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2010.06.23
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白    銀星囲碁DS中級編

 白51から(あるいはその前の黒50=G-12から)ヨセである。
 黒は52とがっちり、がっちり打って大差を主張。白53、55は白の権利。黒は「はいはい」ときいている。
 白57と活きた。よくよく見ると、これがないと白まだ活きていない。黒52では、57にトリカケにいくものだったか。しかし、あくまでマギレの余地を残さない打ち方である。白が後手で手を入れてくれるならそれでよしとしたものだ。
 先手を得た黒は、58、60のハネツギを決める。ここで白61とこちらをオサエたのは失着。すかさず黒62とアテられ、白63、65と一子を捨て、67の眼持ちが省けない。ここだけで白は大損だ。白61では、63に受けるのが正しく、これで黒から手段はない。
 なおも先手を得た黒は、今度は右下を決めに行った。黒68、70に白71は味の悪い受けで、この手では88に打っておかなければならなかった。
 優勢を意識する魔婆斗は、すぐに手をつけず、黒72、74とハネツギ、白に手入れを強要した。
 しかし、銀星は受けなかった。白75、黒76の交換に続き白77、黒78を決め、以下先手ヨセを打ち続ける。ただし、絶対の先手というほどの大きさのものばかりではなく、黒がどこかで右下に回ることもできた。例えば黒76。ここに白から打たれてもさほどの被害ではない。この手で88に打つのもあったろう。黒84、86はさらに不急だ。とはいえこれに対し白87を省くと、黒から87に出て、白オサエに黒コウ取りでここはコウになってしまう。これだけ手をかけても、なおかつ白87に手入れが必要なのがつらいところだ。


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Last updated  2010.07.11 02:41:28
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