みきまるの優待バリュー株日誌

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Oct 8, 2025
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カテゴリ: 投資本書評
 さて今日は株式投資本オールタイムベスト150位




 ブラックスワン(ナシーム・ニコラス・タレブ著、ダイヤモンド社、2009年)




 の第11弾です。









 今日は、第12章 夢の認識主義社会 から。


 ​
知識に関するうぬぼれがあまりない人は、あんまり目立たない。カクテル・パーティーにやってきた内気な人みたいなものだ。私たちは、遠慮がちで判断を控えようとする人には敬意を払わない傾向がある。








 ​
​  認識主義


 私たちは、人を惹きつけるリーダーの後を追うようにできている。集団の中にいることのメリットが、一人でいることのデメリットに追い打ちをかけるからだ。みんなと一緒に間違ったほうへ進むほうが、たった一人で正しいほうへ向かうよりも得るものは大きい。


 私たちが遺伝子を引き継いだのは、自分を振り返ってばかりいる頭のいい人についていった連中ではなく、我の強いバカについていった連中のほうだ。社会に現れた症状を診断すれば、それがよく分かる。頭の狂ったやつらが信者を集めている。


 人類の一員でありながら知能が非常に高く、苦も無く豹変できる君子に出くわすことは、ごく稀だ。
​​​








 この「苦もなく豹変できる君子」であることは株式市場で生き抜くには必須且つ極めて大切な能力です。なぜならマーケットは常に変わり続けるところであり、その変化についていけなくなれば我々投資家は死ぬしかないからです。




​今日の正解が、未来の致命傷




 になるマジカルワールドに住んでいるんですね。





 私は長年の観察で、「状況が変われば前言を翻して瞬時に真逆の行動に出られる君子」を何人か知っています。●●ちゃんとかが端的にそうですね。ただ面白いのは、彼らはXでもあまり目立たず、更に鍵垢の割合も高くてフォロワー数もあまり多くはないのです。





 つまり「世の中の多くの人は常識的なベル型カーブの世界で生きていて、本当の賢人にはなかなか気づけない」ものなのです。何故かというと、実際に出会う賢人は「ヤバそうな修羅像」をしていることがほとんどだからです。




​本当の君子は、出会いたい形をしていない​





 ものなんですね。(笑)​​











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Last updated  Oct 8, 2025 04:54:21 PM


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