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お盆過ぎての3日間、韓国に旅行に行ってきました。その話は画像の整理がついたらまた今度。さて、今日は、その韓国旅行中に義母にかかった謎の電話のお話。韓国に行ったのは17日。19日の夜に帰国。港から携帯で、留守番の息子、チビを預けている実家にもうすぐ帰ると電話。どうしようかなぁと思いつつも、旦那の母にも無事帰国の電話をした。これが長々とややこしいことに。「あんたたちのおらん時に変な電話がかかってきたんよ!」・・・いつもの間違い電話では?「違う。御花旦那朗(旦那の名前・仮名)って書いてあった。」・・・?着信履歴を見たのでは?「着信履歴ちゃなんね。電話が鳴って携帯開けたら御花旦那朗ってかかれていたんよ」・・・?いつ?「あんたたちが韓国行った日よ!韓国から電話ってできるんね!?」韓国からの海外携帯電話、知りませんでしたが、できるんですねぇ。私の携帯はアンテナばっちり。メールも電話もできました。ただ、一方古いタイプの旦那の携帯は残念ながら圏外状態。「韓国から電話はできるようですが、私の携帯はできても、パパの携帯はできませんでしたよ。」「だからパパからお義母さんには電話はしていませんよ。」「やっぱりできないのね。ということはこの電話は誰がしたんだろう」・・・だからなにかの間違えでは?というのにもう聞いていない。「誰かが旦那朗の名前を語って電話したのに違いない!」・・・いや、そんなことはできませんって。「今どき、悪い人は何でもできるやろう。誰が私の電話番号を調べて電話してくるんやろうか」・・・ですからそんなことできないし、してなんになるんですか!?「オレオレ詐欺かもしれんし、悪いことをするのかもしれないやろう。おそろしい!」恐ろしいも何も、オレオレ詐欺なら無視すればいいんだし、いたずら電話なら切ればいいし、とりあえず、携帯越しに話しても埒が明かないので、いったん切り、次の日うかがうことに。次の日、お土産持って訪れた義母の家。楽しかった?も、お土産話もあったもんじゃない。「旦那朗の名前を語ったのは誰だろう!」に始まり、携帯は変な電話がかかってくるから危ない。知らん人からもかかってくる。変に電話に出たらお金を請求されるらしいし、こんな物ないほうがいい。・・・知らない人からの電話は単なる間違い電話で、固定電話にだってかかってくるでしょう。変な電話だって固定電話にセールスがかかるでしょうし、それだって家の番号を調べるわけでなく、順々に電話してかかっただけってことで、携帯だって番号適当に押せばつながるんですよ。電話に出たらお金を請求されるのではなくて、こちらから掛け直した場合なだけで、知らない電話にかけなければいいだけです。そのために相手の番号がわかるシステムなんだから、かえって安心ですよ。・・・このセリフ、何度目だろうなぁ。とりあえず、携帯を見せてもらうことに。・・・おい?「お母さん、変な電話がかかったのっていつでした?」「あんたたちが韓国に行った日よ」「だから何日でした?」「覚えていない」携帯の着信履歴には出発前日に旦那からの着信が。「そうそう、そのあとすぐデカ息子君に韓国から電話ができるのか聞いてみたよ」そこで息子に電話をしてすべての謎が解決。つまり・・・16日、気をつけて行っておいでと言いたくて、夕方旦那に電話をした義母。仕事中で電話に出なかったため、もう出発したものだと思い込んでいた。旦那は着信に気がつき、電話をしたが、出発しているものと思い込んでいた義母はパニック。慌てて固定電話に電話すると、家にいたのはデカ息子のみ。私たちは外食に出かけ、息子は友達のところにお泊りの予定でまだ家にいた。で、電話の内容が「ちゃんと留守番してるね。」「うん。」「晩ご飯は?」「(友達の家で)作って食べる」「韓国から電話はできるんかね?」「さぁ?わからん」それだけ。息子は泊まりに行ったので、私たちとは会わないまま、電話の件も言わないまま・・・。ということでこの騒動。つまり、お義母さんが16日と17日を勘違いしていただけだったのです。せめて息子との電話の時に「お父さんたちは無事出発したね」くらい聞いてくれればいいのに。息子もなんでまだ出発する前から心配してくれるんだろ?とは思ったらしいけど、単純だからそんなことすっかり忘れていたらしい。ってことですね。私の結論を説明するが、義母は納得しない。「16日に電話なんかしていない」だから、着信履歴が残っていますし、旦那にも発信履歴があります!「それっちゃなんね」証拠ですってば!電話をかけたとかかかったとかの!「でも私は16日にはしていないし。」したんだってばぁ!で、相変わらずのクルクルリフレイン会話。「旦那朗の名前を語ったりする人もおるし、携帯は恐ろしいよねぇ」そんな高等技術を使える人がいたら本当に恐ろしいでしょうが、いませんってば!とうとうキレた旦那。「じゃ、この電話はもういらんね。もらって帰っても良いかね」そういうと・・・「いや、何とかさんはこれを持っていたおかげで街なかで具合が悪くなった時に助かったらしいから、あったほうが便利だしね。」「じゃぁ、変な電話に出なければ何の問題もないんだからちゃんと使ってくれよ」「そうするよ。ま、外に持って出ることはないけどね。」なぁにぃ!?母いわく、病院で音がなったらいけないから、外には持って出ないらしい。外に持って出ないなら、街なかで具合が悪くなっても、どうもできないじゃないですか。じゃ、なんで携帯の必需性があるんでしょうか?「外に持っていかないなら必要ないですよね。」「そうそう。やっぱり持って帰ろうか?」「いや、街中で倒れた時とか、何かあったとき困るからあったほうが便利だから置いといて」・・・もういいです・・・旅行で疲れた上に、なんだかげっそりさせていただきました。ちなみに、母にお土産、韓国海苔たくさんと、野菜や漢方が入った健康食品をお渡ししました。「帰るね。そうそう、これ、半分持って帰るかね。」今あげたお土産。お母さん、悪気がないのは分かりますが、こっちの好意を無にしすぎです。
August 29, 2008
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先週金曜日。ご機嫌で晩ご飯を作り、おいしくビールも飲み、特に何もない普通の夜を過ごしていました。テレビではオリンピックの開会式。ちょっと便意をモヨオシ、おトイレに入ったのが10時。それからが大変でした。何が悪かったのか、おなかをこわしたようで、腹痛がする。これは下痢だな・・・と思ったものの、そういえばここ数日・・・便秘しているなぁ・・・。つまり、汚い話で恐縮ですが、便秘で先が詰まっているので、下痢をしようにも出口がない。・・・・・・・・・にっちもさっちも行かないと言うのはこういうことか??出るのは脂汗ばかり。あまりの激痛にうめき声さえ出ません。立つことも動くこともかなわず、だらだら脂汗を流しつつ・・・本当に救急車を呼ぶことを考えていました。とりあえず、暑すぎる!扇風機でもまわして涼しくなれば落ち着くかもそれと冷たい氷水があれば・・と、旦那に助けを呼んだのですが・・・。「おぉーい!」「お父さん!」大声を出すと腹が痛い。呼んでも聞こえないようだし。ガンガン!ガガガン!!!トイレの引き戸を叩くと、かなり大きな音がするのですが・・・。誰も気がついてない・・・。「タスケテェ!」もう大きな声さえ出せない・・・。倒れるかも・・・。そう思っているうちに、叫んだ効果か、下腹がぐるっと動き、・・・・なんとか出口ができたようで、きついながらも一件落着。まっすぐ立つこともできず、フラフラとリビングに戻ると、旦那が「なんかトイレでどたばたしてたなぁ。何してたん?」・・・聞こえていたんなら、様子を見に来てもいいだろう!「助け求めていたんだよ!聞こえたなら様子見に来てくれない!?」「あっ、ごめん。開会式見てたから。」開会式に負けた・・・。本当に家の中で、家族がいるにもかかわらず、孤独死する自分の姿を想像してしまいました。
August 12, 2008
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職場の植え込みに水を撒いた砂糖さん。慌てて事務所に戻ってきた。「花さん!スズメバチがでたぁ!」植え込みの地面に穴が3個開いていてその中からでてきたらしい。「ちょっと前まで穴は1個だったのよ。増えてるの! 地面の下に巣を作っているんじゃない?!」スズメバチが地面の下に巣を作るのかは知りませんがとりあえず、現場に直行。「気をつけて!」と言う砂糖さんの言葉を聞きながら確認すると、本当に親指ほどの穴が3個並んでる。さてここで問題です。私はスズメバチの巣の出入り口かもしれない穴を見てどうしたでしょう。・・・答え・・・思いっきり踏みつけて出入りできないようにしてしまいました。「おぉ・・すご・・」砂糖さんは固まっていましたが。確かにスズメバチは怖いですが、なんかの対処をしないと、近所を歩いている皆さんに被害が及ぶかもしれませんしね。こういう虫仕事は私担当ですしね。その後、どうなるかは気をつけて観察をしようと思います。今日はそのほかに、驚く場面を見ました。オニヤンマが自動ドアを開けて館内に入ってきました。センサーに感知するほど大きなトンボでしたけどね。うまい具合にセンサーの下を飛び回り、ドアが開いた瞬間にスーッと。まさか館内のほうが涼しいと知ってるわけではないのでしょうが、今日は3匹進入。捕まえて外に逃がすこっちの手間は大変です。ぜひ、事務用品として虫取り網をかって欲しいとこの頃提案しようかと考えています。
August 7, 2008
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チビ娘・・・チビとはいえない大きさに育っていますが・・・。卒業式に着る衣装・・・まだ5年生の夏休み。まだまだ先の話なのですが。よくお店に売っている卒業用の衣装はチビには入らないのが容易に想像できます。そこで・・・姉娘の高校の制服をリメイクしようと計画していました。裾に可愛いレースをつけたり、ダボダボの上着をスマートにつめたり。中のブラウスだけ可愛いの買って・・・。そんな計画を立てていましたが・・・。ふと不安になり、チビに制服を着せてみたところ・・・すでにちょうどいいサイズ。卒業まで1年半。入るのか?不安になってきました。オイオイ・・・。姉ちゃんだって痩せてはいなかったんだぞ。それに小学生で追いつくとは・・・大丈夫かチビ娘。
August 6, 2008
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