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今日から9月ですね。あ~やっと幼稚園の夏休みが終わりました。『娘ととことん遊ぶぞ~』と思っていた夏休みですが、さすがに最終週の毎日ゲリラ雷雨がいつくるかわからないような天気の日には遠出をすることも出来ず、洗濯物も乾かないし、家でぐすぐすしていました。こんなときは私も何だかイライラしてしまうし、娘もつまらないしで悪循環になりますね。最後に疲れがドッときました・・・。だから、今日から幼稚園もちょうど良かったかな。母のイライラに付き合わなくてすむし、友達と遊べるしね。来年の夏は・・・沖縄の島に2週間ぐらい滞在したいと今から計画しています。本当は夏休み中全部を希望ですが現実的に無理ですからね。娘と2人で、旦那は週末に来れればいいかな。そのためにもこれから1年間はお金の無駄遣いなくしますよ。で・・・先週末は前から憧れていた西川眞知子先生の1day講座に行ってきました。今回の講座は「自分を浄化する5つの方法 -「体」と「心」の解毒(デトックス)-」でした。この春からたんまりとアーマのたまっている私にとってはうってつけの講座ですね~。夏なのに太りましたから・・・。体質を知って身体と心の解毒法のお話をしてくださるということで、とっても楽しみにしていました。アーユルヴェーダを学び始めて早くも5年目ですが、まだまだ知らないことも多いはずと思っていましたが、本当にその通りでした。それに、今までなんとなく知っているふりをしていたことも今回の講座でバッチリ解決してきましたので、次回からの私の講座ではより、アーユルヴェーダをわかりやすく説明していけるかなと思います。これから月に一度の講座があるということなので、楽しみです。ちなみに次回は『アンチエイジング』ということなので、これまた今の私のぴったりですね。実は9月には別のアーユルヴェーダの講座にも参加する予定です。基礎の基礎を固めようと思い、もう一度復習をかねて勉強してきます。何でも基礎が大切ですからね。何でアーユルヴェーダがいいのか、それは たとえ毒になるものも使い方によっては薬にもなる 自分と同じ人はいないだからです。 自分の一番の名医は自分であるだからです。コレは西川先生の受け売りの言葉ですが、私も自分の言葉でアーユルヴェーダが語れるぐらい勉強していきたいですね。そして、夏休み最後の日曜日は、前売りを買っていたにも関わらずなかなか行けずにいた「崖の上のポニョ」をやっと見に行ってきました。見る人によっていろいろな感想があるでしょうが、私はこんな感じのジブリ作品好きですね。自然と家族と子供達とみたいな。何にも考えずに見れるような、そして温かい気持ちになれるような、いいですね~。「となりのトトロ」もなんでこんなところで泣くの?と言われるところで泣いてしまう私ですが、今回もかなり涙が出てしまいました・・・。隣で見ていた娘は気がついたかな???とこんな感じで夏休みの計画していたことは全てやりつくし、新学期を迎えました。娘の夏休みに付き合って私も十分に休養しました。これからまた少しずつ勉強を始めていきます。そして、1歩ずつ前に進んでいきます。
2008.08.31
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9月からママハウスで『ねねや』の講座を再開します。まずは「はじめてのアーユルヴェーダ講座」です。アーユルヴェーダがまったく初めての方から、アーユルヴェーダの体質はなんとなく知ってるけど今の生活にアーユルヴェーダを取り入れるってどういうこと? どうすればいいの? もう少し3つのドーシャ(ヴァータ、ピッタ、カパ)を詳しく知りたいという方にも楽しんでいただける内容にしたいと思っています。一日の時間、一年の季節、そして一生もドーシャの影響を受けています。早寝早起きがなぜいいのか、一日の食事はいつをメインにしたらいいのか、ある季節になると具合が悪くなるのはなんで?などなど、アーユルヴェーダの理論を知ると「なるほど~」と納得すると思いますよ。ただ「早く寝たほうがいいよ」と言われるよりも「こういうことだから、早く寝たほうがいいよ」と理由がわかると実践もしやすくなると思います。「早く寝たいけど、昼間は仕事で家事は夜しか出来ない」という方もいるかもしれませんが、じゃあどうすればいいか・・・もアドバイスしますね。今週末には西川真知子先生の1day講座に出てきます。さらに内容の濃い講座ができるようにたくさん学んできますね。それから「アーユルヴェーダ流育児法」です。もしも可能であれば、「はじめてのアーユルヴェーダ」と一緒に受けられるとよりわかりやすいかと思います。詳しい内容はこちらに書いてあります。お読みくださいね。子供には力強く生きていくことの出来るたくましい人になって欲しい、そして私達親も子供の成長と共に、親として、そして人生の先輩として一回り大きくなれるように、そして子供達が助けを求めて来たときに受け止めてあげることが出来るように、引き出しを多く持っていることが必要と考えます。アーユルヴェーダには引き出しになるような理論もたくさんあります。日本の伝統もしかりです。--------------------------------------------------「はじめてのアーユルヴェーダ講座」日 時 2008年9月16日火曜日 10時から12時 お昼ご飯をお持ちになって結構です。 13時まで開放しますので講座の後に時間のある方はゆっくり食べてからお帰りください。場 所 ママハウスじんだいじ 申し込みをされた方には後ほど地図をお送りします参加費 2500円持ち物 筆記用具募集人数 7名「アーユルヴェーダ流育児法」日 時 2008年9月30日火曜日 10時から12時 お昼ご飯をお持ちになって結構です。 13時まで開放しますので講座の後に時間のある方はゆっくり食べてからお帰りください。場 所 ママハウスじんだいじ 申し込みをされた方には後ほど地図をお送りします参加費 2500円持ち物 筆記用具募集人数 7名お子さん連れはOKですが、託児はありませんので各自の責任のもとでの管理よろしくお願いします。お申し込みはどちらの講座を受講するか明記の上、こちらからどうぞ
2008.08.29
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昨日は調布市花火大会でしたか、あいにくの雨で我が家は花火見物を見送りました。雨と寒かった昨日はカパ体質の私が一番嫌いな「冷と湿」のだったので、やる気ゼロになってしまいました。ホント、寒いと何もする気にならないのですよ。それに雨が降っちゃったりすると一日寝ていたい気分です。そんな悪天候でしたが、「ママハウス」の納涼会がありました。ご存知のことかと思いますが、この「ママハウス」は私専用のサロンではなく、何人かの方とシェアしながら使っているサロンです。日頃、顔を合わせることのない他の方とゆっくり話が出来るのは年に1回か2回の集まりだけです。しかも、今回はただ飲んで食べてだけでなく、「パステル和(NAGOMI)アート」の企画付き。講師の方はこちらの先生です。本当は絵を描くのが苦手な私なのですが、「誰でも上手にかけるよ」と言われ、その言葉を信じて参加させていただきました。それで描いた絵がこちらの2点です。左がひまわりで右が観音様です。 いかがでしょうか。初めての割には上手に出来たと思っているのですが。絵を描くのが上手なうちの旦那にも「うまい」と褒められました。ムフフ左のひまわりの絵にある家ですが、他の方の家に比べるとダントツ大きな家を書いてしまいました。おそらく願望ですね。大きな家に住みたいという。現実にはなかなか難しいと思っているので、こんなところに思いが出るのでしょうね。この観音様は書く人に似ると先生がおっしゃっていましたが、確かにそれぞれにどこか面影を感じる観音様を書いていました。この「パステル和アート」絵心がなくても簡単に書けて、しかも上手に書けるところがすばらしい!のです。しかも、小さな子供から出来るということで・・・。確かに子供の方が邪念がいなくていいかもしれません。どうしても私なんか「うまく書かなくちゃ」なんて思ってしまうのでね。で、書いたばかりは他の人の方が上手に見えるものの、先生が額に入れて見せてくださると、これがまたすばらしい絵に見えてしまうのがまた不思議。「一日経つともっと素敵に見えるようになりますよ」とおっしゃっていた先生の言葉通り、今日はさらに上手に書いたな~なんて自画自賛してました。自分ひとりではなかなか出来ないけれど(道具をそろえて、題材を考えて、さらにゆっくりと絵に向かう時間が取れない)こうやって仲間と一緒に先生に教えてもらえるのであれば、これからもたまにはやりたいなぁ、なんて思っています。私はやりたいことが多すぎますね。この間はたしか「海での遠泳がやりたい」と書いたような。・・時間が足りません。あと、1週間で幼稚園が始まります。2学期は幼稚園の行事も多くて、またまた忙しくなりますが自分の勉強も頑張ります。この秋から少しずついろいろな講習を受ける予定なので、自分の引き出し増やしていけるかと思います。
2008.08.24
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昨日少し落ち込むことがあり、娘に対してあまり話しかけてあげることが出来ませんでした。いつもならば、私のひざにすぐに乗ってきたり甘えてくる娘も昨日は近寄ってきませんでした。これを手がかからないというのは一人っ子の娘に対してはおそらく間違っている見方です。娘は娘で私に遠慮していたのだと思います。子供は「あきらめること」をするのだそうです。親が自分に対して無関心であれば、甘えることなく離れていくそうです。なので、うちの場合も私が娘に話しかけない日がずっと続けば、だんだん甘えることもなく、離れていくのだと思います。これは「子供が親をあきらめた」ことになります。親に甘えてくる、一人で遊ぶ、それらを上手に使っていき、だんだんと親から離れることができるそうです。昔は多分自然に出来ていたことなのでしょうが、今は情報がありすぎるためか近くに口うるさく言ってくれる人がいないためか、何が原因かはわかりませんが、甘やかすところを間違えているような、無関心でいるところが違うような・・・そんな気がしてなりません。私もときどき、どうしたらいいのかわからなくなることがありますが、そんなときはアーユルヴェーダのチカラを借りることにしています。そんなことで、あさっての講座は・・・光が丘のKilaKilaでの講座も3回目となります。今回は『アーユルヴェーダ流育児法』私もまだ子育ての真っ最中。えらそうなことを言える立場ではありませんが・・・アーユルヴェーダを学びながら、ウェルネスライフの神藤先生に育児についても教えていただき、そして娘を育てながら実践していく中でたくさんのことに気づくことができました。親が何もしなくても子供は育っていくように見えて、親のかかわりが子供にとって大切だということたくさんある情報(私はこのフレーズを多用していますね)から、自分の子供にとって本当に必要なことを見つけるアンテナを持つことの重要性子供を育てるときに手を抜いてもいいところ、そして手を抜いてはいけないところ。周りに流されないで貫く母の強さを持つこと子供のために・・・が実は親のエゴのためにならないように、それにはどうすればいいのか将来「○○になって欲しいから」今無理をさせるではなく、今の目の前の子供を大切にすることでそれが将来にもつながっていくことなどなど。アーユルヴェーダの体質論で家族の体質を知ることや、年齢や季節によってその質が変化すること、このバランスをとるためにどうすればいいのかということをお話しながらアーユルヴェーダの子育て法をお話していきます。ストレスの多い社会です。健康でそしてストレスにも強く、たくましく生きていける子供に育てるために、そして何より、子供自身が「自分は愛される価値のある人間である」と思えるような子育てをしていきませんか?22日の講座ですので受付終了も間近です。お申し込みはこちらからどうぞ。私の携帯のメルアドをご存知の方は明日中までメッセージをいただければ参加できます。お時間のある方は是非どうぞ
2008.08.20
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昨日の日記に『夫婦の危機』なんてタイトルをつけたので、どんなにやばい危機なのか・・・と思った方もいたかもしれないですね。たいした危機でなくてごめんなさい。我が家の場合、旦那はキッチリしています。忘れ物もなく、少ないお小遣いを貯めて自分の好きな洋服を買います。そんな洋服も着なくなるとスッパリと売ったりあげたり捨てたりしています。いいものを買うので売るときもそれなりのいい値段になったり、あげるときも相手に喜ばれています。整理整頓もきちんとできるので、やるとなったらきれいにします。ただ・・・日常的には適当にその辺にポイッと置いたりしていますが。自分のことは自分でやるし、タバコもギャンブルも全くやらず、お酒も家で少し飲めば気が済むし、仕事場からまっすぐに家に帰ってくるし。グルメでないので、何を出しても食べてくれる。文句はあまり言わない。もちろん、仕事は一生懸命。いいパートナーだと思います。唯一の欠点といえば、短気なところ。待てない、すぐにイライラする、口調がきつくなる。例えば私が用事があって『3時に終わる』と言って出かけると3時5分には「まだ?」とメールが来る始末。私はどちらかというとゆっくりした家庭で育ったので、初めの頃はこんな旦那にオロオロしていました。激しい口調で怒られたこともないので、旦那のカッとなったときなんて心臓がバクバクしてしまいどうしたらいいかわからないことも多々ありました。そして私。忘れ物多し。傘に始まり、電車を降りるときに切符がどこに行ったか探すことは日常でした。旦那はきちんと財布に切符をしまうのでなくなることがないので、そんな私にいつもイライラ。買いたいものがあるとすぐに買ってしまうのも私の悪い癖。安物買いの銭失いです。そして使わないものもタンスにしまってあるので、私の物はあふれています。整理整頓は苦手。旦那に整理してもらえばその通りに片付けることは出来るけど自分ではなかなかやらない。そして、旦那と一番違うところは、怒りを感じるのが遅い。そして口に出さない。旦那が怒ったときに私も反論したら、それこそ大変なことになるし、ヴァータな旦那は思ったことをすばやく言葉にすることが出来るけど、私はそれが苦手なので、絶対に言いくるめられるに決まってる。だから、旦那が怒っているときも私は何も言わない。少し落ち着いてから言うことにしています。 ←これも言わないときもあるかな・・・。私にとって旦那の存在は、今までのんびりと生きてきた私に「渇」を入れるような感じです。10年近く一緒にいると、怒られることにも慣れてきたので、怒られないようにする術も身についてきたし。少しずつだけど、旦那に言い返すことも増えてまいりました。それが言いか悪いかは別にして「旦那と暮らす」ことに関して言えば、二人が「暮らしやすい関係」なってきているのではないかと思います。喧嘩両成敗。どちらも悪い。元は他人の二人が一緒に暮らしているのです。自分ばかりを正当化していると、痛い目にあうのです。でも、いつもイライラしていることって無駄なことだと思います。ヴァータな彼に「イライラするな」といっても難しいのかもしれないけれど、そんなところはカパな私を見て「イライラしなくてもいいんだ」と感じてもらえたらなんて思っています。まぁ無理だとは思いますが・・・。アーユルヴェーダでは体質の異なる人と結婚すると言いといわれているので、私達はきっと相性もいいんだと思います。たま~に「もっと穏やかな人だったら・・・」なんて思うこともあるけれど、おそらくそんな人とは結婚していなかったと思うしね。そういう人はカパが強いので私と同じですからね。全く正反対な私達ですが「考え方が古い」ことだけは一致しています。ルールを守る、しきたりを守る。こんなことをいつも気にしたりしています。一見全く違う二人のようですが、ホロスコープ上ではものすごく似ているそうです。不思議ですね。そんな二人から生まれた娘の性格は私に似ています。今日も取り留めのないことを書いてしまいました。ごめんなさい。
2008.08.19
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前回の続きであります。言葉のチカラについて書きたかったことが、書いているうちに違う方向に行っていたような気がして、改めて書きますね。もしかしたら、同じようなことを書いてしまうかもしれませんが・・・。自分が正しいと思っていることや伝えたいことを言葉にすること、本当に難しいです。10人いたら、10通りの家庭があり、生活があり、考え方があり・・・。『私だったらこう言ってもらうとやる気になる』という言葉も、ある人には不快に感じたり。私のアーユルヴェーダの師匠は『絶対に否定しない』といつもおっしゃっていました。私もそれを肝に銘じ、『言葉の重み』感じながらお話をしていきたいと思います。-------------------------------------------そしてそして、たいしたことではありませんが、ほんの少し夫婦の危機がありました。本当にたいしたことが原因ではなく、ほんの些細なことがお互いにムカッと来て久しぶりに長期戦となりました。私は気持ちをストレートにぶつけることが苦手で、強い言葉をかけられると頭がフリーズしてしまいます。これは旦那に限らず、誰にでも同じですが・・・。それに加え、怒りの感情は後から後から大きくなってきます。吐き出すことが出来なくなった怒りは『だんまり』することと、時間をかけて自分の中で浄化するまで続きます。今回、私以上に旦那の怒りが強かったようで(わかりませんが・・・)、いつもならば仕事から帰ってくるとある程度機嫌が直っているのに、何日も機嫌が悪いまま。私もそんな旦那にさらに怒りがエスカレート。一時は終えんを迎えるかと思ったのに、また私の洗濯失敗により再炎上。古着で売れば4万円するというTシャツを結婚して始めてぐらいに着て、それを私が洗濯したら、娘のワンピースから色移り。大事なものに限ってこうなるのよね・・・。ここでまたギクシャク。次の週はお盆だって言うのに、週末には海に行こうと言っていたのに、全くそんな話もせず、私は旦那が帰ってくると食事を出して娘と一緒に寝てしまう毎日。会話は娘を介して、一日に何度も送るメールも無し。いったいどうなるかと思ったのですが・・・週末に遊んだら、少しずつ元に戻りました。どちらも謝ることはなく、いつの間にか機嫌も直って、夏休みは楽しく過ごしました。好きで結婚したけれど、嫌な部分もありますよ。旦那だって私のことイヤダな~って思うところあるはずだし。でも、勉強も好きなようにさせてくれるし、仕事も応援してくれるし、娘のことも大切にしてくれるし。たまたま、今回はお互いの気持ちがすれ違ってしまっただけですね~。改めて夫婦が仲良くいる秘訣は「たくさん話をすること」だと感じました。ここでも『言葉』ですよ。それと、何年たってもお互いのことを大切にする気持ちを持つことですね。訳もわからないうちに元通りになった私達ですが、旦那が娘に対する愛情は前にも増したようですよ。私に対しては元に戻ったぐらいですが・・・。よかったです
2008.08.18
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久しぶりに遅くまで起きています。13日から主人の夏休みで、何だか毎日家族で9時に寝ていて・・・早く寝すぎて夜中に目が覚めても眠れず、そのおかげで朝は7時を過ぎてからもなかなか起きれずの日が続いています。なので、今日は少し遅くまで起きていようかなと。五輪の男子バレーボールを見ながらブログ書いています。バレーボール見るの好きなんですよ。高校時代に女子バレー部のマネージャーでしたから。五輪の間は「ハレの日」ということで、こんな夜更かしもいいですよね。さて、本題です。NHK教育テレビの「みてハッスル☆きいてハッスル」の再放送を娘と見ていました。この番組、2つの流派の忍者たちで巻物の争奪戦が毎回繰り広げられるのですが、大人でも考えさせられるようなテーマが毎回取り上げられるので、私も結構見ています。ただ、今回ブログに書くにあたり公式HPを見てみたら『学習障害、注意欠陥・多動性障害、高機能自閉症などの子供たちを支援する番組』とあり、初めて知ったわけですが・・・集団生活がしにくい子供だけでなくとも、大いにためになる番組です。14日再放送分の中で『人によって感じ方が違うから、自分は軽い気持ちでも相手は傷つくこともあるんだよ』というセリフが出てきました。私は『いいこと言うな~。まさにその通りだよね』と・・・わが身を反省してしまいました私はアーユルヴェーダの考え方を元に『おっぱい講座』や、育児をしているお母さんがより育児が楽しく、そして何より「子供のための育児」をしていくこと、そして「日本人にとって必要なものは何か?」をテーマにいろいろとお話をさせていただいています。その中で一番気をつけているのが「言葉」です。理想を語ることは簡単ですが、それが出来ないのが現実です。理想どおりに進んできても、結果は違っていたりします。特に子育てはマニュアル通りにいかずに、それでお母さんは悩むことが多いですから。だから、頭ごなしに「こうでなければいけない」とは言わないようにしています。理想はあります。こうあってほしいということはありますが、それがその家族にとって幸せになるかというと「NO」です。得てして子育てに限って言えば、毎日が悩みと心配と後悔の連続で進むような気がします。そんな毎日悩むことが多いお母さんにそれ以上悩みを増やさないこと、そのために伝える言葉を気をつけること、私に出来ることはそのくらいですから。言葉に気をつけながらも「伝えなければいけないことは伝える!」も心がけています。育児中のお母さん、家族の健康を守るお母さんはたくさんの引き出しを持っていることが強さになるとも思っています。子供を健康に育てるために、家族がチカラ強く生きていくために、そして何より家族が仲良くいるために。そのために、私はアーユルヴェーダの考え方に基づいた食事や生活のアドバイスが出来たらと思っています。大きな声で叫ぶことだけが正しいわけではない。いつも感じています。たくさんの情報があふれる中で、その情報におぼれそうになることもあるけれど、そして大きな声の「言葉」に丸め込まれそうになることもあるけれど、自分の信じる道をそして娘を産んで感じた自分の感性に自信を持って進んでいきたいと思っています。無理をせずに楽しく、でも「よりよく生きる」エッセンスがアーユルヴェーダの中にあります。それを自分の言葉で伝えていくこと、そのために私はまだまだ勉強しなければいけませんね。
2008.08.16
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この間友達といった江ノ島がとても楽しかったので、先週末は家族で江ノ島に行ってきました。なるべく早い時間に・・・と思っていたけれど、出たのは8時30分。江ノ島って言うと、テレビで『カラフルなパラソルがいっぱいで~す』みたいなすっごく混んでいるイメージがあるので焦っていたけれど、週末にもかかわらずそんなに混んでいませんでした。程よく混んで、でも泳ぐスペースも休むスペースもあり、夏を満喫という感じでした。今回は私もしっかり海に入り、娘の浮き輪でフワフワと波に漂ってきましたよ。やっぱり気持ちいいですね~。前日のニュースで江ノ島近辺の海水浴場での事故の特集をやっていて、くらげに刺されて病院に運ばれた人のことをやっていたので、少々ビビリながらの海水浴でしたが・・・娘は海に入ったり貝殻を拾ったり。旦那に足のつかないところまで連れて行かれて半べそかいたり、波打ち際で波と遊んだり。友達と一緒のときとは違うけれど、楽しく遊んでいました。今度はもっと海のきれいなところで泳ぎた~い。昼には海から上がり、シラスのかき揚げ定食を食べに行きその後江ノ電でちょっとだけ鎌倉に行ったのですが、雨が降りそうないや~な天気だったので何もせずに帰ってきました。結局雨は降らなかったから、鶴岡八幡宮にいって蓮の花を見てくればよかったと後悔しました・・・残念。今が見ごろだそうです。それでもって、本日月曜日は私の母と私と娘で東京体育館のプールで泳いできました。稲城プールはポチャポチャ浮いているだけなので、私はつまらないのですよ・・・。ここは25mと50mプールがあって泳げない子供もOK。ビート板も貸してもらえるので娘はビート板でキックの練習。顔はまだつけられないものの、口は水につけてブクブクも一緒に練習。最初は私が支えていなければふらふらしていたけれど、最後の方には私の支えなしで自分のキックだけで進んでいました。去年よりは上達しましたね~。私は、母に娘を見てもらいながら、チョビチョビと泳いできました。1年ぶりなのでね~。疲れました。はじめの方は娘が25m泳いで、私が25m泳いで・・・みたいな感じだったので疲れるも何もなかったのですが、最後に50mプールで泳いだら75m付近から息が苦しくなりました・・・。つらすぎて立ってしまったのです。あ~不甲斐ない。何年後かには、江ノ島の遠泳に出てみたいなんて思っています。それにはたくさん練習しなければいけないですね。そしてそして、毎年夏恒例のJRのスタンプラリー。3年前から娘もこのスタンプラリーを楽しみにしています。1年目 最終日までに6個押して大満足2年目 8月10日までに6個を押して景品をもらい大喜びそして今年 スタンプ帳にたくさん押したくて、私は1日フリーパスを買う。という感じで、マスコミにすっかり踊らされている親子になっています。おそらく、子供がいなければスタンプを押す親子を横目で見て「私はあんなことしないぞ」と思っていたのでしょうが、娘が楽しそうにしているのを見ると・・・「一日ぐらい付き合ってあげてもいいか」なんて思ってしまうのですよ。でも、これがとても疲れます。一駅ずつ改札を出なければならず、階段を上って降りてを繰り返し。今日はまだ少し涼しいからいいものの、暑い日は本当につらいです。でも、いいんです。今年の夏は娘にとことん付き合うと決めたので、娘が楽しいと思うことに付き合ってあげるのです。さて、明日は今のところ予定は無し。何をして遊ぶのかな?またプールだったりして・・・。それはそれでよしです。
2008.08.11
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立秋が過ぎたというのに、暑いです。こんなときは水が恋しい・・・ということで昨日と今日は娘と自転車で20分ぐらいのところにある稲城市立プールに行ってきました。2時間で大人200円。小学生未満は無料。流れるプールがあり、象さんの小さな滑り台に少し大きい滑り台もあって、市民プールの割にはとっても充実していて、しかも綺麗です。ちなみに、今日はお友達といったので30分延長。100円追加してきました。娘は水に顔をつけることもできないので、ずっと浮き輪をしたままなのですが、とっても楽しく遊んでいましたよ。私も前回の江ノ島で海に入ることが出来なかったので、水につかるだけでもとっても気持ちが良かったです。といってもね、この暑さじゃプールの水だって冷たくないんですよ。流れるプールはまだいいけれど、25mプールなんてぬるま湯になってて、これはお風呂か?という感じでした。土日は混みますが平日はこのくらいなら、という人の数なのでここはおススメです。監視員のお兄さんはこちらが心配しちゃうほど黒くなっていて、私も日焼け対策していたにもかかわらず、日に日に黒くなっています。私も大丈夫か???!!!今週は長崎から東京に来る友人(9才下の大学生)と会う約束があったものの、学校の都合で予定通りに東京に来ることが出来ずに会えなかったり、インドネシアから帰国した友達の親子と東京都児童館に行くはずが、その子の具合が悪く行けなかったりと、キャンセルが続いたものの家の近所の公園やプールで十分夏を満喫できて、それなりに楽しい1週間でした。夏休みも残り半分。まだまだ頑張りますよ~。そして、こんなにいいお天気が続くと、洗濯をたくさんしたくなります。毎日何度洗濯機を回していることか・・・。大きなシーツもカバーも洗ってしまい、今日はカーテンを洗いました。普段は家にいる日も少ないので、最低限のことしか出来ないのでこんなときにとばかりに、あちこち片付けたりしています。といっても、はかどらないですが・・・。そして、また娘のウンチ話を・・・。先日、1日に4回出たと書きましたが、その次の日は当たり前ですが出ませんでした。そしてその次の日出たウンチは30センチもあろうかと思うぐらい長い1本でした。3歳ぐらいのときはたま~にそんなのが出ていたけれど、最近ではお目にかかっていないような立派なもので・・・。よく食べるからな~そして良く動くからな~。この夏で身体も大きくなったような気がします。まだまだ甘ったれの赤ちゃんですが・・・と思っているのは私だけなのかな???夏の成長はものすごいですからね。そして、友達の妹が入籍をしたと連絡があり、今日はなんだかとっても気持ちがいい日です。
2008.08.08
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ここ数年、占いにはまっている私ですが、先日リツさんのカバラ数秘術のリーディングをしてもらいました。生まれた年月日からライフナンバーを出し、そして人生を4つのライフステージに分けて見てもらうものなのですが・・・当たっていましたね。私はすでに第二ステージまでは終わっているのですが、この運命の通りに生きてきたといってもいいぐらいに、ぴったりと当てはまっておりました。ということは、これからの人生もこの数秘術の通りに生きていくのだとしたら、私の人生結構楽しそうです。こういった占いは信じるも信じないも人それぞれだと思います。私も数年前までは、占ってもらうことを嫌っていたときもありました。「悪いことを言われたら、そればかり気になってしまう」と・・・。確かに人生には山あり谷ありで、いいときばかりではないですが「ここ!!」というタイミングで人生の決断をしなければいけないときもあり、その時に、こういった道標があるとより自分の運命に合った生き方が出来るかなと思います。おそらく、人は誰でもこういった運命に沿った生き方をしているのだと思いますが、自分で無理をしなくても、自分の前に道ができるときはそれが決められた道なのではないかと。私の場合、一番はっきりわかるのは今の主人と出会って結婚したことでしょうか。ちょうど出会いは私の第二ステージに入った年齢。実はここから私は「家族」がテーマになりました。結婚したくなる人もいるそうです。まっ・・・特に主人と付き合っているときは結婚するかどうかなんてわからなかったので、そんなことは考えていなかったのですが、結果として結婚することになったのですね。結婚したくなかったわけではなく、あまり私から「結婚」ということを押し付けることをしたくなかったことと、その時は「一緒にいるだけでいいの」なんて可愛いことを思っていたのですね。それまでは、もがいても焦ってもそれらしい男性が現れず「私は一生結婚しないかも」なんて思っていた時期もありました。それってこの数秘術だと「まだその時期じゃないよ」ということだったのですね。結婚も仕事も何だかうまくいくとき・・・結婚だと、自分の思い描いていた人が目の前に現れて、なんだかとても楽しい毎日。仕事だと、お金や仕事の大変さは関係なく、それが自分のやりたいことだったり、漠然と考えていたことが形になる。数秘術を知らなくても、きっとそれがその人の歩く道なのです。私も人生の半分近く終わってしまいました。残りの人生を楽しくそして私が「この世に持ち込んできた乗り越えるべき自身の問題や望んだ運命(by リツさん)」を全うできるように、この数秘術のリーディングを活用していきたいと思っております。とりあえず、45歳までには何かしらの形で開業するのがいいようなので当面の目標をそこにおいて頑張ります!!
2008.08.06
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夏といえば、海。ということで、行って来ました江ノ島へ。幼稚園の友達家族と総勢10名、大人4人子供6人でワイワイガヤガヤ遠足気分でした~。我が家から電車でも1時間ちょっと。子供たちもおしゃべりしているうちに、あっという間に到着です。江ノ島は若者が多かったのですが、平日でもあり思ったよりも混雑していなくて子供たちもゆっくりと海を楽しんでいました。小学生のお兄ちゃんたちは砂を掘ったり、海で遊んだり、幼稚園のちびっ子も負けじと浮き輪を持って海の波を楽しんでいたのはいいけれど、一度入ったら海から出ようともせず、遠浅の海とはいえ、足の立たないぐらいのところまでどんどん進んでいってしまいました・・・。私は海に入れない日だったので、友達のお母さんにお願いして娘を見てもらっていたので何だか冷や冷やしてしまいました。午前中2時間、お昼を食べて午後1時間。たっぷり遊んできましたよ。このほとんどの時間を海の中で遊んでいた子供たちはとっても楽しかったようです。私はこの間波打ち際に立って、砂場で遊んでいるお兄ちゃんたちを見張りつつ、海ではしゃいでいる娘たちを見ていました。まさに時間を忘れて・・・というのがぴったり。コレは、海だからですよね。プールだったらこんなに長い時間 ただ見るだけ なんて出来なかったと思います。打ち寄せる波に戯れる子供たちの笑顔、ただ海と砂浜があるだけでこんなに楽しい一日が過ごせるんですよ。プールは流れたり、滑り台があったり、たくさんの工夫を凝らさなければ一日遊ぶことはよほど泳ぐことが好きでないと出来ないかもしれないけれど、自然の中でなら、大好きな友達と一緒に何時間でも過ごせますね。しか~し、日焼け止めをしっかり塗って万全の体制で臨んだはずなのに、「足は焼けないよね~」なんて手を抜いていまい、気がついたらハーフパンツの下から出ていたすねから下が真っ赤になっていました~。やってしまった・・・。家に帰って、ターメリックオイルを塗って、カレンデュラチンキを湿布して。一晩寝てもまだ赤い。またターメリックオイルつけておきます。それにしても、楽しかったな~。親の私がこんなに楽しかったんだから、子供たちはもっと楽しんでくれただろうな~。夏はやっぱりいいものです。
2008.08.05
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昨日、我が家のアパートの大家さんの家からからカブトムシがやってきました。今年はなんとオスメス1匹ずつです。しかも、去年のカブちゃんとは違い、とっても元気。狭いかごの中をぶんぶん飛び回るし、今朝起きたら餌のゼリーがきれいになくなっていました。去年のカブちゃんはとても小さくて、ゼリーもあんまり食べなかったし。朝起きて少し食べてると「カブちゃん、ゼリー食べたよ」とうれしくなったものでした。しかも、うちに来てすぐに足が折れ、曲がり、飛ぶこともなくなっていたし、たまにひっくり返ったらそのままで、もがいていたりして。それでも10月の終わりまで生きていてくれたんですよね。果たして、今年はどのくらいまで元気でいてくれるのでしょうか。ちなみに、オスはカブタン、メスはカブミです。どうぞよろしく。ここからは、汚い話です。ごめんなさい。前回の日記で「娘の食欲がすごい」と書きましたが、出るほうもすごいです。昨日は4回も立派なウンコをしていました。下痢気味でもなく、バナナのような立派なやつを。幼稚園からもらってくる夏休み帳には毎日ウンコが出たシールをはるところがあるのですが、もちろん、娘は毎日張っています。でも、それ以上に食べていたのでしょう。昨日の4回がそれを物語っていますね。今日も暑くなりそうです。エアコンをつけない我が家はビニールプールで涼をとることにします。
2008.08.03
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6歳3ヶ月のうちの娘。赤ちゃんのときはおっぱいが大好きでご飯をなかなか食べなくて心配していました。体重が少ないとか、おしっこが少ないとか、ウンチが出ないとか、そういう心配は全く無かったのですが、やっぱり同じぐらいの月齢の友達がバクバク食べているのを見ると「何でうちの子は食べないの」と思うことはしばしば。食べるようになったなぁ~と感じたのは2歳6ヶ月。季節は秋でした。そのあとも、ご飯と少しの味噌汁を飲んでくれれば・・・と胚芽米や分つき米に雑穀を入れて、味噌汁の具も旬の野菜をたくさん入れることで、娘の食事にがみがみ言わないようにしていました。私の精神状態を平静に保つためにもね。娘の食のパターンは 夏は量が減る 少し涼しくなる頃から少しずつ量が増え、秋はご飯をおかわりする 冬至までは食欲旺盛で、丸々と太り顔はパンパン 冬至から立春まではまた量が減る 立春から1ヶ月ぐらいはそれまでの不足分を挽回するかのごとくおかわりする しばらくすると落ち着いておかわりはなくなる 暑くなり始めるとまた量が減り、夏は少し顔がシャープになる そして秋になり量が増えるこんなことが5年間続いていたのですが、今年の夏は食事の量が減らないのです。おかわりすることはないけれど、ご飯は少し山盛りでもきちんと食べ、大好きなとうもろこしを茹でた日には、食事の前に半分を食べ、その後夕食を食べて、またとうもろこしを4分の1食べる・・・なんて日もあります。おやつを食べても夕飯に影響しなくなってきましたね。やっぱり運動量が増えてきたせいかな? 成長が著しいのかな?しかも、去年は食べられなかった茄子をおいしいといって食べてくれるようになったのはひとつ進歩です。赤ちゃんのときに食が細くて心配する人が多いですよね。私もその一人でした。近くの育児センターの先生に相談したら「おっぱい止めたら食べるようになるわよ」と言われ、「それは無理だな~」と「それならば食べなくてもいいや」と思ったり。お友達とついつい比べてしまったり、食べないことでイライラしたり。誰でも通る道ですが、そして誰もが言う言葉ですが「ある年齢になったら食べるようになるから大丈夫」なのです。だから、「ご飯を食べないからせめてお菓子を・・・」なんて思わないでくださいね。子供はお腹がすいたらご飯を食べます。お腹がすかないから食べないのです。水分をしっかり取らせて(これもジュースはダメね)、汗をしっかりかいて、少しの糖分は子供は黒糖で補給。たくさん動く子は食べるだろうし、動きが少ない子は量も少ないだろうし。身体の質によっても違うだろうし・・・小さいうちは食事の量に一喜一憂しないほうが、こちらの身のためですね。長い目で季節の単位で見てあげてくださいね。大きくなれば「まだ食べるの~」という時期が来るはずです。そのときは「小さいときは食べなくて心配したのよ~」と笑い話なったりするのかな?食事の量が減らないうちの娘。今年の夏は風邪知らずです。同じように食べてる私。夏というのに少し太めです。私は量を減らさないといけませんね。夏の間にアーマを搾り出さなくては・・・
2008.08.01
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