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2010.06.04
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カテゴリ:
第四訓・まず自石のおさまりを優先せよ


白    天頂の囲碁

 黒34と、ここに錠をおろした。よく見ると白はほとんど地がない。黒は上辺のぶっ通しをはじめ、随所に小さからぬ地があり、しかもなお、左辺から伸びた一団の白石をにらんでいる。形勢は大差だ。白はもはや、右下方面の味だけでなく、左辺から中央に伸びた黒の大石をどさくさに紛れて包囲するような展開にでもならない限り絶望である。
 白35と、一番いやらしいところにツケてきた。黒は36とタってここの分断を許し、38と下辺をおさまりにかかる。こういう局面になったら、多少の地の損には目をつぶり、ひたすら自らの石をおさまることを最優先すべきである。そうして相手の狙いをだんだんしぼらせる。狙いが一点になってしまったら、あとはその狙いを完封すればジ・エンドである。
 白は調子で39と下辺の一子を助け出し、さらに41で一団への攻めを緩和し、43と動いて黒44以下を誘い、白47とつながる。
 しかし、これは薄い連絡であり、黒は大きなチャンスを迎えた。
 さあ、いよいよ碁を決めにかかる場面である。ここで黒はどう打つか?

ten9-4.JPG





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Last updated  2010.06.26 23:39:24
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