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今日は娘の5歳の誕生日です。「おめでとう。そして、私のところに生まれてきてくれてありがとう」という気持ちでいっぱいです。生まれてから5年もたつのかと思うと・・・早いものですね。今となれば、54時間の陣痛の苦しみも痛みも遠い昔のことで忘れてしまいそうだし。産後ウツウツしていたことなんて「なんであんなふうに思ってしまったのか」なんて感じです。女性は痛みを忘れてしまうので次々と子どもを産めるそうですが私も例外ではなかったようです。次々生んではいないですが、カラダの痛みも心の苦しみも今では懐かしいとまで思うようになってしまいました。娘が5歳ということは私は5年間母乳を出し続けていることにもなります。このところ、さすがに飲むことは少なくなってきて、多分1週間ぐらい飲んでないかもしれませんが、まだまだ触らずにはいられないので、まだ「卒乳」ではないですね。絞れば出るので、飲ませ続けていると出るんですね~。こんな私も娘が生まれて2ヶ月ぐらいから自分の母乳が出ないのではないかと、悲しんでいたときがありました。それこそ、今となればいい思い出ですが。あのときの苦しみがなかったら、「おっぱい講座」なんてやろうと思わなかったんだろうなと。母になった女性が本来ならば自然に出るであろうおっぱいのことで悩むなんてことのないように「本当は誰でも出るんですよ。今、出ていないのは自分のせいではなく、回りの環境や心の問題かもしれません。ひとつずつ解決することで母乳が出るようになりますよ」と・・・そう教えてくれたのは、私の場合娘でした。そして、その後出会った助産師の方々でした。子どもを育てるということは自分が考えていた以上に大変なこともありますが、それよりも楽しく喜びの方が多いですよね。今年から幼稚園に通うようになって、日々楽しい話をしてくれる娘ですが、いつまでも家族の笑い声が絶えない親子でいたいと思いますね。月並みですが・・・。そして、娘をとても可愛がってくれている主人にも感謝です。
2007.04.30
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今日は幼稚園で4月生まれの子供たちの「お誕生会」でした。娘は4月生まれなので幼稚園に入って1ヶ月もたっていないのに、いきなりの主役。緊張すると固まってしまうので、ちょっと心配でしたが、同じクラスの男の子もいたので無事終了。ホールの檀の上に椅子があって主役の子達はそこに座って一人ずつ名前と先生からの質問に答えるというものだったのです。その後にメダルと絵本のプレゼントがありました。少し緊張したらしいのですが、プレゼントをもらえたのがうれしかったようで・・・。あと、私がいたのでいつもの調子が出なかったようです。それに、クラスのお友達が「お誕生会だから」といって娘にプレゼントをもってきてくれました。折り紙で折った箱の中に鈴が入っていて・・・。娘も喜んでいましたが、私もとってもうれしかったです。そのお友達は娘の誕生日を祝ってあげたいからと前の日にお母さんに教えてもらいながら一生懸命折ってくれたそうです。とっても可愛い箱だったので他のお友達がさわってしまい、私が見たときには分解していたのですが、家に帰って直してあげました。壊れないようにしっかり止めたので今度は分解しませんよ。娘のクラスには前からお友達だった子も何人かいたので、しばらくはそのお友達と遊ぶのかと思っていました。でも、娘は私が思うよりたくましく、毎日どんどん新しいお友達の名前を覚えて帰ってきます。そして、仲良く遊んでいるようです。引越しが入園式に間に合わず、途中から来たお友達ともすぐに仲良くなったみたいだし。小さいときは私から離れなかったのがウソのようです。こうやって子どもは日々成長して親が思っているよりもどんどん大人になっていくんでしょうね。午前保育もあと一日。5月からは一日保育が始まります。といっても幼稚園は2時にお迎えなんですよね~。私のお弁当作りも始まります。一日中べったりの暮らしから、数時間でも離れることで少し淋しい気持ちがしているのは親である私だけみたいですが、毎日幼稚園で楽しいことがたくさんで、私に話すことがいっぱいの娘を見るのはとってもうれしいですね。
2007.04.26
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入園してから1週間がたちました。この間にクラスの役員決めがあり、うちの娘のクラスは協力的な方が多くて、あっという間に役員さんも係も決まり、先生も「こんなに早く決まるのは始めてですー。」と驚くほどでした。だって15分で決まってしまったんですよ。他のクラスは1時間近くかかっていたのに・・・。私も子どもが一人しかいないので、バザーの係をやることにしました。噂では「大変だよー」とも聞くし「楽しいよー」とも・・・。ようするに、気の持ちようってことだろうから、楽しんでバザーの係やりたいと思ってます。娘が通っている幼稚園には公園で遊んでいた人も多くて、年中から入った割には娘も園にすっかり溶け込んでるし、私もお迎えの時には友達とおしゃべりを楽しんでいます。今のところ、幼稚園のことや習い事のことなんかを先輩ママからいろいろと教えてもらう感じだけど・・・。どちらかというと人見知り傾向のある私たち親子なので、知ってる顔がいることが何よりも安心できるんですよね。それよりも、この雨が何よりつらいです。11時に家に帰ってくると午後が長い。いつまでたっても夜にならない。やっぱり外でたくさん遊んでくれた方がいいですよね。-------------------月に一度かおるさんの電話鑑定を受けています。何度もここに書いていますが、決して占いが大好きというわけでもなく、占いで何かを決めるのでもないのですが、かおるさんと話をしていると自分の考えがまとまってくるのと、進むべき道が見えてくるような感じがするのです。そのかおるさんによると、私は1998年ぐらいから苦しい時期に突入したそうなのです。たしかに、その頃ものすごく大きな仕事を任されて、毎日朝早くから夜遅くまで、土日の休みもなく働いても終わらない、終わりが見えない、悲しくなるような仕事でした。その後、転職したけど、そこでは生まれてはじめて「いじめ」を経験。そして妊娠。ここで心無い産婦人科医に苦しまされ、転院。出産は長時間の陣痛の末、帝王切開。産後はプチうつ状態になり、何も出来ない日が続く。娘はなかなか寝ない。私がいないと泣く。いつも私にべったり。夜中も何度も起きる。少しの物音で起きる。だから娘が寝ているときは何も出来ない。そして極めつけは去年の中耳炎。来年になれば、私の苦しい時期は終わりになるそうです。でも、この苦しい間に私は今の主人に出会い、結婚。そして妊娠・出産。苦しいことや悲しいことが多かったけど、それを救ってくれることもたくさんありました。大変な仕事はそれが主人との出会いになり、手のかかる娘のおかげでアーユルヴェーダの勉強をはじめ、おっぱい大好きな娘がいたから、アーユルの師匠からたくさんの「おっぱいの話」を伺うことができ、そして今の私がいるのです。かおるさんからこのことを聞いたとき「あーそうか。そういう星回りだったんだ。苦しんだけどそれもしょうがなかったんだ」と思えました。それまでは私自身が苦しんだことを回りのせいにしようとしてるところも無きにしも非ず。「あのときに母が・・・」とか「もう少し旦那が最初から協力的だったら・・・」とかね。あのときにこうしていれば、と思うことは良くあります。娘を妊娠したときに近くの助産院にしようか迷って結局病院を選んでしまったのですが、もし、助産院に行っていれば帝王切開はしなかったかもと。でも、もし助産院で出産していたら、私はBebornのたつの先生に出会うことはなかっただろうし、ウェルネスライフ研究所の神藤先生のところで勉強することもなかっただろうと思います。あのときに助産院を選ばなかったことが今の私につながっているのであれば、私の選択のすべてが間違っていなかったのではないかと思っています。何の確信もなく、ボーっとそんなことを考えてることがあるのですが、かおるさんと話をするとそれが星に出ているそうな。本当にびっくりします。なので、私はこれからのことを見てもらうというよりも、過去のことを振り返り「わー、それ当ってた」ということの方が多いかも。だって、その方が面白いんだもん。過去のことがこれだけ当るってことは未来のことだって当るのよ。私は60歳までは元気で働くそうです。ウフフ。そして、今年の夏8月にはとっても楽しいことがあるそうなので、待ち遠しいな~。かおるさんとの出会いが去年だったことも意味があるのかなと思います。苦しいときに「今苦しい時期ですよ」なんて言われたら、どっと落ち込むから。
2007.04.17
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入園式前は『淋しくなるな~』と思っていましたが、とんでもないということがわかりました。朝9時に送りに行って、GW明けまでは11時にお迎え。初日はその後1時間園庭で遊び、それだけじゃ足りずにその後はいつもの公園に・・・。結局2時まで遊びお昼は2時30分。こっちがお腹すくよ~。その次の日は公園でお弁当を食べることに。他の幼稚園にお友達と合流し、その日は3時まで・・・。これが幼稚園児の一日なのね。今までも公園で遊んでいたけど、あれじゃ足りなかったんだね。軽くその倍の時間遊んでも元気なんだから。家に帰っても昼寝もせず、幼稚園が楽しいのか、ずっとテンションが高いまま。でも、気のせいか少しお姉さんになったような感じです。「私はお掃除好きなんだ」なんていいながら、自分のおもちゃ片付けてみたり、先生やお友達の話をしてみたり。娘は今まで少食ではないものの、お腹がすいたからご飯を食べるということがなかったのですが、幼稚園に行くようになってから、夕方になると「お腹がすいた~」コールが始まります。朝も昼もおやつだって食べてるのに。昨日なんて、珍しくおかわりしたし。あれだけ動けばお腹もすくんだろうな。私としては『お腹がすいた』っていわれることがすごくうれしくて『ハイハイ』なんて言いながら、夕食の準備しています。とりあえず、幼稚園は順調な始まりのようです。新しいお友達も次々できてるみたいだし。お迎えに行ったとき、私を見つけて手を振る娘を見ると「やっぱりうちの娘は、かわいいなぁ」って思いますね。もうそれだけで、私は満足です。そして、夜は娘を寝かしつけると同時に寝ています。10時には熟睡。そして目覚めは6時。かあさん、寝すぎだぞ!!!
2007.04.13
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昨日、娘の幼稚園の入園式でした。早く幼稚園が始まるといいなぁ~なんて思っていたけど、いざ入園式が近づくと・・・何だか淋しくなってしまって。「こんなふうに、ゆっくりと朝ごはんを食べられるのもあと○日だね」なんて思ってました。なので、先週金曜日は幼稚園前、最後の公園へ。いつも行く公園にはこの春から幼稚園に入る友達や、春休みの園児たちでいっぱい。娘は久しぶりにいっぱい遊んで、私もたくさんしゃべって楽しい一日を過ごしました。そして月曜日。心配していた天気もどうにかもってくれて、少し曇りの中を親子3人で幼稚園の入園式に行ってきました。一番仲の良いお友達とは同じクラスになれなかったものの、未就園クラブで仲良くしてもらっていた子と同じだったので一安心。先生もとっても元気の良い方のようで、こちらもよかった。今月はお弁当も給食もなく11時には迎えに行かなくてはならないので、淋しいなんていってられないのです。9時に送っていったと思ったらすぐにお迎え。今日なんて園庭で12時まで遊んだのに、そのあといつもの公園へ。結局お昼は2時過ぎでした。明日からはお弁当を持って幼稚園に迎えに行きます。生まれたときから私にべったりで、今でも多分甘ったれの娘なので、少し離れてくれてホッとするかと思っていたのに、やっぱり淋しいものですね。こうやって彼女は少しずつ活動範囲が広がって、私の知らない彼女の世界が出来上がっていくのかな。子どもより親の方がなかなか気持ちが追いつかないものなのですね。淋しがってばかりもいられないので、私もがんばります。GW明けから一日保育になり、延長保育もあるので今までよりも少しフットワークが軽くなります。出張講座も承ります。新しいことも始めようかと思っています。詳細が決まり次第またブログでお知らせしますね
2007.04.10
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こちらの隠れ家で『オンナのからだ塾』を毎月開催しています。はじめはたしか妊婦さん向けへの講座を企画していると聞いて打ち合わせに伺ったものの、話をしているうちに女性全般を対象とする講座へと企画変更となったような気がします。この『オンナのからだ塾』を決めるのにも一苦労。アーユルヴェーダのことから、日本人にあった食生活、消化のいい調理法、オイルでのマッサージ、キッチンファーマシーなどなど、たくさんのことを網羅できる講座名となるとなかなかいい案が思い浮かばず・・・。最終的には『自分の体を見直す』意味をこめてこの名前に決定しました。あまりにも抽象的過ぎて「どんな内容の講座なのか?」と最初は参加者も集まらなかったのですがsuzuさんと香子さんのおかげで、今ではいつも定員以上の方に参加していただいています。第一弾から始まって、第二、第三と続ける予定でしたが、うれしい誤算で第一弾のご要望が多くて先週の金曜日には二回目の第一弾「体質チェックと日本人にあった食生活、女性に優しい生活の提案」を行いました。内容は、本当に当たり前のことばかり。それがなかなか実行できないのですが、裏づけを知ると少しずつでもやってみようかなと思うんですよね。私がまさにそれなので。あとは、私が実際にやってみて「気持ちいい」とか「快適になった」ということもお伝えしています。机上の知識では真実味に欠けますよね。私もアーユルの師匠に言われたことは一通りなんでもやってみて、小さい子どもがいても無理なくでき、毎日続けられ、しかも、簡単。さらに効果が目に見えてわかるものをチョイスしているつもりです。そして、一番大切だと思っているのは、私たちは日本人だということ。それと、子供たちが健康に育ち、健康な赤ちゃんを生み育てられること。それにはまず、お母さんが健康でなければならないし、元気でなければいけないんですよね。体が健康であると、たくさんの情報の中から自分が選ぶべきものが自然とわかるようになるそうです。この『オンナのからだ塾』、これからもいろいろな講座を予定しています。第二弾「セフルマッサージ」に続き、「消化の良い調理法」を企画中です。ご興味のある方は是非一度いらしてください。
2007.04.01
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