり卵・ニラたま・温泉卵・・・と、いろいろありますが、(と申しますか、これくらいしか思い浮かびません)わたしはぴっぴに、茶碗蒸しを、薦めました。見栄えが良く、おいしく、ちょっと難しい料理。簡単すぎると、料理した気がしないと思い、ちょっと手の込んだ、茶碗蒸しがいいと思いました。でも、ぴっぴは、「ええっ?茶碗蒸し?」何だか気が進まないようでした。そして、自分で、料理本を開いて、他に何かいい料理が無いか探しているようでした。けれど、しばらくしてぴっぴはあきらめたようにわたしに言いました。「お母さん、やっぱり茶碗蒸しにするわ!」 ぴっぴは、一人でインターネットを調べ、茶碗蒸しのレシピを見つけ、印刷して、「おかあさん、この材料用意しておいて!」 やる気満々でした。実はぴっぴは、兄弟3人の中で、一番料理を手伝ってくれます。材料を切ったり、炒めたり、たまに、揚げ物を見てくれることもあります。そして、食卓に並べるのも自ら進んでしてくれますし、片づけだって、言わなくても、「さあっ!」とシンクの前に立って、スポンジを握り始めるような子です。(我が家はまだ、食洗器が導入されていませんので、手で洗っています)ぽっぽやはんこは、「手伝って!」と言うと、まず言い訳から言う子達です。「今手伝おうと思っていたの」「ちょっと待って。今○○しようと思っていたので、それが終わってからね」「ああ!今トイレに行くところ~~~」「おじいちゃんのお部屋に、用があるから行ってくるね!」 などなど、素直に「はい、やります」と言わないどころか、どうにかして、手伝いから逃れようと、何か理由を見つけてきます。最終的には、3人でやってくれるのですが、ぴっぴは、ぽっぽ、はんことは明らかに違います。そして、料理にも才能があると思います。(親ばかですよね) 味にも敏感です。「今日の醤油、いつもと味が違う・・・」 お取り寄せした、醤油だったり、「お母さん、今日の炒め物、風味が違う・・・」 頂き物の、グレープシードルオイルだったり、「今日、春巻きに何か違うものが入っている・・・ああ、かに缶ね!」 などなど、わたしがびっくりするくらい、味に敏感です。普段は不器用ですが、料理に関してはそんなに気になりません。そのぴっぴが、昨日、茶碗蒸しを作ってくれました。だしをとる所から始まり、卵を泡立てないようにかき混ぜ、ざるで濾し、鳥のささ身の筋を取り除き、えびのせわたを取り、それぞれ、下ごしらえをして、しめじを房にわけ、三つ葉を下茹でして・・・わたしはお手伝いはしましたが、あまり積極的にはしませんでした。ぴっぴの自主性に任せたところが多かったです。蒸す前の様子。携帯でとったので、ちょっとピントが・・・そして、蒸しあがって、三つ葉を飾ったところ。やはりぼけてしまいました味は、最高でした。熱々で、やけどしそうになりながらも、美味しかったので、一つでは足りない位でした。ありがとう。茶碗蒸しにして良かったね。とても美味しかったね。また作ってね
2006年08月15日
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先月から、スカパーの、KBSワールドで始まったこのドラマ。(「ミスター グッバイ」ではなく、「ミスター グッドバイ」だそうです) チャリティー野球で来日する予定の アン・ジェウクssi が主演でした。 このドラマが始まるちょっと前に、DVDデッキを買ったわたし。今後、ジェウォンのドラマを録画する練習のため、第1話から撮ってみることにしました。 また、せっかくアン・ジェウクssiが来日するので、最新のドラマを見ておくのも悪くないという、軽い気持ちから視聴することにしました。 アン・ジェウクssiのドラマは、「星に願いを」しか見ておらず、映画もチェ・ジウとの「ファーストキス」しか見ていません。ですので、ジェウォンが「ヒョン!」と慕うアン・ジェウクssiをもう少し知りたいと思いました。 最初は何気なく見ていました。アン・ジェウクssi扮するユン・ヒョンソの自信たっぷりなところや、偉そうなところ、自分中心に世界が回っているところなど、「ちょっと!主人公がこんなに憎たらしくていいのかしら?」と思いつつ、ヒロインの、イ・ボヨンちゃんの、素顔メークなのにきれいで可愛い様子に魅かれ、一回も欠かさず、見ていました。(録画は失敗もあり、結局、削除しています) 昨晩、第8回の放送があったのですが、ドキドキでした。 アメリカで偶然知り合った、ヒョンソと、イ・ボヨンちゃん扮するチェ・ヨンイン。最初、どちらも嫌い合っていたのですが、偶然やお互いの興味から、どんどん魅かれあう二人。 そして、ヒョンソが 「これからは俺の言うことにはすべて『YES』ということ。」「他の男の車には乗るな」 などなど、我がままなのですが、でも女心をくすぐる台詞。韓国ではあまり視聴率が伸びなかったそうですが、わたしはかなり、はまってしまいました。 朝ヨンインがヒョンソに電話したら、隣に女性の声が・・・ 他の女の人と夜を過ごしたの?他に付き合っている人がいるの?女の人と暮らしているの? 実際は女友達(相手の女性はそうは思っていないのですが・・・)の家に、居候しているだけなのですが、ヨンインは一人で思い悩んでいました。 ヒョンソは、 「一人で思い悩むな。一人で苦しむな。聞きたいことがあれば、直接俺に聞け。なんでも正直に答える」 そう言うのです。そして、ちゃんと答えるのです・・・ このヒョンソが、かなり格好いいのです正直今まで、アン・ジェウクssiにはあまり魅力を感じず、でも、嫌いというわけではありませんでした。 実は、チャリティー野球の時に、私服のジェウクssiに、2度もお会いしたのですが、握手をしてもらおうと思えば、してもらえた状況でしたのに、握手をしてもらおうという気には、全くなりませんでした。あまり、好みでは無いのです。 ですが、昨日の放送のジェウクssiは格好良かったです偉そうなところが、気にならなくなってきました。だんだん、可愛いところが出てきました。そして、ヨンインへの気持ちがどんどん高まって、車の中での○○韓国語で、いわゆる「ポッポ」 です。 きゃー!ドキドキでした そして、顔を離して言った言葉が 「カッチ サルジャ、ウリ!」 (一緒に住もう!俺達!) え~っ?もうですかでもこの展開大好きです。次回が待ち遠しいです。
2006年08月14日
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私の主人は、かなりグルメです。本などを見て「美味しそう♪」 と思ったものはすぐにお取り寄せしたり、近所で手に入るものでしたら、すぐに買いに行ってしまう人です。我が家で、近所ではあまり購入せず、お取り寄せしているものがあります。・みりん・柿酢・わかめ・海草・牡蠣(殻付)・京都の漬物・蜆などなど・・・主人が気に入り、頼むようになったのですが、電話したりインターネットで注文するのはわたしの役目。何だか面倒で、伸ばし伸ばしにして、結局、近所で、別のものを購入することもしばしばありますあまり、いい妻ではないようです・・・また、主人は、出張で、どこかに出かけるとなると、その土地土地のおいしいお店を、本などで調べ、あらかじめ、予約して、出かけていきます。「出張の楽しみは食事だ」と、言い切る人です。ですが、たいてい一人のことが多いのに、あれも食べたい、これも食べたい!と三食とも、地元で評判のお店などに行ってしまうので、たいてい、体重を増やして帰って参ります。帰ってきては、体重計とにらめっこしながら、「ふうっ」とため息をついています。7月に京都への出張が控えていた、今年6月1日。「家にある電話を駆使して、予約を取りたいんだけれど・・・」 京都の銀閣寺近くにある、ある有名な摘草料理のお店(割烹らしいのですが)。そのお店は、翌月の予約を、前月1日の午前8時から電話にて受付するそうです。グルメ本で、そのお店を知り、以前2度行き、とても気に入った主人は、今回、会社の方とお取引先の方全部で4人での出張で、皆様を是非そのお店に、お連れしたいと思ったのでした。前回の予約は、主人の電話、わたしの電話、家の電話、そして二世帯住宅ですので、わたしの実家(同居ですが電話番号は2つあります)の電話の計4台で電話しましたが、繋がるまでに、1時間かかりました。まるで、ライブのチケットの申し込みの電話のようでした。「お客様のおかけになった方面は、ただ今大変混雑しています。しばらくしてから、おかけ直し下さい。」 同じ声が何度も繰り返されました。やっと繋がった時には、どっと疲れが出ました。「わたしが食べに行くわけではないのに~~~」今回も、それを覚悟で、8時前に家事をすませ、電話に集中しようとしました。実は長男ぽっぽが中間試験の為、学校の始まりが午後からでしたので、家にまだいました。そこで、主人は、ぽっぽの試験の最後の追い込みより、自分の予約のほうが大事と、「電話するの手伝って!」そう申しました。まだまだ素直なぽっぽは「はい」と、快く手伝ってくれました。今回はぽっぽがおりましたので、前回の4台に加え、子供達の携帯(みーしゃ家では、子供3人に1台の携帯を用意し、必要な時に必要な人が使うというルールです。) の計5台で、トライしました。(主人とわたしが2台づづ。ぽっぽが1台です)ぽっぽのお蔭で、今回は15分でつながりました。イライラする前につながり、精神的にも良かったです。無事、希望日時に予約が取れ、主人は大喜びでした。そして、7月の出張時。主人は大満足で帰ってきました。ご一緒の皆様にも、とても喜んでいただけたと、嬉しそうでした。当然、体重もかなり増やして帰って参りました。そんな主人ですが、わたしの作った料理には、採点が甘く、「美味しい美味しい」と何でも食べてくれますとても申し訳ないです・・・
2006年08月13日
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長男ぽっぽは、今、私立の学校に通っています。 いわゆる受験というものを経験して、わたしが行って欲しかった学校に無事合格しました。 本人は受験というものが何だかわからないうちに、受験という線路の上を走らされ、母の選んだ学校を「自分が行きたい学校」と思い込まされ、そして、努力し、合格したのです。 ぽっぽの性格と、今後のことを考えた上に、ぽっぽに合う学校を選んだつもりです。実はその学校は、若い頃からのわたしの憧れの学校でした。 ぽっぽも、その学校を見学し、自らも行きたいと思ってくれたので、なんとか、乗り越えられたのだと思います。これが、わたしの独りよがりだったら、ぽっぽもわたしも不幸だったと思いますが、自宅からの通学時間が1時間を越えることを除けば、ぽっぽにはぴったりの学校だと、今つくづく感じています。 大好きな水泳を、学校のクラブで続けることが出来、友人にも恵まれ、とても楽しい学校生活を送っているようです。今本人は、この学校を選んでよかったと言っています。 勉強も、乗り遅れることなく、何とかこなし、弟妹に、教えてくれるくらいの余裕を持っています。 (ぽっぽは、かなり勉強は頑張りましたし、今も頑張っているのですが、ぴっぴとはんこは、かなり・・・もちろん、中学受験はしませんし出来ません。高校も推薦をもらえたらいいのに!と今から思っています) 実は、前置きが長くなりましたが・・・ ぽっぽの学校が 夏の甲子園 に出場していますわくわくして応援しています。(学校名は伏せます・・・) はるか昔野球追っかけ少女だったわたしは、青春真っ只中という気分でテレビを見ています。 わたしが中学生の時、わざわざ、今ぽっぽが通っている学校の予選を見に行くくらい、この学校のファンでした。 ですから、何もかもが今嬉しいのです。ぽっぽが、その学校に通っていること。そのぽっぽの学校が、甲子園に出場していること。今回予選を応援には行けませんでしたが、甲子園に出場でき、興奮しています。ぽっぽがもう少し野球に興味があれば、是非、甲子園に一緒に応援に行きたいですが、わたしと違い、野球に対し淡白なぽっぽなので、「応援ツアーに行かない?」と誘っても、全くのってきませんでした。わたし一人で行くのもつまらないので、テレビで応援する事にしました。ところで、先日、ぽっぽの学校が、地区優勝した日の翌日、わたしは、ぴっぴを近所のかかりつけの接骨院に連れて行きました。(今、ぴっぴは腿の後ろの筋肉を傷めて、治療に通っています)待合室で治療中のぴっぴを待っていましたら、治療室から、一人の青年が出てきました。髪の毛は、少し長めの坊主頭で、身体はがっちり、いかにも「スポーツ選手」という感じのよい子でした。制服っぽい、スラックスに白いワイシャツ。「ぽっぽと同じように、夏休みも制服を着なくてはいけない学校があるのね」そう思いながら、何気なく見たワイシャツの胸ポケットの刺繍を見ましたら・・・「あれ?ぽっぽの学校の校章?あれ?この子見たことある・・・」 その子を観察していましたら、会計の方とお話していました。「今日練習あるの?」「はい、1時からです」「そう。頑張ってね♪」その子が持っていたかばんを見ましたら、ぽっぽの学校名が、大きく書かれていました。その子は、爽やかに帰っていきました。「先生、今のお子さん、もしかして・・・」「そう!ぽっぽと同じ学校のK君。昨日、テレビで決勝戦していたでしょう?」そうなのです。そのお子さんは、ぽっぽの学校の野球部のK選手。見たことあるはずです。前日、テレビで見て応援していたのですからその子のお母様が、わたしと同居中の叔母の、かかりつけの美容院のお得意さんだと、以前叔母から聞いていましたので、このあたりに住んでいることは、知っていました。ですが、わたし自身が本人に出会うとは思ってもみませんでした。ぽっぽも学校で、会ったことがないそうです。それなのに、わたしは、ぴっぴの通っている接骨院で会ってしまうなんて・・・ミーハーなわたしは、もうそれだけで舞い上がっていました甲子園でも大活躍のK選手。ぽっぽの学校頑張れ!K選手、頑張れ!応援しています
2006年08月12日
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長女はんこは、水泳選手です。得意なのは、背泳ぎです。 幼稚園の年中の時から水泳を始め、今では週に5日から6日練習し、県大会に出られるまでになりました。 5月に腕を骨折し、目標としていた、 ジュニアオリンピックカップ(JOC) の標準タイム(JOタイム)まで、あとわずかのところで及ばず、出場資格を得る事が出来ませんでした。 その、JOCは今月末、26日から30日まで、東京の「東京辰巳国際水泳場」というところで行われます。 なんと、はんこは昨日の練習で2回、10歳女子50メートル背泳ぎの、 JO標準タイムを突破しました。 JO標準タイムとは、各種目各学年男女別距離によって、設けられている基準タイムです。この、タイムを公認大会で突破できた人が、JOCに出場する事が出来ます。 はんこは、7月9日のJO予選で、惜しくも、短水路10歳女子50M背泳ぎのタイムに0.7秒及ばず、涙を飲みました。短水路10歳女子50M背泳ぎの標準タイムは、35秒4です。が、昨日の練習で、 1本目 35秒02本目 34秒7 というタイムを出すことが出来ました。あと、1ヶ月早く、そのJO予選で、このタイムが出ていれば・・・ もし、来年3月の春のJOCの時にまだ10歳で、これ位のタイムを、春までに公認大会で出せば、念願のJOC出場なのですが、残念ながら、はんこの誕生日は3月26日。出場年齢は、「大会初日の、満年齢」だそうです。(2006年05月19日 「閉ざされたチャンス 」をご参照ください)春のJOCは毎年、3月27日開幕です。ですので、はんこは春の大会の時は、すでに11歳になっています。実は、はんこを出産する時、わたしは切迫流産で、長~く入院していました。ぽっぽとぴっぴを出産する時、お産の進行が早く、普通の出産とはちょっと違う出産を経験してしまいましたので、(ぽっぽとぴっぴを出産した時のことは、改めて書きたいと思います)病院の先生に、「このままだと、流産の危険があります」と無理やり入院させられました。上にぽっぽとぴっぴがいましたので、家のことがとても心配でしたが、おなかの子(はんこのことです)のことを考えると、しょうがありませんでした。病院でおとなしく過ごしていましたので、おなかの子は無事育ち、出産してもいい週になりました。「これからは、出産しても大丈夫なので、普通にしてかまいません」 そう言われて、病院の中を歩き回ったり、病院の外に出て、お散歩したりして、出産を進めようとしました。わたしは長い入院生活で、心身ともに疲れていましたので、早くおなかの子を出産して、身を軽くし、帰宅したかったのです。このようなわたしの気持ちがおなかの子にわかるわけはありません。今度は、生まれそうな気配がなくなってしまいました。はんこの出産予定は4月10日でした。なんとなく、おなかの子が女の子という事はわかっていましたので、(でもはっきりと、教えてはもらっていません)3月中に生まれたらなあと思っていました。「4月生まれの女の子は、損」というわたしの中での思いがありましたので、(わたしは5月生まれです。小さい頃はなんとなく、自分が同学年の中でお姉さんのような気がしました。もっと、甘えたいなあと思った時もありました)3月に生みたいと思ったのです。「お母さん、もう限界ですよね。3月24日までに生まれなければ、誘発剤を使いましょう。」 先生がそうおっしゃいました。わたしは本当に疲れていました。早く出産して、、帰宅したかったです。先生の言葉がとてもありがたかったです。自然の陣痛を待って、生まれなかったら、薬を使ってもすぐにでも生みたかったです。わたしは、語呂がいいので、その3月24日に出産したいと思いました。その日に生まれる事を祈りました。平成8年3月24日 8X3=24 覚えやすいですよね。ですが、24日にはとうとう生まれませんでした。結局、26日に生むことにして、そして、無事、26日に生まれました。3月26日 3X2=6 この日も、覚えやすい日になりました。しかし、こんなに苦しんで出産しましたのに、はんこは、わたしのお気持ちも知らず、こう申します。 「お母さんどうして、せめてあと2日遅く生んでくれなかったのそうしたら、JOのチャンスがあったのに」 生まれた日のせいにせず、もっと食べて、もっと速くなって、春でも夏でも出場できるようになる事が大切よ!
2006年08月11日
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昨日、台風のため、ずっと家におりましたので、今までに撮り貯めたドラマを、(もちろん韓国ドラマです)一気に見ました。 思い付きで録画予約していましたので、途中抜けがあったり、最終回を撮り忘れていたりました。(もう少し早く気づけば、再放送を録画できましたのに、失敗しました) この様な失敗を無くそうと、今、わたしが見ているドラマを、整理してみました。 KNTV 神様お願い(月)(火) ソドンヨ(水)(木) 朱蒙(月)(火) KBSワールド 偉大なる遺産(月)(火) ミスターグッバイ(土)(日) めっちゃ大好き(土)(日) So-netチャンネル 復活(水)あるいは(土)そして、15日(火)からは衛星劇場で、ずっと見逃していた ごめん、愛してるが始まります。韓国ドラマは、週に2本放送されるのが普通だそうです。「月火ドラマ」「水木ドラマ」などといって、ドラマの枠がどのクールも同じだそうです。日本での放送も、毎週2本が普通で、上記のドラマも、「復活」以外、すべて週に2本づつ放送されています。延べにすると、全部で13本(「ごめん・・・」が始まると15本)毎週、ドラマを見ていることに気づきました。これでも、何度か見て、止めたドラマや、時間が無いので、あらすじを読んだ時点で、見るのを止めたドラマもあります。見るドラマの選択も、重要かも知れません。わたしは、今までの人生で、一番ドラマを見ています。もしかしたら、わたし、日本のドラマより、韓国のドラマの方が、生涯で、たくさんドラマを見ているのかもだから、だから毎日、毎週が忙しいのですね・・・ 今頃気づくわたしって・・・
2006年08月10日
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昨晩から、今朝にかけて、横浜は台風のため、ひどい風と雨でした皆様の地域はいかがでしたか?実は、今朝から、長男ぽっぽが、伊豆にあるぽっぽの友人の別荘に、お邪魔する予定でした。友人は学校行事とご家族とのご関係で、先に別荘入りしていまして、今日、ぽっぽと友人二人が、電車で伊豆まで行く事になっていました。朝早く、待ち合わせをしていたのですが、起きた時には、外はひどい嵐でした。主人が「天気予報をすぐつけて、台風を確認して」 そう言いました。わたしはあわてました。朝6時から、スカパーで放送されている韓国ドラマ「復活」を録画していたのです。我が家の寝室のテレビは、地上波が映らず、スカパーだけしか見ることが出来ません。ですが、今、天気予報を見てしまうと、予約しているドラマのチャンネルが変わってしまいます。「ちょっと待って!」「復活」は今日の午後からも再放送がありますので、あきらめることにしました。そして、予約を取り消そうとしました。すると、スカパーが映っていないのです。「えっ?」良く見ると、衛星メールが来ていました。(スカパーからのお知らせメールのことです)「天候不良により、予約の番組を受信できませんでした」 そのようなことが書いてありました。天気予報のチャンネルも映りません。ガチャガチャと、チャンネルを変えましたが、すべて、映りませんでした。台風によって、映らなくなっていたようです。「ジェウォンは大丈夫かしら?」 一昨日から、ジェウォンの最新出演ドラマ「偉大なる遺産」が、スカパーのKBSワールドで放送され始め、昨晩は、第2話の放送だったのです。このドラマを見るために、1.スカパーを契約し、2.DVDデッキを新しく購入しました。ですが夜中の放送なので、眠たくて、録画予約をして、安心して寝てしまいました。もしかして、台風のため、撮れていないかも・・・心配しましたが、きれいに撮れていたようです。台風で、スカパーが映らなくなるということがあるとは知りませんでした。繊細なものなのですね。(それとも、台風がひどすぎたのでしょうか・・・?)ぽっぽ達は、天気も悪く、また、熱海から乗る予定だった「伊東線」という電車が、台風のため止まっていましたので、今日は取りやめになりました。残念!でも、明日行くそうです。良かったね♪ところで、ドラマ「復活」ですが、無事午後からの放送を見る事が出来ました。今、オム・テウンと、ハン・ジミンちゃんの関係がいいところなのですよね。詳しく書くとまた長くなってしまいますので、今日は省略しますが、今、はまっているドラマの一つです。日本で放送される韓国ドラマが、ほとんど、週に2話づつ放送される中で、このドラマは週に1話だけしか放送されないので、一週間がかなり待ち遠しいです。今晩は、先日も書きました、(2006年07月26日 「チョ・ヒョンジェ」をご参照ください)「ソドンヨ」の放映日です。これまた楽しみで、見逃せなくなっています
2006年08月09日
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先日、チャリティー野球の広報大使として、大活躍したキムジェウォン 翌日の7月29日の昼の便で帰国すること、ファンの方は、社長やマネージャーから伺って、皆さんご存知でした。 わたしも、いろいろな方から、ジェウォンの帰国便を教えて頂き、感謝いたしております。 そして、その日、わたしは、羽田にお見送りに行きました。(ぴっぴの空手の合同稽古というものがあり、とても心苦しかったのですが・・・) わたしが羽田に着くと、多くのファンの方が、ジェウォンの到着を今か今かと、お待ちでした。わたしも、どきどきしながら、待ちました。 友人がホテルでジェウォンを待ち、お話できたそうです。その方から、ホテルを出たと連絡を頂き、到着を待っていました。 そろそろ着く頃かしら?と思っていましたら、そこには社長が・・・ 「えっ?ジェウォンは?」とあたりを見渡すと、ジェウォンもそこにいました。スターにしてみれば、とても静かなご登場。 そして、出国手続きのため、ジェウォンはカウンターに。 ファンはその間、とてもお行儀良く、通路を作り、待っていました。 30メートル先にジェウォンがいるのに、何も出来なく、とてももどかしかったです。でも、ジェウォンがそこにいて、必ず、ここに来てくれると思うと、心は弾んできました。 今回わたしは、ジェウォン宛に手紙を書いてきました。昨日の野球の感想を書いた手紙と、昨日、渡そうと思いながら、渡せなかった、少しよれてしまった手紙の、合計2通。(もちろん韓国語で書いています) 今日はこの手紙を渡すことが出来ればいいなあと思っていました。 この日のお見送りは、いつもご一緒している友人が仕事のためいらっしゃれず、わたしは、前日球場で、お席が近くだったファンサイトの皆様とご一緒でした。(その中のお一人とは、今度のソウルへご一緒していただきます) ジェウォンが、出国手続きを終えて、出国ゲートの方に歩いてきました。ファンの皆さんは興奮しています。わたしも、どきどきしました。 まもなく、わたしのところにジェウォンが来る!わたしは、手紙を用意しました。 ジェウォンは何故だか、とても急ぎ足で、通りすぎようとしました。 でも、わたしがジェウォンの行く手に、手紙を持った手を出し、 「ジェウォ~~ン、ピョンジエヨ!」(ジェウォン、手紙です!) そう言いましたら、一瞬止まってくれて、2通とも受け取ってくれました。 「カムサムニダ(ありがとうございます)」でも、すぐ行ってしまいました・・・ ジェウォンのすぐ後に社長が通り過ぎようとしましたので、社長の手をとり、力強く握り「カムサムニダ!!!」そうお礼を言いました。 その様子が、実はカフェの映像部屋に上がっています・・・恥ずかしいです・・・ わたし達の前を急ぎ足で通り過ぎたジェウォンでしたが、その後、歩調がゆっくりとなり、声をかけられたら止まって、返事をしたり、最後には、一人づつ握手をして、ファンサービスをしてくれました。 わたしは、握手してもらえず残念でしたが、多くのファンの方が、とても満足されていました。わたしは、手紙を直接渡せましたので、満足です。(欲を言えばきりがないと、悟りました。だってジェウォンはスターですもの) こんな素敵な笑顔を残し、ジェウォンはソウルへと帰っていきました。 夢であれば覚めないで欲しい・・・そう思えるような2日間でした。自分の住んでいるこの日本で、こんなにも長い時間ジェウォンに会うことが出来、幸せでした。 でも、わたしの中で、大きな課題が一つ残りました。 韓国語の勉強、もっと頑張りますわたしは、その後大慌てで、次男ぴっぴが練習している、大和市の体育館に車を飛ばしました・・・ぴっぴ、ごめんね・・・後回しにしてしまって・・・
2006年08月08日
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昨日、5泊6日の水泳の合宿に参加していた長女はんこが、帰宅しました。選手クラスに入って、たぶん4回目の合宿です。昨年までは、3泊4日でしたが、今年は、急に2泊も増えました。母のわたしは、とても不安でしたが、本人は、行く前から、不安どころか、楽しみで楽しみで、帰ってきても、楽しかった!まだ帰ってきたくなかったと、ずっと言っていました。合宿の間中、一度も電話がなく、「便りのないのは良い知らせ」 と言う様に、大丈夫だとは思っていましたが、やはり心配でした。案の定、合宿中、37度7分も熱を出してしまい、2回も練習をお休みしたそうです。それでも、帰りたいとは言わず、練習を休むことも嫌がったという、はんこの根性には脱帽です。・・・この根性が、ぽっぽとぴっぴにもあればいいなあと、いつも思っています・・・帰宅して、「寂しくなかった?」と聞くと、「家族のこと、すっかり忘れていた」と平気な顔をして言うのです。それくらい、楽しかったことは、とてもいい事ですし、素晴らしい事ですが、(練習メニューを見ましたが、かなりハードな練習でした)母としてみれば、少し寂しいです。でも、はんこの成長を、喜ばなくてはいけないのですね。昨日、午後5時にスイミングに到着予定が、大幅に遅れ、6時になり、7時になり、最終的に到着したのは、午後7時45分になってしまいました。家に着いたのは8時過ぎていましたが、ですが、今日は早速、練習が2時間ありました。今日くらい休んだらいいのに!と思いますが、彼女の辞書に「自主休み」と言うものは無いようです。その上、本日、「200メートル個人メドレー」と言う種目のタイムを計ったのですが、はんこは先月より3秒、自己ベストよりも、2秒もタイムを伸ばすことが出来ました。はんこは、母のわたしから見ても、自信に満ち溢れていました。それだけの練習を積み重ねてきたのだと思います。とりあえずの目標は、小学校代表として今月末の横浜市の大会に出て、決勝レースに残り、いいタイムを出すことだそうです。はんこ頑張れ♪
2006年08月07日
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今日、次男ぴっぴが、空手の試合に出場しました。第12回全日本ジュニア空手道選手権大会いわゆる、”新極真””緑派”と呼ばれる大会です。ぴっぴは、この新極真の大会と、3月に行われる「ジャパンカップ」と言う大会で、いい結果を出したことがないので、ここ何ヶ月かは、この大会を目標に頑張ってきました。しかし、不本意ながら、2回戦で負けてしまいました。先日、大坂の大会で、負けてしまった相手に、くじ運悪く、2回戦目で当たってしまい、(2006年06月25日 「連覇は難しいです・・・」をご参照ください )リベンジを試みましたが、またまた、負けてしまいました。今日は、身体の調子は良かったです。1回戦目は、とてもいい感じで勝つことが出来ました。でも、とても強い選手が相手だと、自分の力を出すことが出来ませんでした。と言うことは、まだまだ力不足なのですよね。勝たせたいと思いましたが、世の中には強い選手がたくさんいると言うことを、思い知ることも大切だと思いますので、これでよかったと思います。ただ、同じ道場の先生をはじめ、皆様に応援していただいたのに、結果が伴わなかったことは、申し訳ないと思います。9月にまた試合があります。あと1ヶ月、練習を積んで、くいのない試合ができるよう、わたしも努力しますし、ぴっぴには努力して欲しいです。実は、この大会、同じ道場のお嬢さんが、優勝しました。最近、彼女には女子部でわたしも稽古していただいています。小学生ながらも、強いパワーと、プレッシャーで、大人のわたしでも押されるようなお嬢さんです。もちろん、キャリアは彼女のほうが数段上ですので、技術も高いものをお持ちです。決勝の相手は彼女より、10センチ以上も背が高く、体重も重そうでした。でも、彼女は、下がることなく、休むことなく、打ち続け、蹴り続け、勝ったのです。凄いとしか言いようがありませんでした。応援しているわたしまで、涙が出てきました。道場のお母様達、皆さんも同じ気持ちの様でした。ぴっぴに、あの根性を見習って欲しいです。あきらめない、あの気持ちを持って欲しいです。お父様とお兄さん、ご家族で空手をなさり、ご家族で勝ち取った勝利だと思います。おめでとうございました。わたしも、ぴっぴと二人、(わたしはまだまだレベルは下のほうですが)精進して、ぴっぴを再び勝たせたいと思います。がんばりますところで、ぴっぴのおかげで、わたしは、多くの他流派の空手のご父兄と今までにお知り合いになりました。今日も多くのご父兄から声をかけていただきました。「ぴっぴ痩せましたね」「ぴっぴ強くなりましたね」「ぴっぴ次は誰と?」「ぴっぴ惜しかったですね」などなど・・・ 皆様に覚えていただき、声をかけていただき、とても光栄です。こちらにご訪問してくださるある方とも、お話させていただきました。子供同士も、顔なじみになり、応援したりされたりと、とてもいい関係を築いています。これも、ぴっぴが空手を始めて、ぴっぴが試合に出るようになり、少し強くなってきたことのおかげだと思っています。これからも、この様に、皆様と仲良くさせて頂けたらと思っております。今日は皆様お疲れ様でした。入賞された皆さん、おめでとうございました。ぴっぴへの応援ありがとうございました。そして、お世話になりまして、ありがとうございました。m(_ _)mさあ明日から、気持ちを切り替えて、練習、練習
2006年08月06日
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ジェウォンは、 大会広報大使 として、今回の野球に参加していたそうです。 ですので、わたしたちが心配していた野球はしなかったので、ほっとしました。 その代わりと申しますか、ジェウォンは、第二試合、韓国対台湾の始球式のバッターとして、登場しました。 野球をご存知の方は、よくお分かりになると思いますが。普通、始球式は投げる方がメインです。投げる=ピッチャーをする人が、ゲストで、バッターは通常通り、1番バッター・・・のはず・・・よく、芸能人が始球式をするときは、ピッチャーとして、ボールを投げ、バッターが、空振りして(どんな悪球でも)そして、観客から盛大な拍手が沸き起こって、おしまい!そういう流れなのですが・・・今回の始球式は、ピッチャーは、今大会のおえらい様、バッターが、ジェウォンでした。どう考えても、観客から注目されるのは、キム・ジェウォンですよね。そしてやってくれました・・・定石どおり、空振りしたジェウォン。ここで、おしまいのはずが・・・「もう一回!」と、やり直しを求めるジェウォン。「もしかして打つ気?」ピッチャーのおえらい様は、困惑しながらも、第2球を投げました。すると・・・なんと見逃し始球式で見逃す人、野球を好きになって、30年以上経ちますが初めてです。そして、まだまだ打つ気の様で、バッターボックスから出る気配はありません。おえらい様は、「これ以上付き合いきれません」と、ダッグアウトに戻っていきました。そして、ボールを受け取ったのは、台湾チームのピッチャー。まだまだ打つ気のジェウォンは、構えがだんだん良くなってきたようでした。主審も、あきれて、どこかへ行ったその時、台湾チームのピッチャーが投げたそのボールを、ジェウォンは見事、前に打ち返しました。そして、満足げに微笑み、バットを掲げるジェウォン。会場の、あちらこちらに、笑顔を振りまき、お辞儀をして、ダッグアウトに帰っていきました。野球を知らないのか、どうしても打ちたかったのか、どちらにしても、わたしたちを笑わせてくれたジェウォン。この、始球式を見られただけでも、今日,この球場に来て良かったと、つくづく思いました。その後、ジェウォンは、最後まで、野球を応援していました。最近まで、「偉大なる遺産」で共演していたチョンテウ君の打順の時には、大きな声で、声をかけていました。相変わらず、忙しいジェウォン。わたしたちの前を通った時、わたしたちの呼びかけに答えて、手を振ってくれました。この後、表彰式まで、ジェウォンは素敵な笑顔で、いてくれました。オープンニングセレモニーから4時間半。わたしは、ずっと、ジェウォンのことを見つめることが出来、本当に本当に、幸せでした。そして、わたしたちの気持ちに答えてくれたジェウォン。ますます、好きになってしまいました。
2006年08月05日
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オープニングセレモニーの後、韓国芸能人チームチェミサマ V.S日本人お笑いチームの試合が始まりました。ジェウォンは、セレモニーの後、ベンチに入らず、でも、後ろに引っ込むわけでもなく、なんと、わたしたちの席からよく見える、ベンチ裏と、グランドとをつなぐ、通路の入り口に立っていました。何だか夢のようでした。人に遠慮することなく、誰にも邪魔されず、わたしの意志で、ずっとジェウォンを見つめていられたのです2枚目の写真はビデオのワンシーンで、たまたまこちらを向いてくれていますが、ジェウォンはほとんど、野球を見ていましたので、ずっと横顔でした。そして素敵でした実は、わたし達の席は、バックネット裏2列目だったと、昨日も申しましたが、その、右少し前のグランド内に、司会者席、解説者席が設けられていました。司会者と、韓国側解説者、台湾側解説者の3人が並んでいました。一番わたし達側、左側のお席が空いていました。「ジェウォン、あそこに立っていないで、こちらに来て座ってくれたらいいのに・・・」 そう言っていましたら、なんと、ジェウォンが本当にその解説者席に向かって歩いてきました。「ジェウォ~~ン」わたしと友人が呼びましたら、ジェウォンはこちらを向いて、「あっ、来てくれたんだ」と言う顔をして、(そう見えました・・・)笑顔で、手を振ってくれました。 わたしはともかく、一緒にいた友人は、握手会に行くと、ジェウォンから、「来てくれたんですね」や、「覚えていますよ」と言っていただいている方です。(実はわたしも、2回「覚えていますよ~~」と言って頂いたことがあるのですが・・・かなりです) 隣に座っている、アン・ジェウクファンの方が、「凄いですね。ジェウォンに認識されていますね・・・」 と、おっしゃってくださったので、そう思うことにしましたジェウォンは、その解説者席に座り、約10分ほど、そこで、ゲストとしてマイクを持ってお話しし、観覧していきました。こんなに近かったのです・・・ジェウォンが、観客席の近くに来ましたので、少しでも、近いところで見たいと、ファンの方がわたしの席の近くに殺到しました。かなり空席がありましたのに、いつの間にか、空席はなくなっていました。通路にいた人たちは、球場係員に、注意され、ご自分の席に戻っていきました。そして気づくと、わたし達の席の後ろには、ある、ファンサイトでご一緒の方たちが、座っていらっしゃいました。「あら、○○さん!」「あら、みーしゃさん!」びっくりでした。大勢のジェウォンファンが集まったので、わたしは、ジェウォンに声をかけようと皆さんに提案しました。スリーアウトの後の、攻撃と守備との交代の時、「いっせいの~せ」 「ジェウォンシー」そう、呼びましたら、ジェウォンは、こちらを振り返ってくれ、そして、ファンが増えたことにびっくりした顔をしながら、それでも、笑顔で、手を振ってくれました。本当に、素敵ですそこにいてくれていた間中、わたしは背中と、横顔を、ずっと見つめていました。その後、ジェウォンはあわただしく、その席から離れていきました。結局、その後は一度も、その席に帰ってきませんでした・・・が、ジェウォンは忙しく、その後も、何度かわたし達の席の前を行ったり来たりしていました。そのたびに、「ジェウォンシー!」 そう呼びかけると、笑顔で、手を振ってくれました。「ジェウォンさんは、本当に優しいですね。わたし達もファンになってしまいそうです」隣の、アンジェウクファンの方たちが、そうおっしゃっていました。ジェウォンは、外見も素敵なのですが、そういった気配りや、思いやりが魅力でもあります。お会いすればお会いするほど、ジェウォンの人柄に触れることが出来、ますます、好きになってしまうのです。そして、そう思っているのはわたしだけではなく、たぶん、ジェウォンのファンの方は皆さん、そう思っていらっしゃると思います。韓国対日本の試合は、どちらが勝ったのか忘れてしまいました。わたしにとって、今回は、野球より、ジェウォンですので、気にしないことにしました。この後、ジェウォンは第2試合の始球式に参加するのですが、かなり笑えますので、このお話は、また明日と言うことで・・・
2006年08月04日
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WCBチャリティー芸能人対抗国際親善野球大会 今回の野球はこの様な名前の大会だそうです。 アンジェウクさんが率いる、芸能人野球チーム「チェミサマ」。そのチーム対、日本のプリティ長島さんが率いる、お笑い野球チーム、そして、台湾芸能人野球チームとの試合。チェミサマにジェウォンが友情入団し、韓国チームを応援するために来日だと言うこと。 ファンには、 1.ジェウォンがユニホームを着るのか?2.野球はするのか?3.ベンチ入りするのか?4.最後まで参加するのか? その辺がとても疑問でした。 ですから、ジェウォンファンは、今回のチケットを購入するかどうかで、悩んでいた方が多かったように聞いています。 わたしたちも最初、チケットをどうするか悩んだのですが、結局、幸運にも、バックネット裏の席を手に入れることが出来ました。バックネット裏だと、どちらのベンチにいても、きっとジェウォンのことが見えるに違いない、そう思ったのでした。 そして、それは本当に 幸せな席だったのでした さて、わたしたちは、ドームに入場し、自分の席を見つけ座ろうとしましたら、お隣には、かなり、にぎやかなお二人組がすでに座っていました。その席は、まさにネット裏で、本当の野球でいえば、年間指定席の一番いい席でした。 お二人に「どなたのファンですか?」と尋ねましたら、「アン・ジュウクさんです」との事でした。 最近アン・ジュウクのドラマ「ミスターグッバイ」が、KBSワールドで始まり、わたしは、ちょっとはまっていましたので、そのことを話題にして、一気に話が弾みました。 チェミサマには、アン・ジェウクのほかに、そのドラマで共演している、チョ・ドンヒョクや、ジェウォンと「偉大なる遺産」で共演した、チョン・テウなどが在籍しています。ここで、突然似ているものシリーズですが、チョ・ドンヒョクと、V6の長野博が似ています。それを申し上げたら、お隣のアンジェウクファンの方も、そう思っていらして、とても、盛り上がりました。その上、「ミスターグッバイ」の中で、日本人役をしているのですが、かなり面白い日本語を話しているので、もし、ご興味のある方は、是非ご覧ください。笑えます・・・しばらくして、オープニングセレモニーが始まりました。そこに、特別ゲストとして、ジェウォンは紹介されました。ユニフォームは着ていません。先ほどのゲリラインタビューの時のままです。その上、目の具合が悪いのか、サングラスをしていました。と言うことは、野球はしそうにありませんでした。そして、実際、野球はしませんでした。でも、閉会式の最後まで、ジェウォンは球場で、韓国チームの応援をしていました。ジェウォンの向かって右隣がチョンテウ君、後ろがアン・ジェウクさん素敵な笑顔ですよねこの写真は、私の席の近くから取ったものです。我ながら、いい表情が撮れました私たちの席は、結局、バックネット裏2列目というとても良い席でした。実は、韓国の芸能ニュース番組に、しっかりと映っている席でした。肉眼ではこんなにきれいに見えませんが、かなり、近かったです。この時は、只グランドに近いというだけで、満足でしたし、思った以上に、グランドが近く、とても興奮しました。実は、もっと、素敵なことがありましたが、またまた今日はこれで。
2006年08月03日
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東京ドーム周辺を、歩き回りながら、インタビューを受けていた、キム・ジェウォン。そのインタビュー映像は、韓国の国営テレビ、KBSの「演芸街中継」と言う番組で、すでに放送されました。日本では、まだ放送されていませんが(と思うのですが)韓国のファンサイトで、見ることが出来ます。・・・残念ながら、会員しか見ることが出来ないサイトですが・・・その中で、ジェウォンに群がる(と言っても過言ではありません)ファンの中に、自分の姿を見つけたときには、嬉しい反面、とても恥ずかしく思いました。ですが、客観的に見て、ジェウォンがわたしのとても近くを歩いていた夢のような出来事が、現実であったことを再認識できました。実はわたし、韓国のテレビ番組の中の、ジェウォンの関係の芸能ニュース番組に、何回か、映っています。昨年9月のジェウォン来日時の、羽田空港お迎えの時。大坂御堂筋パレード、昨年12月、HMVでの握手会・・・そして、今回の、演芸街中継。日本のテレビに映ったことが、3回しかないのに、多いですよね。それだけ、ジェウォンの側にいることが出来ていると言うことでしょうか?ところで、ミニファンミですが・・・ファンミというのは、いわゆる韓流スターと、ファンとの集いです。(2006年05月22日 「ファンミーティングって・・・」をご参照ください )「ミニ」と言うことで、「ちょっとだけ」と言うことだったようです。ドームとラクーアの間辺りで、ちょっとした、広場があります。ジェウォンは、ファンと、警備員に囲まれ、その場所まで移動しました。その広場はの先には、階段があり、小さなステージのようでした。係りの方が、「前の方は座ってください。」と言って、ジェウォンに近い方を座らせました。わたしも、座らなくてはいけない位置にいたのですが、背の高いジェウォンの前で座ってしまうと、かなり、ジェウォンのことを見上げなくてはなりませんし、「ジェウォンからも、きっとわたしのことが見えないに違いない。」そう思ったわたしは、ジェウォンから離れ、階段の上のほうからジェウォンを見つめようとしました。これが失敗でした。ジェウォンのすぐ側の方は座っても、もう3列目くらいの方は立ってジェウォンを見つめています。そうすると、そのような方にジェウォンは囲まれ、少し離れると、その方たちが障害になって、ジェウォンの頭しか見えなくなってしまいました。そして、ファンミだというのに、声は全く聞こえなくなってしまったのです・・・「あ~あ」演芸街中継によりますと、ファンからの質問を受け付けていたようでした。「目は大丈夫ですか?」・・・つい何週間か前に、レーシック手術を受けています・・・(2006年07月25日 「レーシック手術」をご参照ください)「大丈夫!」と日本語で答えてくれました。(実は韓国語では、大丈夫ではないと答えていた様です)「盲腸の後は痛くないですか?」「痛くないです」その他にも、いくつかの質問があったそうです。最後に、「サランへヨ」(愛しています) と言ってくれたようですが、何しろ、よくわかりません・・・その時のわたしは、「失敗してしまった」と思いつつも、もう一度近くに行くのも恥ずかしいので、わたしはその場から、写真を撮りました。望遠レンズを使って撮ってみました。ジェウォンの声が聞こえませんでしたが、姿は、ファインダーを通して見ることが出来ました本当に、格好良かったです・・・そうして、ミニファンミはわたしには何が何だかわからないうちに終わってしまいましたジェウォンは、警備員に囲まれて、東京ドームの中に入っていきました・・・さあ、この後は、今日のメイン、野球です。さて、ジェウォンはどのような形で、参加するのでしょうか?全くわからずに、わたし達はドームの中に入っていきました。実は、この後、ドームでわたし達は、とてもいいことがありましたでも、続きは、また明日ということで・・・
2006年08月02日
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爽やかな笑顔のジェウォンは、取り囲むファンに対し、一切いやな顔をせず、ゆっくりと、歩いてインタビューを受けていました。 そして、インタビューがひと区切りついたのか、立ち止まりました。 それに合わせて、ファンも立ち止まりました。 こんなにも、すぐ側にジェウォンがいるのに、わたしは、何も話かけられませんでした。知っている単語が、頭の中をぐるぐるするだけで、韓国語が未熟な上に、ジェウォンの側にいるということで興奮してしまい、言葉にならないのです 「ジェウォンシー・・・」 その後が続きません・・・ 手には、どうしても直接渡したいと、用意してきた本日2通目の手紙を握り締め、渡せるチャンスを伺いました。(1通目の手紙は、羽田で、社長経由で、ジェウォンに手渡されました) しかし、今、ファンに取り囲まれ、身動き出来ない状態で手紙を渡しても、落としてしまうかもしれません。 ジーンズの後ろのポケットにでもしまってくれれば、と思い、ジーンズのポケットを確認しましたが、ポケットが小さくて、手紙の入る余裕は無さそうです。 それならば・・・わたしはこの場で、ジェウォンに手紙を渡すことをあきらめました。この場で、無理に渡して、落としてしまったら、泣くになけませんので・・・そして、わたしはジェウォンを見つめることにしました。密かに、ジェウォンと、足の長さを比べてしまいました。(と申しますか、比べようがないので、どれくらい長いか確認しました) ジェウォンの腰は身長161センチの私の胸まであり、脚は私の腰までありました。長~~~い凄いですよね?長いこともですが、わたし、ジェウォンの脚の長さを自分の身体と比べられたのです。あのジェウォンが、私のすぐ側に・・・ お話したいなんて贅沢は言いません。目を合わせたいなんて言いません。側に少しでも居ることが出来た・・・それだけで、満足でした。その後、ジェウォンはまた移動し、ちょっとしたスペースにて、即席のミニファンミが始まったのでした・・・
2006年08月01日
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