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2011.12.07
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本当に久しぶりの更新である。

わが「天頂」シリーズも、先日第3作の案内葉書が届いた。なんでも棋力4段とか。…たぶん3段ぐらいだろう。しかし、明らかに私よりはるかに強い。すでに「天頂2」には、打ち込みで先相先、へたすると定先まで打ち込まれるのは確実であり、携帯ゲームソフトはともかく、すでにPCは「凡人を超えた」(自分を凡人代表ということにして)と言ってよいだろう。
しかし、私の言う恐怖とは、勝てないということではない。勝てないから打ちたくないわけではないのである。むしろ逆だ。どういうことかと言うと…
棋力ではCOMの方が上とは言っても、所詮相手はPCソフトである。ということは、ある特定の場面では必ず決まった打ち方をするのである。囲碁の勝負をしている限り(つまり自分で「最善」と思う手を選択する限り)、私に絶対勝ち目はない。今更棋力向上などそうは望めないし、このペースでCOMソフトの棋力が向上していけば、きりがない。しかし、PCソフト(ゲームソフト)である以上、ゲーム攻略法は必ず存在する。つまり、ゲームの達人でもある私は、いつかは必ず「必勝法」を見出してしまうであろう。これは、棋力で天頂を上回るのではなく、天頂の癖を見抜いて、その弱点をつくということである。これは、どんなジャンルであれ、ゲームを極めた経験のある人なら、理解できるであろう。戦略型ゲームにおいては、時に「最善手」よりもCOMの思考回路の欠陥をつく「悪手」の方が有効な場面が多々ある。囲碁ソフトでいえば、「銀星DS」も「囲碁皇帝・烏鷺」もそうだ。銀星DSなど、隅の定石もそうだし、「ツケたらハネダシ」など、普通に打たれたら困るような場面で最悪の選択をしてくれることも期待できる。
人間だったら「学習」して、次からは対策を講じてくるので、「必ず得する手」は期待できない。しかし、COMの場合はこれがない。何度やっても同じことをしてくるのである。
そのワンパターンの天頂に私は勝てないわけだが、何回もやっていると、そのうちパターンがわかってくる。そうなると棋力は明らかに劣るにもかかわらず、ゲームには勝ってしまうという現象が生じる。こうなるのが怖いのである。
絶対的な気力の差はあれ、こういう点は銀星DSも天頂も変わらないはずだ。そうなると、楽しみもなくなる。私にとってソフトの価値もなくなってしまうわけだ。
もはや老後までこのソフトで遊ぶことはできないのではないか。ある程度自分に残された時間が減れば、「必勝法」を見つけ出すことが難しくなるからである。





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Last updated  2011.12.07 22:51:22
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