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30日、実家から帰宅。いつもどおり、買ったものやらもらったものやら、そのままでは車に人間が乗れないほどの荷物をどうにかこうにか詰め込んで、隙間にちょこんと乗り込んで帰るという状態。 ついたのは夜中の12時を回っていたため、この日は荷物の整理をした後、今度は3日後に控えたパパの実家・九州帰省の支度をしなければならないのだが。 なんやえらい疲れて~(^^;) へばっておりました。荷物運びだけでヘロヘロだぁ。だって、本当にプチ引越しくらい荷物あるんだもん(笑)。 その上、大人数からふいに母一人+子二人の生活になって人恋しいのか、泰くんと颯ちゃんが常にママの1メートル以内に貼り付いている状態で(^^;) なかなかママはしんどかった。 とくに颯ちゃんなんて小さいから荷物持ってると足元が見えなくて、膝のあたりをうろうろしている颯ちゃんをママが轢いてしまいそうになる。 しかし明日の1日には久々に初期のママ友軍団が集まる日だし。うちに来たいという話もあったけどこれじゃ無理でしょってことで勘弁してもらう。 おみやげだけでもわけとかなくちゃ。 明日は一日使えないな。帰省用の荷物を作って送らなくちゃいけないのだが。のそのそしているうちに時間はすぎる。 本当は今日、荷物を送っておきたかったのだけど無理そう。なんとしても1日に送らないと。頑張れ。 忙しい春休み。 そうそう、1週間の実家帰省で心配していたブルーベリー。実家で仕入れた珍しい品種、「おおつぶ星」が加わって、いつの間にやら今年は6鉢♪ そう、実は死んだと思っていた1品種が、帰省している間に復活していました(≧∇≦) うひょう、一気にブルーベリー園になってきたよん♪ そして、真っ先に極早生(ごくわせ)のウェイマウスが開花していました。 去年買って、品種わからないままに元気に育っていた1本も、まもなく開花直前。楽しみだなぁ。 庭の花壇も、こんもりと花盛り。ビオラは盛り上がりすぎてやばいくらい。 今年新たにいれておいたパステルのヒヤシンスが咲いてました。花がでかすぎて倒れてる(笑)。 チューリップもつぼみが出てきました。 去年いれておいたムスカリが咲いてたし。 さらに嬉しかったのは、ほっぽらかしにしておいたローズマリーが咲いていたこと。 ローズマリー、紫のきれいな花だよね。日陰なので去年は一つも咲かず残念に思っていたので嬉しいです。 春はお花の季節だなぁ。よきかな、ヨキカナ。
2008.03.31
今年は新しい品種を増やそうと考えていたブルーベリー、実家のある群馬に、初の日本産品種があるというのを聞きつけた。 ブルーベリーはもともと北米が原産。200種に及ぶというその品種のほとんどはアメリカやニュージーランドなどで開発されたもの。1990年代くらいから日本でもブルーベリー栽培が増えたのだが、1998年、日本産としては始めての品種が群馬で誕生したらしい。 その名も「おおつぶ星」「あまつぶ星」「はやばや星」。まだ流通が少なく、なかなか手に入らないという。そういうの、燃えるのよねぇ(笑) せっかく実家に帰るのだし、ここは一つあちこち回って、なんとかしてレア品種の苗、見つけてこようじゃないか! と意気込んできた。 じーちゃんが休みの水曜日、さっそく行動開始。 しかし、地元のホームセンターは3軒ほど回るも、見つからず。端から端まで、車で移動するほどの巨大なホームセンターというのに、ブルーベリーの苗はまだ時期が早いのか在庫も少なかった。たしかに東京ではあまり見かけない優良品種もあったけど、今回は超レア品種「群馬開発三兄弟」がほしいので、ぐっとがまん。 3軒もまわって目的のものにかすりもしないとなると、さすがのじーちゃんばーちゃんも「レアゲッター」の血が突然燃えたらしく、絶対見つけてやる!ってな感じになって(笑) 盛り上がりまくり。で、知恵をしぼってさらに今度はちょっと遠いという農協直売の花木センターまで行こう、ちゅうことになり、地理不案内なためわざわざ地元に詳しい兄までよびつけて(笑) すると、一日かけて探した甲斐あり、あったあったぁ! 苗自体が少ないものの、3兄弟の二つ、「おおつぶ星」「はやばや星」が在庫! 宝探しのようになってしまったせいか、昨日までブルーベリーに興味がなかった母もほしくなっちゃったらしく(笑) 一緒に苗をゲット。ついに手に入れたわ! おおつぶ星、2年もの。家にある苗の中では一番貧弱な苗かもしれないけど、大事に育てます♪ 最後にもう一軒、家の近くのホームセンターに行ってみると、なんとそこにもありました。しかも、農協センターでなかった「あまつぶ星」まで! でも3兄弟とも挿し木1年ものとみられる小さな苗。これだと、実なりまであと2年育てないといけない。あまつぶ星、欲しかったけど、来年の楽しみを残しておくことにしました。 ここでさらに母はダロウの大苗をゲット。いきなり4年ものくらいの大苗です。花芽もたくさんついており、幹もしっかり。これなら地植えにして今年からすぐに収穫可能! 高いけど、時間をお金で買うってことかな。それでもぽーんと買っちゃう母って太っ腹です。じつはじーちゃんが聞きつけてきたブルーベリー効果に興味をそそられたらしい。今年は母のお手製のジャムにブルーベリーが加わるかもな♪ ちゅうことで、大事に大事に。東京まで持ってかえろう♪ 東京の苗たちも、帰るコロにはお花咲いてるかしら?
2008.03.26
年中さんの終了式。泰くんは、昨年に続き見事今年も皆勤賞をいただきました。ご褒美のトロフィーは、去年のよりも大きくて見事なものでした。ママもちょっとうれしい♪ 去年3人だった皆勤も、2年目になり二人に減ってしまったとか。この立派なトロフィーを見ると、今年は全然プレッシャーじゃなかった私にも、来年が急にプレッシャーに思えてきました。3年間、皆勤ってすごいことよね。できればさせてやりたいけど、パパにも「狙ってやるものじゃないよ」と言われたし。 あくまで、結果なんだけど。なんだかやっぱりプレッシャーです。 でも今年はもらえてよかった。泰くんの大きな自信になりました。 そして、夜は支度をしておいて、パパが帰ってきたらすぐ実家に帰りました。 夜中に到着。ついたのは夜中の1時過ぎなのにおばーちゃんが起きていてくれて、申し訳なかった。 今回は1週間の滞在です。 恐竜博物館や、プールなど行きたいところいっぱい。久しぶりのいとこ、桃ちゃんやっちゃんとも毎日遊ぶ予定。
2008.03.21
5歳児ってどのくらいゲームをしてるものなのかな? うちでは、字がようやく読めるようになったものの、スピードが大変遅いので家庭用ゲーム機での個人ゲームはあまりさせていない。 まれに、パパがいるときに一緒に隣にくっついてパパのやっているのをみてたり、何をやってるかわからずにコントローラー握ってることはあるけど、純粋にゲームをやってるとはいえない状態。 スーパーやおもちゃ売り場においてあるカードゲーム類も一切やらせたことはない。 しかし、早い子では年中さんの夏くらいから、パパとそうしたお店でカードゲームをしたり、家でもゲームをする子はでてくる。こういうのは、親のポリシーによるんだよね。 とはいえ、今は子供が小さいからまったくする時間もなくやってないものの親が二人ともゲーム結構好きなので、泰にも素質はある。 ま、字がすらすら読めるようになって、あとやる時間とか決めてできるようになってから、と思ってるんだけどね。 しかし、最近よく隣のお兄ちゃん(現在小学校一年生)を預かるようになって、少々困ったことがおきた。お隣のおうちは一人っ子なんだけど、両親が共働きで、普段は学童に通っている。学童が5時には終わっちゃうのだけど、ママの仕事が忙しくて遅くなる日には一人でいられないから預かって、と頼まれ、去年の春から、夕方から夜までたびたび遊びにくるようになっていた。 最初預かったとき、wiiがあることに気づいたお隣のお兄ちゃんがさくっとゲームを始めたことをスルーしてしまったのが始まりで、お兄ちゃんは次回以降、来るたびにゲームをするようになった。それも、ご飯やお風呂をするように言ってもなかなか席を立たない。ゲームをやりたい泰くんもぴったりくっついて、俺にもやらせて、やらせて‥と小声で言い続けている状態。最後、あわてて食事とお風呂を終えると泰くんにやり方を教える間もなく帰ってしまい、取り残された泰くんはやりたくてもやり方がわからず涙目。ママにもわからないし。 なんだかウチがゲームし放題のゲーセン状態になっちゃって、毎回泰には泣かれるし困ってしまい、さりげなくコントローラーとかを取り外してみたものの。小学生ともなると、どんどん引き出しをあけてその辺から探し出してバリバリ接続し、ソフトも出し放題。 むー、これはやっぱりお隣のママさんに相談したほうがいいのかな? この日も、夜8時まで預かったのだけど結局ゲーム三昧。ママさんも気軽に「ご飯とお風呂もお願いしてもいい?」って言うんだよなぁ。いや、迷惑ってほどでもないんだけどさ。せっかく男の子が二人も集まって、ゲームばっかりじゃなんかちっとも疲れないし。後で機嫌が悪くなるから、できればゲーム以外で遊んでもらえると逆に嬉しいんだけどなぁ。颯ちゃんにもよくないしねぇ。 こういうときは、どうするのかな? うーん。 wii、はずしておく? 自分たち今全然やれてないし(^^;)。
2008.03.19
30代も後半にして初めて、スノーボードを体験してしまいました。そのトシで挑戦しようと思うのがスゴイ、とか本当に初めてだったら絶対やめたほうがいい、とか言われつつ。しまいには「死ぬほど転ぶんで痛いぞぅ」「筋肉痛で動けなくなるよ」などと、すでに行く前から敗北者を見る目つき(笑)。 ほんと、なんでやろうと思ったかは自分でもたいした理由がないんだけどね。物事、なんでも挑戦。やってみなくちゃわからないじゃん。 ほんと、こういうところは自分でも浅はかなやっちゃな、と思うけど、見ようによってはまだまだ人生革新(笑) 新しいことに挑戦する意欲があるうちは実年齢より10歳くらい若くいられるかのう~(ってこれがすでに年寄り) とにかくまあ、無鉄砲が服を着て歩いているようなもので。 当然、結果は討死。 とんでもないことでしたわ。 北関東出身なのでスキーは小さいころから何度も行った事があり、一応滑れるくらいなのだが、ボードをやるにはこれがまた禍するらしい。リフトに乗る前に乗り方、移動の仕方だけを簡単に教わり、15分後にはリフトで山の上へついてしまった私。 指導役の友達は二人。主にボードの乗り方を教えてくれるアオちゃんのママと、スキーで応援してくれるシンちゃんのママの二人に支えられつつ、初ボードが始まる。 とにかく、立つ事は立つんだが、腰が引けてるもんで、どんどん板ばっかり先にいっちゃって、まず突っ込んだのはゲレンデの一番端に転落防止のために張られたネット。一番端っこだから誰もこなくて、雪が深いから板をつけてない応援の二人すらなかなか抜け出せない恐怖の深雪ゾーン。 なんとか抜け出せても、わずかな傾斜があるためにまだ板のコントロールがきかない私はすぐにネットにむかって逆戻り。3回くらい皆ではまって、このままじゃ埒が明かん、ということになり、とにかく板を足で空中にあげたまま、お尻でずりずりゲレンデの中央まで10メートルも移動(^^;) お尻がこれほど活躍したことはありませんな(笑)。 その後も必死で足をがくがくさせながら立ち上がり、まずは基本の「木の葉すべり」という滑り方を教わる。なんとかまっすぐ進めるようになったところで、今度は右すべり。曲がり方がイマイチよくわからないままに、すでに1時間ぐらい経過してしまうし、転んで転んで起き上がるのにも腕の力を使いすぎで疲れてくるし、ふんばりすぎで太ももも膝もがガクガク。たった一枚の板が重くて重くて、もう私は山を下れないんじゃないかと思った。 あまりに時間がかかって、ふもとで待たしているパパと子供たちにもお昼なのに全然連絡もできないので、私をおいていってもらおうかと思ったけど、アオちゃんのママもシンちゃんのママも本当に辛抱強く「大丈夫、いけるよ」と励ましてくれる(涙) こうなったらもう、少しずつ練習しながら降りるよりも、からだで覚えるしかない!ちゅう感じで、思い切って無謀にも一人でガンガン滑り始めちゃいました(^^;) するとこれがやっぱり、命かかると真剣味が違う。両脇で支えられてるときは全然乗れなかった板が、一人で滑り出すと不思議にも乗れちゃう! それまでは15分かかって5メートルくらいしか進まなかったのに、突如すごいスピードで斜めに走り出した私に、アオちゃんのママが「いけーぃ、そのままいけーーーぃ!」と叫んでいるのが聞こえる。乗れた!という喜びと、板が不思議にいうことを聞いてくれる嬉しさで、舞い上がったのは一瞬♪ 目前に見えてきた右端の林とまたしても赤いネット。スピードに対する恐怖心が芽生えた瞬間、また板がコントロール不能になり、先走っていってしまう。 こうなりゃ転ぶしかない。とにかく、後ろに転んで必死で雪をかいてブレーキ。 止まったところの少し先に、やっぱり初心者らしき男の人がお尻をついたまま休んでいた。そういえばさっき、リフトおりたところにもこの人いたなー(^^;) なんとなく、親近感(笑)。初心者どうし、目でお互いエールを送る(笑)。 しかし、初めて滑れた喜びは私に勇気をくれる♪ 寝ちゃいられない、とばかり跳ね起きて、再び発進! 今度は、左。左から右にまがるのはものすごく難しい気がした。今度は、さっきよりも早く転倒。 また、跳ね起きて発進! 起きるときに筋肉がすでにきしむのを感じる。振り返ると、だいぶ進んできたな、という感じ。でも、まだふもとまで死ぬほど長いよ(涙)。本当にたどり着けるのか、何回転んだらたどり着くのか。それまで私がばらばらにならなきゃいいけどな、などと思う。 さりげなくそばをシンちゃんのママがスキーで併走し、後ろからアオちゃんのママが声をかけながらきてくれてる。頑張らなきゃ。 ど根性で立ち上がり、またすべる。また転ぶ。今度は、頭から前に転んで、したたかにあごを打つ。一番、あぶない転び方らしい。アゴを強打したせいで脳しんとうを起こしたのかふらふらする。それでも、めげずに立つ。 まさに捨て身とはこのことだと思った。幸い、ボードの人って上手そうに見える人でも突然ド派手にひっくり返ってごろごろ転がっているので、初心者の私が何万回転ぼうと別に笑う人がいるわけでなし(笑)。 とにかく、目標はふもとにたどり着くことなんだから! そうして何回転んだかわからず、撥水スプレーいっぱいかけてきた効果もなく、お尻はなにやら冷たい雪の感触。けれどなんとかふもとのロッジが見えてきて、後数十メートルというところで、事件は起きた。 斜面の真ん中で再び立ち上がった私、ロッジが見えることで勇気をふりしぼり、最後に頑張ってあそこまでいこう、とヨロヨロ滑り出したとき。しゅぅうーーと3秒くらい横に滑ったとたん、後ろからドカン!とすごい衝撃! もちろん、ぎゃっと言ってもんどりうって倒れる私。すげーーー痛い! 何があったかわからない。倒れてううううーとうなっていたら、誰かが助け起こしてくれた。 男の人が「大丈夫ですかー?」と覗き込んでいるけど、大丈夫なわけないじゃん! 痛いっつの! 左足がなんだかすげー痛い。後ろからぶつかってきた人の板が直撃した模様。 でも、咄嗟に「折れてはいないな」と確信。折れてたらもっと痛いだろな。足折ったことないけど。わかるわ。そんなに芯の痛みじゃないから。 んでも、痛いものは痛い。ショックで腰が抜けちゃって(笑)。 そしたら、いつの間にかアオちゃんのパパがやってきて、立たせてくれ、アオちゃんのママも板をはずして手をかして歩いてくれた。 よくわからないままに「大丈夫です‥」とその場を立ち去り。 交通事故だよね。あれはまさに。 しかしそういうときって、本人は本とどうしていいかわからない。動転していて、今もよくわからないんだけど、とにかく痛くて涙が出てましたな。 そのときは歩けたし、相手も名乗らずこっちも名前を聞かずでそのまま別れちゃったけど。本当はきいておいたほうがいいのかね。 結局骨には異常なかったみたい。午後になってすごい勢いで足が腫れて、次の日見るも恐ろしい色のアザになったけど。 初めての日の、一本目の最後の最後であんなことになって、自分でも超かわいそうな気がする。はっきり言ってこれはショックよ。大怪我しなかったからいいけど。「だから言わんこっちゃない」と言われそうな結果だったな。 意気消沈してランチ。午前中、ママたちが山の上で苦労している間、子供たちはそり遊びしまくったらしく、泰もだいぶお疲れの模様。注文したランチが来る前に寝てしまうし、大人たちも食べ終わったらみんなテーブルに突っ伏して居眠りする状態。 私はまだ意気消沈したままで午後は行く気になれず、子供たちのお守りをするといってパパたちを行かせました。パパたちも、全員ボード。アオちゃんのパパは上級者、シンちゃんのパパは中級で、うちのパパは3回目くらいの初心者。それでも、私よりはずいぶんとマシだったらしく一人で結構快適にすべれた模様。私がどうにもこうにもならないのでパパの滑ってるところを見られなかったのが残念無念。 子供たちはそり専用ゲレンデで、動く歩道に乗って上まで行っては滑る、をサルのように繰り返し楽しそうに遊んでます。 私はぼうっとそれを見ながら、轢かれた心の傷を癒しました。 夕方、リフトがとまる直前になって最後にもう一度挑戦、とばかりパパと交代してママ軍団も行きました。 今度はさっきよりましかな、と思ったけれど、やっぱり2本目では思うように行かない。たしかに滑ることは滑るけれど、さっきより派手に転ぶようになってしまいました。慣れてきたのもあるけど、実は午前中の奮闘で足がもう言うことをきかないほど疲れてました。 一本降りてきたところで、リフトもいったん停止。子供たちはファミリーゲレンデから追い出されてレストランに集まってきたので、レンタル品を返したり荷物を運んだり、夕方の花火までお菓子を食べて待ちました。 いったん腰を下ろしてしまうともう、疲れが波のように押し寄せてきます。本当に体力ないなぁと思いました。 7時、雪山の花火です。久々に見る花火は、すぐ近くで打ち上げられていることもあり大迫力。颯ちゃんなんて、音の大きさに怖がってブルブルしてる(笑)。泰やアオちゃん、シンちゃんら5歳児は歓声をあげて喜んでました。 本当にきれいだった。 いろいろあったけど、スノーボード初体験、また人生にネタが増えたよ(笑)。 アオちゃんのママは、「絶対これからも続けたほうがいい!」と力説していたけれど。今後、またスノーボードを続けるかどうかは‥‥うーん、40パーセントね。ふふ、でもそれだけまだ可能性残ってるんだ、という人もいるよ。ある友達なんて、「一度やって懲りたからもう二度とやらない」って言ってたし。 私って懲りないやつなのかなぁ。 いずれにしろ、もうちょっと普段から体力つうか筋肉つけてないと、スキーやっても同じことのような気がする。 んでも今年はスケートに続き、スノーボードまで行けてよかった。得がたき体験、重ねられたかな。
2008.03.15
幼稚園のお友達のママさんで、仲良くしてもらってる人たちの中に、本当にあこがれちゃうようなステキなママさんが何人かいる。 いやいや、仲良しさんはみんな大好きなんだけどね(笑)。なんていうか、その中でもとくに皆からも「すごい!」「ステキ!」ってウワサになっちゃうような感じの人がいるわけだ。 スイミングで一緒になってお話するようになった、ユウナちゃんのママもそんなかんじの一人。 ユウナちゃんのママはまたこれがとってもきれいな人で。幼稚園でも会うといつも若々しくてかっこいい上に、性格が見た目とアンバランスに豪快なところがステキポイントなわけだ。 ほっそい腕なのに3歳の妹を常に抱っこしている力持ちで、飲み物はお茶よりお酒。育児にはアバウトでストレスをためない性格なところもいい。 おうちはとっても片付いていて、女の子姉妹のおうちらしくかわいらしい雑貨がさりげなくある。 しかもすごいのは、クラスでも随一の料理上手♪ 前におうちに招待されたときは、お昼に手作りのパンを3種類とほうれん草のキッシュをいただきました(≧∇≦) そのパンも玄人はだしのすごい出来で、そのままお店を開けるくらい。はしたなく3個もおかわりしちゃいましたわ(笑)。 幼稚園が卒園式でお休みのこの日、そんなユウナちゃんちがまたお昼を食べにおいでと呼んでくれました。こりゃー嬉しい! ってことで、雨の中颯ちゃんを合羽を着せて三輪車に乗せ、泰とかささしてでかけていきました。 今回のランチは2種類の手作りピザと野菜のポタージュ。それに、ドライフルーツのパウンド、クッキー(≧∇≦) どれも本当に美味でした。すごすぎるっす! 下の子がいても、あんなにきれいで、おうちは片付いて、それに手作りのお菓子に料理。ママもとってもスマート(≧∇≦) あこがれっす! あんなふうにいられるポイントはなんだろうか。 ユウナちゃんのママがいうには「わたし、じっとしていられないタイプなんだー」って。 なんか、常に動いてるらしい。人に「なんでそんなに生き急いでるの?」って言われるくらいらしい。 あああああー、そんなこと、言われたことないわ。 わたしなんてどっちかというと切り株かキノコだもんなぁ。 動かない。これじゃ、いかん! 人は、自分にないものにあこがれるのである。 ‥‥。 ないものねだり、ともいう‥‥‥・
2008.03.14
去年、何も考えずに実がいっぱいなってる苗を2種買ってきて、ほっぽらかしで育っていたブルーベリー。収穫だけして、お礼肥もやらず(^^;) 本当に放置状態だったのだけど、冬にみたら落葉した寂しい枝の先に、小さなつぼみがついているのを発見。 なんだかうれしくて、観察していたら毎日、毎日少しずつ大きくなってきた。 2月になると目に見えてふくらみが増し、固く赤かったつぼみに緑の芽らしき兆し! こうなるともうかわいくて仕方がない。毎日つぼみの状況を観察するのが楽しみになり、また初夏の収穫のことを思うようになった。 うふふ、欲張りだね私♪ たった一つの小さなつぼみが、2月後半には分岐し、3つになり。またその先端が大きく膨らんでとがったつぼみの先が割れると、中からたくさんのさらに小さなつぼみらしき花芽が見えてきた。 ほうほう、なるほど。一つが3つ、3つが10個! こりゃ大変だ! そうこうしているうちに、葉芽もかわいらしい小さな葉を1つ二つ出し始め、ブルーベリーの春はもう近い! ところが2種のうち1種がどうも元気がなく、片方はそれほど動いているのにもう一本はまだ固いつぼみが小さいまま、まるで動きを見せない。まさか、枯れてしまったのか? そうなると、一本ではなかなか実をつけないブルーベリーのこと、もう一本、同じ系統で種類の違う苗を買ってこないとせっかく動いている元気なほうの苗も実をつけることができなくなってしまう。 しかも、花の時期は同じじゃなくちゃ! てことで、元気なほうのブルーベリーのたくさんのつぼみを生かすべく、花嫁?お婿さん?探しが始まった。 しかし、冬に初めてつぼみを発見して以来、気になってテレビや本でブルーベリーについて情報を集めたところ、去年私は一つの大失敗をしてしまったらしい。 それは、「品種名」のタグをなくしてしまったこと。さっきも書いたとおり、ブルーベリーは1本だけでは実付きが悪く、できれば違う品種の木を2本以上植えないと収穫は期待できない。その上ブルーベリーは果樹として品種改良されまくった結果、ものすごく品種の数が多いらしく、品種名を失うとプロでも葉や実だけでは簡単に判断できないほどだという。 どひゃー、それを知らなかったので、最初は植え替えたときにちゃんとタグさしていたんだけどいつの間にかどっか行っちゃったのも気にしないでいた。しかし、これから買い増すとなると、自分が何を持ってるかわからなかったら、下手すりゃ同じの買ってきちゃうよね?! やばすぎる。 んで古い日記を読んでみると、買ってきた日は書いてあったけど品種名まで書いてなかったよー(涙)。うう、おぼろげな記憶をたどるに、たしか一本は「ブルーレイ」。あと一本はアイブルーだかアーリーブルーか、アとブルーがついた名前だった。しかし元気なほうがどっちかもわからない。 とはいえいまさらわからないものはどうしようもないので、違う名前のものをホームセンターで求めた。 で、今後のために書いておくと、今もっていると思われる苗と同じ系統、つまりノーザンハイブッシュ系のウェイマウスという苗を購入。 ハイブッシュ系のいっぱいおいてある中で、今うちの苗と同じ程度くらい開いた花芽になっている苗を選んだだけ。でも、本によると、ウェイマウスは大粒、豊産型で味も良好らしい。 うむうむ。 あとは早めにポットに植え替えて春の開花を待つ! ブルーベリーに夢中のこのごろ。
2008.03.11
去年、買ってから3ヶ月で故障した携帯が2度の修理を経て、またしても故障。今度は、電源が完全に入らなくなる。 前の2度の故障のとき、ソフトバンクの対応があまりに悪くて、店をかえたにもかかわらず2軒とも最後にはカウンターを蹴飛ばして「店長を呼べ、ドアホウ」と怒鳴る結果になったため、また違うお店へ。 印象かなり悪かったから今回も半分「どうせまた超対応悪いんだろ」と思っていたんだけど、今度は新しくできた店らしく、ソフトな感じの女の人がきめこまやかに対応してくれ、180度印象かわりまくり! 子供も好きな人らしく、颯ちゃんと泰くんにもにこにこ笑いかけてお菓子をくれたり、もう天国と地獄くらい違う対応でした。 しかも、修理も一発で終了。 もちろん無料のうえ、さらに今まで頻発していたけどどうにもなおらなかったもう一つの故障の原因もさっと解明。 お店によってこうも違うのねぇ。 お店は選びましょう。
2008.03.07
この日は近くのお寺恒例の春の行事、だるま市を見に行ってきました。毎年春、きまった日に行われるお祭りで、普段は静かな境内がこの祭りの日は全国各地から集まってきただるま屋さんで埋め尽くされます。 参道はお祭りらしく食べ物屋さんにお土産やさん、なぜか海産物や唐辛子のお店、おもちゃなどを売る屋台が出揃い、観光客で大混雑してこの日ばかりはベビーカーなんてとても通れないほどです。 さすがに5年も住んでいるとそのあたりのことはもうわかってきた。とはいえ、まだ1歳8ヶ月の颯ちゃんが帰りに寝てしまうと相当厳しい。前に一度泰をつれていったとき寝られてしまい、抱っこでかえってきて死にそうになったことがあるのでそれだけは絶対避けたい。 祭りは見たし、かといって平日でパパはなし。ベビーカーは邪魔になる。思案の結果三輪車を選びました。ベビーカーがだめなのに三輪車はいいのか、というと、これが全然違うのよ。もともと一番混雑する参道に突っ込むつもりはないけれど、三輪車はなんといっても片手で舵が切れるのがイイ。車輪が大きくてごつい分、かなりの段差を物ともしない。自転車より軽いので階段だって上手にやれば登れちゃう。颯ちゃんはおとなしく乗ってくれる人なので落下ガードをはめれば帰りに寝ちゃっても大丈夫。 てことでさっそく三輪車で出発。 最初颯ちゃんが歩きたがって乗らないでいたら、ふざけてお兄ちゃんが乗ってこぎ始め、颯ちゃんとママが後ろから押す形。最初はしょうがない泰くんだなぁと思っていたのだけど、実はこれが大当たり。Z寺までのきつい坂、ママ一人で三輪車押すの大変だなぁと思っていたら、泰が自力で三輪車をこぐ力、それを颯ちゃんとママで押す力、3つの力が三輪車に結集! 子供の力とはいえ、長いきつい坂には大変な助けになりました。ママはすごーく楽だった! 前に泰が一人で自転車では登れなかったきっつい坂道だけど、こんな風に3人の力を集めたらスイスイ! これは思いもかけなかったことでとっても嬉しくなりました。 石畳の参道につくと、こんどはくだりのでこぼこ道で、泰も颯ちゃんも大喜び。大混雑の一番参道を避け、大回りしてお寺直通の正面参道へ。 境内の中のだるま屋さんを見て回ると、一軒一軒だるまの顔が違うのが面白い。四角い顔、丸い顔、ごっつい眉毛のだるまさん、サッカー日本代表のユニフォームを着てる今風達磨、どこかぼーーっとした顔のちょび眉さんに鼻でかくん、眉がながーい重々しい達磨さんもいる。 色もスタンダードな赤に白、金色に緑や紫、ピンクともう何でもあり。さすがにゼブラだの豹柄はいなかったけど、動物顔だのドラえもんもいたからそのうち現れるかもしれないね。 中の一軒で、ちょっとかわゆい顔の赤達磨が気に入って、800円のを一つ購入することに。せっかく颯ちゃんも頑張ってお兄ちゃんと手をつないで歩いているので、颯ちゃんにも金色のチビだるまを買いました。これに、お寺のお坊さんが梵字で目を入れてくれるのです。開眼所に並ぶと、達磨を持たせた颯ちゃんがせっかくの達磨を投げてしまい(^^;) 拾いに行ったり一騒動。 でもなんとか二つとも開眼してもらい、お寺にも南無ナムおまいりして、帰りは楽しい買い食いです。 みんなでまだ温かいベビーカステラをつまみながら歩いて帰る途中、参道の脇の大きな石垣のところで泰が突然忍者のように石垣を登りだしました。最近、泰は忍者にはまっているのよね(笑) すると一番高いところに上ったところで、道の向こうから「たいきーーーーーっ!」という叫び声! 誰だと思ったら幼稚園のお友達。同じく忍者にはまっている近くのコウイチ君でした。わはは、見られたか(笑)。 コウイチ君はお姉ちゃんと、お姉ちゃんの友達とママの4人連れ。これからだるま市を見に行くところでした。今にも寝そうな颯ちゃんと、まだ遊び足りない元気いっぱいの泰を見て、コウイチくんのママが「泰くん預かろうか?」と言ってくれ、6時まで泰はみんなと遊ぶことになり、私と颯ちゃんは帰宅。皆と別れて坂道を下り始めたとたん、颯ちゃんはにぎっていたカステラを取り落とし、寝てしまいました。 三輪車の上で器用に寝る颯ちゃんを落っことさないように急いで帰り、泰が帰るまで一息、静かな夕方でした。 お土産に買ってきたたこやき、食べてみたらすごーくまずかった。屋台のたこやきで最近おいしいの食べたことないや。しょうがないとは思うけれど、腹立たしいよね。 昔、亀戸のお祭りで食べたたこ焼きがすごーーくおいしかったことがあったのを思い出す。下町だからなぁ。このへんじゃこの程度が関の山か。残念。 でも、だるまさんはいいのが買えました。よく見ると、二つとも気の弱そうな子だったけどね(笑)。地元祭りはおもろいです。
2008.03.04
1月に断乳してから、2ヶ月たって、颯ちゃんに目立った変化といえば。人見知りが激しくなったこと。それも成長の一種というけれど、お兄ちゃんの泰くんのときはさほど人見知りせずにきてしまったのでこんなにすごいのは初めて。ママがちょっとでも見えなくなると大騒ぎするし‥ていうかたいていどこにでもついてきてるけど。たとえ5秒でもほかの人に抱っこされていることができない。それまで、幼稚園やその他で顔をよくあわせているお友達のママさんですら、だめ。これってやっぱり母乳で育てた子だからなのかな? うれしいといえば嬉しいのだが。ここまですごいと、内心「本当に大変だなこりゃ‥」と思うこともある。 まあいつかは治ることだし、こんなにママを必要としてくれるなんて、今だけよ‥と思えばかわいいもんですが。 しかしこの日は久しぶりの花の会。2ヶ月ぶりにいったので、颯ちゃんてばいつもの面子もすっかり忘れてしまったらしく、会場に入ったところから大泣きのスタート。みんな、下の子がいないママさんばかりなので颯ちゃんを抱っこしてくれる気満々。さっそく手を差し伸べたりお菓子やジュースを差し出すんだけど、肝心の颯ちゃんは怖くてたまらない。ママの足にしがみついて、泣き顔でいやいやするばかり。 結局お花の会の間2時間、べったりママにくっついて、とうとう椅子の上にたってママに半分おぶさった状態でママは作業(^^;) なんだかよくわからないアレンジになっちゃってちょっぴり不満な出来でしたが。 まあ、しょうがないか。 そんな颯ちゃんだけど。 おうちに帰ったらにこにこで、ご飯を食べてるときにちょっとおしゃべりなんか始めました。 「ママぁ、こぼしたちゃた」みたいなことを言いました♪ あと、スプーンを使って上手に一人で食べ始めたのには、ママも「ありゃりゃ」という感じです。二人目って、いつのまにか何でもできるようになってるものだよね(笑)。 やわらかかったウンチもいつのまにか、コロンと固いウンチになってたり。赤ちゃんを脱しつつある颯ちゃん。 2歳の春は近い。
2008.03.03
久々のママ友家族イベントで、スケートに行ってきました。九州出身のパパはウィンタースポーツにあまり乗り気でなく、今まで颯ちゃんがいるから、などの理由で家族でスキーやスケートには行ったことがありませんでした。 幼稚園のお友達に聞けば、わりとみんな気軽に日帰りでスケートやスキーに行っているらしく、私は子供たちをつれて行きたくて仕方なかったから、アオちゃん、シンちゃんたちに誘われておお張り切り。 颯ちゃんは靴のサイズがないのでリンクの外で待ってるしかないけど、泰には1サイズ大きめの18センチを借り、手袋をはめていざ、出陣。 なんとなく、パパが最初に泰くんの手を引いてリンクにおりたったはいいけれど。 ‥‥‥。 一歩も、動けず。 もちろん、パパもスケートは初めて。くねくねする泰くんの手をひいて、壁沿いに必死で数メートル進んだものの、なんとこの日はリンクの右端をしきってスケート教室が開かれており、壁がそこで切れている状態。ほとんど歩けないのにリンクを横断して向こう側に行かねばならず、仕切りの前ではやっぱり動けなくなった初心者が一歩も動けずたまっている状態。初めての人だったら、壁を袖でみがきながら(よりかかって)2周はしないと壁から離れられないというのに、リンクに降りてまだ10メートルくらいでこれはひどい。 私だってン十年ぶりでちゃんと滑れるかどうか自信ないし、颯ちゃんがいるのでママまで降りてしまうわけに行かず、とりあえずアオちゃんとシンちゃんの手をひいて回っていたアオちゃんのパパに大声でヘルプ。 すでに二人の子供をつれているのに、さらに初心者泰を連れて行ってもらうことに。 とりあえず一人になったパパは、なんとかかんとかリンク横断に乗り出していきましたが、最初はママの顔を見たとたん、「一歩も動けない、つまんない」とはき捨てるように言いました。 意外と負けん気の強いパパ、この身動きならない状態がひどい屈辱だととったのか、たまらなくイヤだったらしい(笑)。 そしてその怒ってつまらないと言い切った言葉と裏腹に、ふつふつと心に燃える闘志(笑)。 その証拠に、泰がいなくなったと思ったら突然、ふうふう言いながらも、手を振るこっちに見向きもせず、一人何周も何周も練習を重ねている。よほど、悔しかったのか。 シンちゃんのパパも、アオちゃんのパパも笑ってました。 「あれ、最初つまんないとか言ってたくせにすげー滑ってるじゃん(笑)」 不屈の闘志で頑張った成果はめきめき現れました。1時間後にはまったく不安なくすいすい泰をつれてすべるパパ。 泰のほうは、アオちゃんのパパに手をひかれていてもつるつるくねくね、転びまくって、吊り上げられた魚状態のまま1時間が経過。しまいにはアオちゃんのパパに「よう、軟体動物」なんて声をかけられる始末。 それでも、だんだんコツがつかめてようやく滑れるようになってくると、楽しくなって力尽きるまですべりました。 閉館時間まで3時間、すべりまくりで楽しい1日。 意外と面白かったスケート。 なんでもやってみるものです。 次は、スキーかな?
2008.03.01
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