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株式ポートフォリオの管理は、ガーデニングと似ている。気を配っていないと、あなたが植えた美しい花々は、めざわりな雑草におおわれてしまい、喜びよりも頭痛の種となってしまう。。。雑草が現れたら躊躇せずに刈り取ることだ。
花と雑草はどうやって見分けるか? 簡単だ。 市場が教えてくれる。 あなたの買値よりも上がっている株は花で、いちばん下がっているか、いちばん上がっていない株が雑草だ。 。。いちばんダメな、、、 負 け銘柄から手をつける。
市場はオークション形式の価格決定メカニズムを通じて、あなたの保有株のいくつかが並み以下の代物だと教えてくれる。。。この方法でのみ、自分のポートフォリオを健全に保ち、勝ち銘柄という花を咲かせることができる。
海千山千の商人たちのやり方もだいたい同じだ。商品の動きが悪ければ、値を下げて速く処分し、もっと売れる商品の仕入れにそのお金をつぎ込む。あなたが持っている「商品」も同じような管理が必要だ。。。 含み損の出ている銘柄を長期間放っておいては絶対にいけない。
、、、2回目の買い資金は前回よりも減らすことが大切だ。例えば、50ドルで買った株が51ドルに上がったら、それだけでも読みが正しかったという手応えになるので、買い増しすることができる。
1回目に100株買っていたら、2回目は65株買って、上がりそうなポジションを積み増していく。わたしは1回目の買値から2~2.5%上がったらいつもすぐに2回目の買いを機械的に入れている。そうすれば、勝つ可能性のある銘柄を追加購入し損なうことが絶対にない。
50ドルで買った株が45ドルに下がっても絶対に買い増しするな。。。ババを引くことになる可能性のほうが高い。長い目で見れば確率的に不利であり、遅かれ早かれ痛い目に遭うことになる。
優秀なプロはナンピン買い上がりはするが、買い下がりはしないものだ。
最初の分が含み益を出していないかぎり、けっしてそれ以上金をつぎ込まないことだ。
株を売買するときは、成り行きーつまり、その時点で付いている価格で行うこと だ。。。指値注文をしていると、いずれ指値を逃してしまい、手放したいのに手放せなかったり、手に入れたいのに手に入れられない状況に遭遇することになる。。。 株は4分の1ポイントにこだわって投資してはいけない。もっと大きなスタンスで投資すべき だ。
優秀なマネーマネジャーたちは、企業が配当を支払い始めたり、 配当比率を上げると、一般的にその企業の成長が止まる兆候 であることを知っている。定期的な収入が必要な場合は、配当収入を得るためだけのために、ぱっとしない、古い、現状維持的な、配当を支払っている企業の株を買うよりも、最高の実績を有する堅実な企業の株を買って、口座から毎年6%を引き出すことを考えた方が良い。 配当株を買う場合は、利回りが並外れて高いものは避けること だ。 そういう株は一般的に優良ではなく、それだけリスクが大きい ので、値上がりはあまり望めない。
わたしなら債権も買わない。。。大恐慌のときも債券で財産を失った人がたくさんいた 。
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