24階のミミック

24階のミミック

2005.12.03
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 日曜日の朝、実家のじーちゃんとばーちゃんに、「もう一人できましたー」と妊娠を報告。そう、前回のこともあるし、また入院とかなったら困るしましてや流産のおそれもあったから今回は発言に気をつけてました。まだ出血もしてるけど、やっぱり産婦人科の先生に認めてもらえたのは大きい。晴れて母子手帳ももらえたし。ただ、「まだ出血はしてるから気をつけて」と言われたことも話し、あまり大荷物もったりできないことは伝えて協力を仰ぎました。母も喜んでくれたけど、何より父が大喜びしてくれ、泰の抱っこはまかせろと言ってくれました。うーん、子供に無関心そうにみえているけどやっぱり孫が増えるのはうれしいらしい……。

 ついたときはまだ薄く出血があったので、しばらくはおとなしく家でじっとしている毎日。東京より平均で3度以上寒い群馬の寒さにびっくりした、というのもあるけどあまり外にも出ずのんびり過ごしていました。

 ただ、久しぶりに泰とあったばーちゃんがまたしても甘やかし王になってしまい、泰が何をしても怒らないし、食事の時間以外にどんどん飴やお菓子、ジュースなどをあげまくるので泰がまたもご飯を食べなくなり、困りました。子育ての大先輩だっていうのはわかるけど、小さい子に対する態度をみていると忘れてるとしか思えないのよね。

 そしてまた同じことの繰り返し。
 ある日、外食中に泰が席に座らず床をはいずり回って遊んだり歌ったりしているので、私が「おすわりして食べなさい」と注意したら、ばーちゃんが私にむかって怒った。「いいんだよ、子供なんだから! 注意してるおまえのほうがよっぽどうるさいっ!」
 はあ、またこれだ。以前耳鼻科で騒いでたときと同じ。ものすごくにらみつけるので、私もムッとして「あそう、じゃもう何も言わないけど、責任とってよね」と泰が何をしようが黙って食事を続けていると、とうとう最後には調子にのった泰が大声で「出てこーい、でてこーい」と繰り返しわめきだし、窓ガラスを足で蹴り出した。その時点でその窓ガラスのそばにいた年配の男性がすごい顔で振り返り「おい!」とにらみつけたので、母がびっくりして「お母さんがなんとかしなさいよっ!」と私を怒鳴るではないか。
 私にしてみれば「はぁ~?」だよ。だから最初に私は注意したのに。泰にちゃんと理解させておけば、泰もそこまでひどいことしないよ。言えばわかる年齢になってきたんだし。それなのに、注意しかかった私を怒鳴っておいて、今度は他の人に注意されたからって私のせいにしないでよ。いくら子供だからって公共のマナーがあるのよ。それを教えることを自分で阻止しておいて、困ったら急にしつけがなってないとか、後で「泰はうるさいから外食にはやっぱり連れていけないね」なんて言うのは絶対間違っている。
 泰がいいこにしてればイイ子にしていたで、「大人のいうことをハイハイ聞く子は気持ち悪い」とか言い出すし。なんなのよ、もう!

 ま、こんなムカつくこともあったけど。いつものことだし一週間のことだから我慢してました。義姉にいわせると、義姉も遊びにきたときは1日だからといって我慢してるそうです。でも、こればかりは理不尽よねっ!

 でも、泰は甘やかされてしあわせいっぱいだったみたい。ふえぇ、せいぜい甘えるがいいさ! 私もばーちゃんになったら孫をいっぱい甘やかしてやるんだから(笑)
 その日を夢見て、耐えるわ……。 





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Last updated  2006.01.17 10:52:45


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