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大阪フィルハーモニー交響楽団 第598回定期演奏会
2026.5.22 フェスティバルホール
曲目 ブラームス 交響曲第3番 ヘ長調 作品90
ストラヴィンスキー 組曲「プルチネルラ」
ドビュッシー 交響詩「海」
指揮 ミシェル・タバシュニク
前半にシンフォニー、後半も大曲2曲という意欲的なプログラムでした。後半の「プルチネルラ」を一番の楽しみにしていったのですが、いえいえ前半のブラームス、やはり名曲でした。タイトルのとおりだったのですが、タバシュニクさんの棒さばきはいわゆる「巨匠テンポ」というゆっくりとしたテンポ、曲の細部をしっかり歌いきる演奏は好みのスタイルなのでしっかり曲想を楽しみながら演奏を楽しめました。
コンサート通いになるきっかけがこのオケの創設者、朝比奈隆さんであることに間違いないのですが、その朝比奈隆とはまた違うけれどゆっくりとした歩みの演奏、やっぱりいいよねえ、で後半のお楽しみに向かったのですが、そこはまた次回の話題に。
案外聴けないので。 2026.05.22
生で聴く醍醐味、ですよ。 2026.05.20
素晴らしいアンサンブルでしたよ。 2026.05.18