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今朝のニュースで聞いたインドの同時テロ。アーユルヴェーダと関係の深いインドでの悲しい出来事にただただ驚いてしまいました。今までは外国で同じようなことがあっても『大変だな』としか感じなかったのですが、つい先日まで「インドの~」とか「インドでは~」という言葉を講座の中で何十回と聞いていたので、その「インド」という言葉に激しく反応してしまいました。こうやって、毎日何の心配もなく、そして笑ったり泣いたり勉強したりできることがとても幸せなことなんだとつくづく感じました。---------------------------------------------------------11月の半ばから6日間の『アーユルヴェーダ基礎理論コース』を受けてきました。たった6日間でアーユルヴェーダの基礎がわかるの?と思われる方もいらっしゃるでしょうが、この42時間は濃密なんてものではありませんでした。しかも、この中にサンスクリット語を学ぶ時間まであるのです。『10時間で般若心境が読めるようになる』というのがSatvik先生の売りであるのですが、1日目は「私には無理かも・・・」なんて頭をかすめることも。なぜアーユルヴェーダの勉強をするときにサンスクリット語が必要なのか?アーユルヴェーダの古典書がサンスクリット語で書かれていることもその理由のひとつですが、脳の回路を「集中して学ぶ」ということにスイッチすることにあるのです。私の場合『目の前にあることだけに集中する』ことが不得意なので(それはこの講座で始めて気づいたことなのですが)その不得意な部分をサンスクリット語のフラッシュカードを使って無駄な思考が集中力を邪魔しないようにしていくのです。2日間は午前中と少し午後までこのサンスクリット語のレッスンに時間を費やしていたので私の脳は極度の緊張と慣れない回路の使い方でくたくたになってしまいましたが・・・何より短時間でサンスクリット語が読めるようになったこと、これはある種の自信になりました。『やれば出来る』『やる気になれば私にも出来た』1日目に挫折しそうになった心でしたが、先生の叱咤激励のおかげで『私だけ例外』にならずに済んだようです。42時間中10時間近くをサンスクリット語に使ったのですが、残りの時間で密度の濃~いアーユルヴェーダの基礎理論についての講座になりました。古典書に基づいた、何の飾りもない、応用もしていない、基本中の基本です。アーユルヴェーダ的に考えるにはどうしたらいいのか、この講座の間に何度言われたかわかりませんが、「どうやって考えていくか」ということがおぼろげながらわかりました。あとはそれをいかに自分のものにしていくかです。最終日には祐天寺界隈を散歩しながら薬草探しです。あんなところにもこんなところにもアーユルヴェーダで薬草として使われているものがありました。庭に植えられているほかにも、つつじの周りを取り囲むように生えていた雑草が実は薬草であったなんてものもあったりして。途中庚申塚の前では神様のお話をしていただいたりして、楽しい社会科見学となりました。私はこういう社会科見学的なものが大好きなのです。目で見て手で触りにおいを嗅ぐ。どうしてそうなるのかということを考える、わからなくなったときは古典書に立ち返る。アーユルヴェーダの基礎だけでなく、たくさんのことを学んだ6日間。これからそれをどのように活用していくか。それは私にかかっている。この6日間は私自身が大変だっただけでなく、娘も風邪気味で心細いはずなのに遅く帰る私をジッと待っていてくれた。そしてその娘の世話をしてくれた義母や母。それから「がんばれ」といってくれた旦那様。周りの人に迷惑をかけながら、自分を最優先にした6日間。この6日間を無駄にしないように、知識をより深めるためにそして活用できるようにまだまだ私の勉強は続いて、そして最後にはきちんと自分の身にしていくことで、それがみんなへの恩返しになるんだろうなと勝手に思っています。それと・・・生徒一人ひとりの癖を見抜き、その人にあった授業の進めてくれる。時には叱り、時には甘く、そして緊張の時間の中にも冗談を混ぜながらの楽しい講座。豊富な知識と多くの実体験からなる先生の話には、アーユルヴェーダにかける情熱を感じ、またそんな先生に学べたことは私の宝になること間違いありません。Satvik先生と同じことをしても、私が先生と同じようになれるはずもありません。でも、先生が教えてくれた『勉強の方法』を私も同じようにすることで、先生に一歩でも近づけるかも・・・と思っています。多分幾ら頑張っても『まだまだよ』と笑い飛ばされると思いますが。でも、サンスクリット語が理解できるようになったように、努力は決して人を裏切らないことを実を持って体験したので、やるだけのことはやってみようと思っています。とりあえずは、教科書にした本をもう一度読むことから始めなくては。
2008.11.28
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来月開催される『誕生学』サロンのお食事のお手伝いをすることになりました。消化に良く、からだにも優しく、そしておいしいランチを参加された方に食べていただけるように頑張りますね。以下、講師のゆきさんからの告知です。興味のある方は是非いらしてくださいね。---------------------------------------------------------私たちの元にやってきてくれた小さなかわいい命目に見えないほど小さかった命はおなかの中で一生懸命一生懸命大きくなりました。とっても大切な命だけれど、時には元気すぎてママの心が疲れてしまうことも。。。元気な子供たちの命の大切さを見直すことで、ママも元気を取り戻しませんか?お子さんと一緒【誕生学】をきいてみませんか?誕生学の後にはアーユルヴェーディックなおいしいお料理を♪「ほらちゃんと、いただきます、した?」毎日繰り返している言葉ですが本当の意味はご存知ですか?【この命を頂いて生かさせていただきます。】誕生学と食を通して“いのち”のあたたかさ、感じてみませんか?*日時 12月18日木曜日11時から2時ころまで*場所 ママハウス深大寺 調布駅よりバスで15分、北野台小学校のバス停からスグです。 お申し込みいただいた方には地図をお送り致します。*参加費3500円 ハーフランチが必要な方には1000円でご用意致します。 小さなお子様は取り分けOKですよ♪日本誕生学協会認定 誕生学アドバイザー(産後教室講師)はらしま ゆき申込み・問合せyukiharashimafl@yahoo.co.jp (@マークを半角文字に変えてください)日本誕生学協会ホームページhttp://www.tanjo.org/index_2.html
2008.11.22
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「お産の家Beborn」でまかないのバイトを始めて2年が経ちますが、今まで私がバイトに入っている時間中にお産になったことがありません。私がBeobrnの到着する前の早朝、または帰った後すぐ、もしくは予定日近い人がいるけれど入院している方がいないから先生に『明日はお休みしてもいいわよ~』なんて言われると急に陣痛がついて生まれるなんてことが多々ありました。旦那にも「あなたがいると生まれないんじゃないの?自分のときもなかなか生まれなかったし」なんて言われたり。(私は笑い過ごしたけど、傷ついた一言です・・・)昨日は木曜日でそのBebornでの仕事の日でした。娘の就学前検診日と重なってしまったためいつも16時までに作ればいいのですが、遅くとも13時には出なければならず、12時までに昼・おやつ・夜のおかずを作ろうと内心ドキドキしながら出勤したのですが・・・ついてみたら、もうすぐ生まれるという方がいらっしゃいました。今までの経験から「私がいる間には生まれないかもしれない。夜中からがんばっているのだから、早く私が帰らないと、苦しい時間が長くなる」と考えたのです。そりゃあ、頑張りましたよ。娘のためにも早く帰らなければならないし、下の部屋で赤ちゃんとの対面のためにがんばっている方のためにも・・・。バタバタと作っていると下から先生達の歓声が聞こえてさらに赤ちゃんの泣き声が。生まれたんですよ。私がいる間に。これは、私にとってもうれしい瞬間でした。なんとなくね、トラウマっぽくなってたりしたので。私がいると生まれないということが。助産院でお手伝いしているのに、一番大切なことを引き寄せられないというか、逆に遠ざけているような気がして。「私は満月に離れないんだな~」なんてね。でも、生まれてくれたんです。3100gの元気な男の子が。お昼ご飯をお持ちしたときに新しくママになったその方に「おめでとうございます」という言葉と一緒に「私にとっても記念すべき日になった」ことお伝えしました。新しい命がこの世に生まれること、やっぱりすばらしいことだな~と改めて感じた一日になりました。同じ空間にいた私にまで、こんなに幸せな気持ちを分け与えてくれたのですからね。そして、明日は友達の妹の結婚式です。初めて会ったのは私が高校2年生のとき彼女はランドセルを背負っている小学6年生。なので今でも子ども扱いをしてしまうのですが、彼女も世間的には「遅い結婚」なんですね。いきなり小学4年生のままになる彼女。でも、どうやら娘さんがとてもなついているようで、今ではパパよりもその彼女にべったり。いろいろあったみたいだけど、幸せになって欲しいです。そんな彼女のために10年ぶりにブーケを作ります。今の旦那と知り合う前にフラワーアレンジメントを勉強した時期もあったので。うまく出来るかな~。幸せになるためのお手伝いできること、うれしいですね。
2008.11.14
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間際になっての告知でごめんなさい・・・11月11日火曜日に「ニライカナイ」さん主催で「おっぱい講座」を開催します。日 時 2008年11月11日(火) 10:30~12:30場 所 東大泉地区区民館 練馬区東大泉3-53-1 西武池袋線の大泉学園駅から歩いて10分、バスで5分くらいのところです。 バスは大泉学園駅南口のロータリー、4番乗り場から 新座栄行きか都民農園セコニック行きに乗って学園橋で降りてすぐのところです。受講料 2,500円練馬区では光が丘で開催しただけなので、西武線沿線の方、または練馬区近郊にお住まいの方は是非この機会にいらしてくださいね。「母乳育児で悩んでいるのは私だけ?」「他の人は楽しそうに育児をしているけど、私はつらいと感じてしまう」なんて思っていませんか?同じような悩みを抱えている人たちと話をすると「自分だけではない」と思えるようになりますよ。深呼吸をして、たくさん息を吐いたら・・・からだもこころもラクになれるかも知れません。
2008.11.08
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今年の春からなんとなく太ってきたな~と思ってきていたものの、「そのうちまた痩せるかな?」なんて何もしなかった今年の夏。なんと、夏なのに拍車をかけるように太ってしまい「どうなる?私のからだ?」と自分のことながら心配になってました。ジーンズのベルトの上に肉がのるんですよ。まずいでしょ。去年買ったジーンズが入らない。気に入ってるのに・・・。そんな時、卒園式の謝恩会でミニスカートを履くことが決まり、「まずよね、こんな足を出すのは」と危機感が迫り、本気で痩せようと思った訳です。コンスタントにからだを動かせば、これが一番の早道かと思うのですが何しろ卒園式まで私のスケジュールは謝恩会の練習でとっても忙しい。これ以上、予定を組み込むことが難しいので、とりあえず日常生活の中で変えられることから・・・ということで ●エレベーターやエスカレータは極力使わずに、階段で上り下りする ●食事のときは一口30回を目標に良く噛む ご飯は今までの8分目で。 ●歩くときは踵から地面につけて、背筋を伸ばして歩く ●少しの時間でも空いたらストレッチやガルシャナをやる など、あまり無理をせずできることから始めることにしました。いつも使ってる駅だと、ついつい癖でエスカレーターを使ってしまうことがあったけど今では、エスカレーターに乗る前に「おっと階段、階段」と階段を使うことになれてきました。夏からバイト先のBebornまで千歳烏山からバスを使っていたのですが、もちろん歩いていますよ。片道約20分、これを歩かない手はないですからね。踵から地面につけるようにして、しかも姿勢を正して歩くととっても気持ちがいいことがわかりました。食事のときもついつい早食いになってしまう癖のある私なので、ゆっくりゆっくり食べるようにしています。一人のときはまだ早いですが、娘が目の前にいると「ゆっくり食べるんだよ~」といいながら、30回目標に噛んでます。ご飯が8割になっても、よく噛んで時間かければやっぱり少なくても満足するんですね。毎日何かしらからだを動かしたり、ストレッチしたり、ガルシャナをやったりもしています。全部やるのが一番だけど、それだと出来ないときも多いと思い、どれか一つでもやったらOKと勝手に決めたので、朝のテレビ体操か、ガルシャナか、日中のストレッチか、掃除をしながらの体操か、どれか一つでもやったらいいのです。そう決めると気持ちも楽で、でも「どれかやらなきゃね」という気持ちもあるので続けることが出来ますね。というような感じで、本当にゆる~いダイエットを始めました。初めて2週間あまりですが効果のほどはというと・・・これが少しずつ出始めています。ベルトの穴が1つ分痩せたようです。今回体重を図ることはしていないのですが、体重の増減はあまり意味がない様に思ってね。だから、どのくらい体重が減ったのかはわかりませんが・・・。当たり前ですが、ジーンズも楽に入るようになったし、効果はありました。もう少し、がんばってみます。そして次のステップとして、このたるんだからだの肉を引き締めるような「何か」をしようと思います。「何か」はまだ決めてないですが・・・。無理なく続けられるようなものじゃないとね。極端に痩せすぎはいけないけれど、からだが重いほど太っていることはやっぱり健康的ではないです。カパの私。ガリガリに痩せることはできないのですね。もっと元気に動き回れるように、せめて、ミニスカートから見える足が「ギョッ」と思われない程度に・・・。頑張りますね。
2008.11.04
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