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2010.01.17
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カテゴリ:
今日は棋譜そのものはお休みして、棋譜について思うところを。

棋譜と棋力

私はこれまで、3回だけプロに指導碁を打ってもらったことがある。きちんと授業料を払えばもっと打ってもらえるのだが、出費を惜しんだというより、横着の結果である。
手合はいずれも5子。こちらは「初段…くらいですかね」と弱気に言っているのに、あっさり「それなら5子くらいで」と言われた。いくらなんでもそれはないだろう…と思ったが(日頃私の周囲のうわ手…プロでもなんでもない人に7子とか置いているのに)、こういうものは先生に逆らえるものではない。結果は無論、全敗であるが、その中で1局、ほめていただいた手がある。それは、封鎖に来た白に対し、ツケコシで反撃の姿勢を見せた一手だ。周囲の先輩方は異口同音に「それは無茶だろう」と言ったが、先生だけは「いや、こう打ちたい」と言って下さった。実に思い出深い1局である。
ところが、その1局が、どうしても思い出せないのである。それだけ思い出深ければ、当然棋譜も覚えているだろう、と思われるのが普通だが、あえて言い訳を言わせていただければ、「一生懸命打つことに精一杯で、棋譜を覚えている余力がなかった」のである。一見、これは逆で、一生懸命打っていれば棋譜くらい覚えていられるだろう、という声が出そうだが、これが私の棋力の限界なのである。一生懸命打てば棋譜を覚えていられる、というのは一定以上のレベルの棋力があって初めてできることなのである。ある本であるプロが「棋譜をつけなさい。100手まで思い出せればアマ初段、終局まで再現できればアマ三段」と述べていたが、その通りだと思う。つまり私には1局思い出せるほどの棋力がないというだけの話だ。
棋譜を思い出せない主な原因は、変な手が多いからだ。着手に必然性がないから、いざ対局が終わってみると、どこに打ったかわからないというわけである。三段の人が初段より記憶力が優れているわけではない。これまで公開したCOM戦の棋譜をご覧頂ければおわかりいただけると思うが、確かに変な手をたくさん打っている。COMの機能がなければまず再現は不可能だろう。

棋譜ソフトについて

これまで公開した棋譜は、「囲碁松ちゃん」というフリーソフトを使って編集したものだ。私の知る限り、譜分けのできるフリーソフトは、現在のところこれ1本しか存在しない。しかし、残念ながら今は開発がストップしており、WindowsXPまでしか対応していない。私の使っているPCがXPマシンだからこのソフトが使えているが、そろそろPCも老朽化してきた。このPCがいよいよだめになったら「第○譜」なんて遊びも終わりかな…と思っている。結構楽しかったので残念だが…。





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Last updated  2010.01.17 22:05:59
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