24階のミミック

24階のミミック

2005.01.28
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 天気の悪化を恐れて早めに家を出る。山の上は案の定真っ白で、珍しく道路にもたくさんの雪が積もっていて兄のスタッドレス仕様車でもすべりがこわい。県外ナンバーの車が宿へ続く近道の入り口で立ち往生していて道をふさいでいたため、やむなく迂回するが、雪がすごいつもっているジモティーロードをいくはめになり、結局つけたからいいようなもののはまっていたら目も当てられない事態になるところだった。

 小一時間も遊んだところで身体が冷えたので旅館に戻り、昼間から温泉へ。大浴場の湯船の窓を開け放つと、正面には雪をかぶった氷の湖が広がり、氷上をわたる風がほてった顔を冷やしてくれる。肩まで温泉につかったままこの冷たい風で頭を冷やしていると、何時間でも入っていられる。泰は1ヶ月の苦しい訓練の成果が出て、温泉で頭からお湯をかけても熱い湯船に入っても泣き言ひとついわず、温泉をエンジョイできました。これは本当によかった。今までほんとうに大浴場みたいな公共のお風呂に入るの大変だったから。母も、泰のかわりようにびっくりしていました。 
 温泉から出たらもう食事。母にプレゼントを渡すと、なんと兄からは泰のプレゼントももらっちゃいました。
 小さな宴会場を貸しきりにしてもらったおかげで、泰と桃ちゃんが食卓の周りを思う存分走りまわれるし大満足。食後にまた泰と桃も一緒にお風呂にいって1時間もつかってくるなど、この日はお祝い気分で二人とも遅くまで起きていて、寝たのは11時過ぎでした(^^;
 翌日は義姉の希望で軽井沢アウトレットへ行く予定。うーん、買い物嫌いの泰、パパなしで行ったら抱っこ攻撃が辛そうだけど大丈夫かなぁ。





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Last updated  2005.02.07 19:31:30


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