24階のミミック

24階のミミック

2005.09.06
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アップできなかった分の日記

8月15日
 前橋市花火大会の日。あいにく朝からの雨で中止の気配濃厚な中、それでも一応準備だけはしようと母の提案ででスーパーなどに行き、焼き鳥や焼きそば、飲み物など買ってくる。朝から激しく雨が降っていたので、じーちゃんも何時に帰るとか約束もせずに仕事に行ってしまい、皆あきらめムード。
 午後、小ぶりになったので様子をみよう、と桃ちゃんと義姉がやってくる。3時を過ぎたころ、だんだん天気が回復してきて、夕方にはドーン、ドーン!と試し打ちの音もしてきて、どうやら決行されそうとわかる。

 今年こそ早く行っていい場所をとろうと義姉と私ははりきっていたのだけど、母が「そんなに早くいってどうするのよ!」と言うので結局30分くらい前にでかけることになってしまった。さらにじーちゃんが何時に帰るかもわからないからどうする?と迷っているうちにどんどん遅くなり、もうあきらめてやっとでかけようとしていると、直前にじーちゃんが帰宅。あわてて一緒に行くことに。

 会場まで歩いて15分くらいかかるから、ついたときにはほとんど始まる直前。
 夕方までの雨のせいで、芝生はなんとなく濡れているものの、その分すごーくすいていて、会場はまだまだ場所がたくさん余っていた。とりあえずシートを重ねて場所をとる。
 天候不順のためか、いつもより露店も少なく、飲み物のお店がなんと1軒しかない。すごく並んで、買えたのは3種類だけ。ちょっとお粗末なありさまだけど、それでも花火が始まるととってもきれいで、花火好きの泰は大喜び。

 ところが、イトコの桃ちゃんは大きな音が嫌い。花火が始まるとすぐにコワイ、と泣き出してママにはりついてしまい、そのうち耳をふさいで毛布をかぶって寝たフリを始める始末。義姉がなんとかきれいな花火を見せようとあれこれ言うんだけど、意地になっているのかガンとして目を閉じ、見ようとしない。ドーン、という音とともに「うひゃーい、ドンドンどぱぱぱ!」なんて走り回って喜んでいる泰とあまりに対照的で、義姉も苦笑い。
 嫌いなら無理に連れてこないほうがよかったかなーと思って義姉に謝ったら、義姉も「家から見える遠くの花火とか喜んでるので平気かと思ったの(T_T)」というし、桃ちゃんの怖がりようは本当に誤算でした。

 これにて、今年の花火大会は終了かな。3回で合計3万5千発の花火を間近にみることができました。個人的に一番質が高いと感じたのは市川の花火大会。でも、それぞれの大会に個性があってどれも楽しかった。来シーズンはもっといろいろ花火見に行ってみたいなぁと思いました。見ればみるほど、花火って楽しい♪

 今日は、桃ちゃん花火は楽しめなかったけど泰の帰京までみっしり遊ぶ約束をしてこの日は別れました。今回は、楽しい帰省になりそうです。





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Last updated  2005.10.09 00:29:14


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