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職場におみえになった70歳くらいの元気はつらつとしたオジサマ。今度講演をおこなう講師の方らしい。ちょうどbossが電話に出ていたので、私に話しかけてきた。「ここの川には蛍はいる?」「少しはいますが、蛍なら、山の向こうの方が多いですよ」「山の向こうといえば、きれいな結婚式場ができてるね」「はい。豪華じゃないけど、アットホームだし、手ごろな値段で結婚できるようですよ」「へぇ。じゃ、あなたも結婚する時はそこですればいいじゃない」・・・???私?「いやぁ!私はとうの昔にですよ!。どっちかと言えば、もうそろそろ娘がって感じで」お世辞と言うか、冗談だと思っていたんですよね。私が結婚なんて。「今の旦那ポイしてまたすればいいじゃない!」って類の冗談。ところが、そのオジサマ、私の返答に口あんぐり。ちょうど、bossが電話を終えてやってきたので、話はそれで一旦終わり、私は仕事に戻ったのですが、私が他の用事で横を通りかかったら、よっぽどさっきの話が気にかかっていたのか、「ちょっとちょっと!さっきの話だけど、本当にあなたそんな大きなお嬢さんがいるの?」「はい。この間20歳になりましたよ」「・・・」この歳になると、女性の年齢が見当がつかなくてねぇ。そうオジサマはいいますが、それにしたって、私が結婚前のお嬢ちゃんに見えたって言うんだから、こっちとしても喜ぶと言うより、ビックリですよ。「眼鏡を買い替えんといけんかなぁ。」・・・オジサマ!そこは「キレイだから」とかなんとかゴマをすっておくべきところでは?
July 28, 2008
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仕事も大変だったこの頃です。忙しいのはかまいませんが・・・。勤めだして3ヶ月経とうかというおじさんがちっとも仕事を覚えません。彼らは夜の一人勤務で、私たちのように役所関係の事務仕事はありません。お部屋を貸す受付や問い合わせに答える程度。さほど難しいことはないと思うのですが。昼の行事に高齢者用のはつらつ講座と子供向けのわんぱく講座と言うのがあるとします。受け付け名簿を毎度同じ場所に同じ様式で置いているにもかかわらず、朝、机の上にメモ用紙で「わくわくはつらつ講座受付。山本・佐藤2名」・・・どっちに申し込み?おまけに山本・佐藤って誰だぁ???8月10日にわくわく講座を計画し、部屋の予定表にもそう書いていますが「子どもでも部屋をとってもいいのか?」?はい?「8月10日にわくわく講座を申し込むと電話があったけど、 子どもだし、部屋はもう取っているしね。だめだと言って電話切ったよ」・・・それは、「わくわく講座をしたいから部屋を申し込む」ではなく、「わくわく講座に参加したいから申し込む」でしょう。どう考えても。その子の名は「鈴木だったかな?」かろうじて覚えていたので、鈴木・・・みぃちゃんだ!すぐに分かる子だったから、学校帰りのみぃちゃん捕まえて「電話した?」「ウン・・・変なおじちゃんが出てね。みぃ、わくわく行きたかったのに、だめだって言われたの。」小学2年生には酷な出来事だったらしい。一応職場会議を毎月一度して、今後行う行事や受け付けるものなどの説明や取り扱いをしているのですが、聞いているのかいないのか。そのわり、私たちの仕事に特に関係のない役所からの書類の難しい一言なんかに異常にこだわって「これはどういうことかね。」そんなもの知らないよぉ!と言う私たちを見て「そういうこともきちんと把握していないと困るんじゃないかい」現役時代、きっといやぁな上司だったんだろうな。現役時代上司だったし、歳も60代とかなり上で、難しいのよね。私のほうが先輩だし、仕事も分かっているけど、遠まわしに教えることができても、何度も同じことした場合、前にも言ったと思います!しっかりしてください!なんては言えないですからね。言いたいけど言えないって結構疲れますよね。私たちにかかるとばっちりはまあいいんですけど、来館の皆様にかかる迷惑は困るんですよね。とりあえず、山本さんと佐藤さんって誰だぁ???来るまでわかんないお二人様なのです。
July 20, 2008
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義母の手術が左右無事終了しました。術後の経過も順調。予定通り土曜には退院・・と思いきや。今日電話がかかり、「眼圧が高いって言われたのよ」「明日は退院ですねって先生に言われたんだけど、もう少しいさせてと頼んだら、 月曜までいてもいいって言われたからそうしたから」??眼圧が高いから?仕事が終わって病院に行き、入院の長引いた理由について聞いて・・・唖然。「月曜まで、病院休みでしょう。退院しても目薬が足りるか分からないじゃない。」つまり、母は元は近所の個人病院にかかっていて、そこから紹介されて大病院での手術になったわけです。退院したら元の個人病院にかかる事になります。術後の目薬が土曜日に退院して、日曜、祝日の月曜と使っていって果たして火曜日まで持つのか。それが気になって退院を延長したそうです。早く退院しても、家は暑いし、独り暮らしだから心配だし、退院が延長するのはかまわないのですが、なんていう理由でしょう。薬くらい、「個人病院にかかるまで足りるか不安なのでもう1本出していただけますか。」そういえば済むことなのに。良く分からない。月曜日、旦那は仕事でいません。私がまた手続きしなくちゃいけないんですね。そりゃいいんだけどね。疲れたから一人温泉楽しみたかったのに。そうそう、しっかりしている母のわけ分からない話の一つに、「手が挙がらない」と言うのがあります。風呂上りに下着を着ますよね。背中のところがねじれて・・団子のようになって降りてこない。さて、あなたならどうします。母が言うには「手がここまでしか挙がらんのよ。洋服がつかめないのよね」手を後ろに回し、手首を背中に持ってきて・・・。「お母さん、私でもそれ、できませんよ。」「じゃぁ花さんどうやって着るの?」・・・体の脇・・横部分を両手で持ち、引っ張れば背中の団子もひとりでに下がるのではないですか?それでも無理なら首の後ろをフリフリ振れば落ちますが。「あぁ!花さん、あんた頭いいねぇ」そういう問題でしょうか。今回の母の入院で分かったこと。母は年の割に腹筋がある!ベットに足を伸ばして寝ています。看護婦さんの話し声がするたび、「私に用事?」といわんばかりに頭を持ち上げます。自分に用事だと、そのまま起き上がります。もちろんそのときに手は使いません。貴重品を取り出すとき、動くのが面倒なのかベッドから身体を出して宙に浮かせたままの状態で手を伸ばして取っています。そのときに、「ふぅ」とか、「うぅ」とか、苦しそうな声はまるきりでません。私より腹筋があるのではないか?そう思いますが、それを言うと、「私は年寄りで体が悪いのにそんなことができるはずがない」とやらなくなりそうなので、言わないことにします。 本当に不思議な人です。
July 18, 2008
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火曜日に手術をし、右目の視界がクリアになったと喜んでいた義母。調子も良いので予定通り、今日は左目を手術です。予定時間は3時半。手術1時間前に行くようになっているので家をでたのが1時45分。早めに2時ちょっとには到着しましたがやはり・・・「ちょっと遅れます。」遅れるなら遅れるで「何時」ときまれば、その時間、町に買い物に繰り出すとか、いろいろ時間のつぶしようもあるのですが、「ちょっと」が曲者です。結局、呼び出されたのは4時50分。手術が終わったのが5時45分。その後もしばらくは様子を見なければいけませんし、さっとは帰られません。病院を出たのが6時45分。帰り着いたのは7時過ぎでした。とりあえず、眼は左右2個しかないので、これにて手術は終了。後の心配はいろいろありますが、とりあえず、忙しかった1週間は終わります。・・・今週こそ、家族の協力が欲しかったとつくづく嘆いた日々でした。何度言ったって帰ったら家の中が朝のどたばたのまま散らかり放題なんだもん。育て方が間違えていたんだとつくづく反省・・・
July 17, 2008
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私の職場は公民館。お部屋の貸し出しをしたり、来館者の相手をしたり、室内での事務仕事が主のはずですが・・・。ある日のお仕事。朝、駐車場を見ると、干からびたミミズがいます。数が多いので、来館者に不快な思いをさせてもいけないし、拾い始めます。「1匹・・2匹・・・・・・・・・」65匹いました。その後、プランターの花の植え替えをしました。プランターを動かすと・・・プランターの下の地面には団子虫がびっしり!慌てて水で溝に流してしまいました。プランターの中にもたくさんの赤ちゃん団子虫が湧いています。悪いけど、死んでもらいましょう。熱湯をプランターに流し込みます。・・・水はけが悪すぎます。流れません。仕方がない、一旦土を干すか。そう思って駐車場の隅にシートを引き、プランターをひっくり返すと・・・プランターの底には30匹と言わない数のナメクジが煮えかかっていました。気持ち悪いけど、そのままにもできず、スコップで取っては隣の工事現場の土の上に投げ捨てます。外仕事が終わってほっとして事務所に入ると「すいません・・・部屋にコオロギがいるんですけど。」ハイハイ。コオロギですね。部屋に行き、コオロギを捕獲、また隣の工事現場まで放流?に行く。しばらくすると、今度は室内をトンボが飛び回っているとのクレーム?が。ハイハイ。トンボも素手で捕獲、外に逃がしに行きます。その合間も、室内を徘徊する団子虫を拾っては外にポイします。そんなこんなで午前中が終わります。合間に本来の仕事を多少は済ましますが、余計なことで時間が過ぎていきます。そのほかにも、めだかの赤ちゃんの水槽の水変えも私の仕事。ムカデが出たときの退治も私の仕事。虫は苦手じゃない上に、BOSSも小柄な女性になったので、力仕事・虫仕事はたくましい花さんの担当そういう雰囲気が職場のメンバーにも来館者にもできてしまいました。夏本番、私の仕事はこれからが忙しいです。いやいや・・・本来の仕事は違うんですけどね。
July 17, 2008
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2時の手術に1時間前までに来いということで1時・・・ちょっと予備見て12時半に着きました。「花さん早かったね」・・・お母さんがいつも早めに行かないとまだ来ない来ないと心配するからですが。で、のっけから、「外来が多くて手術遅れます。」あ、そうですか。「そういえば、昨日は寒くてねぇ。寝られなかったよ。」今朝はご飯に熱い汁がでてね、汗かいたけど、シャツの着替えがないから汗かいたまままだ着ているのよ」??昨日入院しましたよね。何回着替えたのですか?「1週間の入院だから、一枚着替えがあれば足りると思っていたんだけどね。」・・・無理でしょ昨日お風呂に入ってその一枚を着替えたからもう着替えはないそうな。で、手術も伸びたことだし、自宅まで着替えをとりに帰り、しばらく新聞なと読んで暇つぶすも、2時には病院到着。遅れると言った手術はやはり遅れて3時半開始に。その間も「こんなに遅れたら、もしかしたら2時間かかったら遅くなるよ。花子ちゃん大丈夫?」2時間かからんって!「もし、こびりついて時間かかったら遅くなるけど、花さん大丈夫?」大丈夫じゃないって言ったらこびりつかなくなるの?「時間かかったらどうしょうかねぇ」もうここまできたらどうしょうもないと思います!さんざん心配して、その心配に向かいのおばあちゃんまで便乗してクルクル話がリフレイン・・・いいかげん疲れてきた頃、手術に呼び出しがかかり、手術室へ。で・・・術前処置も含めて45分で終了しました。経過も順調で痛くもないそうで「これならあさっても大丈夫だねぇ」のんきなもの。だからたいしたことないって言ってきたじゃないですか!手術室から点滴したまま帰ってきて看護師さんから、「晩ご飯は食べられそうですか?調子が悪くて食べられないなら、このまま点滴つけていますが。大丈夫ならはずします」そういわれて・・・「もう晩ご飯ですか?」「いえ、まだ1時間半先なんですけどね。食べられそうですか?」「いやぁおなかはまだ空きません」「そうでなくて・・・調子はいかがですか?食事ができる体調ですか?」「まだ分からないですけどね。おなかは空いてませんねぇ」と言うコントの様な一悶着はありましたが。「お母さん、今、吐き気やめまいや気分が悪いことはないですか? ご飯が食べられそうにない状態なら、栄養を点滴で取るそうなので点滴つけたままだそうです。 そうじゃなければ、点滴はずして晩ご飯食べるそうです。」「おなか空いてないけどねぇ。」「おなか空いてないのは動かないからで、吐き気がないならご飯食べたほうが早く治りますよ」「じゃぁそうするかね」看護師さんも苦笑い。早く治るかどうかは知らないけど、一番カンタンに通じるでしょう。晩ご飯・・・おなか空いていないといいつつ、部屋で一番に間食していましたが。ともあれ、最初の難関突破。またあさっては一騒動でしょうね。帰ったの、6時半でした。疲れた・・・。
July 15, 2008
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そろそろ出かける準備をする時間ですがここ2日間の様子だけ書いていきます。相変わらず、人の話を聞かないお母様。でも、どうでもいいことはしっかり記憶される人でもあります。日曜日、入院準備の確認に行きました。「続けて両目をを手術して大丈夫かねえ」「山田さんは1ヶ月あけたそうだし、田中さんは3ヶ月あけたって言ってたよ。 鈴木さんは1ヶ月あけても、あとにしたほうが調子が悪いって言っていたし、 続けてしてどうかなってしまわないかね」いろんな人がでてくるでてくる。でも、人それぞれ事情は違うは病院の考えも症状も違うんですけどね。「先生が大丈夫だと言ったので大丈夫でしょう。続けてするのが負担になるようなら最初から無理です。できませんと言ったはずです。」「そうかねぇ」「でも、2時間かかったりしたら・・・」「万が一、最初の手術が大掛かりになって負担がかかったら、17日はしなくて延期できます。万が一の場合は、落ち着いた頃にもう一度やればいいじゃないですか。」万が一を繰り返していったのですが、「じゃぁ、次はいつ手術にしょうかね。花さん、いつだったら仕事休める?」だぁからぁ!万が一延期になったらって言ってるでしょう!続いて昨日、入院。仕事を休んで付き添った旦那がヘロヘロになって帰ってきました。「あいつ全然人の話を聞きゃせん!」私の苦労がわかったか!すごく返事がいいから担当看護師さんに「しっかりしたお母様ですね」と誉められたらしい。いい返事の時は話は聞いていませんから注意してください。夕方、看護師さんには念押しして来ました。夕方から行った私に、驚いた様子で「花さん、明日は朝から注射をされたままらしいよ」はい。知っています。注射じゃなくて点滴ですよね。私2度ほど入院の流れについて読んで説明させていただきましたが。「明日からはずっと寝ていないといけないからトイレはどうすればいいんでしょうねぇ」「明日術後1時間だけ安静で後は起きていいんですよ」「まぁ、花さんなんでそんなこと知っているの?」術後の説明・・・2度ほど読んで差し上げましたよね。今日も暑い日です。メいっぱい疲れそうです。それではそろそろ出かけます。
July 15, 2008
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今からが夏本番でも、息子の夏は終わってしまいました。高校野球、県大会が行われています。息子はエースナンバーを手に入れ、張り切っていました。しかし、第1戦、登板しないままチームはなんとか勝ち、「2回戦に温存されていたんだろう」と、思って迎えた2回戦。出番のただ一投もないまま、3-2で負けてしまいました。調子がとんでもなく悪いとか、体調が悪いとか、息子に悪いところがあればまだわかりますが、調子はそう悪くもよくもないし、体調はばっちり整えていました。控え投手が絶好調ならともかく、投げたのは今までピッチャーをほとんどしないショートの選手だったり、控え選手だったり。彼らもがんばってはいたでしょう。でも、それと息子の投球にどれだけの違いがあったのか?それほど調子が悪かったのか?納得のできないまま何もできないまま息子の人生半分をかけてきた野球が終わってしまいました。試合が終わってチームメイトは泣いていたそうです。応援の親も泣いていたそうです。でも、息子も応援に行っていた旦那も涙の一つも出なかった「なぜ?どこが悪いのか?何がいけないのか」不完全燃焼ですらできない状態に気分の悪い日々が続きます。あれだけ長いことがんばってきた野球今、家では野球の話すら誰もしません。なんでこんな楽しくない結果になったのでしょう。たくさんの野球部員が出番もないまま終わることがあるでしょうが、調子も悪くないエースが1球も投げないまま終わることがあるなんて監督との関係・・・それしかないんですよね。高校野球の独裁監督のある意味恐ろしさと言うか、怖さ?を感じます。 がんばってきた息子が何もいわない、野球の話さえ口に出さないその心の底を考えると親として悲しいものがあります。
July 11, 2008
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来週手術の義母入院の手続きの書類を病院からもらっている。前回、一生懸命説明したが、今日・・・やっぱりさっぱり分かっていないことが判明。「花さん、やっぱり輸血はするみたいね」??「書いてあったよ」??そんな馬鹿なと思いつつ、出された書類を見ると・・・≪宗教上の考えで輸血をしないといわれる方にも必要があれば当病院では輸血をします≫・・・お母さん、これは関係ないから捨ててといいましたが。「手術は2時間かかるんだってね」??10分だと言ってたけど。「書いてあったよ」もう一度手術の説明書を読むけど、所要時間なんて書いてない。「ほらここに」・・・≪万が一ご不幸な結果になった場合、医学の進歩のため、献体にご協力いただきたい。 その場合の所要時間は2時間程度です≫どうして前後の文章は無視して都合のいいように解釈できるんでしょうか。これも、関係ないから捨ててと言ったんですけどね。で、手術についての説明書と入院の流れについての説明書は・・・「これは読んでくれましたよね。」「いや、これは字も小さいしね。」大事なものです。必ず読んでくださいねと念を押したんですけどね。もう一度説明して、不要な書類は破って捨てようとしたのですが、「もったいないメモ用紙にとっておく」メモ用紙・・・にしてくださいね。さっさと。またそれ読んで輸血だなんだといわないで・・・。今日もなんだか疲れた一日でした。
July 9, 2008
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義母が白内障の手術をすることになりました。見えにくいわけでも生活に支障があるわけでもありませんが、特殊な眼のようでひどくなると手術が大変になるようなパターンらしいです。84歳。かなりの高齢だから、本当に困るほど症状が進行するのと、寿命が来るのと、どっちが先か微妙ではありますが。でも、このまま置いていると悪くなった時に手術が大変と言われたらこの一言で母は手術をしなくては!と、その気になってしまう人です。悪くなるのが10年先か20年先かなどは考えません。で、かかりつけの病院から大病院を紹介され、検査に行き、「手術をするとなると家族の方に説明が必要になります」そう言われ・・・言われると、もちろん、そのうち行こうか・・ではすみません。「明日花さん仕事は休みね??」早速今すぐ行かねばの勢いで電話がかかってきます。でもって義母は私の勤務状態を知るはずもないのに、そういう時はきまって仕事が休みの日なのです。私も行きたいことしたいことの予定はありましたが、義母の性格を考えると、『今は今すぐ!』行かねばなりますまい。次の日、義母を迎えに行き、病院についたのが10時半。検査に並ばされ、待つこと1時間。やっと呼ばれたかと思えば、「今日は検査じゃないですよね。何をしに?」・・・手術についての説明を受けにだよ!受付のお姉さんにはちゃんとそういって、検査の必要があるのか?って聞いたんだよ!それを「私は先生じゃないから分かりません。お待ちください」と言われて待ってたんだよ!怒鳴りたいのを母の手前我慢我慢・・・。無駄な1時間のあと、診察室前でまたまた1時間半待たされ・・・。先生と話をし、手術を決め、入院も決め、そしたら入院のための事前検査でまたまた待たされ、病院検査めぐり。終わったのは2時半でした。いつ呼ばれるかも分からないから売店にも行けず、飲まず食わずで。疲れた・・。でも、それだけでは終わらない。その後、義母の家で入院についての説明。持ってくるものは・・・と説明しても、母は「はい」「はい」と、とってもいい返事。このいい返事が曲者で、興味のないことは聞いてないんですよね。興味のあることというのは・・・「花さん、手術の前に輸血用の血液を貯めておいた方がいいよね」???「何とかさんは手術の時、2週間前に200cc1週間前に200cc血液を採って輸血用にしたんだって。やっぱり自分の血のほうがいいよね」・・・先生が説明の時、「100パーセント確実に成功とはいいません。万が一、本当に万に一つという可能性で大量出血をしたり、そういうことはありますが、あくまでも万が一と言うことで心配には及びません。」と言ったんですよね。たった一度の「大量出血」という言葉は覚えていても、「万が一」は忘れているんですよね。「お母さん、その何とかさんは何の病気だったんですか?」「胃がん」「胃がんの手術では出血が大いに予想されるから、そういうこともするでしょうけど、お母さんは10分で済む縫いもしない手術です。大量出血なんて心配する必要はないです」「でも先生は大量出血するって」「万が一と何度もいっています。ありえもしない万が一に備えてそんな手間のかかること病院はしません」こういう会話がくるくる何度もリサイクル?そんなこんなで説明に1時間。そのあと旅行会社にも行かなきゃいけなかったんで、帰り着いたの5時半。もうヘロヘロでした。それで終わればいいのですが、次の日、仕事中に母から電話。昨日の夜、眠かったから睡眠薬を飲んで寝た」「朝起きたらくらくらして眼が回って動けない」「きついからもう一度睡眠薬を飲んで寝たら、気がつくとお昼だった」「病院に電話して脳外科に見てもらおうとしたけど、個人病院に行けと言われた」「箸を突っ込んで見たけど、吐かないから胃が悪いんじゃないと思う」「どうしたらいいと思う?」さぁ、どっから突っ込んだらいいでしょう?前日あれだけ私が疲れたんだから、84歳はもっと疲れたはずで、疲れて眠れるはずのところ、眠れないわけでもないのに睡眠薬を飲んで寝て、起きたらめまいがするからと、また飲んで寝て、くらくらしないほうがおかしいでしょう。くらくらするくらいで脳外科?指を突っ込むならまだしも、なぜ喉に箸まで突っ込んで吐こうとする?「お母さん、それは具合がどうのこうのと言うより、ただの疲れです。睡眠薬なんて昼間に飲んだりしちゃだめです。眠らなくてもいいから布団に一日ゴロゴロしていてください。」ぐっと我慢してよい嫁の返事。で、仕事終わるとすぐにお母さん用の野菜スープを作って持参してまたひとしきりどんなに具合が悪かったのか説明され、とにかくそれは疲れだから、栄養のあるもの食べてゴロゴロしてと説明し、帰り着いたのは8時半。「ビールないぞ。買ってきたか?」一番疲れたのは遅くまで駆けずり回って帰ってきた私に向けての旦那の一言かもしれないです。いったい誰の親やねん!
July 5, 2008
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