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2010.06.22
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カテゴリ:
白の見せ場


白    銀星囲碁DS中級編

 黒22の出は、白23の反発を招いて、この碁がマギレる原因となった。上辺の白を取りに行くのは無理なのだから、ここは手を抜いて中央の攻めにに向かうべきである。仮に後手をひいて白23に回られても、活きている石から地を増やすだけのことであり、痛痒を感じない。
 黒24は勢い。白25とオサエられ、ここが取られると大損だ。ようやく白の見せ場がやってきた。
 黒26から28は苦渋の決断。こんなきわどい打ち方をしなければならないようでは、「簡明に勝つ」というコンセプトは完全に失敗に終わったと言っていいだろう。
 白は29ノビまで頑張ってきた。黒30に対しなおも32と出られたらどうなっていただろう…。けっこうマギレるのではないか。
 実戦では、白31とはずしたため、黒は32とオサエることができ、ほっと一息ついた。白33の活きに手を戻さざるを得ず、黒34と抜いて簡明である。せっかくの見せ場があっけなく終わってしまった。白31の一手が悔やまれる。この手が敗着と言ってよいだろう。かくして黒、安泰となった。
 黒36はちょっと危ない手だった。白にL-11に打たれたら、ちょっと打ちように困ったのではないか。白37だったので、黒38とフクレ、下方の白3子も取り込めそうな形になった。白39と眼形を作ったのはやむを得ない。黒40で、少しでも大きく切り取ろうとする。白はいったん41としたものの、またも眼形に不安を覚え、白43。さらに黒44、46の切り取りにも白47と活きなければならぬとあっては、悠々黒48に回られ、中央は大きく切り取られた。
 黒50とここを止め、中央が大きくまとまり、事実上ゲームセットである。

9oki08.JPG





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Last updated  2010.07.10 21:54:37
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