24階のミミック

24階のミミック

2013.05.03
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 二日目は、大涌谷へ。初日は平日ということもあり、比較的道がすいていましたが、3日はもはや祝日。どころか、天下のG.Wです。

道にはずらりと並んだ車の列。途中からはびくともせず、じりじりとも進まなくなり、そうちゃんがトイレ我慢できなくなり、道端でしっこしました。男子でよかったわ。

 あまりに動かないので、2時間くらいならんだところで、ままと子供たちは車を降りて歩いて大涌谷に行くことに。パパはがんばって並んで、もし入れなかったから上で黒玉子を買ってくるから、ということで、3人は降りて歩きだしました。

 よく晴れた箱根の山道はとっても歩きやすく、ほかにも渋滞をあきらめて歩く人の中にまぎれ、歩くこと15分くらいで目的地の大涌谷に到着。
 展望台から下の道路をみてみると、1時間くらいたったあと、うちのよく目立つ車が駐車場に入っていくのを発見。

 それまでは電話も通じなくて、あきらめて玉子おみやげをかって帰ろうかと思っていたところだったので、パパに連絡してしばし待ちました。

 結局パパも上ってこれ、よかったよかった。


 いったん山をおりて、芦ノ湖もいってみたけどこちらも大混雑。


 最近、スワン気に入ってます。
 そして、ほかのスワンたちがあまり岸から離れない安全地帯を航行する中、一直線に沖のへんな島をめざす我が家のスワン。こういうのがおもろい。

 そしてそうとう沖まできてしまったとき、気づけば左から巨大な遊覧船が近づいてくるのに気づいた。あれ、あの遊覧船の進路はまさにこのスワンのいる場所。
 やばい、やべー、沈む~ってなって、大急ぎ180度回頭~!

 けっこう危ない位置まで近づいていたのだけど、こういうのって大丈夫なんでしょうか。別にスワンかりたところでは遊覧船の進路について何もいわれなかったけどな。

 常識で、あまりあんな沖までいかないものなんでしょうか。
 まあとにかく無事でよかった。

 スワンでちっちゃいけどどきどきのスリルを味わったらもう時間ぎりぎり。全速力でペダルをこいで、埠頭に戻ります。

 その後は、ままの希望でサン・テグ・ジュペリの星の王子様記念館へ。
 駐車場に入ると、エンジンをかけたままの車がたくさんいて、中には一人中年のおとーさんが昼寝している姿がたくさん。一方館内には女子ばかりだけど、まあいいのよ。
 おとなしくついてきてくれる家族を率いて、あこがれの吉谷桂子さんプロデュースのお庭に見ほれる。



 おかげで、子供たちも星の王子様好きになってくれたみたい。

 その後は一路、帰途につきました。
 春の旅行、楽しかったなあ。またいろいろ体験したいけど、できればすいているときにやっぱり行くのがいいね。





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Last updated  2013.06.30 23:26:23


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