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2010.06.17
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カテゴリ:
銀星おまえもか


白    銀星囲碁DS中級編

 黒は22と受けた。碁盤は下半分だけではないのだ。下辺に猛攻をかけても、この段階ではすっぽかされる危険がある。それよりも、黒22とこちらにも拠点を築き、全局で優勢を確立したい。また、それが「コンセプト」にも則った打ち方である。極力両ガカリは避けた方がよい。
 ここで白は、いきなり23と三々に入ってきた。いやな予感…。
 黒24以下、定石どおりに打って、黒厚く全局的な形勢はさらに傾いた。
 さらに白は右上に37とカカり、黒38とまたも一間受けに対し、直ちに39三々に入ってきた。こちらも黒は定石どおりに打って、上辺にも巨大な勢力圏が完成する。こうなっては、白必敗である。
 銀星よ、おまえもか…。
 じつはこの碁、白の第3手で早くも「他の手」機能を使っている。何回やっても、第1手小ゲイマガカリ、黒一間受けに対して三々に入ってしまうのだ。そして定石どおり応じると、白先手なので別の隅にカカり、また同じことを繰り返す。これを4隅すべてでやるのである。こんな打ち方をしたら、もはや隅以外で活きることはほとんど不可能である。考えてみてほしい。4隅すべてで本譜左上・右上の定石ができるのである。図を作る気すらしない…。黒200目以上の勝ちが確定である。もっとも、魔婆斗はその状態で白を持って銀星に勝ってしまったが。
 ここに至って、チュートリアルならともかく、入門者の実戦訓練台としては、PCソフトは著しく不適格であることがわかった。残念なことである。

 白は右下、黒が手を抜いたところを踊り出す。

9oki03.JPG





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Last updated  2010.07.05 23:05:55
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